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| 2008年6月30日(月) |
| 相談事対応ほか |
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8時から街頭演説。その足で市役所。相談事の対応で各課。
10時現地、12時会葬、13時半来客相談事。その後も続き、夜はこどもSOS点検活動の打ち合わせでした。
【月曜スピーチ】
テーマ 夕張から見えるもの
@昨日、市内ホテルで開催された「2008じちけん集会」に参加し、夕張から招かれた方からの話をお聞きしたので、紹介させていただく。
・東京23区と同じ広さの夕張市に、中学1校、小学1校。スクールバスは片道16キロ。
・市営住宅入居率は4割。これ以上市は負担できない。
・市道の補修をする予算はなく、穴ぼこも雑草も放置。
・防犯灯への助成は打ち切り、市営墓地の草刈は職員の手で。
・市の連絡所は閉鎖。市営老人ホームも手放した。災害備蓄もゼロ。
・本来、法律を守るべき市役所職員が法を破っての残業の日々。
・市職員給与、平均で34万円が16万円に。職員アンケートで将来不安70%、退職を考えている職員が66%。
・市職員の子どもは学校でイジメに会う。「おまえのとうちゃんが市を壊した」と。
これらの報告から、さまざまなことが導かれる。財政問題に論及できない議員が責められる。カリスマ性の高い市長に市民も議員も「任せる」体質。
ある登壇者は、「夕張メロンや炭鉱跡地などの資源からテーマパークへ行ったのがまちがい」と指摘していた。あるものを発見し大切にするのをやめたとき、破綻は始まったと。
この会合は公務員の労働組合が主催した会合。公務員が自らの生活を守るための集会なら夕張から招聘することもなかったろう。市職員もまた「市民のために」という視点に立つ、意義ある会合だった。
議員の重責をことさら強く感じさせられた。
A先週は秋田県能代市の達成した学校規模適正化と統廃合、仙北市が展開している定住人口増加と交流人口増加策について視察を行った。
くわしくはうちだ新聞と私のHPに紹介したい。
丸亀市にとっても重要で今日的な問題。市が独自の政策を立案すべきとき。私たちは提言者として勉強も重ねたい。
折りしも高松市が、公務員退職後の再就職先を公表することを決断した。私どもも後手に回ってはならない。
ますます重要な議員という仕事に使命感を新たにする。皆様のご意見をお気軽にお聞かせいただきたい。
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| 2008年6月29日(日) |
| こどもSOS点検活動 |
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9時にメンバー集合。表題の活動。
市内ホテルで集会「夕張から見えるもの」というものが、朝から開催されているのを知り、午後から参加しました。公務員の組合主催でしたので、少し、このあと「輝け」に書きます。
帰宅後、党の広宣物の手配の作業を行っています。
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| 2008年6月28日(土) |
| 先進地視察 |
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木曜日からきょうまで、秋田県に出向いてきました。
視察先は
@能代市 学校配置適正化(統廃合)について 丸亀市ととてもよく似た状況で、統廃合を達成したところ。
A仙北市 定住人口増加と交流人口の増加政策
以上でありました。
くわしくはこのHPとうちだ新聞にこれから報告させていただきます。
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| 2008年6月25日(水) |
| 党支部会 |
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10時、1時半、7時半、各所で党の支部会を開催しました。
あいまを縫って相談事に対応しました。
会合終わって、参加者の方々が私に語りかけてくださいます。
車いすがついにやって来た。ありがとう。
電柱の件、解決しました、ありがとう。
そうしたありがたい報告のほか、思いもよらぬ提言に、なるほど〜と、次なる課題もいただきます。
公明党って、ありがたい。
正直言ってもうへとへとですが、市民の皆さんとこうして交流ができる、それはほんとにありがたく、自分が生き生きしていることを実感します。
なお明日から出張です。帰るのは土曜日です。
この間このページをお休みさせていただきます。
【水曜トーク】
「春琴抄」
突然、文学ネタですみません。
車中、市の図書館で借りているCDを聴いていますが、この谷崎ワールドに感服しましたので、ここに記します。
日本文壇で「耽美主義」と言われるこのジャンル。たしかにそのとおり。惚れた相手が火傷を負ったからといって本人は目をつぶして美しさを記憶にとどめるというこの作品。ストーリーだけを追えば、それだけのことかも知れません。
けれども私の感想は、「日本語を失いたくない」、これです。
作品の中で、春琴という人のことを記した文献を引用する古い文語調と、それを回想する執筆当時の文語、そして会話文。3つの日本語が巧みに使い分けられていて重層。読み手、私の立場は朗読の聞き手ですが、車中、これほどに聞き手を惹き込む文体はめずらしいのではないでしょうか。以前にも書きましたが、それは朗読者の力量も大いに関係しています。ほとんど聞き惚れる、のです。
心理描写、光景のスケッチに、まことに巧み。フロントガラスの向こうに、ほんとうにお芝居が展開されているかのような臨場感を味わいました。
なるほど。日本語って、ここまでやれるのか。
男女の心の葛藤、襞の隅々に光を当てることが、コトバには可能なのだ。
そして谷崎文学の構成の妙。
視力をあえて失って、初めて「見えて」くるという逆説の中に耽溺しながら、私は、もっと見えないものを見たい、という欲求がふつふつと沸き起こります。
おっさんになって読むからこそ、ジャマなものをとっぱらってこの文学の真実に迫ることができる…。少し、そんな優越感?にひたりながら、この作品を聴き終えました。
私にも少し、文章を書いてみたいという時代があった。
でも今は、いかに、コトバの力を市民の幸福につなげられるかという次元で考えを巡らす立場となりました。
ここに及んで、やはり、文学は偉大なのだと思ったことでした。
日本語そのものが、もう絵画的に美しい。
議会質問ひとつをとっても、さらにさらに、自分を磨くことだと激励された気がしました。
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| 2008年6月24日(火) |
| 相談事対応 |
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11時、会葬。
その足で市内各地。相談事の対応で訪問、現地立会い、会議など。
写真は昨日、クルマ走行中にラジオのニュースで聞きつけた、駅ナカのウチワ七夕をさっそく撮影したものです。
私が駆けつけるとすでに飾りつけは完了。なぜか南口の「もと噴水」にビニールの子どもプールが2個。「誰がこんなところで行水してるの?」と思いきや、午前、飾りつけに来てくれた園児たちがヨーヨー釣りをしたのですね。
行水あとみたいな写真のほうが面白かったかも。
この「つづき」を「輝け」に載せたいと思います。
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| 2008年6月23日(月) |
| 会社訪問など |
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8時から街頭演説。
10時から会社訪問などで市内一円。午後、帰宅しこどもSOS点検活動の関連作業。
夕刻、相談事対応、支援団体の会合に出席して8時半に帰宅しました。
【月曜スピーチ】
「国会、市議会閉幕」
@丸亀市議会は18日に、国会は21日に閉会。翌日にはさっそく石田衆議院議員を丸亀に迎え、駅前その他で街頭演説を実施した。合間、同議員を猪熊弦一郎現代美術館に案内。私が市議会の一般質問で提案したミモカの振興策につき、国の援助を得られないかという考え。
またその前日には県議会議員に来てもらい、県道の改善箇所、県政にまつわる市民の要望をきくなどした。国会終わればすぐに現場へ…。公明党は市民の要望を県へ、国へ届ける政党。
A国会では7月7日を「クールアースデー」とするなど党の環境政策を次々実現。長寿医療制度の運用改善、クラスター爆弾禁止条約への日本の参加、学校耐震化など着実に推進。丸亀市内でも心配される小学校の耐震化。市の負担が3割だったものを1割ですむようになる。1校分の予算で2校以上を改修できることになる。力を入れていきたい。
一方、的を射ない「問責決議」で審議さえしない野党第一党があるべき姿なのか。高負担へのご批判の中でもせいいっぱい政策を実現させた公明党にご理解いただきたい。
これからも「政策実現の一番バッター」を任じてがんばりたい。
B市議会では飯野山、丸亀城、ミモカを核とした丸亀のまちづくりを具体的に提言。登山道や天守閣、駅前サインなどにつき、具体的に改善を検討する旨の答弁を得た。文化庁などがからむ案件もあるので、県、国としっかりこれからも連絡をとって提案を実現させたい。
C6月は市役所から皆さんに市民税の納税通知書が届いたと思う。「また増税」の嘆きの声もいただいた。4月以降、ガソリン、長寿医療で説明に奔走したが、6月に入り、一昨年議論された国から地方への税源移譲の余波で今年、経過措置の完了となる市民税アップが図られた。
ご負担が増えることは本当に心苦しい。ご不満やご不審な点は私どもがお受けする。お気軽にお声をかけていただきたい。
的確な説明が国にも市にも必要と思う。そのことを提言していくが、個別には私たちが承ります。
D昨年この時期の水不足と打って変わって連日、梅雨らしい毎日が続く。土器川の水位も高く、かえって水害さえ心配になる。どんなことでもお聞かせください。
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| 2008年6月22日(日) |
| 街頭遊説 |
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午前、衆議院議員石田のりとし氏を迎えて駅前などで遊説。
その合間で同議員を猪熊弦一郎現代美術館にもご案内。6月市議会で私の提案した「ミモカでまちづくり」の路線に沿い、国に援助を求める要請をしました。
党宣伝カーを担当、午後からは市内一円。
午後4時から高松で党の会合、続いて夜も高松市内で別の会合でした。
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| 2008年6月21日(土) |
| 公職研の勉強 |
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11時、会葬。
公職研、5月号の勉強。うちだ新聞づくりへ、準備を始めました。
夜、相談事に対応、支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年6月20日(金) |
| 党関連仕事 |
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党政策啓発ビデオの手配、来週の党行事の準備など。
夕方4時半来客、夜は支援団体の会合で高松。
【金曜コラム】
「石油ピークと食料ピーク」
月刊誌「公明」というのがありまして、6月号の特集は「食の再生をめざして」。
その中にNPO法人「もったいない学会」大久保泰邦さんが上記表題で投稿されているのを、以前に少し紹介しました。
私がマーカーを付けた部分を要約すると、
@人類が石油を使い始めて100年。埋蔵量の半分を早くも使い果たした(1兆バレル)。
A人間は石油で穀物を育て、それで牛を育てるから、牛肉は石油の生まれ変わりである。
B石油不足で国家が危機に瀕した2例。北朝鮮は飢え、キューバは飢えなかった。徹底的に有機農法を研究し実践したからだ。
いま、洞爺湖サミットを目前に、日本が世界の環境イニシアチブを取れるか、懸命な模索が続いています。
石油も食料も自前でない国、日本は確かにその責に任ずるのにふさわしいし、大いなるチャンスと思います。が、実情はまことに心もとないです。
低炭素革命、という言葉が標榜され、それは石油使い始めのあの「産業革命」という大きな時代エポックと対置させる概念。
その言葉の壮大さに対して、日本の存在感が心もとないという心配がされています。
公明党は青年局を中心に「今こそ」の思いでクールアースデーの提唱、携帯電話の「資源活用」など懸命に運動を展開しているものの、メジャーな運動になるためにはさらに国民の皆様のご理解とご支援が必要と思います。
日本政府よしっかりしろ、というかけ声も、その向こうにそびえる大国の思惑の壁に、こころもとない心地がぬぐえません。
真夜中の午前0時10分から、NHKのBS放送で「地球は訴える」というシリーズを毎日放送しています。水、大地、石油…。多国籍企業がエゴの限りを尽くして農業を支配、インドの綿花地帯では多量の農薬により農業者に突出したガンが発生、などなど。
救世主は現れず。人間はまたしても愚かな資源争奪戦に戻るしかないのか、と暗澹たる気持ちにさせられます。
そこで今、だれが、何をすればいいのかと考えたとき、それは国民、なかんずく日本の国民がしっかり政治を監視する、関心を持つことに尽きるだろうと思います。
利権に左右されない政治、官僚に支配されない政治、国際的に力をもつ政権。そして生命尊厳の政治哲学。
私どもは公明党。尾根のピークに立っていて、右も左も見渡せます。希望も絶望も。
私どもが国民のご理解を得られれば、必ず希望の方向に進むことができる、と確信します。
それゆえに、私どもの活動が分水嶺、と心得ます。
内政の諸課題の上に、いな、それらと全くリンクして提出されるグローバリゼーションのもたらす難渋な諸問題。
それでも救世主は、庶民個々人でしかあり得ない。
その方々と、一日また一日、対話を重ねるしかないのだと心得ます。
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| 2008年6月19日(木) |
| 相談事飛び交う |
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相談事で現地、その対応で市役所に行き、また現地。
午後の短い時間でHPの更新を完了。こんどはこどもSOS点検活動、そしてまた相談事。
夜は支援団体の会合に参加しました。
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| 2008年6月18日(水) |
| 6月市議会が閉会 |
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10時から本会議。委員長報告、議決、意見書案を通して閉会。
終了後議会だより編集委員会があり、その後、今日から始まった「政務調査費の検討会」がありました。
午後から、新聞でも紹介された「若者サポステ」を訪問しました。
正確には浜町ですが、富屋町の入口のビル、といったほうがわかりやすいでしょう。その一角に、厚生労働省の委託事業としてNPO法人が行う若者サポートステーションがオープン。どんな仕組みなのか、聴いてきました。
その後役所に帰り次期視察の調整など。夜は知人と懇親会でした。
【水曜トーク】
「行政評価システム」
昨日の新市建設特別委員会で出されたこのシステムについて、書きます。
市の総合計画が着実に進んでいるか、その成果を計測しながら行政を進めるという手法。たとえば従来、役所の仕事は道路を作るといえば作ることが目的だった。できあがればそれで終わり。そうではなく、それがどれほど市民に満足を与えた仕事だったのかを計測しつつ、次の仕事に活かすという仕組みです。
委員会では次の5点について、私は質問や提案をしておきました。
@外部評価委員8人を選任するとあるが、いわゆる「アテ職」で市に文句を言わない人を揃えたのではダメ。辛口の論客をそろえてほしいが、その考えは? 辛口であればあるほど、評価制度に対する市民の評価は高まると思います。
A評価に使うシート。その出来具合がこのシステムの成否を決する。実際よその市でも挫折しとりやめたところもある。最初からカンペキを望めないが、工夫し改良して丸亀方式を作ってほしい。
B市民に対する評価結果の公表手法に工夫を。市の情報コーナーやHPで公開するだけなら「見たけりゃどうぞ」の姿勢だ。市民に公表することこそ、この制度の主題であることを忘れないでもらいたい。
C評価システム自体の評価は誰がするのか。施策実施の成果を問うシステム、そのシステム自体の成果が問われなければならないと思う。やってみながら、臆せずにシステムそのものにも改良を加えていただきたい。
Dシステムへの職員の意識。ただでさえゆとりのない仕事をしている職員に、余計な実務をしてもらうことになる。しかもイチャモンをつけられるために報告作業をするようなもの。ついては当局はそれが当たり前と思わずに、職員の理解と参加を得られるよう、細心の配慮をしていかなければ、制度は沈没すると思う。
以上。市役所の制度って誰かが決めて従わされているという意識に陥りがち。何のためにこんなことをして、誰に喜んでもらうのか、その意識付けが大事だと思います。
きのう「輝け」にも書きましたが、それは市民の言いなりになれということではありません。事業の取捨選択、英断の発案と中止。市役所がハンドルを切るときに、常にそこには市民のためにこれがベスト、という、尽きない議論と検討と、そしてその表明のしくみが必要だと訴えたのでした。
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| 2008年6月17日(火) |
| 特別委員会が2こ |
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9時半から新市建設特別委員会に出席、10時半からの行財政対策特別委員会を後ろ座席で傍聴しました。
新市…のほうではいよいよ始まる行政評価制度の説明がなされました。行財政…のほうは集中改革プラン、財政健全化プランの進捗状況と今後の見通しについて説明がありました。
前者については明日、私の質問も紹介しながらここに記したいと思っています。
午後から葬儀に参列。帰宅して書類読み、6月議会書類片付け。役所や市民の皆さんからいただいた資料にはともかく目を通さないと。夕刻来客対応。
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| 2008年6月16日(月) |
| 街頭演説 |
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8時から演説。その足で市役所へ。次期視察の調整など。帰宅して党の仕事。
その後葬儀参列がふたつありました。お世話になった方。弔辞、喪主あいさつに心を打たれました。
その後訪問1人、来客1人。相談事の対応で庁舎内あちこち。
夜は自宅。HP更新の準備などしています。
【月曜スピーチ】
「自ら減点する民主党」
@先週は丸亀競艇場ナイター設備の起工式。明年春へ向けて工事が始まる。これまで累積、競艇から市への繰り入れは1千億。賛否さまざまの中だが、年間6億円の純黒字を目指す。ご理解をいただきたい。また夜間のモーター音の心配など、私も議会で質問した。ご意見をさらに承りたい。
A土日の2日、NPOが主催するスポーツクラブフェスタに一員として参画した。これからは市民と民間パワーが台頭する時代だとあらためて痛感。市役所の使命、税金の配分の仕方も自ずから転換されなければならない。
個人の健康や体力づくりから地域づくりまで、市民が主体で役所が後押しする時代が来た。まちづくりは市役所にお任せ、でなく、皆様の声を市が適切に承り、活かす仕組みを早く作り上げたい。
それは先週私が、飯野山、丸亀城、ミモカをとりあげて議会で質問をさせていただいた趣旨に合致する。皆様の声こそまちづくりの中心にあるべきだ。
B岩手・宮城の地震災害に心からお見舞いとお悔やみ。四川省を教訓にさっそく学校の耐震化について国からの補助率を引き上げた公明党の推進の重要性を、いやまして感じさせられた。
一方、民主ら野党は内閣に問責決議。そもそもが筋違いの手続きであること、またこの時期にこれを発動することのナンセンスを、各紙面が述べている(紹介)。結果、世論調査で民主党は支持率を下げた。
政局優先、政策なしの民主の動きと対照的に、私共は粛々と国民の声に応える法案を13本成立させた。例示させていただく。
・先に申し上げた学校耐震化。これで市でも1校分で2校の耐震化ができる計算になる。・迷惑な未承諾広告メールの禁止。これはやがて皆様が実感をもって知っていただけるはずだ。・有害サイトへフィルタリングサービスの義務化。これまた、近々皆様に喜んでいただける反応が出るはず。・その他アスベスト被害者遺族や少年犯罪被害者、原爆の在外被爆者への救援措置などなど。こつこつと公明党は生活レベルで困難を抱える人々に応えて仕事をしている。民主党は問責決議を出した以上、審議をしないという政治姿勢なのだ。怒りを禁じえない。
C丸亀市内にも老朽化で心配な校舎がある。いざ地震が発生して、家族の皆様が「いま子どもは学校にいるから大丈夫」と確信てきるようにしたい。「学校にいるから心配」ではいけない。丸亀市から国まで、脈絡の通った政策を、公明党は実現していく。
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| 2008年6月15日(日) |
| 四方綱引き |
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さあてこの奇妙な光景をご覧ください。
西日本スポーツクラブフェスタin丸亀の第2日。
市スポーツセンターテニスコートではNTT西日本広島の選手、コーチによるソフトテニス教室。体育館では体験スポーツ。丸亀Jフット会場ではフットサル教室が開催されました。
体験スポーツでは卓球バレー、車いすバスケット、キンボール、そして写真の四方(よんぽう)綱引きの4種目を体験。
その名のとおり、十文字にクロスする綱を四方から引っ張る綱引きです。単に引っ張るだけの競技でなく、例えば自分から見て左のチームが強そうだと判断したら左に寄り、強いチームの力も利用しながら右のチームをやっつけ、その上で巧みに自分が勝利するという、頭脳プレーの要素があります。
その発祥の地は出雲。いわゆる「国引き」伝説の場所。それで綱引き、というわけ。いま全国にブレイク中。全国から神様が集合するという神無月に、出雲で全国大会を予定しているとか。
昨晩の懇親会でアピールを聞き、なるほどと感心しました。
このあと紹介されたキンボールというゲームに私もゼッケンをつけて参加。老いも若きも童心に帰り、真剣、かつ楽しくスポーツに親しめます。
この両日、全国トップレベルの実力を持つ指導者、プレイヤーたちに触れました。
そこで感じたさわやかさと情熱。
感想を少しまとめて、後日HPに書きたいと思います。
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| 2008年6月14日(土) |
| 西日本スポーツクラブフェスタin丸亀第1日 |
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NPO法人ELF(エルフ)丸亀が主催する表題の催しが今日、明日の両日、市民体育館その他で開催。私はELFの一員としてお手伝いしました。
体育館アリーナでは幼児・小学校低学年の子どもたちで体験体操教室。写真でごらんのとおり、少人数1グループでそれぞれインストラクターが配置。コミュニケーションをとりながらめいめいに遊びの中で体を動かします。
市陸上競技場ではサンフレッチェ広島の指揮陣によるサッカー教室。
続いてカマタマーレSANUKIの「車椅子の監督」羽中田 昌氏による講演会。
自身の師の姿や交通事故との遭遇、監督修行に行ったスペインでの体験などを通じ、「上を見上げている人は謙虚になれる。その人はずっと成長できる」と氏。
以上で第1日目は終わり。
夜は宿舎にて懇親会が開催されました。
1日目の感想を、このあと「輝け」に書きます。
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| 2008年6月13日(金) |
| 競艇場ナイター施設安全祈願祭 |
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9時から競艇城内で、安全祈願祭が行われました。
写真は南ゲートを入ってすぐに見えてくる完成予想図の前にて。
終了後役所に帰り、夕方まで控室の書類片付けなど雑務また雑務。夜も帰宅してまとめ読みなど雑務また雑務。
【金曜コラム】…きょうのお題は…「ナイターレース」
全国に競艇場は24。桐生や北九州の若松競艇など、すでに4場がナイターレースを始めており、高い収益を上げて成功しています。
これもまたどこの会場でもやり始めたらお客の争奪戦になるそうで、中四国では初の丸亀競艇のナイター化、ともかく成功してほしいと思います。
きょうの安全祈願祭を執り行った宮司さんは見慣れない方だと思いきや、金比羅宮からのお越し。ご挨拶で、「海水を引きこんだここの競艇場は海でもあるから、海の神様に安全を祈願しました」と。納得。
市長はあいさつで「業者の皆さんに安全な工事をお願いするとともに、儲けてばかりおらずに競艇に来て」とあいかわらず(笑)。
なぜ、夜に営業するのかといえば、昼間はお仕事の方々も夕刻からご来場いただけるとともに、最近は近隣からのお客だけでなくネットや電話による「全国区」の営業収益が増えているからです。先日本会議での質問に答えて、市長は「全国がわが丸亀市の市場だ」という意味のことをおっしゃっていました。心強い。
完成は来春。ナイターが始まるのは5月からの予定です。計算上は、毎年6億円の純利益と予想されています。
総工費は30億円ですが、この借金を返しながらの黒字を目指します。
ご近所の方々や交通体系にどんな影響を与えるのか。私も19年度は総務委員会の一員としてさまざま質問や提言をしてまいりましたが、運営者側は自信を持って事業に臨んでいます。
工事の安全と、将来に向けてこのプロジェクトが市にとって大きな実りとなるよう、願っております。
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| 2008年6月12日(木) |
| 常任委員会 |
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午前、都市経済委員会、午後、生活環境委員会、終了後、議会運営委員会をそれぞれ傍聴しました。
合間を縫って訪問、来客などで出入り。夕方からお二方お見舞いに。
夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年6月11日(水) |
| きょうから委員会 |
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今日明日の2日、常任委員会です。
午前、役所にいて雑務。午後から私の所属する教育民生委員会に出席。
夜は家庭訪問を行いました。
【水曜トーク】…きょうは…「訪問対話運動」
「庶民の政党を標榜する公明党がなぜ庶民を苦しめているのか」
負担増はともかく「悪」。
この、あまりにわかりやすい論理を打ち負かす説得などありえません。
思えば政治とは、しょせん負担のなすくりあいなのでしょうか。
そうではないでしょう。政治とは、負担のなすくりあいを調整し解決するための人知の編み出した手法のはずです。
政界が、ただのおしくらまんじゅうのようにしか見えないので国民が失望し不安を抱いている。
地方の声、生活者の声を国に伝える能力を持つ唯一の政党が、官僚という支配世界に一石を投じ、世の中を変える。私はそんな理念を描いていますが、現実にはなかなかうまくいきません。私どもの力量不足。そしてマジメにこつこつやっていればいずれ報われ評価される、などという甘いものでは、政治はないのだということでしょう。
どこまでも、私どもの方法はただ一つ。訪問対話運動。公明党の地方議員には、この手法しかないのだと思います。
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| 2008年6月10日(火) |
| 一般質問を行う |
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一般質問最終日。先頭で私が質問に立ちました。
飯野山、丸亀城、ミモカ。質問内容を考えるのに始めからこの3地点を考えていたわけではなく、熱心な愛好家、ボランティアの方々とお話しするうち、この3つが質問内容に浮かび上がり、いずれも市内外から人々が集う場所であることに気づき、今回の質問構成となりました。
3つのポイントにもっと満足があるように。お客さんの満足、市民の満足、携わるボランティアの方々の満足。それには「地方の時代」を「市民と市役所の時代」と読み替えて、両者が「現場で」語り合うようにしなければならない、というのが今日の質問の主題でした。
前向きな答弁に感謝しております。
生け垣や案内プレートが改善される向こうに、たくさんの人々の汗が報われる市民でつくるおもてなしのまちづくりが広がればいいのですが。
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| 2008年6月9日(月) |
| 一般質問3日目 |
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8時から演説。
10時から本会議。きょうも3人の議員が登壇。
帰宅してひたすらHPの更新作業。「資料室」の整理は新聞整理からですから、時間がかかります。
【月曜スピーチ】
「攻めに転じた公明党」
@昨日は飯山町のどろんこまつりを見物。市町合併後、まつりの統合の意見もあるが、こうして参加してみると地域の方々のまごころや熱意が感じられ、参加者の声を無視してそういうことはできないなと感じる。住民が決めていく時代だ。
A今日も一般質問。私の質問は明日、あさ10時から。この中で飯野山、丸亀城、ミモカを取り上げ質問しますが、うちのご近所の方で飯野山登山愛好家の方からの声など、皆様からのご意見をたくさん盛り込ませていただいた。これらもすべて住民や愛好者、お客さん起点で工夫しなければならない。是非ケーブルテレビなどでご視聴ください。
B4月から暫定税率と長寿医療制度で揺れたが、ここに来て公明党は「攻め」とも言える積極的な姿勢に出ている。5点ほど紹介したい。
・学校耐震化の加速。国の補助率1/2から2/3へ、公明党が推進。・クラスター爆弾全面禁止条約へ、党がアクセル。・長寿医療制度の運用改善で地方の意見をスピーディにまとめ、党が提言。・消費者庁創設への動きでは、生活者の目線で国を動かす、党ならではの活躍。・公務員制度改革でも、国民の生活感覚からシビアな意見を提言。おりしも官僚のタクシー「役得」が報道されている。アフリカが後進国などと言えるものではない。
(この5項目についてあらましを少しずつコメント。長寿医療については少し詳しく説明)
公明党でなければできない発想、発案で、改革実現のトップバッターを自負している。
米大統領選で勝利のオバマ陣営の合言葉は「Yes We Can!」だそうだ。私ども公明党も国政で、また明日の私の質問で、市民の皆様の声に「Yes We Can!」と応えてまいりたい。
C今週末開催されるNPO法人ELF丸亀による「西日本スポーツクラブフェスタ」のご案内。皆さんぜひご来場ください。
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| 2008年6月8日(日) |
| どろんこまつり |
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飯山町でどろんこまつり。
同時刻、シティフィルの合奏練習も同じ飯山町内でありましたので、好都合。かけもちしました。
どろんこまつりをカメラにおさめようと努力しましたが、ファインダーは灰色一色で、何が撮れているやらさっぱりわからぬまま、シャッターを切りました。
合奏の練習のほうは、昨日、練習やっておいてよかったです。とりあえず「合奏」についていくことができました。
帰宅して一休み。夜はNPO法人の会合に、一員として出席しました。来週に控えた催しの打ち合わせでした。
来週末は市民体育館に、ぜひお立ち寄りください。くわしくはHPにこれから掲載しようと思います。
今日はムリかも(疲)
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| 2008年6月7日(土) |
| 京ことばで綴る源氏物語 |
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お見舞いのほか、家事雑事。
午後からドラムの練習。突然ですが、7月6日の丸亀シティフィルのミニコンサートに応援で出演することになりました。
明日がその練習日ですので、きょう、ある程度やっておかなければなりません。
ファックスでいただいたその曲は4分の5拍子。ああ。
夕方まで一心不乱。
その後お城へ。女優の山下智子さんが登場して「京ことばで綴る源氏物語」という催しが太鼓門で開催されました。
最後までいられなかったのは残念。ミニ同窓会の集まりがあり、そちらに向かいました。
いかにアプローチしてもなかなかにとっつきにくい源氏物語。なるほどこうして京ことばで語られると、近所のできごとかと思うようなスムーズさで入ってきます。
そして何より、美しい。
見慣れた丸亀城が別世界のようであり、また源氏物語も、こうして鑑賞するとぜんぜん別の世界なのでした。夕顔が、ほんとに手の届くところにいるような気さえさせてくれました。
不思議ですねえ。
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| 2008年6月6日(金) |
| 一般質問2日目 |
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10時から本会議。一般質問2日目。3人の議員が質問に立ちました。
午後から来客対応、相談事対応などで庁舎内外。
夕方から高松へ。きょうはチェコ・フィルハーモニー六重奏団+ピアノによるDOCOMOチャリティーコンサートを鑑賞してきました。
入場料、なんと500円。
ピアノは小豆島出身、武部はる奈さん。小柄ですがいざピアノに向かえば音色は豪華絢爛。
コンサートのもようは後日、「くつろぎ」のページに書かせてもらいます。
【金曜コラム】…きょうのお題は…クールビズ
きょうから「金曜コラム」を始めます。
6月と9月の議会はクールビズ。ノーネクタイ、ノー上着で本会議や委員会を行います。
「きのうのピンクのシャツ、似合っていたね。きょうはみずいろね」
私の「8番」の議席はCATVのカメラ位置からよく映る場所です。メールが寄せられたりします。
ネクタイ上着だと、男性議員はあまり差がつきませんが、こうしてノーネクタイのワイシャツ姿だと、妙に格好を意識します。
「とりあえずネクタイをはずして来ました」状態から、さまざまです。
まずはボタンダウンで胸元を無難につくろいます。
次にボタンが濃い色のシャツは、ちょっとおしゃれに見えます。
さらに、喉元のボタンが2つ揃いだったりすると、「いいの着ているな」という印象になります。
せっかくですからだらしなくは映りたくないですね。
次はうちわです。
丸亀の特産だからうちわを議席に配布してアピールすることになりました。
真剣に議論する場でうちわパタパタはいかんやろ、の声もありましたが、ともかく特産品ということで、ご理解いただきたいと思います。
昨年からですが、当初わたしはせっかくならばと、猪熊デザインのうちわを確保しにかけずり回ったのですが、数がそろわず、「何でもええがな」の声に押し切られました。
さらに工夫したいと思います。
副産物として、私個人としては年間でネクタイを買う数は半減。そしてスーツもあまり要らなくなり、環境のほか家計でも助かっております。
ともあれ軽装になった分、議論のほうは白熱させたいと思います。
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| 2008年6月5日(木) |
| 一般質問 |
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10時から本会議。きょうから一般質問。初日の4議員が登壇。
答弁される部長に、二人、「新人デビュー」の方がおられました。
山本議員の競艇事業に関する質問に対し、市長は「全国24場が丸亀市の収入源」といった意味の(ちょっと表現はちがいましたが)意欲的な発言があったのが印象的でした。
また高橋議員の飯野山に関する質問は、後発の私の質問と「カブる」かと思いましたが、南側の飯山町側からの登山口のことであったので「カスり」ました。
でも前向きな答弁が出されており、私の質問にも期待が膨らみます。
午後から来客、相談事対応などしました。
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| 2008年6月4日(水) |
| 議案質疑 |
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10時から本会議。きょうは3人の議員が議案質疑に登壇。正午閉会。
午後からも控室にいて議会内打ち合わせ、それから相談事の対応で庁内。
3時に帰宅、夜のための「支部会ニュース」づくりほか準備に終われました。毎月、この日は夜の会合準備におおわらわ。
夜、党の皆さんが集い地区委員会を自宅で開催しました。
【水曜トーク】
〜公明新聞購読推進〜
きょうから少し、このコーナーにも所感を書かせていただきます。
公明党は、日本の政党の中でも数少ない「日刊紙」を発行しています。公明新聞。
4月から6月まで、全国で公明新聞購読推進キャンペーン。
私は県の推進委員長を仰せつかっております。
もう6月。党員の皆さんにお願いして、推進をしてまいりましたが、早や最終コーナーとなりました。
きょうは地区委員会という会合に皆さんが集う日。さて推進状況は?
皆さんたくさんに、購読申込みを推進して集ってくださいました。感激です。
「政府は何をやっているんだ。与党は。公明党は」の厳しいご批判もお受けしましたが、きょう、長寿医療制度の運営改善へ、方針が決定。
マスコミが対案もない野党にくみするかのように「ひどい制度だ」の連呼でしたが、マスコミはほんとにすごい影響力。
それに対して私らは「この新聞に書いてあります」とお訴え。
推進してくださる党員の方々お一人おひとりの手作業で対抗するのです。
これは立派な政治参加だと思います。
マスコミは一般に、「福田首相はこう述べた」と書かずに「福田首相はこう述べ、支持率低下に歯止めをかけようとした」などと書きます。
サービス満点ですが、これにより国民は批判力を萎えさせてしまう。国会のすべてがわかったような気になり、「イチローはどうしてあんなダサい球に手を出すんだ」と、外野でわかったようなことを言う観客になってしまう。
国民が外野でなくフィールドに登場することこそ民主主義だと思います。
「この新聞を読んでちょうだい」。これこそ政治参加だと思います。
支持者はもちろん反支持の皆様にも読んでいただきたい、誇りのわれらが機関紙です。
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| 2008年6月3日(火) |
| 質問通告書を提出 |
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一般質問の内容を通告する制度。きょうの3時が締め切り時刻。お昼1時に提出しました。
私の質問日時は10日の火曜日トップバッターあさ10時です。
1時半から政治学習会に伺い、さまざまご意見、質問をお受けしました。定刻終了後も皆さんお帰りにならず。
党配布物などで善通寺、多度津とめぐり、また丸亀に帰って相談事の対応。
夜は自宅でHP更新作業をしています。
お昼間の学習会には10名くらいの方が参加されていました。
あるご婦人の質問で「ウチの息子は、政治家なんかみんな、自分のことしか考えてないんだから、かあさん、誰に投票しようとおんなじだよ、と言うんです」というのが心に刺さりました。
私はすぐにでも飛んで行って彼に会い、そのお気持ちへの申し訳なさをまず伝えたい思いでいっぱいになりました。
こうしたワカモノたちに失望感を抱かせている政治家とはいったい何者ぞ、と義憤にかられます。
その上で、お母さんには大要、次のようにお答えしました。
@ほんとにごもっとも。申し訳ないが、それはだいたい、合っている。その国の国民のレベル以上の政治家は出ない、と言われる。その政治家に国民が望むから、それを投影した政治家しか出ないのもまた真実。
ここで日本の長き官僚主導のあり方を説明。またアフリカでは腐敗したワイロ政治が横行していることをお話。民主主義の本当のあり方が難しいのはアフリカも日本も、人間である以上、同じだ。
ここに公明党が登場。私らは徹底的に人間主義を教育された政治家。ここがちがう。でも息子さんは例えば山本ひろし参議院議員に会ったこともなくその人物を知らないで政治家はみな同じとおっしゃるのは残念だ。
お一人おひとりに公明党の議員と党の理念を知っていただきたいが、限界がある。そこでご参集の皆さんに(例が悪いがさきほどお話した)クラスター爆弾のひとつぶひとつぶになっていただき、この地域で党を知らない方々のところで「爆発」してほしいのです。
Aさりとて公明党議員も超人ではない。議員、議員と呼ばれていつしかいい気になって、いっちょまえに偉くなったと思うヤカラも出る。アグラをかく。手を抜く。
だから支持者の皆さんにいつも関心を持ってもらい、意見をしていただくことが必要。それが政治参加だ。
Bマスコミもまた、国民のレベル以上のマスコミは出てこない。なぜならすぐさまチャンネルを切り替えるからだ。視聴率を見れば民衆のレベルがわかる。
国民はどうしても、「マスコミの下」でマスコミを信じているのはしかたない。でも人間として「これはウソだ」と批判できるようになってほしい。
それには自分としての観点や価値観を持つこと。私どもの活動に参加してほしい。
以上。もっと簡潔に述べればよかったなあ、と思いつつ。
最後にお母さん、「息子はこうも言います。ボクは市会議員でウチダさんしか知らんけど、ボクの友だちは誰も知らんから優越感(笑)」深謝深謝。
それにしてもどこの世界に、「ウチダさん勉強するから来てください」と呼んでくださるところがありましょうか。ほんとにありがたいことです。
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| 2008年6月2日(月) |
| 6月議会始まる |
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8時、街頭演説。
9時、議会全員協議会、10時から本会議。6月定例市議会が始まりました。
今日は議案の上程、説明ほかの手続き。あさってから論戦が始まります。
私の一般質問は現在のところ、10日(火)のあさ10時からになるもようですが、明日決定されます。
本会議終了後の議会運営委員会傍聴、相談事の対応などで各課まわり。
夜は政治学習会2会場に伺い、長寿医療制度などについて語らせていただきました。
本日の演説内容を記します。
「クラスター爆弾」
@6月に入りました。後部座席のシートベルト、もみじマークにご協力を。もみじマークを「落ち葉マークだ」といやがる方もいますが、ご自分と他の人々のため。是非ともご理解を。そして今日から6月定例市議会です。
Aまずは長寿医療制度。公明党は全国3000の地方議員が国に住民の「声」を上げ、これを集約して舛添大臣に申し入れ。
低額所得者の方への配慮、天引きの見直し、被扶養者でいきなり負担の方への配慮、適切な健診、70〜74歳の方の窓口負担軽減策。(それぞれ少しずつ説明)
新聞各社の論調は野党への批判に転じた。私も「元に戻せ」こそ本当の姥捨て山だと思う。持続可能でどなたも納得できる制度へ、公明党は機動力を駆使して改善に努めている。動向を見守っていただき、さらにご意見を賜りたい。
Bつぎにクラスター爆弾をめぐって条約に同意の話。郡家町で開催された地雷除去に携わる方の講演会で聞いたクラスター爆弾のことを鮮烈に記憶している。地雷の埋まった畑に出たくはないが生活のために耕さなければならない。子どもたちも生計を助けるために森に入り、小枝を拾って薪として市場に売りに行く。そこにはクラスターの不発弾がある。危険のマークはあるが、小さな子どもはそれを読めないで遊びに入り、おもちゃと思ってそれに触れる。悪いことに国際連合が空から落としてくれる物資の包みが黄色で、クラスターも同色。子どもたちは支援物資かと見間違えてそれに触れるそうだ。
講演で見せてもらった生々しい映像が蘇る。手足を失い、それでも懸命に生きている人々の姿を通して激しい憤りを感じている。日本はそれでも防衛・外交上の理由から全面禁止の条約に同意しかねていた。これを強く後押ししたのは公明党。先週、党の代表が福田首相に申し入れ、このほどオタワ・プロセスで同意が実現、さっそく自衛隊保有のクラスター爆弾は廃棄されることになった。
どこまでも平和の党。私もその一員であることに誇りを感じ、また責任と使命感を新たにした。
私も公明党地元議員としての使命を最大に果たさせていただきたい。
まずは6月議会。一般質問のために今回もたくさん、とてもたくさんの方々からご意見を聞き、考えをめぐらせての質問をさせていただく。
多くの方々の、まちづくりへの熱意、危機感、市役所への要望もお聞きした。6月議会を見守ってください。
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| 2008年6月1日(日) |
| 駅前清掃 |
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9時から駅前清掃を実施。質問原稿内容の確認のためあらためて現地を訪問。
1時半から支援団体の会合に出席、帰宅してHPの更新準備、夜は高松にて議員の集う党の会合がありました。
さて、クラスター爆弾の禁止条約に日本も同意、と報道されています。
去る21日夜、党員さんたちが集う会合を催しましたが、席上、予期せぬ質問の手が挙がりました。
「日本は同意に二の足を踏んでいるが、公明党は何をしているのか」
予期せぬ質問。国際政治の動向に鈍感であって申し訳なかったですが、郡家町のポリテクカレッジで聴講した地雷撤去に従事する方の講演の中でクラスター爆弾のことも知り、すさまじい映像とともにこの兵器のむごさを承知していましたので、その場で対応することだけはできました。
けれどもたちまち、私がどうするという答えを言うこともできません。
その週末、公明新聞に、わが党代表から首相に、禁止条約締結の方向で「申し入れ」の記事が。
その日のうちにこの質問をくださった方を訪問、「公明党がやりましたがな」と新聞をお渡ししました。
その記事の最後の部分で首相は「私に任せてください、時間をください」と答えていましたが、さて週が明けてみるとそれが実現。
首相の方向転換により、オスロ・プロセスで日本もこの条約締結に同意することが報じられました。
それは金曜の夜。私は知人の送別会の宴の最中。おそらくテレビのニュースでそれを知った、かの質問者の壮年から私にケータイが。
「公明党がやりましたね、ありがとう」
正直、私は何もやってないが(笑)、我が事のように喜びに包まれました。
プロジェクターの映像で見た、手足を失った人々が懸命に畑を耕す姿が浮かび、かつまた大国がこの条約に参加してないことの重さを思います。
そうか。与党にいるとは、こういうことか。
いまさらながら自分の立たせてもらっている位置に誇りを感じ、責任と使命を痛感。
明日から丸亀市も議会が始まります。
自分の場所で、しっかりと市民の仕事をしたいと思います。
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| 2008年5月31日(土) |
| 質問準備ほぼ完了 |
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細部にわたって推敲、さらに現地を確認し、また関係者のアドバイスを受け。
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| 2008年5月30日(金) |
| 質問準備 |
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午後2時まで、自宅でパソコンに向かっていました。一般質問の中味をほぼ完成。
2時から一転、地元コミュニティの総会に出席、その後各方面の方々と会い、4時来客。
夜は知人の送別会に参加しました。
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| 2008年5月29日(木) |
| 質問準備 |
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終日在宅、一般質問への準備をしました。
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| 2008年5月28日(水) |
| 質問準備 |
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友人からご心配のメールをいただきました。
昨日分の日誌が転送されてないのに、それで気づきました。本日分と併せて載せさせていただきます。
「今すぐ転送」ボタンを押し忘れたようです。すみません。
さて、本日は終日在宅。6月議会へ向けて質問の準備をしました。
ところが昼過ぎに知人からお知らせをいただき、お城の東側の堀でなにやらやっている、とのこと。
何だろう、と、つっかけばきのまま出かけてみました。こういう場合でもカメラは持っております(笑)。
水質浄化の実験をある企業の提案で、始めるのだそうです。期間は秋まで。つっかけばきにも関わらず関係者の方がていねいに私に説明してくださいました。
立派なタテ看板も設置されていますので、その業者さんとかはそちらをご覧ください。
成功することを心よりお祈りいたします。
船を浮かべ、その船のためにユニック車が横付け、そしてこの写真ではダイバーが写っていますが、本体機器がいま水底に沈設されたところ。これを吊り下げるものすごく大きな起重機が、道路に構えておりました。
オレンジ色のオイルフェンス状態のものが四角く堀を仕切っております。水面だけでなく水底まで、スクリーンのようになっているのです。
成功すれば、この仕切りの内側だけが透き通った水になってくるはずなのだそうです。
皆さんで見守りましょう。
途中雨も降り始めましたが、こういうめずらしいことを見るのは大好き。起重機を操縦したり潜ったりするのをあこがれの視線で、とうとう沈設完了まで見守ってしまいました。
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| 2008年5月27日(火) |
| 広域行政事務組合議会 |
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9時半から広域行政事務組合議会。
午後から党宣伝カーを走らせました。
夜、質問原稿の準備をしました。
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| 2008年5月26日(月) |
| 丸亀城視察… |
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8時から演説。9時半から議会運営委員会傍聴、のち議会内打ち合わせ。11時会葬。午後からお城へ。これまで皆さんから寄せていただいた丸亀城への要望をごっそりとりまとめ、現地で確認。6月議会で質問をすることを検討中です。
その足でJRにて高松へ。宣伝カー受け取り。夜、「シリーズアフリカ」のドキュメンタリーを1本見ましたので、このあと「輝け」に書きます。
さて本日の演説の中味は。
「学問のすゝめ21」
慶応大学創立150年を記念して全国各地で同大学が講演会を開催している。昨日、その高松会場で聴講した。
同大学HPによると各地それぞれにテーマと登壇者が異なる中で、幸い高松会場の内容は私にとって最高に関心の高いテーマと待望の登壇者だった。ここで講演の内容から少し紹介させていただきたい。
@同大学教授、小林良彰氏は「有効性感覚」という聞きなれない言葉を使った。氏独自の調査でわかったことは、日本人は各国の中でも政治的関心も知識も低くない中で特徴的なのが「自分が政治行動をしても世の中はよくならない」という意識が強いこと。だから語らない、動かない。そして「政府は何をやっている!」と言っている。私に思い浮かんだのは「政治メタボ」という言葉。マスコミ情報飽食状態でちっとも動かず「政府は!」と嘆くのはひょっとしてメタボなのでは?
ぜひとも「このまちは私たちがつくる」という意識をかもしだしたい。
また同氏はこの催しの趣旨に立ち戻り、創立者福沢諭吉のあの言葉「天は…」を引用。これは当時の特権階級を牽制した意味以上に、立ち上がろうとしない民衆を鼓舞し「学べ、自立せよ」と叫んだことに意味があるという。なるほど150年を経て、まったく色あせない言葉だと感服。
A同大学教授にして元鳥取県知事、片山善博氏は私に議員の使命を覚醒させてくれた方。氏は、かつて県教育長は国にお伺い、市教育長は県にお伺いという制度がなくなったように、一定の分権は進んだものの、住民にとってその恩恵や実感がないことを指摘。住民が立ち上がらず「めんどうくさい」と言っていれば、やがてその感覚が「夕張を呼ぶ」と警告。「自分で考える市民が育つこと」という力点に心から共感を覚えた。
B同大学教授で小泉政権を支えたあの竹中平蔵氏は単刀直入、「霞ヶ関に決めさせるな」。今混乱している長寿医療制度の成立の経緯ほか、現職大臣当時の生々しい事実を紹介、また博識な世界経済への展望を述べつつ、日本の将来を語ったのには驚きと納得の連続。氏も福沢の言葉を紹介し、日本の存続の危機のとき、「個人の独立ができずして一国の独立はない」と。大きな説得力を感じた。
C後半、3氏の鼎談のしめくくりに片山氏は水戸黄門の話を。「悪代官を成敗したあと、その町はどうなったのかは描かれない。きっとまた別の悪代官が出るのだ。なぜなら黄門様は構造改革をしないからだ」。
いま、私たちは悪代官を出させないようなしくみ、市民参画のしくみを作らなければならないとしめくくった。会場は笑いの中にも大きな共鳴の拍手に盛り上がった。
5時の閉会時刻は瞬く間だった。私は新しいヒントを得たというより、自分が考え、訴えていることはブレてないという確信を抱いた。これらの展望を具体化するのは、まさしく私たち地方議員の責務と感じている。
来週から6月議会が始まる。いま一般質問への準備をしている。皆さんのご意見を少しでも多く実現すべく頑張るので、ご意見もご叱正も賜りたい。
ところで昨晩、大相撲琴欧州の悲願の初優勝の会見を見て胸を熱くした。私たちも毎日が勝つか負けるかだと思う。取り戻すことのできない真剣勝負。関取は何度も「ファンのおかげ」と繰り返したが、それは私にとって市民の皆様だ。その声援に懸命に応えてまいりたい。
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| 2008年5月25日(日) |
| 学問のすすめ21 |
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今日は朝、坂出、昼、高松、そして夜、琴平。
まず朝は坂出市役所のOBの集まりである弥生会の総会。昭和22年生まれ世代が大量卒業。かつてお世話になった先輩たちも、OB歴は私が先輩です(笑)。
その足で高松サンポートへ。慶応大学が開催する開学150年記念の全国行脚のシンポジウム高松版。
同大学教授の著名人、小林良彰、片山善博、竹中平蔵の3氏による講演と鼎談を聴講。17時「閉講」はあっという間でした。
くわしくはHPの、次の「ちゃりんこ」に書かせていただきたいと思っています。
そして夜は支援団体の会合に参加しました。
ともあれ朝昼夜、それぞれに私の「席」があり、自分の仕事がある。
それぞれに充実。懸命に交流し、勉強し、訴える。
ありがたいことだと思いました。
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| 2008年5月24日(土) |
| 財政健全化法の勉強 |
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あさ、城西小学校運動会にお邪魔する予定でしたが雨。
でも正午頃、学校のほうから運動会の放送が自宅まで聞こえてきましたが…やったのでしょうか?
すっかり延期と思い込み、午前、テレビを録画しておいた新国立劇場のお芝居、「イワーノフ」と「オイディプス王」というのを観ました。
感想は、
@翻訳調で西洋くさい言い回しのこれらのセリフを、まるで早口言葉合戦のようにしゃべっている。これにどうしてもついていけません。
A抑揚が必要なのはわかるが突然の絶叫、緊迫感を出そうとするのでしょうが相手のセリフをほとんど聞いてない「間」の取り方でのやりとり、これがしんどいです。
B鈴木忠志氏の演出。2番組とも和洋折衷の意欲的な解釈と仕上がり。私なぞにはおどろおどろしさばかりがめだって奇を衒ったように感じられます。
私のような舞台慣れしてない観客には少しハード過ぎました。
本日後半はひたすら「財政健全化法」の勉強をしました。
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| 2008年5月23日(金) |
| いざ6月市議会へ |
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6月市議会で一般質問をさせてもらいます。今日からそのモードに入りました。
相談事の対応や党の仕事で東へ西へ。夜は支援団体の会合で高松。その合間、ハンバーガーショップで財政健全化法の勉強をしました。
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| 2008年5月22日(木) |
| 相談事対応 |
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相談事対応で庁舎内外。うちだ新聞郵送分を郵送完了。
12時会葬、続いて相談事で訪問、またその対応で庁舎内外。
党広宣物のDVD化の作業。
夜は知人とミニ送別会でした。
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| 2008年5月21日(水) |
| 党支部会 |
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10時、1時半、7時半の3会場、月例の党支部会を開催。
その合間を縫って企業訪問、HP更新作業をしました。
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| 2008年5月20日(火) |
| 企業訪問 |
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企業を訪問。市役所にも出入り、相談事の対応など。
夜はうちだ新聞郵送準備、明日の支部会の準備などしました。
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| 2008年5月19日(月) |
| 企業訪問、市民相談対応 |
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8時から遊説、9時から広域行政関連の会合。終了後来客対応、市民相談で各課、市内各地、企業訪問など。
夕方から中学同窓生の小さな集まりに出席しました。
それでは今日の遊説内容を記します。
「国から地方へ地方から市民へ」
@今日は夕方から雨になるとの予報。準備をしてお出かけください。
昨日はうす曇のハイキング日和。おなじみの「ちょっと寄り道こんぴら街道」のイベントに参加し、飯山町にある古い寺社を歩いて巡り、いちご農園でつませてもらい、最後は地元料理に舌鼓を打ちました。
また昨日は「まるがめ麺フェスタ」が各地で行われ、私も飯野山の「おじょもうどん」、郡家アイリス祭り会場での「花うどん」を巡りましたが、残念ながら昼食でお腹が一杯、いただけませんでした。
押し寿司やしっぽくうどんを振る舞ってくださる地元婦人会の方々、熱心に飯山の歴史を語ってくださるボランティア、飯野山を少しでも心地よくと、整備に汗を流してくださる方々。
昨日は実は、ふたつのNPO法人の会合もあったが出席できなかった。こうして見ると、市民パワーは各地で大いに盛り上がっていることを実感する。
行政は税金を市民にバラ撒くというのでなく、市民に適切に「投資」する時代が来たことを実感している。
A一方、国の「地方分権推進委員会」が提案している地方への移譲が今日の新聞に載っている。
・土器川を含む一級河川の国から県への移管。・国道で、バイパスができるなどで使命を終えた路線の移譲。・農地転用許可権限。・保育所入所基準で地方の自由度。・特別養護老人ホーム設置で国の基準の撤廃、とある。
なるほどどれも、的を射た着眼だと思う。
Bこれに対して冬柴大臣は一級河川の移譲を受け入れる態度を示した。読売新聞などで「画期的」「突破口を開いた」などと評価されている。
土器川は私たちの川だ。私たちの使い勝手がある。財源手当てを前提として、この動きを歓迎したい。
かつて土器川沿いの国の河川管理事務所に行ったことがある。対応はていねいだが、結局、国一律の対応しか返ってこなかった。
私は「国から地方へ」「地方から市民へ」の流れをとどこおりなく進めていくべきだと思う。
C次に道路財権ムダ遣いのことについて話をさせていただく。
冬柴大臣は次のことを発表している。・公益法人への支出673億円について、22年までに半減するとともに、随意契約を少なくして透明な入札制度で民間活力を導きいれる。・公益法人の役員、人件費の抑制策、例えば役員は65歳定年、その給与や理事の数をカットなど。・レクリェーション支出をやめることや、地方整備局の支出のムダ削減。
族議員という言葉に象徴されるように、官僚主導の国のあり方に切り込めない政党に、マネのできないことが、公明党にはできる。
ここから公明党は反転攻勢、長寿医療制度での説明不足などの反省を踏まえて、負担の高まる時代を国民納得の時代にしていきたい。
地方分権は名ばかりでなく、地方が実質的に経営できるものとしていき、その先に、この丸亀市のまちづくりのために懸命に汗を流してくださっている方々が主役となる仕組みを構築していきたい。
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| 2008年5月18日(日) |
| ちょっと寄り道こんぴら街道 |
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9時から表題の催しに参加。春の旅は飯山町の4つの寺社をめぐる企画。
したたる緑の木陰で地元の方から説明を聞いていると心地よい5月の風。
金色の麦の穂、農作業の風景、ため池の水辺。
いちごハウスでは満腹になるほどちぎらせていただき、ゴールでは地元の婦人会の方々の手作り料理、さわらの押しずしやしっぽくうどんなどいただきながら料理にまつわるお話をお聞きし、フィニッシュはお抹茶のお接待。
心も胃袋も大満足のその足で、次は飯野山登山口へ。ここでは「まるがめ麺フェスタ」の一会場として「おじょもうどん」が。残念ながらもういただけませんでした。
続いて今度は郡家のアイリス祭り会場。ここでは「花うどん」。幸いにも?うどんお接待は終了していて、アイリスその他の花々を楽しませていただきました。
夜は支援団体の会合に出席、高松へ。
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| 2008年5月17日(土) |
| 支援団体の会合へ |
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午前、財政健全化法の本を読み始めました。読んでは考え、考えては読む、そんな勉強の進め方です。
午後、支援団体の会合に参加、時間をいただき長寿医療制度ほかにつき、質疑応答の時間をいただきました。
懇談の中でごく近所の池で白鳥のひなが誕生したことが話題に。私はこういうこともあろうかと(笑)カメラを持参しておりましたので、帰途、池の堤で白鳥のファミリーを撮影しました。
とうちゃんかあちゃんと子ども3人といえばウチと同じ構成ですが、3羽ともすくすく育ってほしいです。
夜もまた支援団体の会合に臨み、ご理解を求めました。
要するに民主党が言ってるのはこの雛たちに借金を負わせよということだと思います、と。
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| 2008年5月16日(金) |
| こどもSOS点検活動 |
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9時、飯野山登山口へ。毎日登山しているご近所の方から飯野山に関する要望が寄せられましたので、現地へ。写真は毎週金曜日(11月から5月まで)樹木の手入れなどに携わっている讃岐富士クラブの皆さんの姿です。
午後、企業訪問をしながら南へ。3時半、垂水、4時すぎ、郡家の各小学校を訪問。こどもSOS点検活動についてごあいさつにうかがいました。これで私のエリアのすべての学校訪問を終えました。
夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年5月15日(木) |
| 城西地区連合自治会総会 |
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きょうは企業訪問。
あいだに1時半から、表題の総会に伺いました。
夜は会合でこどもSOS点検運動協力の呼びかけ、公明新聞購読の呼びかけをさせてもらいました。
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| 2008年5月14日(水) |
| 新聞お配り |
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午後、新聞お配り、自転車での配布区域を完了しました。
これをはさんで朝と夜、議会の委員会資料から相談事の書類、各所でいただく(ご自由にお持ち帰る)チラシまで、ともかく読みながら整理と処分。
結局ほとんどは処分できず、収まるところに収まる、という作業でした。
昨晩の清拭タオルの整理でようやく私の部屋の「タタミ」が見え始め、きょうの整理でさらに見え、また机の上の机の面が見えてきました。
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| 2008年5月13日(火) |
| 学校訪問 |
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四川省で発生した地震災害に対し、まず心よりお見舞い申し上げます。
9時、岡田小学校を、1時、城辰小学校を訪問。こどもSOS点検活動のスタートをアピールさせていただきました。
2時から議会だより編集委員会。引き続き、点検活動の準備作業をしている皆さんを訪問、手伝いました。
夜は自宅にて、清拭タオル贈呈運動のための準備。200枚のタオルが、我が家に届いております。これをきれいにたたみ、箱詰めしました。
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| 2008年5月12日(月) |
| こどもSOS点検活動 |
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8時から街頭演説。10時から教育民生委員会勉強会。午後は富熊、栗熊の各小学校を訪問しこどもSOS点検活動をアピール。その足で高松へ、昨日の募金箱を携え納金に参りました。夜はSOS活動の打ち合わせ会場で説明。
では本日の街頭演説内容を記します。
「青か白か? 行司は国民」
@昨日はミャンマー大型サイクロン被災者救援募金活動。皆様の真心に感動。感謝申し上げます。
父母が日帰り旅行に行った高知でも駅前で公明党の仲間がやっていたと言っていた。公明党は苦しんでいる人々の立場に立って全国で行動を起こせる。
A今朝の新聞にお馴染み「百の指標から見た香川」が発表されていた。香川が日本一なのは例によって貯蓄残高。私には実感がわかないが、香川の特質のひとつ。そしてもうひとつ、日本一なのが道路舗装率。これまでにも申し上げたとおり、「もう香川には道路は要らない」とおっしゃるだろうが、実はこの全国一の道路の維持補修や借金返済のためにも道路特定財源が使われている。ぜひともご理解いただきたい。
自民と民主が格闘しているように言われるさまは、あたかも昨日から始まった大相撲の「青vs白」のような構図になぞらえられる。
ところで土俵の上でいちばん強いのは誰か、という話を聞いた。朝青龍でも白鵬でもない、それは行司だ。
自民か民主かを判定するのは行司すなわち国民だ。たしかなご判断を仰ぎたい。
田原総一朗氏は月刊誌「潮」4月号に寄稿し、「自民は不満、民主は不安」と述べていた。民意をよく表現したものと思う。
田原氏は同寄稿の中で、長年の自民党が一党支配の中で官僚としっかりと癒着をしてきたことを指摘している。
それはたとえば、「新潟まで新幹線を」「うちの村にも新幹線の駅を」という票集めの構図を指すのだろう。
それでも1990年まではそれなりにこの国は繁栄の道をたどったことに、一定の評価をしなければならない。けれども時代は変わった。
官僚主権といわれる時代から、民意が官僚をコントロールする時代を創出しなければならない。それができるのは自民でも、また元自民の流れをくむ民主でもない、それは公明しかないと私は訴えたい。
Bさて昨晩、NHKでは「セーフティネット・クライシス」〜日本の社会保障が危ない〜という番組が放送されていた。
健康保険が使えず死者続出、リストラされて知る危うい身、おひとりさまの老後を誰が支える?、貧困の連鎖を断て、といった構成で、それぞれ身につまされる実態をカメラが追い、その間に識者の討論がはさまれていた。
その社会現象の背後にあるのは企業の雇用形態の変化、パート、日雇いの増加に見られる社会構造の変化だ。だからと言って企業は国際世界の競争にあってそれもやむを得ない選択ともいえる。究極は国民が政治に参加し、国民が官僚をコントロールするという仕組みの実現が求められているのではないか。
民主党は対案も出さず審議にも応じず「反対」と「欠席」を繰り返しつつ「姥捨て山」などと言っているが、黙して語らないのはそのまま、今よりひどい姥捨て山を創出することにほかならない。
私たち公明党はどこまでも「生活者主権」の国のあり方をとりもどすべく、戦う。
C最後に公明党ウェブTVを宣伝させていただきたい。青年、女性、それぞれの分野での政策提言をわかりやすく短くまとめてHP上で番組にしている。ぜひご覧いただきたい。
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| 2008年5月11日(日) |
| ミャンマー募金活動 |
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正午、会葬。申し訳ないですが途中からはずさせていただき、1時から丸亀駅前、場所を移動して3時から琴平駅前で、ミャンマー大型サイクロン被災者救援募金活動を地域の党市町議員5人で展開しました。
都会とちがい、駅前といえども雑踏というわけではありません。ですが道行く方々がそれぞれに、真心を募金箱に入れてくださるシーンには、やっているこちらのほうが胸が熱くなりました。
お孫さんづれでハトに長らくエサをやっていたおばあさんが、仲良くふたりで募金してくださいました。
ここでやっていると聞きつけてわざわざやってきて、投げ入れてくれる顔なじみの支援者もいました。
乳母車を押す買い物のご老人も、通って募金し、買い物帰りにまたそのつり銭を入れてくださいました。
外国人の方は長い間、自転車に乗ったまま、じっとこちらを伺っておられましたが、ようやく意味がわかったという面持ちで、さっと募金し、疾風(はやて)のように去って行かれました。
琴平会場ではタクシーの運転手さんがやおら近づいて来るので、「商売のジャマや」とか、叱られるのかと思いきや、「わしも協力する」。
この続きを、「輝け」のほうにこれから書こうと思います。
新聞によると、国連が世界に求めた拠出額は192億円とか。
それにはちょっと足りませんが(笑)、でも私たちこそ、皆さんの真心の温かみを、たくさんいただいた一日ではありました。
皆様に深く感謝申し上げます。
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| 2008年5月10日(土) |
| 美術展はしご |
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あさ、明日に予定しているミャンマーサイクロン被災者救援募金の物品準備のため高松の県本部に行きました。
せっかくですので来週で終わってしまう高松市内のふたつの美術展を夕方まではしごしました。
@香川県ミュージアムの「藤川勇造とロダンの美」展。
印象深かったのは藤川と同じくロダンの弟子だったマイヨールの「三つ編みのディナ」という作品でした。
入口から筋肉質でアクロバットみたいなポーズのロダン作品が続いたあとに出くわす柔和な癒しのようなまんまるいかっこうをした女性。
藤川作品では初期のテラコッタ(素焼き)で作られた少女の顔「スザンヌ」やフランスに未練を残した女性の思い入れの作品「ブロンズ」。
そして動物でカモがおりました。文鎮くらいの大きさの。
あれ、欲しいですねえ。
途中、目の不自由な方が説明員に手を引かれて鑑賞されているのに出会いました。「腕時計をはずしてください」。それからなるほど作品には触れられませんが、周囲をなぞったり高さを手を導いて示したり。こうやって説明するんだ…、と、感心。
そののち、ちょうどボランティアによる解説が始まりましたのでツアーご一行様に同行。ラッキーなことに鑑賞を深めることができました。
A高松市美術館のピサロ展。
ピサロといえば…点々の集積で描いていくあの手法、かと思いきや、それも数点ありましたが、生涯でけっこう、画風は変わっています。また一作品の中にも複数の画風を混在させているそうです。
同時代を生きて影響を受けたコローやクールベ、ミレーたち、そして後半は8人もの子がいたのですがそのうち多くが芸術家となったピサロファミリーが登場。
特に長男さんは父のあの画風をよく踏襲していました。
子どもたちの中に、伝染病で夭折した女の子がいて、父ピサロは深い愛情を込めて、この娘を、聡明だがちと頼りなげな彼女の相貌を描いていました。
その娘は手に、顔よりもおおきいうちわを持っているのでした。うちわに図柄はありません。
ジャポニズム華やかなりし頃。丸亀のうちわだったのでしょうか?
ミュージアムショップにもし置いてあれば、マイヨールの「三つ編み」と「うちわ」は間違いなく買い求めたことでしょう。残念ながらショップの品揃えは寂しく、結局本日は何も購入せず。
もう会期終了も間近の土曜日だというのに、来館者はまばらでした。高松市なのに、という思い。雨の日の美術館は穴場、ということでしょうか?
ピサロの「淡紅色のしゃくやく」というのがありましたが、実物は大作で、あまり何も感じなかったのですのに、出口でハガキやフレームに入れられた複製画を見るとなにやら惹きつけられました。
閉館のアナウンスに未練を断ち切り、帰途につきましたが、買うべきだったかな?
夜は「こどもSOS」運動の打ち合わせに出向きました。
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| 2008年5月9日(金) |
| ミャンマー募金活動のお知らせ |
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印刷、書類のお届け、振込み、報告、次なる手配、会合に出向いて説明。
抽象的ですみませんが、党の用務で夜半まで。
ミャンマーでのサイクロン被害に対し、急きょ党として、救援募金活動を行うことになりました。
あさって日曜日、1時から丸亀駅前で1時間、移動してJR琴平駅前で3時から1時間、させていただきます。
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| 2008年5月8日(木) |
| こどもSOS点検活動 |
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10時、飯野小学校、1時半、城東小学校を訪問。点検活動の趣旨を説明、協力を求めました。
夕刻まで相談事の対応で庁内、党書類の配達で市内一円。
夜はこどもSOS点検活動の説明、打ち合わせの会合に出席しました。市内各地で、地図を広げての活動が始まりました。
帰宅してからHPの更新を。
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| 2008年5月7日(水) |
| こどもSOS点検活動始動! |
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10時から高松の県本部にて幹事会。
丸亀に帰り、城西小学校を訪問。こどもSOS点検活動の始まりです。
夕刻まで、夜の会合の資料準備などに忙殺。ぎりぎり、7時半からの党の会合に間に合わせて準備が整いました。
会合終了後、市民の方から1時間のお電話をいただきました。たいへんに有意義なご提言でありました。
昨晩9時の来訪者といい、こうした熱心な市民の皆さんのお声を、どうやって活かしていこうかと、意欲を膨らませます。
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| 2008年5月6日(火) |
| 新聞お配り |
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11時から会葬、午後から新聞お配りに出ました。
夜は「がんのひみつ」という本を読み、党啓発物品の仕事。
9時から来客。まちづくりについて熱心に語らいました。
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| 2008年5月5日(月) |
| 街頭遊説 |
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あさ、相談事でお呼びがあり、訪問。
月曜日の街頭遊説は休日でもあり、場所がお城まつり片付け搬出の邪魔になるでしょうから、午後からにしました。
遊説の最中、高校卒業以来会ってなかった旧友がその場に。
卒業後家族で県外に移った彼は、ふるさとを訪れたのも卒業して初めてだとか。なるほど、30数年ぶりです。
母校を懐かしみ、ここにさしかかったところ。それにしてもたった20分の遊説の間にこの場で再会できるとは。
さて午後後半は「がんのひみつ」という本読み。
夜は息子が帰省しておりますので、家族で食事にでかけました。
それでは本日の遊説の内容を記します。
「こどもの日」
@好天に恵まれたお城まつり。楽しんでいただけたでしょうか。
山本ひろし参議院議員も参加。お城村を一巡し、市民相談の場所に早や変わり。私もたくさんの市民の方とあいさつでき、お声を聴かせていただいた。
皆さんのまつりに関するご意見もこれからお聴きし、夏のばさらまつりや明年のお城まつりに活かさせていただきたい。
A今日はこどもの日。日本の子どもの人口は1725万人と過去最低をさらに更新。15歳未満の人口は全体の13.5%まで下がったそうだ。
アメリカは20%、中国19%、韓国18%とのことで、日本の状況が深刻なのがわかる。
B公明党は「チャイルドファースト」、子ども優先の社会実現をスローガンに掲げている。これまで数々の政策を実現してきた。
これまでのわが国の少子化対策はともすれば役人の発想。実績に結びついていないことがこのデータでもわかる。公明党は生活者、子育て世代の目線で細かな配慮に満ちた大胆な施策を実現。
…以下、児童手当、出産育児一時金、乳幼児医療費窓口負担軽減、妊産婦健康診断の負担軽減、奨学金拡充、児童虐待防止法改正などについてあらましを説明。長い目で見ればこのたびの長寿医療制度もまた、子どもたちに安心の社会保障制度を残すための施策だ。
C一方、私たち丸亀市議会公明党は連休明けから、「こどもSOS点検活動」をスタートさせる。市内に1900箇所の「SOS」プレートを歩いて点検し、字がかすれていないか、空き家になってないか、見えにくい場所でないか、などをチェックし、各小学校に提出することにしている。皆さんのご協力もお願いしたい。
公明党は国と地方で、チャイルドファーストに取り組む。
D私の「うちだ新聞」を読んでくださった方からわざわざお電話をいただいた。「父と子の対話はすばらしい。今こそ子どもとの対話が大事だ」とのエールに、勇気百倍。
住民の皆様が納得し、喜んでいただける戦いを、これからも自信をもってくりひろげたい。
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| 2008年5月4日(日) |
| お城まつり2日目 |
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終日、お城まつりを楽しませていただきました。
まなびらんどで華道展そのほか→パレードに沿って駅前→ミモカでビールとおにぎり→電車で坂出へ。山本ひろし参議院議員と合流、書作展をご案内→うどん広場で獅子舞(写真)→第一たべもの広場でたくさんの人に会う→発動機展示→第三たべもの広場で動物を見る→獅子舞フィナーレ→ヤヒロトモヒロパーカッションソロコンサートを鑑賞→友人宅にてプチ同窓会に遅れて参加。帰宅午前1時、でした。
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| 2008年5月3日(土) |
| お城まつり1日目 |
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お城まつりにでかけました。
延寿閣で催された「新緑の調べ」(写真)。
庭からはその名のとおり、南には丸亀平野が広がり、東には大きなクスノキがまばゆい緑にそびえていました。
総おどり出演で浴衣に着替えたところで参議院議員山本ひろし氏をお迎え。本部席に案内。
おどり終了後城内お城村を一周。たくさんの方にひろし氏と会っていただくことができました。
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| 2008年5月2日(金) |
| 新聞お配り |
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新聞お配り、相談事の対応、そしてこれから始める「こどもSOS点検活動」への準備をしました。
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| 2008年5月1日(木) |
| 新聞お配り |
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終日、曇天でしたが新聞お配りに自転車を走らせました。
春と秋、この2号は苦でもなんでもありません。お邪魔する庭先に咲く花々を楽しませてもらっています。
花水木、テッセン、ツツジ。しばし見惚れます。
もう一度、カメラ持参で出直して、撮らせてもらおうかと思う場所もここ数日、いくつかありました。
そうしている間にもケータイが鳴り、医療制度やガソリンのことでご不満のご主人がいる、訪ねてほしいとのリクエストが。
夜はそれにお答えして訪問。私だって国会でいるわけではありませんから、真実のところはわかりません。が、新聞やテレビで不安や不満を抱えておられる方々に、私どもが誠実にお答えすることで、自分の仕事も果たせているかなと思います。
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| 2008年4月30日(水) |
| HPの更新 |
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あさからHPの更新作業に入りました。表面上、「ちゃりんこ」を書いただけの更新に見えますが、新聞スクラップを捨てる前に読んだりしているとものすごい時間がかかります。
来客もはさみ、アップし終えたのは3時半。
新聞お配りに出るのはやめて、読みかけの「行政マーケティングの時代」という本を夜にかけて読了しました。
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| 2008年4月29日(火) |
| 新聞お配り |
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午後、新聞お配り。
そのほかはあさ、よるとも家事。水槽のそうじをしたり、新聞スクラップのまとめ読みなど。
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| 2008年4月28日(月) |
| 党の用務 |
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8時から街頭遊説。
先週、「ガソリン安くなった分だけ、登校しているこの子どもたちにツケが回るのですよ」と訴えましたが、今朝は、高校生から「おじさんおはようがんばって〜」と声をかけていただきました(笑)。ありがとうございます。
11時から会葬、昼食がてら議員の農業勉強グループ「あぜみち会」の打ち合わせ。今後も持続していくことに決まりました。
午後は議員との情報交換、党の政策学習の資料を作ったり届けたり。
夜は学習会で、後期高齢者医療制度、ガソリン代問題など、お話をさせていただきました。
では本日の遊説内容を記します。
「みのもんた症候群」
@先週、臨時市議会を開催、正副議長も交代、委員会構成の組み換えなどが行われた。私は教育民生委員会に所属することになった。
また議会運営委員長としての一年を終えた。大きな改革を実現できなかったが、これからの議員の仕事へ、大きな経験を積ませていただいた。
A山口県での衆院補選に惜敗。ご批判は受け止めなければならない。町村官房長官がマスコミの偏った報道姿勢を敗因とコメントし、それに対して今朝の新聞では反論がされている。ここで私は「みのもんた症候群」というものを紹介したい。
明治大学教授、中邨章氏の説くところ。ワールド・バリューズ・サーベイという国際機構の調査によると、各国のうちノルウェーを除く国々で、世論は「政府を信頼しない」が過半数を占めるという結果が出た。日本もそうである。
ところが次に「では将来の問題は行政の責任か個人の責任か」と問うと、多くの国々で「個人の責任だ」と国民は答えているのに対し、イタリアと日本だけが、「行政の責任」と国民は考えているそうだ。
特に日本でその傾向がいちじるしい。
みのもんた氏は「行政は何をやっているんだ!」と叫ぶ。この調査結果でも、日本人は「政治には不審だが行政に頼らざるを得ない」、そんな国民世論が浮かび上がる。これを「みのもんた症候群」と、中邨教授は唱える。
その背景として、日本の政治と行政が透明でないことがあげられる。
別の調査で、公務員の汚職について、諸外国では警察官がワイロを受け取り駐車違反を見逃す、などといったことがあるのに対して、日本での公務員の汚職はトップレベルに顕著である。
さらに調べると諸国の中で、常設のチェック機能を持たないのは日本だけだそうだ。
日本では「特捜部」が特定の事件を解決したら解散するシステムだ。
これからの日本はこの調査結果から、より透明で、説明責任を果たした仕組みにしなければならないことがわかる。
公明党こそ、役人のシステムに切り込み、悪しき制度を改正することができる政党だ。
B昨日は地元の老人クラブ連合会に出席させていただいた。会合のあと、参加の高齢者の方々から質問があいついだ。
ていねいに説明し、納得いただくことが、地方議員の仕事であると思う。皆様もぜひ私にお声をかけていただきたい。
CいよいよGWに入る。丸亀では待望のお城まつりだ。皆さんも足をお運びいただき、まつりを盛り上げていただきたい。
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| 2008年4月27日(日) |
| 城西老人クラブ総会 |
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あさ、老人クラブ総会に出席し、ごあいさつさせてもらいました。
その中で後期高齢者医療制度に関するお問い合わせに対応していることを紹介したせいでしょうか、懇親会に移るとたくさんの方からお声がかかり、人気者?に。
制度のあらましは学習しているものの、この複雑な制度、やはり個々のお問い合わせには、ひとつひとつ役所でお聞きするのがいちばんです。それによってさらによく理解できます。
午後から新聞お配りに。
夜は県下の党議員が集まる会合を高松で。これまた、後期高齢者医療制度に関するレクチャー、情報交換。
各地で皆、さまざまに対応しているさま。こうして情報交換すると、とても有意義です。
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| 2008年4月26日(土) |
| 剣道連盟総会 |
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午前在宅、新聞スクラップなど溜め読み。
午後は剣道連盟の総会に出席しました。
のち、党啓発ビデオの手配など。夕刻、党近隣議員が集って打ち合わせ。
夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年4月25日(金) |
| 臨時市議会 |
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9時から全員協議会、続いて10時から本会議。
新年度、正副議長の選出、各常任委員会の再編成がありました。
午前で終了。
午後からは相談事の対応、党の仕事などで各地をめぐり、後半、思いがけぬお誘いがあり、要人とお会いする時間を持てました。
夜はそのまま高松へ。
支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年4月24日(木) |
| 相談事対応ほか |
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午前、相談事の対応で市内。
午後、新聞お配り。
夜、剣道連盟関連の頼まれごと、党のニュース配信などの業務をしました。
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| 2008年4月23日(水) |
| 党支部会 |
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あさ10時、ひる1時半、よる7時、それぞれの会場で党の支部会。
3時半には消防南署を訪問、市民からの問い合わせに応えて、最新鋭の救急車の中を見せていただきました。
本日発表、「こどもSOS点検活動」をこれから開始することになりました。
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| 2008年4月22日(火) |
| 相談事対応ほか |
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午前、「行政マーケティングの時代」読書の続き。
午後から相談事の対応、明日の支部会の資料、会場手配などに追われました。
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| 2008年4月21日(月) |
| 議会運営委員会 |
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8時から街頭遊説。
11時から議会運営委員会。
午後から相談事の対応で庁内、市内。夜はその返答などに走りました。
では本日の遊説内容を記します。
「それは減税でなくフミタオシだ」
@先週行われた世論調査で、
・暫定税率期限切れは好ましくない、51%(NHK)
・同税率維持すべき50.7%(読売)
・これらへの民主党対応を支持しない62.4%(読売)
と出た。結果、支持率で民主は5ポイント下げた。
A新しい道路を作るためよりもすでにできている道路の維持補修、借金返済に使われる部分が多いのであるから、結局、ガソリン代金が下がった分だけ、遊説している私の前を通学するこの若い人たちにそれを支払わせることになるだけである。
クリスマスか大晦日のように3月31日の24時をカウントダウンして、期限切れを「減税実現」と喜んでいるのが民主党。
ツケとともに恥を若い世代に残すもので、もとより政治ではない。給食費も授業料も、タダほど安いものはないとばかり支払わない。民主党のやっていることは減税どころか給食費のフミタオシと同じではないか。
丸亀市では5.8億円の財源が失われた。
B国民は税金を払わないとは言ってない。それが国の役人によって正しく執行されてない、はっきり説明されてないことに怒っているのだ。
そこで公明党から出ている冬柴大臣を本部長とする「道路関係業務改革本部」は、明確に次の4点を打ち出した。
一、2010年までに不明朗50公益法人への支出を半減
一、この特定財源受ける50法人を16法人に
一、うち役目を終えた3法人を解散
一、同法人の役員報酬、最大50%カット
役人にはっきりと切り込む姿勢を明らかに示した。党としてもこれに強く取り組んでいく。
B一方、昨日の報道では、来年に向けて税制見直しを行う中で、いよいよ国対地方の税の比率を5対5にしようという動きだ。
国の税金の使い道を正す一方、地方もまたしっかりしなければ同じことになる。
地方に入る税金をどう使うかについて、はっきりとビジョンを示す地方政府、政策立案のできる地方政府を作り上げることが急務。
それができるのは自民でも民主でもない。公明党だけだと声を大にして訴えたい。
国民、住民の皆様が、そのことを見極めていただけるよう、私たちは政策と実績を訴えていくが、丸亀市民の皆様にもこれから市政に関心を持ち、見つめていただきたい。
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| 2008年4月20日(日) |
| 遊説カー |
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終日、党遊説カーで市内。
10時会葬のほか配布物お届け、相談事対応、党員さん宅訪問などしながら。
そうそう、途中郡家のれんげ祭りのあたりを通りかかり、しばし楽しませていただきました。
「あれえ? いま公明党と聞こえたように思っとったんよ」訪問したら喜んでくださる党員さん。
「ええとこに来たわ。ちょっと聞いて」と、相談も承り。
「あ〜これが宣伝カーな!」とはしゃいでくださる方もあり。
歓迎してくださる方々がいて、ほんとにうれしいです。
きょうもたくさん宿題を承りましたので、あした、忙しいです(笑)。
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| 2008年4月19日(土) |
| 剣道連盟理事会 |
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午前、きのうからの「行政マーケティング時代」を読む続き。
午後から剣道連盟の理事会に出席。帰宅後新聞お配りに。
夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年4月18日(金) |
| 新聞お配り |
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午前、自宅で「自治体マーケティング」という本に着手。H17年刊です。早く読まないといけません。
午後からお配りに出ました。商店主さんらたくさんの方と話ができました。漁師にたとえたら、きょうは相談事の大漁でした。おっしゃること、よくわかります。
夜は支援団体の会合で、またいくつかのお声をお聞きしました。「(後期高齢者医療制度で)負担が下がるなんて言うな。扶養から出たらまるまるやん」。これまたそのとおり。
帰宅して「世界ふれあい街歩き」というテレビ番組、きょうはキューバのハバナが舞台。
道端で何の商売かと思いきや、使い捨てライターのオシリからガスを注入する店。
「これって使い捨てですよね」「だけどここでは捨ててはいけないんだ。大事にしないといけない」
身につまされました。
日本には何でもある、グルメもクルマもある、そして私はそれ以上に、民衆の嘆きがある、と、言いたいところでした。
私たちに課せられた使命は大きい、と気を引き締めます。
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| 2008年4月17日(木) |
| 後期高齢者医療制度の相談をきく |
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昼間、新聞お配りのほか、来週に控えている党の会合で、後期高齢者医療制度その他について語られるので、DVDやら資料集めやら、さまざま準備をしました。
夜は支援団体の会合が今日から続きます。あちこちにお邪魔します。市民の声をお聞きするのです。
きょうもこれまで息子さんの保険の扶養者だった方がいきなりこんなに保険料が来たという嘆きの声を。
「ウチダさんとこに声かけてからにしようとも思ったが、あなたも忙しい。だから私はきょう、ひとりで市役所に行って説明を聞いた。説明はなるほどと思うが、それにしてもびっくりして眠れない日もあった」
届いた通知書を、今夜お預かりして帰りました。後期高齢者といえば80歳にもなろうかという方。こんな難しい言葉を並べられても、というのが実感。
「お借りして、勉強させてください。たくさんの方々それぞれのケースがあるから、私も知っておきたいので」
それにしてもわかりにくい〜
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| 2008年4月16日(水) |
| HPの更新 |
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朝から深夜までよく降りました。
きょうは新聞お配りできぬと思い、かねてより懸案の、私のHPの「しごと館」、これまでの本会議での質問を整理し、要約して掲載するという作業をしました。
HPの中のリンクエラーだの、細部を調整する作業もやっつけました。
その作業をはさんで、資料館の「丸亀城」展、美術館の企画展に足を運びました。
1920年代のドイツの写真家の作品には大いに刺激を受けました。私の掲載する写真にも、こういうのをやればいいなと思いました。
一方イノクマのほうでも、1962年前後の抽象画は新鮮です。また、ニューヨーク時代の作品のスケッチ版みたいなちっこいのは初めて目にしました(写真)。
抽象画もこうして出会うと、案外「くつろげる」もんだなあという印象を受けました。
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| 2008年4月15日(火) |
| 議会運営委員会 |
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11時から議会運営委員会。
午後から来客応対、相談事の対応、亀野議員との打ち合わせで5時過ぎまで。
よるは支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年4月14日(月) |
| 党配布物対応 |
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あさ8時、街頭遊説。
そのあと後期高齢者医療制度をはじめ公明新聞号外など、配布物の仕分け、配達をしました。
では本日の遊説の内容を記します。
「5.4.1」
@皆様のところに保険証が届いたことと思う。いよいよ後期高齢者医療制度がスタートする。
先日あるご婦人がサイフを開いて見せてくれた。見事に、診察カードがずらりと収められていた。
医療費を抑えるためにだけでなく、負担の公平、かかりつけ医の制度など健康増進にプラスになる制度とも思っているが、ご批判も多い。その中味について、きょうはお話をさせていただく。
A06年の国の総医療費は10.8兆円。これが2025年に25兆円になるという。その年、私も70歳である。
これから50年で、10人に4人が高齢者となるそうだ。今のままで、国の医療保険システムが存続できるとは、誰も思っていないと思う。
Bまず、老人は医者にかかるなと言わんばかりの悪制度であるかの報道があるが、国(税金)負担5割、現役世代4割、本人1割の原則が明確となった。現役並み所得の方は3割だが、本人負担は1割が原則である。窓口負担も高くならない。
C次に、保険料負担が高くなるという悪宣伝もある。平均すれば逆に、大幅に安くなる方が多いのが事実だ。(夫婦201万円の例示)。
「私はたいへんな負担になった」とおっしゃる方の声もお聞きした。安いのに越したことはないが、一定の収入に見合う負担というご理解をいただきたい。
これなくしては結局、医療費のツケを子孫若者の世代に残すことになる。
この制度を老人イジメという向きもあるが、逆にやらなければ究極の子孫イジメともなるのではないか。
(均等割+所得割の仕組みを説明)
ただ、これまで地方の市町が努力をして独自のサービスとして軽減してきた制度は廃止となる。昨日、善通寺市もそうであると聞いた。もう、こうした独自の軽減サービスをやっていられないということではないだろうか。
Dかかりつけ医の制度のことも曲解されて報道されているようだ。
あくまでも、従来のように医療が受けられることに変わりはなく、その上で、健康増進のためにも総合的な、その方に合った処方が望めるという趣旨の制度だ。
Eさらにまた「天引き」制度に対する嫌悪感が煽られている。
国保にしても納税率は9割台であり、数パーセントの方は未納のままである。こうした不公平感を出さないように、また納付の手間を簡略化する意図であり、感情的な嫌悪感は当たらないと思う。
F以上のように整理すれば、いまの日本にこの制度は必要な制度だと思う。ご理解をいただきたいとともに、個別にご不満やご心配があれば、ぜひとも私にお声をかけていただきたい。
未来の世代に、できるだけツケを残さないことを目指している。そして持続可能な制度の運用をしていくために、皆様のお声を国に届けながら、より適正な制度へ、私どももいっしょに考えてまいりたい。
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| 2008年4月13日(日) |
| 終日、支援団体行事 |
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帰宅9時半。きょうは終日、高松にいました。
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| 2008年4月12日(土) |
| プチ同窓会やりました |
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うちだ新聞をお配りしました。
ちゃりんこをこぐその足で、夕方6時、駅に集合。久しぶり、もう何十年ぶりの再会で、高校2年4組の7人が集いました。
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| 2008年4月11日(金) |
| 新聞お配り |
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午前、高松の県本部に行ってきました。
午後から新聞をお配り。
夜、善通寺の議員宅に、近隣議員が集い、会合を行いました。
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| 2008年4月10日(木) |
| HP更新、相談事対応 |
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雨でしたので内勤。
「めざせ!できる公務員」をようやく読了。
HPを更新。新聞解説記事のまとめ読み。
5時に相談事対応。帰宅は8時でありました。
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| 2008年4月9日(水) |
| 婦人会総会 |
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午後1時から城西の婦人会総会に参加させていただきました。
その前後、今晩の会合に向けて準備を行いました。
夜は党の会合。席上、公明党の地域サポート活動として、これから「こどもSOS点検活動」というのをやることで参加者の同意を得ました。
市内1900ヶ所に設置された「こどもSOS」のプレートも当初の設置から10年を越え、もう真っ白に印刷が消えてしまっているものなど、機能していないものがあります。
これを党員の皆さんのご協力を得て市内一円、点検活動をしようという運動です。
党内外の皆さんのご協力も得て、実りある活動にしたいと思っております。
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| 2008年4月8日(火) |
| 新聞お配り |
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あさ、党の用務で集計やレポート書き。
午後から新聞お配りに出ました。今日のありさまを、ちょっとこの後、「輝け」に書こうと思います。
夜は善通寺の病院へ、相談事で伺いました。
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| 2008年4月7日(月) |
| 公務員の本を読書 |
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8時から街頭遊説。本格的な雨になる前、少し降ってましたが、カサが必要でもありませんでした。
11時、美容組合さんの総会に伺い、ごあいさつさせていただきました。
いよいよ激しく降り始めましたので、きょうは在宅。「めざせ! できる公務員」という本をほぼ読了しました。
では本日の遊説の内容を記します。
「二つの値下げ」
@昨日は駅前清掃を実施した後、満開の桜の下、旧友たちと懇親。楽しませていただきました。
A一昨日からうちだ新聞配布を開始。ご近所の皆さんにもお届けしました。ご一読ください。
Bその前日には「ころばんぞぉ〜教室」を見てきました。たくさんの参加者で健康への熱心な取組に感心しました。皆さんも是非健康づくりを。
Cさて本題。4月1日から二つの値下げが実施されています。
ひとつは自賠責保険の保険料値下げ。公明党が粘り強く働きかけ、生活者の目線でようやく実現させたもの。普通車で9260円安くなるとのこと。これこそ本当の政治力であり、実現力と思う。
方やご存知のガソリンの値下げ。民主党、管代表代行の声を私も車中、ラジオで聴いた。「去年の参院選の国民の選択の成果だ。やればできるということだ」と胸を張る「勝利宣言」にはあっけにとられた。
欠席し審議しないことで勝利するとはどこの卑怯な世界であろうか。子どもたちに「これが民主主義よ」と教えられるだろうか。
香川は全国有数の道路整備先進県。「だからもう道路は要らない」とお思いかも知れないが、むしろ整備されている分だけ管理と修理に費用はかかる。
のみならず、一般財源化がなされるならば道路関係に予算が減るのみならず、必要な道路予算に福祉、教育といった予算までもが削られる可能性もある。
何よりも先月、可決した新年度予算が、すべての地方自治体で執行できないという事態になっている。
このような不見識な政治手法の、どこが「市民の勝利」なのだろうか。
民主主義の桜は雨ですっかりだいなしだ。
私たち公明党は民主主義の本来の姿を貫き、あくまで言論戦で臨む。
D雨の通勤・通学の週明けとなりました。気をつけて行ってらっしゃいませ。
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| 2008年4月6日(日) |
| お花見 |
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9時から駅前清掃。19名のご参加ありがとうございました。
葬儀に参列したあと、午後からは中学時代の仲間とお城へ。この土日はたいへんなお花見びより。すごい人出でありました。
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| 2008年4月5日(土) |
| 新聞お配り開始 |
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午前、テレビで「カラヤン生誕100年」の番組を見ました。「輝け」に書きます。
午後から新聞お配りに出ました。陽光うららか、お城に行く人帰る人の姿も多く見かけました。
夜は支援団体の会合に参加しました。
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| 2008年4月4日(金) |
| ころばんぞぉ〜教室 |
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午後からひまわりセンターで開催の表題の教室を訪問、どんな模様か、以前から拝見したかったので。
きょうは45人もの高齢者の方々が参加。理学療法士の指導のもと、足を縦一本にそろえて目をつむっていられるか、など、それぞれに挑戦していました。
途中の休憩時、参加者に知り合いがいて、相談事をお受けしましたので、そちらの対応に出かけました。
帰宅して新聞の紙折り。
今回は印刷、紙折りともなかなか機械が上機嫌でスムーズでした。
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| 2008年4月3日(木) |
| 新聞印刷 |
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朝からもうひたすら印刷でした。
新聞を作るのも好き。
印刷も好き。
配るのも好き。
きのう、私のカンバンを、友人の看板やさんにお願いして取り付けてもらいました。
さすがプロです。
道具も手際も、さすがです。
私のカンバンを設置するのを快く承知してくださった当家のご主人と、看板やさんが取り付けるのを手伝ったというか眺めたというか、世間話をしてたというか。
ブロック塀にマークを記し、ドリルで穴を開け、浣腸みたいな道具でスパスパ穴のホコリを取り除いて、それから黄色い、アタッチメントみたいなものを埋め込むのです。
そして金具を取り付けたら、カンバンをセット。
これら手際のいい作業をみつめながら、思いました。
この看板やさんは、これが職業。
そしてわれらは、しゃべるのが職業。
きっちり、仕事をする。
足で歩いて市民の声を聞き、勉強して勉強しまくって、きっちり仕事をする。
職人さんのような仕事を、したいと思います。
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| 2008年4月2日(水) |
| 議会運営委員会 |
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9時半から議会運営委員会。
終了後、選挙看板の設置。おかげさまで新たに取り付けを了承いただいたところに。
めでたく設置し終え、帰りに菜の花満開の場所を見つけましたので、撮影しました。
帰宅してHPの更新。だんだん容量が大きくなってきましたので、今回は細部まで、不要のファイルを消すなど、手入れをしました。
夜、公職研1月号の勉強をしました。
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| 2008年4月1日(火) |
| 市民相談集計、政治活動看板めぐり |
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うちだ新聞づくりのしめくくり、この3ヶ月間の市民相談の件数集計を行いました。
1月前半はほとんど相談事がないなあと思っていたら後半、怒涛のように寄せられました。
そして3月を経過してみると、件数は74件。やはり3日に2件くらいのペースはもうずっと、変わらないのですね。
役所が徹底的に緊縮方針をとっていることもあるのでしょうか、実現しなかった案件が目立ちました。
そして世相はどんどん厳しさを増している、というのが相談をお受けしてのいつわらざる実感です。
作業を終えて夕方から、政治活動用看板、俗にいう「選挙カンバン」の有効期限のシール貼りに、お願いしてある市内各箇所を回りました。
濡れ雑巾をたずさえて。そしてあちこちで、雑巾の「水分補給」をさせてもらいつつ。
夕刻になり、ひとりせっせとカンバンを磨いていると、小学生が「う・ち・だ…」と読んでいってくれました(笑)。
夜になり、車中、ラジオのニュースでこのガソリン代の大混乱を民主党の幹部が「去年7月の選挙のおかげでできた成果だ。やればできるということをお示しした」という趣旨のコメントを言っていたのにはもうびっくり(笑)。エイプリルフール?
ボイコットがお手柄だったのですねえ。すごいすごい。
つまり国民が、センキョに行かない、というのもまた民主主義なわけですか。暗い党ですね。じめじめした濡れ雑巾みたいな党ですわ。
われらは健全に、カンバンを磨き、自分を磨いて、論陣で住民のためになろうと、新年度の決意をしたいと思います。
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| 2008年3月31日(月) |
| 新聞完成、年度末で多忙 |
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8時から街頭遊説。
きょうは年度末。出張復命書の提出、選挙用事務所看板ステッカーの手続き、うちだ新聞最終原稿などであちこち。
4時から相談事来客、対応しました。
では本日の遊説内容を記します。
「メタボ健診」
@これで「統治」といえるのか。
3月市議会が終わっても国会は動いており、通常、新年度へ税制改正などが積み残されるのでそれはやむを得ず「専決」処分となる。
それで議会最終日、閉会後にその説明が全員協議会で行われることになっている。
今年もその例であったが、例年になく、市役所側の説明は、「今後の見通しは全く立っておりません」。
明日から08年度が始まるというのにガソリン代はどうなるのか、市民の生活は、市の財源は。これほど混乱を招いていて、国は「統治」しているといえるのだろうか。
新聞各紙、NHKの論調、共産党までもが「民主は議論に応じるべき」「次は小沢さんの番だ」と言っている。ある新聞の風刺漫画で、桜らんまんの下、小沢鳩山氏が惰眠をむさぼる図があった。まったくそのとおりのありさまだ。
与党は最大限の努力をしたと、私は訴えたい。
Aおなじみうちだ新聞もようやく完成。まもなくお届けします。
そこでメタボ健診について勉強したので、そのお話を。
国民医療費は年間32兆円。この4年で2兆円増えた。これを押さえ、生活習慣病を予防するため新年度から始められるもの。
健診による医療費抑制効果に疑問の声もある。確かに、人の体型はさまざまなのに単純に腹囲で判断するのは乱暴ではないかと私も感じている。
健診では腹囲のほか、血圧、血糖値、コレステロール値が測られるが、やせている人ががんなどを見逃すという心配もなされている。
一方、善通寺市などのように、健診の徹底によって医療費を抑えることに成果をあげている実例がある。
ともあれ市民の皆さんが受診してくださるかどうかが重要だ。受診率が上がらないと、市にペナルティが課せられるしくみにもなっている。私もかつて総合計画策定時、がん健診受診率の目標設定が低すぎることを指摘した。受診率が低いと効果はあがらない。
市へのペナルティは後期高齢者医療制度負担金を増やされるというしくみで、これは税金にも市民サービス低下にもハネ返ってくることになる。
最終受診率目標は65%だ。調べると全国各市、目標達成のため工夫をしている。(例示)。この趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いしたい。
1に運動2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ、と、厚労省は提唱している。
何よりもお互いご自分の健康管理のため、制度の利用とともに健康づくりを心がけましょう。
B今週はお城の桜も開花する。ぼんぼりの準備もできた。どうぞお出かけください。
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| 2008年3月30日(日) |
| 新聞づくり完成に近づく |
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たった4ページ建ての新聞に何日かかっておるのか、と、お笑いの向きもあるでしょう。
この2日間、ぴたりと筆が止まっておりました。あの「ファミリートーク」のページに何を書くのか、あぐねていました。
そしてけさ、ついに意を決して、書き始めました。
これで原稿的には完了。市民相談の集計をして、オワリです。
夕方からこれにかかっているのですが、なかなか進まないのです。
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| 2008年3月29日(土) |
| 丸亀高校吹奏楽部演奏会 |
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10時高松、党の会合に出席。
午後から役所に回り、昨日の続き。2本の出張報告を完成させました。
きょうも引っ越しで大騒ぎの、土曜の役所でありました。
ちょうど6時となりまして、お向かい市民会館に入場者の姿。
見ると丸亀高校吹奏楽部の演奏会とか。
ちらっとのぞいてみるつもりが、8時すぎまで、すっかり楽しませていただきました。
19年間、丸亀高校で吹奏楽団を指導された村山先生がこのたび退職。
花束が贈られ、最後には「お元気で!」と、ステージ全員から元気なエールが贈られるさわやかなものでした。
聴きに行ったというより見に行ったというと失礼でしょうか。
きびきびしたマジメな姿。最後の曲ではベルアップや身体をスイングさせての演奏。目でも楽しませてもらいました。
途中第二部はOBによるステージでしたが、誰か知っているヒトいないかなあと思いきや、OBといっても若いわかい。
私などはもう前世紀の遺物のような、それでもOBではあります。
ちょうど吹奏楽の当時の仲間で、私にドラムを教えてくださった方がテレビに出演。
今も「おじさんバンド」で活躍されていることが話題になったところ。
私もこの「手につけた職」じゃないですが、これを細々とは続け、また楽しんでいきたいものだと思いました。
女子生徒ばかりになってしまったイマドキの高校吹奏楽部と思っておりましたが、ステージを眺めたところ、50余人の中に7人くらい、男子生徒の姿も見えました。
ともあれみなさんがんばってください。50歳になったら、ありがたいことに思えます。
写真はいよいよ最後のシーン。カメラなどもちろん持参してなかったので、にわかに休憩時間にクルマに取りに戻り、小型のもので撮りました。ハレーション写真で、すみません。
ベルアップしている楽器の角度がきれいにそろっているのが、気持ちがいいです。
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| 2008年3月28日(金) |
| 出張復命書を書く |
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午後から役所へ。人事異動の内示が出て、さっそく庁内はロッカーが運ばれたり、あわただしいムードでした。
2時からカメノ氏と約束して打ち合わせを。ほかに議会内打ち合わせを行いました。
そのあと出張復命書を書き始めました。年度内のことは年度内に片付けておかないと。
出張に行った先ではあわただしくて、いただいた書類にもくわしく目を通せませんが、帰ってきてからこうして詳細に読みます。
なるほど、出水市でやっている「部局経営方針」の発表。そこには大変な努力と深い発想があると、書類を読み込んで、そう思います。
くわしくはHPにまもなく掲載。簡略版を、私の新聞にも載せることにしています。
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| 2008年3月27日(木) |
| うちだ新聞製作、佳境に入る |
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終日在宅。
とりかかったら一心不乱。
山下 清画伯もとりかかったら返事もしなかったそうですが、その気持ち、わかります。
一言一句、読み手の皆さんを思い浮かべながら、書き進めております。
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| 2008年3月26日(水) |
| 新聞製作 |
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終日在宅。新聞づくりにいそしみました。
しかしNHKの特集番組も見まして、いたく感動しました。「輝け」にこれから書きます。
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| 2008年3月25日(火) |
| 議会閉会 |
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10時から3月議会本会議。4常任委員会からの審議報告のあと討論4人。そして原案可決。
2時頃閉会し、続いて全員協議会が開催されました。
閉会に伴い書類整理などさまざま雑務、来客あり。
帰宅して、新聞製作にかかっております。
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| 2008年3月24日(月) |
| 新聞作り、の準備段階 |
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8時から街頭遊説。
帰宅し、うちだ新聞作りの作業。
その後役所へ。会計報告その他の庶務。ロビーでは写真の「MINT模型クラブ作品展示会」というのをやっていました。
帰宅し、再び新聞作り、ですが、いつもの悪いクセ。傍らに置いてあった本「めざせ!できる公務員」という本にのめりこんでしまいました。
では本日の遊説の内容を記します。
「民主党のなさり方を見てますます地方政府の時代だと思う」
@先週、人間ドックに行き、おかげさまで異常なし。健康はありがたい。医療技術向上も検診制度もありがたい。
いま後期高齢者医療制度の保険証が各ご家庭に届いていると思う。いよいよ始まる同制度は、皆保険を維持するためでもあり、何より健康を維持するため。健診など、大いに活用していただきたい。
A私が人間ドックに行った日の東京新聞のコラムが手に入った。道路特定財源などを議論する参院財務金融委員会は、3週間経てもまだ開かれてない。民主党が開かない理由は、火、木の開催日や10時、13時の開会時刻が調整できない、ということだと書き、論調は「民主党は『審議しない』ために、議席の力を使うのか」と手厳しい。同感だ。
明日で丸亀市議会3月議会も閉会となるが、当然道路特定財源、暫定税率は組み込み済みだ。このままでは来週からガソリンが25円値下げになるが、喜んでいる場合ではない。全国で混乱は必死。
それも承知で政局に持ち込もうという民主党の意図は、読売、朝日など各紙も非難している。
有権者の皆さん。ここに及んでこの党がこのような態度に出たことをしっかりと覚えておきましょう。これが政治家のやることか。これが政治のやることかと、義憤に耐えないです。
Bこれを思うにつけ、もはや国などに望むべきものは何もない。一日も早く地方自治体が「地方政府」としての力量を整えることこそ急務。
そこで私がこの3月議会の総括質疑で提言したことを紹介したい。
これからの地方公務員に求められる三つの資質、○課題解決能力○政策立案能力○顧客志向の観点。それを磨くために必要なものを数点挙げたが、その中の人事考課について、市長から答弁をいただいた。
結果、私の提言どおり、密室で行われてきた日本の人事考課風土を改め、考課基準を本人にも市民にも公表することを約束してくれた。
次に、6月から始まる「コミュニティセンター市長室」について。これまで2年やってきたタウンミーティングから発展させ、これを若手職員の資質向上のための研修の場としてはどうかと提言。
これに対して総務部長から、同市長室に若手職員を同行させる旨の答弁を得られた。
Cいよいよお城のサクラの開花も間近。健康のために是非ともお城に散策に出られてはいかが。先週から資料館では「おもしろ発見丸亀城」の展示も始まった。また今週末からはご町内の有識者、磯野英則先生による写真展「丸亀城の四季」も始まる。ご期待ご来場を。
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| 2008年3月23日(日) |
| 勉強など |
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早朝から起きだして、昨晩録画したバーンスタインのミュージカル「キャンディード」を観ました。
このことはこのあと「輝け」に書きます。
昨日からの続き、公職研4月号を読了。特集「職員は誇りをもって」には大感銘。
午後の後半は党員さんの家庭訪問をしました。
夜は高松で議員の集まり。帰宅22時でした。
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| 2008年3月22日(土) |
| 公職研4月号の勉強 |
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10時、葬儀に参列。そのあと資料館へ。
今日から始まった「おもしろ発見 丸亀城」展を少し訪問。初日、週末とあってさすがに来館者も多いようでした。
じっくり鑑賞するのはまた後日として、きょうは写真だけ撮らせてもらい、帰宅。
HPの更新をしました。
午後からは公職研4月号に着手。もうすぐ午前0時ですが、ようやく読了手前まできました。
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| 2008年3月21日(金) |
| 人間ドックへ |
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予約の人間ドックに行ってきました。
結果は異常なし。ありがたいことです。
終了後県庁へ。政治団体の収支報告書を提出に行ってきました。
夜は録画しておいたNHKハイビジョン「私が噂のダリである」という番組を見ました。
時計がぐにゃりとなったあの有名な絵。そこにこめられた出生からのトラウマ、それを解き放してくれた女性との邂逅、そして死まで。
絵というのは、絵の具を見るのか、画家を見るのか。
そんなことを考えさせられました。
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| 2008年3月20日(木) |
| 小山彰太ドラムコンサート |
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あさひる、中学の同級生がオークション代行のお店をオープンしたので、お店の手伝いをしました。
5時から表題のドラムコンサートに出かけました。
ドラムソロ、ほんとに一人だけのコンサート。客席は30席ほど。カルチャースクールの一室、ほんの数メートルのところで、ドラムが演奏されます。
1曲を終えて、拍手の中で演奏家が頭上の時計を見上げると、なんとなんとのもう6時。
50分以上も、ドラムの手元にクギ付けだったです。
休憩をはさんでさらに7時まで。このドラム奏者、「還暦」、なのだそうです。
お年なのにお若い、などというレベルではありません。壮健そのもの。
ドラムの一人演奏というのも私、初めての体験でしたが、その上こんな間近に、プロのドラミングを経験したのも初めてのこと。
「あんた、こっちのを買いなさいよ」
例によって知り合いと、異なる2枚のCDを買い求め、サインをもらって大満足の一夜でした。
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| 2008年3月19日(水) |
| 党支部会 |
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月に一度の定例会。あさ、ひる、よる、3会場で党の支部会を開催しました。
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| 2008年3月18日(火) |
| 城西小卒業式 |
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9時から卒業式に列席。
2クラス、79名が巣立ち。この日のために児童も先生も、しっかりと準備を重ねてこられたことがひしひしと伝わる趣向を凝らした内容です。
11時に終わり、資料館に用事があって出向きました。
そこで観光客にものを尋ねられ、結局私は8人連れの大家族客を、城内ご案内させていただきました。
秋田からのお客人です。持てる知識を総動員して(汗)。
うちわ工房にご案内したときに、折りしも「時の太鼓」の時刻。太鼓門にも入っていただき、バチを打っていただきました。
シャッターを押して差し上げ、うどん店をお教えして。「お気をつけて!」。
午後からは市役所。本日の委員会の後半だけ傍聴。
夜は、明日の会合の準備をしました。
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| 2008年3月17日(月) |
| 生活環境委員会 |
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8時から遊説。終わって市役所へ。9時から生活環境委員会を傍聴。
夜は友人が近々お店を開くので、手伝いに行きました。
それでは本日の遊説の内容を記します。
「きぼう」
@昨日は高松で高村外務大臣の講演を聴いた。
ヨーロッパ圏はパンを援助する。日本は小麦の種を援助して育て方を教える。こうしてアジアは勃興した。
希少資源を埋蔵するアフリカを、これから世界が援助しなければならない。地球温暖化対策へ、先進国は後進国に、「もう発展するな」とはいえない。高度な低炭素社会への技術で貢献しなければならない。
と同時に日本も血を出す思いで取り組まなければならない、とのことだった。
我が家でも大臣の言うように、家内がこまめにコンセントを抜いている。コーヒーが沸いているはずがコンセントを抜かれていて、腹を立てることもあるが、これからは協力したい。
皆様にもできることから、の心構えを訴えたい。
A3月議会では委員会が進んでいる。先週金曜日の、私の所属する総務委員会は夕方までかかった。特に冒頭の競艇問題では、全委員が質問を行う熱心ぶりが見られた。ナイターレース、新年度からの企業会計への移行。市役所が経営感覚を必要とされる時代のさきがけを、競艇事業にお願いしたいことを私も訴えた。
Bその同時刻、国会では予算審議が進み、ここで木庭議員とともに山本ひろし参議院議員も質問に立った。昨年夏はたいへんお世話になりました。
こうして身近な親友であり、熱を込めて応援した人が、国会の舞台で活躍している姿は心にしみじみと感じられた。市から国へ、「ネットワーク政党」の実感を新たにした。皆様の声を何でも国政に届けたい、との意を強くした。
Cお知らせ1。公明党ではHPに「お答えします」の10分番組を始めた。まずは道路特定財源と後期高齢者医療制度。何が問題なのか、党はどう取り組むかをわかりやすく解説。ぜひご覧ください。
Dお知らせ2。年度末と年度始め、市役所は休日も開庁します。3/23、3/30、4/6。9時から5時。市民、年金、児童、税務課と水道局など。こうして市民のニーズに的確に応える市役所へ、提言をしてまいりたい。
E昨秋、何十年来の悲願である日本の宇宙ステーションの「空間」ができた。その名「きぼう」はすばらしい。
そして地上の「希望」はどうするのか。まさしく私たち公明党が皆様の「きぼう」として期待をいただきたい。その決意でがんばりたい。
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| 2008年3月16日(日) |
| 高村外務大臣と語る |
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サンポートのかがわ国際会議場で、表題の催しがあり、参加しました。
外交フォーラムイン高松、日本外交のめざすもの、とのサブタイトル。
大臣はかつての大平外相時代をふりかえり、あの「アーウー」コメントを振り返りながら、外務大臣が一言間違えれば国民に苦しい思いをさせる、と強調。
あー、うーの部分を除いたら、大平外務大臣の発言はまったくよどみなく、正確なものだった、と言っていました。
今年はG8とアフリカ会議の日本開催で、とても重要な外交の年とのこと。
地方からみて、外交というものは地方によこせと言えない数少ないもののひとつ。
だから国にお任せ、というのでなく、こうして国民の声を聴いて回ってくださるのは結構なことだと思いました。
外交というのは生活実感がありません。だからこそきょうは聞いてみたかったのです。
ヨーロッパからの援助はパンをくれる。しかし日本からの援助は小麦の種と、その育て方を教えてくれる。なるほど。私たちの税金が世界に使われていることを、もっと国民に目を見開かせてくれるように望みます。
大臣のお話のあと、6人の参加者の方々から、北方領土、北朝鮮問題ほか、質問の手が挙がっていました。
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| 2008年3月15日(土) |
| ニューヨーク美術館めぐり |
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きょうは休日をさせていただきました。
昨秋から知人にお借りしている3冊の「芸術新潮」。2冊までを読了、お返しし、こうなると最後の1冊に拍車がかかります。
2冊目でルーヴル美術館の裏側まで案内してもらったのに続き、今回はニューヨークの美術館を堪能させてもらいました。
NYといえばメトロポリタン。ですがそれだけでなく、近代美術館、グッゲンハイム、ホイットニーなどなどが目白押し。
美術館のみならず、マンハッタン島にかかる5つの橋のながめ、美術館階上から見渡すセントラルパークごしの摩天楼など、ちょっとニューヨークを旅した心持ちにさせてくれる一冊。
この本、ほんとに中味が濃くて、いわゆる「おタカく」とまっているのでない、よくできた本だと思います。
本屋に寄ったらこれから気になりそうな。
夕刻、読了。ずっしりとしたてごたえではありました。
夜は支援団体の会合に出席。終了後貴重なるご提言をいただきました。これから対応してまいります。
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| 2008年3月14日(金) |
| 総務委員会 |
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9時から始まった委員会。
昨日の教育民生も4時半を過ぎましたが、今日も5時10分前まで。
長ければいいというものではないかも知れませんが、365億円もの新年度予算。まだまだ議論をしたいところです。
職員の皆さんが数ヶ月をかけて組み上げた予算案を審議させてもらうのが議会の立場。
それを修正していくというのが本来の議員の仕事かも知れませんが、実際にはそうではなくて質問のあげく、それを可決するというストーリーではあります。
そこへ議員は合議制。34人もの議員がバトルの挙句、AでもないBでもないと議論しだしたら、結局修正の方向も決まらないことになるでしょう。
民主主義というのは偉大なる妥協のひろば、とも言えるでしょう。
一票の重み、と、選挙になったらよく言われますが、常日頃、市民の皆様からいただいている「一声の重み」。それをこういう機会に、できるだけ予算作成と執行をする市役所職員の皆さんに聞いていただくように努力しております。
いただいている予算書や議案書を、どれほど勉強してもし尽くしたということはありません。
そのこまごまとした金額をうんぬんするよりも、それを積算した職員の皆さんの構想力から展開力までを、問いたいという心地でした。
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| 2008年3月13日(木) |
| 教育民生委員会を傍聴 |
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9時から表題の委員会。私は傍聴の立場です。
教育委員会部門、続いて福祉部門。夕方5時前に終了しました。
公職研2月号を読了。
夜は支援団体の会合に出席。9時に帰宅しました。
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| 2008年3月12日(水) |
| 遊説カー担当 |
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9時半から党遊説カーに乗りました。
夕方6時まで、市内を走りつつ、市役所へ、ハローワークへと、相談事の対応に赴きました。
移動中もアナウンスは流れているので、仕事中に仕事をした、というカタチです。
夜はそのまま、支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年3月11日(火) |
| 総括質疑最終日 |
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葬儀に参列できないため、議会開会前に弔問。
そして本会議。最終日2番手で総括質疑を行いました。
テーマは「職員大量退職時代の人材育成」。
人事考課の手法などにつき、前向きな答弁をいただきました。
写真をご覧ください。
「ウチダさんずいぶん剃り込みが入ったねエ〜」とか言われますが、実は私、中学時代のぼうず頭からこのような状態でした。ご心配なく(笑)。
本会議のあと、議会運営委員会。その後も種々、議会内の協議ごと。
夜は在宅、HPの更新作業や来客もあり。長い一日ではありました。
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| 2008年3月10日(月) |
| 総括質疑2日目 |
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8時過ぎから街頭遊説。
10時から本会議。総括質疑の2日目でした。4人の議員が登壇。
閉会後、相談事対応と私の明日の質疑の準備の仕事。
7時まで役所にいて、その足で支援団体の会合に参加しました。
では今日の街頭遊説の内容を記しておきます。
「地デジ」
@昨日は介護予防フォーラムがあり、基調講演を聴講。認知症になりにくいまちづくりへ、というのがテーマで、とても興味深い話を聴くことができた。
とりわけ、まちづくりに積極的に参加することで、市役所職員も変わる、ということに感銘した。
いま3月議会の真っ最中、明日は私の質問を控えている。そこで私は、そうした市民参画のまちづくりを導くためにも、まず職員の人材育成を、とのテーマで質問をすることにしている。
皆さんが町に出たくなる、市民活動に参加したくなるまちづくりを、私は目指したい。
A今日のテーマは「地デジ」ということでお話をさせていただく。
2011年7月の地デジ完全移行まであと3年余。全国レベルではすでに92%のエリアに、デジタル波が届くとのことだが、実際に利用しているのは全体の3割だそうだ。
これを今夏の北京五輪を機に、5割まで増やしたいとの考えだそうである。
地デジの必要性は、携帯電話や緊急災害無線などの電波帯が確保できない現状で、よりクリアで混信のないデジタル波に、ぜひとも移行する必要があるとのこと。
私の自宅でもデジタル視聴ができるようになり、昨年秋に、液晶のテレビをついに購入。その画像の美しさには驚くべきものがある。
それだけでなく、一方的な受信でなく必要なデータを取り出せるというメリットがある。やがては市議会の中継でも、いつでも必要な議員の質問を取り出せるという時代がくると思う。
あまり必要性を感じない番組もあるが、これによって多チャンネルが実現し、より豊かな生活に資するものと思う。
しかしながら、まだまだチューナーのねだんが高く、購入をためらう人が多い。
そこで公明党は再三主張を重ね、現在1〜2万円しているチューナーを5千円程度にできるよう、働きかけている。
またアナログテレビの不法投棄も心配され、これへの対策も政府に申し入れている。
或る日突然、テレビが見られなくなったということがあってはならない。公明党は生活者の目線で、政策を提言、実現している。
A公明党ではユース・ポリシー2008と銘打ち、党マニフェストとは別の若者のための政策パッケージを打ち出している。
これまでにも携帯番号ポータビリティや電車の女性専用車両、奨学金の拡充をこの中から実現してきた。
このほど新しいユースポリシーを打ち立てるため、皆さんの声をお待ちしている。
党ホームページにて、この14日までの受付をさせていただいている。老若男女を問わず、提言をお待ちしている。
Bさて、恒例の「サラリーマン川柳」が発表された中から、私の感じ入った作品を紹介。
「衣食住 ついにそろった 偽装品」。まことに情けない実態のなか、庶民は懸命に生きておられる。
偽装品は衣食住だけなのだろうか。テレビのニュースを目にするたびに、政治家や官僚はどうなのか、と問いたくなる。
私自身、「あの議員は賞味期限が過ぎている」と言われないよう心がけてまいりたい。
また市民の皆様のご叱正を謙虚に受け止められる議員でありたい。
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| 2008年3月9日(日) |
| どきっ子弥生ふるさとまつり、ほか |
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9時、土器コミュニティにお邪魔。表題の恒例行事が今年も盛大に。
うどん、やきそば、月菜汁とテントの並ぶ順にいただきましたが、ここでおなか一杯。
「食べてばっかりやん」と、知人のグループ、餅つきメンバーから非難?されつつ、食べ切れなかったおすしと焼き鳥をおみやげに。
またお餅は写真の左上にあるように餅をつくのが間に合わない行列。あきらめました(笑)。
その足で、すでに始まっている生涯学習センターの介護予防セミナーに参加。
シンポジウムに続く後半の講演会に間に合いました。
これはまたすごく楽しく中味の濃い内容でありました。
このことを少々、「輝け」のコーナーに書こうと思っております。
午後は家庭訪問とともに次のHP更新のため快天山古墳に写真を撮りに行きました。
途中、雨となりました。
6時半帰宅。
夜は質問原稿の調整や明日の遊説への準備などしました。
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| 2008年3月8日(土) |
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午前、在宅、知人からお借りして久しくなる本「ルーブル美術館の秘密」を読了。
午後から家庭訪問、相談事の対応で市内各地。いいお天気。やはり市民の皆さんとお会いしなければならぬと、ご無沙汰の皆さんの訪問をして痛感。
夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年3月7日(金) |
| 総括質疑1日目 |
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10時から本会議。今日から3日間は総括質疑です。4人の議員が登壇しました。
終了後、役所にいて議員間の情報交換やさまざまな片付けもの。
夜は高松へ。支援団体の会合に出席し、11時帰宅しました。
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| 2008年3月6日(木) |
| 代表質問2日目 |
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10時から本会議。3人の会派代表が質問しました。
夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年3月5日(水) |
| 代表質問1日目 |
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10時から本会議。代表質問2人が登壇。
途中、午後3時が総括質疑の通告締め切りで、完成した通告書を事務局に提出。
本会議終了後、続いて議会運営委員会。同僚亀野議員と打ち合わせを終え、5時。
きょう葬儀に伺えなかった方を弔問のあと帰宅。
夜までにせっせと「支部会ニュース」を作製、印刷。
7時半から皆さんがうちに集い、党の会合。終了後来客あり。
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| 2008年3月4日(火) |
| 藤井高校卒業式 |
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10時から藤井高校卒業証書授与式に出席させていただきました。
昨年度に引き続き、今年もちょうど議会休会の日となりましたので、出席することができました。
実は、楽しみにしておりました。昨年の卒業式がすばらしいものだったからです。
卒業式といえば本人たちは一生に一度。先生方には恒例行事でしょうが、楽しんでいる場合ではないでしょう。
おかげさまです。こうして来賓でご案内いただいて。
式が終わって控室に戻り、来賓みなさん異口同音に、在校生の送辞や卒業生の答辞をほめちぎります。
「うまいねえ」「上手に言うよねえ」「たいしたもんだ〜」
若い人たちはテレビに慣れて、明日からでももうテレビのナレーションが立派にできるくらいに、それは流暢に。
すらすらと、というだけでなく、実に感情も入れて、しかもそれがほどよく、はみださず、という感じです。
「楽しみにしていた修学旅行では、雪で札幌空港に降りられないとのことで、岡山空港から思いがけず東京で一泊。それも楽しい思い出です」
「体操のユニホームも少しすそが破れて引き出しにしまわれ、もうきっと出番がないでしょう」
「かけてある制服も今日が最後。どこか寂しそうです」
「卒業の歌」はあの、「今こそわかれめ」の曲。
爆発したヘアスタイルの男子生徒、そんなに短くていいのかというスカートの女子高生。
まあいいではないですか。胸はそれぞれに、いっぱいになっているようすです。
そして長い長い、祝福の拍手は続いて…。
毎年、ここにいさせてもらったとしても、あと何回、この感動に触れることができるでしょうか。
あなたがたはまだ賞味期限が長い、とはいっても、何百年も違うわけではない。
どうか皆さん元気で幸せに、と、願わずにはいられません。
さて一転、現実に戻り(笑)、相談事の対応をすませつつ、役所にたどりついて質問の準備を夕方まで。
夜はまた「質問原稿まだ一行も書いてないけど、行っていいのか?」と自問しつつ帰宅すると待ち構えている母が「まだ行かんのな?準備できとるで」
で、「予定どおり」、飯山総合学習センターで催された写真の伊藤芳輝フラメンコギターコンサートを楽しんできました。母を乗せて。
この続きは、「輝け」に書きます。
そのあと、いよいよ原稿に着手するわけです。耳からこぼれるくらい、もうネタは仕入れました。書くだけですから、大丈夫。
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| 2008年3月3日(月) |
| 3月議会開会 |
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8時から街頭遊説。
9時から議会運営委員会。
10時から本会議が始まりました。
午後3時には終了。来客などありながら、質問の準備、役所で夜9時まで。
今日の遊説の内容を記しておきます。
「ねんきん特別便」
@先週ポリテックビジョン2008を見学し、学生さんたちの意欲的な発表に触れ、産学官連携に強い必要性を感じた。
また雨宮氏の地雷除去の講演を通じ、不合理な世界情勢を知るとともに、ものづくりを通しての平和貢献へ、熱いメッセージを受け止めた。
さらに丸亀競艇へ学生さんが提案をしてくれているものに接し、せっかく丸亀にあるポリテクから多くを学ぶパイプを作らなければならないと感じた。
A今日は「ねんきん特別便」について。
私の知人にも特別便が届いた。その方はご主人を亡くして遺族年金の生活。そこに届いた特別便には、ご主人の結婚前の職歴を尋ねる記述があり、それはもはや私にはわからない、特別便は不親切だとのご意見が寄せられている。
全国的にも、5000万件の中でも最も年金が増えることにつながる可能性が高い方から順に送られているにもかかわらず、回答率は46%と低調。そしてそこから問題解決する方は10%にすぎない現状。
そこで公明党はさらにわかりやすい文書を追加して送付。また3ヶ月、半年が経っても返事のない方に対して電話、訪問などで対応することを提案し、それが実現する。
「国の不始末でなぜこのようにやっかいなことになるのか」とのお嘆きもあると思うが、年金額が増える可能性がある大事な通知。ぜひとも開封し、検討いただいて返信をお願いしたい。
それでも「わからない」「めんどうくさい」という方は、近所に住んでいる私に、何でもご相談いただきたい。
これから4〜5月に全関係者に送付され、その後6〜10月には現役加入者にも送られてくる。
ご協力をぜひお願いいたします。
B今週末、9日には「介護予防フォーラムinまるがめ」が開催される。
(日時会場を案内)皆様のご来場をお待ちします。
C本日から丸亀市議会3月議会が始まる。この後、私は登庁して議会運営委員会、その後本会議に臨む。
新年度の予算が審議される重要な市議会。ケーブルテレビなどでぜひ関心を持ち、見守っていただきたい。
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| 2008年3月2日(日) |
| 議会への準備 |
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12時、2時とふたつの葬儀に参列。
そのほかはひたすら議会への準備をさせていただきました。
議案や資料、本を読みました。抜書きしながら思索し、質問原稿の断片が出来上がっていきます。
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| 2008年3月1日(土) |
| 四国ポリテックビジョン2008 |
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昨日に引き続き、今日は技能五輪に出場した方たちの実演が見られるというのを楽しみに、表題の催しが開かれた郡家町のポリテクカレッジに出かけました。
写真は「現代の名工」、野下好治さんによる旋盤加工の実演のもようです。
これを見て「なるほどすごい」と感心できるほど私は詳しくないですが、先日来、「ものづくり」というものにテレビの影響を受けて関心を持っておりました。くわしくはこのあと「ちゃりんこ」のコーナーに報告するつもりです。
3時半に来客あり、4時半、議会内打ち合わせの必要が生じて休日の役所に行きました。
夜は在宅。HPの更新と議会質問の準備をしています。
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| 2008年2月29日(金) |
| 地雷1個300円 |
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四国ポリテックビジョン2008という催しが今日明日、郡家町のポリテクカレッジで開催されています。
学内を見学し、1時半からの講演を聴講しました。
「地雷除去に挑む」。山梨日立建機株式会社代表取締役 雨宮 清氏。
アフガニスタンほか、現地で命を張っての地雷除去活動。
お見せくださった現地の映像にはものすごい説得力がありました。
地雷は1個300円。人間の力で1個除去される間に、世界では20個が新たに埋められているという計算になるそうです。
「地雷が危険なのは知っている。けれども私たちは家族を養うためにここの畑にでなければいけないんだ」と現地の人。
なぜ子どもらに被害が多いのかといえば、子どもは字が読めなくて標識がわからない。
背が低くて爆風をもろに受ける。おもちゃに似ている、など。
子どもは森に入る。遊んでいるのではない。家族を助けるために木の実を採りに行って、そこで命を失うのだ。
通学路から地雷を除去しよう、というのはすさまじい言葉でした。
映像で、片足のない人、片腕のない人も、器用に鍬をふるって畑を耕す。
ものづくりの人として、単に製品を作って売りつけるのではダメ。
現に、日本以外の先進国から入っている除去機は、半分が動かなくなったまま。わが社の56台はぜんぶ動いている。
これは日本の技術力であり、メンテということが設計に入っている日本ならではなのだ。
そして除去しただけでもダメで、氏らの開発した機械はなんと、車両後方が耕運機になっていました。
車両前方ではどかーんと、地雷が炸裂しておりました。
氏の熱い心。
大会社は社員を、そんな危ないところには行かせられない。けれども私は小さな町工場から出た人間。なんでもやれた、と。
しめくくりに氏は、若者たちに語りました。いつまでも、下から上を見よ。上から下を見るようになってはいけない。
ここまで書いた、その続編を、このあと「輝け」のページに書くつもりです。
そのあと相談事の対応などで市内一円を走り、帰宅7時でした。
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| 2008年2月28日(木) |
| 3月議会へ、準備 |
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散髪に1時間半。スポーツ刈りにしてみました。
あとは自宅にいて、3月議会の議案読み、公職研2月号、職員研修の本を読んでいます。
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| 2008年2月27日(水) |
| うちだ新聞郵送完了 |
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父母にも手伝ってもらって新聞郵送の作業。
もう少し、早い時期に配布を完了したいとつねづね思っておりますが、だいたい議会開催直前になります。
郵送について、ちょっとお話します。
市内特別郵便という割引制度がありますが、新市になってもまだ飯山、綾歌地域は「市内」の対象となってないのをご存知ですか?
郵便番号「763」が、郵便局でいう「市内」なのです。
割引してほしいからというより、早く「市内」としてスムーズに扱ってほしいと思います。
局の窓口では、きょうもちょっと要望しましたが、この程度ではムリでしょうか…。
3月議会へ、議案の検討、質問の準備を行いました。
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| 2008年2月26日(火) |
| 西宮市に出張視察 |
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以前から気になっていた西宮市の職員が企画した「スーパー公務員塾」というもの。
3月市議会で質問をさせていただくに際し、いろいろと情報を集める中で、どうしてもお会いしておきたかったので、きょう出かけました。
役所が人材育成にどう取り組むか、という視点以外に、「現場発」のこういう動きがある、というところが、これからの公務員のスキルアップに欠かせぬ視点であろうと思います。
これまでの活動の足跡、日本中に広がる動きについて、有意義なことをたくさん教わって帰りました。
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| 2008年2月25日(月) |
| 広域議会 |
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8時すぎから定例の遊説。
9時半から広域議会。
遅れて葬儀に参列。
午後からは在宅。ひるよる、議会質問の準備とうちだ新聞郵送の準備。
では本日の遊説内容を記します。
「後期高齢者医療制度のチラシはわかりにくい」
@私の議員活動のパターンは、定例議会のある月の翌月からうちだ新聞のお配りに1ヵ月半。
その翌月の後半から来月の議会の準備にかかる。
お配りの間にいただいた相談事、提言を盛り込み、しっかりと理論付けや他市の状況、学者の意見など勉強して原稿を構築していく、そんなパターンです。
いま、勉強モードに入っています。
3月議会は3日から。皆さんのご意見をお寄せください。またご注目ください。
A月末になり、3月号の市や県の広報が届いた。市広報を開けると、市役所の組織が変わること、後期高齢者医療制度が始まること、国保の制度も変わるなど、変化、変化の4月を控え、市民の皆さんはわかりづらいでしょう。
これといっしょに届いた後期高齢者医療制度のチラシを見ましたが、これがとてもわかりづらいという印象。
私もわからない。きっと75歳以上の皆さんで理解できる方はいないのではないか。
わかるとしたら、役所勤めなど専門にしておられた方だけではないか。
もっとも、私がチラシを作ったとしても、さして違わないと思う。要は制度そのものがわかりにくいのだと思う。
Bそこで以前からわたしが提唱しているように、理解できないことを何でも気軽に問い合わせできる窓口が、いよいよ必要になってきたと思われる。
わざわざ仕事の休みをとって役所に来られる方が一度で終わらない、また、なかなか市役所に来るのも一苦労という高齢者の方々がおられる。これからは「あちらへ」「こちらへ」とたらい回しにされる市役所ではいけない。
C私は今回3月議会で、職員の研修システムについて質問しようと準備している。
この一環として、市民に接し、市民の目線で応対ができることを目指す研修を盛り込むべきと主張するつもりで、そこではまさに市民から何でもお受けする窓口の設置が、市民のためにも職員のためにもいいことだと考えている。
電話の応対、チラシの作り方から、市民のために働くという職員の感覚が磨かれることが大事だ。
Dさて今日はこれから広域議会が行われる。
今期、私は広域行政事務組合議会の議員を務めさせていただいている。
多度津町にある瀬戸グリーンセンターでは私たちの生活から出る汚水を処理しているが、このたび隣の三豊市も参入することが計画されている。
丸亀市の負担部分は公正なのか、また西讃地域全体の利益を考えるとどうなのか、しっかり議論していきたい。
E今週末には郡家町のポリテクカレッジで四国ポリテックビジョン2008というイベントが行われる。
産・学・官の連携で新しい政策を生み出すことが今の時代、重要とされる。丸亀にあるこの学校との連携もこれから大切と思う。
イベントでは学生さんたちの研究発表や実演などのほか、講演、シンポジウムもあり、また郡家町で建具やさんをしている方の息子さんがこのほど静岡での技能五輪に出場されたが、その方の実演もされるそうだ。
私も出かけてみたい。皆様もぜひご参加されてはいかがでしょうか。
F今朝は氷の張る厳しい冷え込みとなったが、ようやく明るい日差しとなった。政治も光が見える、温かさを感じる国政、市政を目指したい。公明党はがんばる。
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| 2008年2月24日(日) |
| 3月議会への準備 |
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「自学するヒト・自学する組織」という本を読了。
市役所が職員に対して行う研修システムについて、いま勉強しています。
国と同等、それ以上にいま地方が大切である。その地方職員を育てることは大切である。それは「研修会をやるから課から何人出せ」というようなものであってはならない。
それは市民のための投資である。
そのような観点から、質問させていただくための準備をしております。
夜はお通夜に参列。
帰宅して再び書物に当たっております。
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| 2008年2月23日(土) |
| 3月議会質問準備 |
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終日在宅。
総括質疑の準備で本や資料に当たりました。
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| 2008年2月22日(金) |
| 包括外部監査の報告 |
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9時から全員協議会。席上、今年度の包括外部監査結果につき、本格成果品の提出前に、私たち議員に監査人から説明をいただきました。
間もなく、市民の皆様にも市のHP上でご覧いただけます。
説明のあと、私も手を挙げて質問をさせてもらいました。
午後から相談事の対応で数課をめぐり、そのあと公職研1月号の勉強。本日読了しました。
夜は党員さんの家庭訪問を行いました。
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| 2008年2月21日(木) |
| 新聞お配り終了 |
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午前、公職研1月号の勉強。
午後から新聞お配りに。もう少し、というところだったので夜7時まで。
自転車での配達範囲を、終了しました。
商店街の方面だったせいか、たくさんの方にお会いしました。
路上で、また商店主の方ともごあいさつ、相談事をうけたまわり、賑やかな一日でした。
夜はまた公職研の勉強。
あと、これこれの本を読み、ひとつ視察を入れれば、3月議会での質問内容が完成、というメドがほぼつきました。
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| 2008年2月20日(水) |
| 党支部会 |
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あさ、ひる、よる。
月例の党支部会を市内3会場で開催しました。
帰宅し、HPの更新をしました。
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| 2008年2月19日(火) |
| 党会合など |
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10時から城西文化祭の片付けの手伝いに行きました。
午後から高松で党の会合に出席。山本ひろし参議院議員出席の国政に関する説明会。
夜は知人と懇親会でありました。
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| 2008年2月18日(月) |
| 議会運営委員会 |
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8時過ぎから街頭遊説。
その足で登庁。9時半から議会運営委員会を開きました。
相談事で各課まわり。
午後から新聞お配り。夜は在宅、新聞の追加印刷、公職研の勉強中です。
本日の遊説内容を記します。
「高齢者医療費負担を軽減」
@土日、コミュニティセンターで恒例の文化祭。前日からの設営にも携わり、お手伝いさせていただいた。
皆様の日頃の力作にしみじみと「文化の力」を実感。猪熊美術館も芸術文化の殿堂であるが、こうした市民の皆様の文化力を支え育てる行政を目指したい。
A先日可決された国の補正予算案の中にたくさん公明党の主張が盛り込まれたが、きょうはその中から高齢者医療費の軽減策について紹介させていただく。
今年4月から2割負担へ増額となる予定であった70歳から74歳までの高齢者の窓口負担は1年間、従来どおりの1割に据え置き。
被用者保険の被扶養者でこれまで負担ゼロだった75歳以上の方はスタートする後期高齢者医療費制度での保険料負担も、4月から半年は全額免除、その後半年間も9割削減へ。
これらのために計上した予算は1719億円。
B原油高騰、税負担の増加で年金が目減り、賃金の伸びの停滞など、少しでも市民の負担軽減が取りざたされている昨今なのに、先週土曜日の四国新聞コラムで紹介されていた、地方自治法施行60年を記念する各都道府県独自の図案の記念硬貨発行の話はまるでよその国のことのように思えた。
着想そのものは悪くはなかろうが、香川県の「瀬戸大橋図案」をはじめ多くの府県が公共事業の産物を選定したことから国は方針を転換したという。私はここに憤りをおぼえる。
それならばどうして国は最初から地方の声を聴こうとしないのか。国は一律に「図案を出せ、交付金をあげるから」という手法でなく、やりたい県だけどうぞという構え方になるべきだ。
どうして一律に「やれ」というのか。
これからは地方が自発的に発案していく時代。それに相応しい自治体、職員、議員を育てなければならない。
Cきょうはこのあと議会運営委員会が開かれる。3月議会は3日から25日まで。新年度予算案365億円の使い道が審議される。市民の皆様の関心とご意見を寄せていただきたい。
またこの1年、議会運営委員長を務めさせていただき、大変に勉強になった。議会改革を進めることはできなかったが、次へのステップとして大いに学ぶことができた。
これからも議会の改革、市役所の改革に力をいれてまいりたい。
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| 2008年2月17日(日) |
| 文化祭のお片づけ |
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午前、相談事の対応と党書類の配布で市内。
午後後半からプルヌス城西文化祭、片づけにも遅れて参加することになってしまいました。
夜は相談事で来客あり、10時半まで。
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| 2008年2月16日(土) |
| プルヌス城西文化祭 |
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上天気でしたが昼間も気温が上がらない一日。
コミュニティセンターでは恒例の文化祭、初日。
写真で紹介したのは絵手紙の一作品。花笑う、の表現がとてもマッチしていて、ことのほか私のお気に入りでありました。
夕刻来客あり。夜は公職研1月号の勉強をしました。
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| 2008年2月15日(金) |
| 城西文化祭の準備 |
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あすあさって、プルヌス城西(コミュニティセンター)で恒例の文化祭。
きょうは9時から会場設営のお手伝い。テントを立て、紅白の幕をめぐらし、フロアの掃除機かけをやりました。
夕方まで予算の勉強、今晩の相談事のための書類読みなど。
夕方から、法律事務所に。6時、7時、ふたつの相談事で伺いました。
帰宅し、自宅で行われていた会合に少し出席しました。
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| 2008年2月14日(木) |
| 予算大綱説明会 |
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9時半から新年度の予算大綱説明会がありました。
終了後、次回議会運営委員会の打ち合わせ会議。
午後から新聞お配り。
わざわざチョコレートを準備して待っててくださった方がいました。感涙。
夜は在宅。HPの更新をしました。
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| 2008年2月13日(水) |
| 新聞お配り |
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あさ、相談事対応と会葬。
ひるから新聞お配り。途上、電話が入り、ある相談事が思わぬ展開で解決。
防犯灯を覆い、電線を覆っていた樹木の伐採ができました。ありがとうございました。
夕刻には雪もちらつきましたが、めげずにお配り。
夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年2月12日(火) |
| 相談事対応に徹した一日 |
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9時半、約束の来客。
連休の3日間、首をかしげるほどたくさんの相談事が寄せられました。
コンサートの楽屋でも、宣伝カーの車中にも。
「週が明けたら対応します」そう約束したものですから、もう大変です。
一応、お約束の行動は果たし、お返事も終わったはず。それ以前のもので滞っているものは、まだたくさんあります。申し訳ないです。
夜も約束の地へ相談事を承りに外出。さらに大きなお仕事をいただきました。
「『相談事 ちっとも前に進まへん』事務局に帰り ぽつりつぶやく」
昨日紹介した、四国新聞にあった「学生百人一首」を思い出し、私も議員百人一首を(笑)。
個別の相談事に追われているように見えるでしょうが、これらを政策に仕上げてこその、われらが仕事だと思っています。
お一人おひとりの容態を診ながら万人の薬を処方する名医のようにありたいと、僭越ながら、思います。
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| 2008年2月11日(月) |
| 党街宣カーを担当 |
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午前、相談事しきり。訪問などに追われました。
午後から街宣カーに乗車。いつもの月曜遊説、定位置で行いスタートしました。
5時半帰着、続いて相談事で訪問など。
夜は在宅、明日父母が上京のため、きっぷ手配などしました。
では本日の遊説内容を記します。
「党代表者協議会」
・9日、党の全国代表者協議会が行われ、今後の党の方針が確認されたので、その内容からふたつ、紹介します。
・@景気対策
・日本の資本力、技術力、労働力の活用でGDPを押し上げ、給与所得水準を2010年までに過去最高水準に。
・そのための重要なカギは労働力。「働いた分がきちんと賃金に反映されること」「働く人、働きたい人の目線から制度見直し」を強調。
・具体的には長時間労働の是正、日雇い派遣労働の原則禁止へ、労働基準法や労働者派遣法の改正を行う。
・今回の補正予算でも公明党は中小企業へのバックアップ策として、中小企業向け原油高対策で予算計上を実現、
・また新年度予算案でも下請け取引の適正化、新事業への金融支援を盛り込んでいる。
・Aギョーザ問題
・今日の四国新聞トップで、ギョーザ問題への世論調査の結果が出ており、中国製食品利用せず75%、国内自給率アップの声が高まったとある。
・同時に問題点として政府の情報掌握に1ヶ月もかかったことが指摘されている。
・公明党は日中国交正常化以来の厚い信頼関係を持つ。このことを活かし、緊密な連携をとり、再発防止へ働きかけていく。
・また省庁タテ割りの弊害に対して、「消費者庁」設立を進めるなど、具体的な策を講じていく。
・(しめくくり)今日の四国紙面に心温まる「学生百人一首」が紹介されていた。
・「帰るねと 言ったら急に話し出す 祖母の顔見て『まだいようかな』」
・「受験費用 心配しなくて良いからと 父のメールに涙こらえる」
・自分の学生時代を振り返り、また仕送りをする今の自分に引き当てて、感動した。
・こうした若い人たちの未来のために、これからも公明党はがんばりたい。
・全国3000人の地方議員とともに、私も勇躍、街頭に立たせていただきます。
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| 2008年2月10日(日) |
| シティフィルコンサート |
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朝は最終リハーサル。
午後から本番。わずかな出演出番でしたが、それなりに緊張。
まるがめクラシックギャラリーコンサート、前半第一部に出演しました。
後半は観客席に。
ベートーベンの7番の交響曲をじっくりと鑑賞。
わがまちのオーケストラ。CDで聴く名演奏、海外からやってくる超一流のオケのようにはまいりませんが、その分差し引いて、存分に味わえるレベルに仕上がっていたと思いました。
アンコール曲は序曲エグモント。
クラシックのコンサートの客席に座るのは、考えてみるともう何年ぶり。
ひとつは、この仕事に就き、夜6時半に県民ホールに間に合うということが難しいこと。
何ヶ月も先の日程が立たず、行けそうと思った頃にはチケットが売り切れていること。
そして値段が高いこと。
クラシックは愛好されながらナマ演奏からは足が遠のく、そんな傾向に私もハマっているようです。
そんな私らに、まちのオケは大事な存在だとあらためて実感しました。
メンバーはじめスタッフ、行政の皆さんの今後のガンバリをお願いしたいと思います。
それにしてもいよいよ最後のところで、勝ち誇ったように響くトランペットのきらびやかさ、力強さ。
さきほど楽屋で、冗談を交わしながらお弁当をいっしょに食べた彼らが、神々しくステージ上に存在しているのですね。
不思議な心地でした。
夕方4時半。終演で直行し、ようやく間に合い、相談事で訪問。
夜は高松で党の議員の集まる会合があり、出席しました。
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| 2008年2月9日(土) |
| オーケストラ・リハーサル |
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午前、会葬。亡くなったのを知らずに失礼していたお宅への弔問など。
午後、オーケストラのリハーサル。あすが本番、午後2時から、丸亀市民会館です。
まるがめクラシックギャラリーコンサート。丸亀シティフィルハーモニックオーケストラ+声楽家の演奏。
二部は本格的にベートーベンの7番の交響曲。こちら私は客席です。
ですのでリハーサルも前半でおいとま。
その足で家庭訪問。
夜は在宅。あす、我が家でミニセミナーが開催されますので、私がいまここにいる、この部屋もきれいさっぱり明け渡し。
一切のものをお片づけ。といっても隣の部屋に移し変えただけですが、それでも整理ができました。
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| 2008年2月8日(金) |
| 新聞お配り |
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午前在宅、公職研2月号を勉強。この中からこのあと「輝け」に少し紹介するつもりです。
午後、新聞お配りにいざ出発。
きょうは温かく、通りも人でにぎわっていたような気がします。
家の前で談笑する奥さん方。そこに割り込んであいさつし、新聞を渡すと、「この父と子の対話、おもしろいねえ。あんたが考えとるんやろ?」
「始めた頃はほんとに子どもだったんですが、今ではもう大学生です(笑)」
「がんばってねえ」の声に押されて、自転車も軽くなります。
夕方までお配り。
夜は高松で支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年2月7日(木) |
| 新聞お配り残業モード |
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あさ9時半、相談事の対応で法務局。正午まで携わりました。
午後から新聞お配り。よる7時まで。
暗くなり、もう郵便受けも見えませんが、毎度の配達で郵便受けの場所がわかるのは、われながらすごいです、と、自画自賛。
夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年2月6日(水) |
| 新聞お配り |
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遅れています、新聞お配りにダッシュ。
夕刻少し雨がちらつきましたが、そんなのおかまいなし。すると雨は上がって、かの「スターウォーズ」の何作目かで出ていた(映画では太陽が二つでした)夕日の光景を思わせる日没でした。
お配り最中、さすがにカメラは持っておりません。
党員さんに届ける「支部会ニュース」を作成、印刷。夜の党の会合に臨みました。
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| 2008年2月5日(火) |
| 党会合 |
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10時半から高松の県本部で党の会合。終了後収支報告などの事務。
お金の支払など用事を済ませつつ丸亀に帰り、市役所で用務。
夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年2月4日(月) |
| うちだ新聞お配り |
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8時すぎから街頭遊説を行いました。
その後はひたすら新聞お配り。電話で寄せられた相談事は、申し訳ありませんが役所に電話し、三角関係?で解決を。
では本日の遊説の内容を記させていただきます。
「ギョーザ」
・昨日は駅前清掃のあと競技場にかけつけ、ハーフマラソンを観戦。市民の皆さんのご協力に感謝。
・その後私はミモカへ。昨日オープンしたエイヤ=リーサ・アハティラ展に伴うアーティスト・トークを聴講。
・ここで同展について少々PR。
・猪熊弦一郎現代美術館は国・県からの補助金も一切なく、市民の税金で運営されている。この際ぜひ、ミモカの展覧会に足を運んでいただき、現代アートを通じての丸亀市のまちおこしについて、皆さんに考えを持っていただきたいと願う。
・さてギョーザ問題。発生直後の31日午後、浜四津代表代行はさっそく桝添厚労大臣に再発防止へ善処を申し入れ。翌1日付けの毎日新聞は次のように報じた。
「自民、民主 鈍い対応 『生活重視』フレーズむなしく」
さらに「両党とも国会攻防に熱中し、国民生活は置き去りの格好だ」とし、続けて前述の浜四津氏の申し入れが紹介された。
・この事件発生の直前に、「消費者庁」設立が議論され始めた矢先であった。国の実態はどこまでも官僚主導であり、省庁の権益争いのもと、実現は難航。これまた国民は置き去りだ。
・公明党はどこまでも生活者優先、消費者の目線で政策を立案、実現させていく。
・次に道路特定財源の話。先週月曜日、党では四国の議員が高松に集まり、国交省四国整備局長などから具体的な説明を受けた。
・一般財源化や暫定税率の廃止は当面考えられないことは確認できた。しかし確保した財源に余りが生じるなどのときの国民への還元など、公明党は実態に即し、柔軟な対応を提言していく。
・現に、この原油高騰でクルマのユーザーへの打撃を少しでも緩和するため、自賠責保険の保険料の引き下げが決定をみた。これは公明党北側幹事長の提案が実現したものだ。
具体的には、おおむね、普通自動車で9000円、軽自動車で6000円、ともに約3割の軽減となり、そのことがGDPを押し上げるという試算もある。
・党利に没することなく、あくまでも生活者のためにできること、なすべきことは何かを市民の皆さんからお聞きしながら、私どもはお仕事をさせていただく。
・インフルエンザ警報が出された。くれぐれもお気をつけて、今週もお過ごしください。
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| 2008年2月3日(日) |
| 文化、スポーツ、ボランティア |
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9時から駅前清掃。積もった雪に「今日やるんですか?」の問い合わせが早朝から寄せられましたが、やりました。14名のご参加ありがとうございました。
終了後陸上競技場へ。ハーフマラソン大会を観戦。写真は女子登録選手、優勝したオンゴリ・フィレス・モラーさん。表彰台の笑顔。
その後ミモカへ。今日から始まった「エイヤ=リーサ・ハアティラ」展のアーティスト・トークを聴講。ご本人急きょ欠席ではありましたが。
終了後カフェにて、参加の人たちとしばしミモカ談義。
夜は在宅、「公職研12月号」、ようやく読了。録画しておいたNHK「安心して老いる社会」というのを見ましたので、このあと「輝け」に書きます。
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| 2008年2月2日(土) |
| ミモカで内覧会 |
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午前中、自宅でHP更新の準備。
1時からシティ・フィルの練習に行きました。
急きょ依頼の入った演奏会出演で、ちょい役ながら本番まで練習日もわずか。
さて、2時からはミモカで、明日オープンのエイヤ=リーサ・アハティラ展の内覧会、レセプションに間に合わなければなりません。
練習は1時から4時まで。その中で自分の出番のところが何時頃になるのかは私が指定できるはずもありません。
ミモカへの移動を考えれば30分しかいられない。
ところがばっちり、トップに私の出番の曲が練習されたのですね。曲はお馴染み「城のある町」。
今回、タクトを振るのは柴田 謙氏。お初にお目にかかりました。
「いつもこの曲は演奏会のラストでしたが、今回はアタマ。『おお〜っこんな曲だったのか。丸亀ってすばらしい!』と言われるような演奏をしましょうよ」。
「カラオケバンドみたいにならないように」
などなど、陽気なキャラクターでぐいぐい楽団を引っ張り、ムードを盛り上げる。
「ドラムの最後から3小節目でいま、ブレーキをかけましたね。それ、いいですね。採用しましょう」
さーすが、といってはかえって失礼。指揮者ってすごいですね。
なんせ一昨年、とんでもないチョンボをしてご迷惑をおかけしての、今年のリベンジ戦?
がんばりたいと思います。
終わって1時40分。雨の中をひたすら飛ばして、ミモカ到着2時5分。順次入館して内覧という次第でしたので、なんとかなりました。ハァハァ。
常設展、アハティラ展、3階の猪熊展と眺めてレセプション会場となるカフェへ。
残念ながら、予定されていた作家ご本人が今日は欠場。
アシスタントさんやスタッフの皆さん、市民の皆さんで乾杯。
いっしょに写真を撮りました。日本人なのは横田副議長、後ろに今回のシカケ人学芸員、植松さん、そして私。
明日からの盛会を祈念いたします。
夜は自宅にてHPの更新作業、やっと終わっていま、アップしました。
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| 2008年2月1日(金) |
| 議会運営委員会 |
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8時半から議会内打ち合わせ。続いて9時半から議会運営委員会。3月議会の日程を決定しました。
午後から葬儀に参列。大変お世話になった方ゆえに、受付役員でお手伝いさせてもらいました。
その後役所に帰り、相談事の対応で庁内をあちこち。続いて市内あちこち対応で走りました。
夜は在宅。NHK教育テレビで放映している「美の壷」を4週分まとめて「鑑賞」。
「からくり人形」「かるた」「屏風」「和紙」の4本でした。知的好奇心と美意識を満足させてくれて飽きることのない番組ではあります。
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| 2008年1月31日(木) |
| 新聞お配り |
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終日、新聞をお配りしました。
数日振りに温かかったとはいえ、通りに人通りは少なく、あいさつする人もなく黙々と続けました。
夜は永年お世話になった方がきょう早朝に急逝。お通夜に参列しました。
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| 2008年1月30日(水) |
| 党支部会 |
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あさひるよる、月に一度の支部会を開催しました。
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| 2008年1月29日(火) |
| 若冲はこんぴらさん |
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午前、HPの更新に向けてスクラップの整理をしていましたが、時間がきたので外出。
葬儀参列、お見舞いと遠くに出ましたので、あさってで終了してしまう琴平宮「書院の美」展に行ってきました。
駅前にあるミモカと対極をなす? 難行苦行の階段のぼり。
雪の水滴が落ちてくる境内、靴を脱いで進んでいくと、足の裏が寒さにしびれて・・・。
ふすまに描かれた虎や鶴や花々、蝶など、ここに来なければ会えない作品が待ってくれていました。
美術品としては決して良いとはいえない保存環境なのでしょうが、いたしかたありません。
丸亀に帰り、そのまま今度は資料館の「墨の美」展を訪ねました。
こちらには丸亀ゆかりの、お殿様や藩士、井上通女、鳥居燿蔵などによる書画がありました。
郡家町に「筆塚」というのがある大西雪渓の描いた亀。その他、絵は存分に楽しめます。
漢詩など、読めもしないし解りもしませんが、なるほど通女の筆跡に、なにやら引きつけられるものを感じたり、閉館まで学芸員さんと話に花が咲きました。
皆さんにも是非鑑賞していただきたいと思います。
帰宅して午前の続きの作業をしました。が、更新作業完了には至りませんでした。
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| 2008年1月28日(月) |
| 道路特定財源の勉強会 |
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あさ8時過ぎから街頭遊説。その後相談事、党内部の仕事。
午後から高松の県本部にて道路特別財源の勉強会。四国各地から議員が集いました。
夕刻役所へ。相談事の対応に各課めぐり。夜は公職研12月号の勉強。
きょうの遊説内容を記しておきます。
「家計に元気を〜太田、浜四津代表質問より」
・先週、衆院で太田代表が、参院で浜四津代表代行が相次ぎ代表質問に立った。
・その中でまず太田代表は「家計を元気に、国に勢いを」と力説。GDP世界2位ながら世界シェアでは目減りをしていく「横ばい」の日本経済を再生させるビジョンを披瀝。
・その実現のために
@若者には「年長フリーター能力開発システム」、ニート支援の「地域若者サポートステーション」、
A高齢者には定年延長、継続雇用、年齢制限廃止、
B女性には再雇用促進、企業内保育所などの提言を行い、福田首相から誠実な答弁が得られた。
・また浜四津代行は「女性に光を当てる社会」創出へ、「女性健康研究総合センター」「女性の健康パスポート」「総合カウンセリング窓口」などの構想を提言した。
・さて、神奈川県平塚市では、ある産婦人科医が公明党市議に相談を持ちかけた。内容は04年、子宮頚がんの検診への助成が、国において30歳から20歳に対象を引き下げられるのと引き換えに毎年受診を2年に1度とされたことを憂慮するもの。
相談を受けた市議は市にこのことを質問。結果、平塚市独自に対象は20歳で毎年受診を実現させた。これに医師は驚いた。
・さらに同市議から浜四津代行へ、さらに桝添大臣へと要望は届き、がん検診の啓発強化、新薬承認に要した期間を4年間から1年半へ。わずか1ヶ月余で実現したのにも驚嘆。ネットワーク政党・公明党の面目躍如。
・話は転じて、丸亀市のがん検診受診率の話。
・市町合併のあと、新市の総合計画策定に着手、私も議員として加わった。
・その際私は、計画には数値目標を示すよう、また市民に親しまれ、活用される小冊子版を、とも訴え、昨年3月、両方とも実現。
・策定当時の受診率実績は19%程度。このことから03年、08年への目標設置は非常に低く示された。ある調査で、検診結果が表れるためには7〜80%の受診が必要とされていることから、目標を再考させた。
・これからも私ども公明党の議員は代表や代表代行の質問のとおり、生活者、消費者の目線でしっかりと政策実現に取り組む。
・責任の持てる政策の構築とその実現にがんばっていく。
・今朝は水溜りが凍っています。通勤、通学の皆さんお気をつけて。
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| 2008年1月27日(日) |
| 党用務、政策勉強 |
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法事の手伝い、会葬などで出入りしつつ、党の書類とりまとめなどの用務で市内一回り、あとは自宅で党の政策を勉強。明日は遊説の日なので、ここまでの党代表の発言など、まとめて勉強しました。
民主党は今国会を「ガソリン国会」と位置づけ、この言葉がマスコミでもわかりやすさからウケているようですが、公明党は「消費者国会」と位置づけました。
出張先でかいま見るテレビ放映などで、「それこそKYだ」などと流行の言葉で演説している人がいたのをニュースの切れ端で記憶していましたが、ガソリンなどの暫定税率を廃止するなんて、それこそKY(空気が読めない)だ、と説いたのは、なんと民主党の議員だったのですね。
そういえば議決欠場の小沢代表は側近に弁解、おわびをさせてそれっきりでしたが、四国新聞の連載で各党首へのインタビューにもご本人は登場せず、でした。
おかげんでも悪いのでしょうか。
欠場までして大阪に駆けつけたその選挙。結果が出たようですね。
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| 2008年1月26日(土) |
| 息子野球部親の会の同窓会 |
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相談事で午後から現地。お悔やみ訪問、出張期間の新聞など溜め読み。
夜は表題の催しに夫婦で参加しました。
「ウチダさんとこの息子さん、まだ野球やっとるの? すごい!」
2年半ぶりに集った親たちもそれぞれ少しずつ歳を取り、息子の近況に花が咲き、また「今も現役の『学生』やってます」というお母さんもあり。
こうして2男1女、それぞれにおつきあいのつながりが続くのもありがたいことです。
次回はウチダさんの選挙を避けて開催しましょう、と約して散会。
ほんとにありがたく温かい集いのひとときでした。
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| 2008年1月25日(金) |
| 出水市、霧島市を視察 |
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23〜25の3日間、鹿児島県の両市を視察してきました。
出水市のHPをご覧いただいたら私がどんなことを勉強しに出かけたかすぐにおわかりいただけると思います。
市役所のすべての部長が部の「経営方針」を名前入りで公表。秋にはそれに対する中間報告も掲載しています。
霧島市では繁華街の中に市役所の市民センター、ファミリーサポートセンターその他を展開しています。
まずはくわしい報告をお楽しみに。
写真は九州新幹線「リレーつばめ」にNHKドラマ「篤姫」のPRが出てましたのでおみやげ話に撮りました。
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| 2008年1月22日(火) |
| 党会合ほか |
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10時半から県本部で会合。終わって香川医大へお見舞いに。
15時役所に帰着。議会内の打ち合わせ。夕刻帰宅しました。
さて昨日の街頭遊説でのお話の内容を記させていただきます。
「公明党が奨学金を拡充」
・昨日は市内でも私立高校の試験日。全国的にはセンター試験に54万人が挑戦した。
・我が家でも長男、次男への仕送りはたいへん。
・調査によると、大学生の平均在学費用は私立で年157万円、国立で107万円。生活費は私立206万円、国立154万円とのこと。その7割は仕送りで、あとの3割がアルバイトと奨学金だという。
・公明党が連立与党となってから、継続的に奨学金は内容、規模ともに充実させた。
・それ以前、96年で見ると対象者は学力優秀で両親の収入が一定以下の人、約40万人、財政規模は2000億円程度であったところ、05年には対象者は勉強意欲のあるほぼすべての人に広がり、100万人を突破。08年度政府予算案では121万人、9000億円が準備されることとなる。
・その内容も月額3万、5万、8万、10万コースから選べるようにし、08予算案ではさらに12万円コースも設ける。大学院生のコースでも充実が図られる。
・03年には入学金への奨学金も新設。04年には留学生や法科大学院生にも対象を広げた。
・さらに親が突然の失業、病気などにより仕送りができなくなったケースで役立つ「緊急採用奨学金」も設置した。
・この間、公明党は自民党を粘り強く説得し、これらの成果を得た。
・これからも公明党は生活者の目線に立ち、自民党との連立の中で国民、市民にやさしい政治、政策を実現してまいりたい。
・昨日は夜半まで大変な雪模様だった。通勤、通学の皆さん、くれぐれもお気をつけて!
今回はご覧のとおり、県本部が新調した宣伝カーを使いました。これからも月に1日程度、私に回ってきます。
遊説ご希望の場所があればどうぞリクエストください(笑)。
なお、明日から3日間出張です。
明日あさって、このコーナーはお休みさせていただきます。ご了承ください。
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| 2008年1月21日(月) |
| 相談事で市内あちこち |
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記述が翌日になりました。お詫びします。
あさ8時。お城の南、搦手門にて、遊説しました。
センター試験も終わったタイミングで、きょうは公明党の奨学金充実の政策について、アピールしました。
その詳細をここに書くことにしていますが、このあと記事が多いので、これまた明日にさせていただきます。
10時から議会内での会合。
終了後、来客あり、相談事の対応ありで夕方5時半まで、遠方に雪をかぶった山脈を見ながら走りました。
国、県、市、あちこちの役所を、今日は訪問しました。
ここに写真を載せさせていただいたのはハローワークです。
公明党も強く推進した子育て中のお母さんの就職相談に乗ってくれる「マザーズサロン」。
どんなところかなあと思っていたのですが、先日の公明新聞に全国48箇所の一覧が載ったのをきっかけに、きょう丸亀のハローワークを訪ねてみました。
ワンコーナーにちょっと看板をあげているくらいかなと思いきやさにあらず。
広々とブースで仕切られ、ご覧のように子どもさんを遊ばせる設備が整えられていて、びっくり。
所長さんに伺いますと、昨年5月末開設以来すでに3000人ものお母さんが来室とか。
お一人に約1時間をかけて、就職以外のことなども談話に応じてくれているようです。
とてもうれしく、頼もしく思いました。
6時、お仕事終了、夜は広域行政組合で初の試みとなる懇親会の催しに出席。
いつも堅苦しい広域議会で、雑談もなく終了後解散していく、年4回の集まりだった広域議会でしたが、こうして食事を共にし、広域エリアのことに談がはずむと、ずいぶん身近に、広域エリアが感じられました。
なお、この会合はもちろん自費です。
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| 2008年1月20日(日) |
| 裁判員制度を学習 |
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あさ9時半に外出、相談事をお受け、その他。
1時半からまなびらんどで裁判員制度の勉強。映画「裁判員〜選ばれ、そして見えてきたもの」という1時間余りの映画のほか、裁判所から出向いての説明や質疑。
私はナミダもろくなったのか、この種の映画にでも感動のナミダを流すようになってしまいました(涙)。
まあ、私のナミダもろさを差し引いても、かなり良くできた作品だと思いますよ。
活字では新聞、チラシなどで啓発に触れますが、いまひとつピンとこなかった裁判員制度。映像・ドラマの威力はすごいものです。明日にでもやってみたいと思わせる力を持っております。
くわしくは次回、「ちゃりんこ」のページで紹介したいと思っています。
さて4時半から約束の訪問、相談事。
夜になり、善通寺まで党の宣伝カーを取りに行きましたが、善通寺はたいへんな雪でした。
さっそく歩道の縁石に乗り上げるクルマの姿もありました。金蔵寺の交差点は大渋滞。迂回したほどでした。
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| 2008年1月19日(土) |
| 公職研の勉強を中心に |
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公職研12月号の後半を勉強。地方独立行政法人のことなど。
うちだ新聞、後半印刷部分の紙折り。きょうは素直に機械が稼動。失敗一枚もなし。
夜は支援団体の会合に出席。
この、月に何回か「支援団体の会合に出席」という夜が続くのは、月例の小さな地域ごとの会合、「座談会」というものにお邪魔しているのです。
信仰の会合であって、政治の話はいったん終了してから数分だけ行います。
そこでも昨晩、今晩と、「ガソリン国会」の状況下、党へのたいへん厳しい要望や質問が寄せられます。
支援団体は無条件でわれらを応援してくれる、なんて思ったら大間違いです。
熱心に支援してくださる方こそ、地域で職場で、知人への返答に困っておられるのです。
「今もしセンキョがきたら、ゼッタイに負ける」。そのとおりであります。
私どもがあらゆる手段を講じて、ご理解を得るための努力を展開しなければなりません。
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| 2008年1月18日(金) |
| 総務委員会協議会 |
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午前は午後からの遊説の準備として、新聞など資料に当たっていたのですが、午後からの総務委員会勉強会、その後の議会内調整と時間をかけましたので結局スタートは4時前。
テープ流しの宣伝カーの運転にとどまり、スポットでの遊説ができませんでした。
夜は支援団体の会合に参加のあと、帰宅してHPを更新しました。
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| 2008年1月17日(木) |
| 寄付金贈呈式ほか |
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あさ、観音寺市まで党の遊説カーを受け取りに行きました。
午後、飯山町の施設「野の花」へ。
同町でボランティア活動をしている「ひまわりグループ」が、これまでバザーで貯めた収益金をこの施設に寄付しました。
同グループから相談を受けたのが私ども。それできょうは中継ぎ役として、亀野、内田、そして参議院議員山本ひろし氏も国会のはざま、地元香川にいたので参加。
施設のパン工房でできたてのパンをいただき、笑顔で記念撮影。
夜は高松で党の「新春の集い」。
400名のお客様を迎え、盛大に開催されました。
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| 2008年1月16日(水) |
| 家庭訪問など |
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あさひる、役所に用務、その他の外出をすませてから自宅でうちだ新聞の印刷をしました。
通常一気に印刷するのですが、今回は年末年始用に、とりあえずの印刷分が配布終わり、本格的に印刷しました。
夜は公明党香川県本部代表、都築信行県議会議員といっしょに市民の皆さんのご意見をおききする家庭訪問を市内で行いました。
常日頃、党に対して要望などお持ちの方も訪問し、さまざまなご意見をいただきました。
それはもう厳しくおっしゃる方もいらっしゃいましたが、対話の最後に、
「ほかに頼もうという党がないからこそ、厳しいことを言うんやで」との一言が身に沁みました。
なるほど、そうでなければ注文をつける余地もないわけです。
与党だからこその難しさもあります。説明不足もあります。地道なこうした語らいこそ大事だとあらためて実感しました。
ついついあいさつとお願いで終わってしまいがちの日常に反省。
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| 2008年1月15日(火) |
| 新聞お配りほか |
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新聞お配り、相談事の対応、役所での用務など、一筆書きでいかに効率よく市内を走って約束の時刻に市役所に到達するか、考えながらの一日でした。
夜は友人宅で集まり。
さて昨日の遊説について記しておきます。
今回のテーマは道路特定財源について。
@前置きとして、午前の成人式、会下神社のとんどばやしの模様を少し紹介。
Aガソリンが安いことに越したことはないが、世界で見ると日本の価格はどうなのかを紹介。
1リットル当たりの比較。アメリカ97円(うち税負担部分は13円)、フランス213円(同133円)、イギリス227円(同150円)など。
なお普段はノー原稿ですが、数字については今回、カンニングペーパー?を用意しました。
話題として、いちばん安いのはメキシコの76円、いちばん高いのはトルコで266円(主要国で比較)。
B結局高い、安いは国策で決まるということ。地方にムダな道路を作っていると言われるが、ほんとうにそうか。
C去る12月議会で意見書をとりまとめた。特定財源の存続、暫定税率の継続をやめてしまうと、たちまちいくら県や丸亀市の収入が減るのか、さぬき浜街道四車線化、交差点改良などの大事な工事がストップしてしまうことを数値で紹介。
D国民に高い負担を強いており、国はムダ遣いをしているではないかという批判もある。これに対し公明党は08年度政府予算案において、徹底的にムダに切り込む施策を実現しようとしていることを強調。
例として国家公務員の純減4,122人、457億円、随意契約見直し381億円その他の数値を紹介。
Eこれからも生活実感持つ政党として市政国政で公明党は活躍したい。今日の新成人の未来に責任を持ち、また会下の天神さんで読んだ絵馬に書かれた願い事を、神様もかなえてくれるかも知れないが私たちがまず政治で、それらをかなえてまいりたい。
以上、所要約20分でした。
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| 2008年1月14日(月) |
| 祝、成人式 |
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会場の市民体育館への県道は大渋滞。
急きょ大迂回をして、たどり着きました。
にぎやかに発幸(ほっこ)舞い連が祝賀の踊り。やがて会場に入り、式典となりました。
短い式典のあと、アトラクション。今年はご覧のように、人文字を作るというおもしろい企画でした。
これは何をかたどっているのか? 正解は「市章」。見えますか?
このあと観覧席の親たちも「祝成人」の人文字を。奥のほうにやや見えています。
企画スタッフの皆さんご苦労様でした。周囲で聞く感想は、なかなか良好でした。
実はこの人文字の中に、わが息子も入っています。
会場を後にし、今度は城乾小学校の隣にある会下神社で行われている「とんどばやし」の催しに伺いました。
お正月のお供えを焼き、焚き火でみかんを焼きます。
ご近所の当番の皆さんもお疲れ様でした。
焚き火を囲んで、さまざまご意見を聞く場ともなりました。
さて少し勉強をしてから、今度は遊説に出かけました。
このページで内容を毎回、ご報告しようと思うのですが、きょうは長くなりましたので、明日にします。
その後相談事が急に発生。党書類の配布などで市内一円を走る仕事もしながら夕刻帰宅。夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年1月13日(日) |
| うちだ新聞お配り |
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午前、HPの更新準備。目立ちませんが少し、表現などあらためました。
このページの左上のアニメも変えてみました(笑)。
午後から新聞をお配り。
夕方、印刷などの用務があり、夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年1月12日(土) |
| かるたの見学 |
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午前、葬儀に参列のあと城西コミュニティセンターへ。
写真の、かるた教室にお邪魔しました。
中央に写っているかるた有段者三好ご夫妻を迎えてのかるた教室。
正月のテレビ番組などでちらっと見かけたことがある程度でしたが、ルールや作法を学び、実地にきれいな声で百人一首が読まれると、おおなるほど〜と引き締まるいい感じ。
市内でもかるたの輪を広げていこう、という熱心な主催者ご夫婦の招きでありました。
英単語を覚えるときのカードのようなしくみの百人一首のカードをいただきました。ラッキー!
さてその足で資料館へ。
開催中の亀井法悦先生らの書作展を見学。
先生は一昨年暮れに右手が不自由となり、医師の勧めで左手に挑戦。当初は「そんなことできるものか」と思っていたが、これが最良のリハビリともなり、こうして展覧会を開けるまでになりました。
すごい精神力、情熱だと思います。書のことはよくわかりませんが、その烈々たる思いが、先生の病院での作「無事」という文字に込められているように感じました。
午後からは昨日の勉強の続き、配布物の配布など。夜は高松へ会合に出かけました。
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| 2008年1月11日(金) |
| 公職研12月号の勉強 |
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きょうは雨、という昨晩からの天気予報のもと、表題の本で政策の勉強をしました。
巻頭言から「失念国家における地方自治法改正の方向」と手厳しい。
自治体の文化政策の柱は市民の文化的人権保障。
いまの自治体は、まだ、モグラたたきの対策型思考から脱却していない…投資型思考、政策型思考がない…。
古き時代のリーダー達が、実は、未だに日本の自治体首長の大半である。「開かれたリーダーシップ」という新しいタイプの、いわゆる改革派的な自治体首長を、ただの一人も見つけ出すことのできない都道府県さえ実際には多いのである。
などなどなど。
皆さんはきょうの新テロ対策法の「再議決」の劇をどのようにごらんでしたでしょうか。
とくにあの「小沢退席」を。
この本の中で識者は、「中途半端に終わった小泉改革」「何もしなかった安倍内閣」と書いてあります。
小沢氏はもし総理になっても「退席した小沢内閣」といわれることになるでしょう。
政治主導、と、言葉は威勢がいいが、官僚のカベは私たちの計り知れぬほど厚いのでしょう。
公務員改革をしてくださるのもいいが、もし国の政治家が政治家たらんとすれば、いま必要なのは地方分権、これが一番です。
きょうはそういうことを、あらためて学びました。
上述のように自治体が今、どれほどボロであろうとも、地方は大統領制です。首長ひとりで、けっこう改革はできると考えています。その点、国には改革を望みがたい。
私はそのように思います。
昨日からの出張レポートを完成させ、夜は支援団体の会合に参加しました。
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| 2008年1月10日(木) |
| 出張レポート書き |
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きのうきょうと新聞お配り日和ではありましたが、相談事の対応やその他案内ごとなどに走り、後半は役所にて出張レポートを書きました。
昨年11月の広域行政議会での宇都宮市訪問など。
夜は在宅、来訪者あり。自宅で支援団体の会合もありました。
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| 2008年1月9日(水) |
| 党の会合 |
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明け方までかかり、HPを更新しました。
年のあらたまりでもあるし、ここでかねてより「この写真、載せずんばもったいない」と思うのがいくつかありますので、「カメラのそこぢから」という、ヘンなタイトルのコーナーを新設しました。
一日経って考えますと、何のことはない、今テレビでやっている「百年前の世界」の映像の世界に強いインパクトを我ながら受けているということなのですね。
夕方まで、相談事の対応と夜の会合の準備、「支部会ニュース」の作成、印刷などに追われました。
夜は自宅で、党の初会合。家内がぜんざいを作ってくれました。
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| 2008年1月8日(火) |
| 新年あいさつまわりなど |
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午前、高松の党本部にて会合。
午後から丸亀市内を新年あいさつまわり、17日に開催される党「新年の集い」のご案内などに走りました。
途中、輝く海を撮影しました。
夜は相談事の対応で外出。これからHPの更新をしようかと思っております。
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| 2008年1月7日(月) |
| 街頭遊説スタート |
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きょうは終日、仕事始めの会社さんを訪問、あいさつ回りをしました。
写真はその最中、ちょうどさしかかった信号付け替え工事の模様です。
どうということはないかも知れませんし、逆光です。けれどもなかなかの迫力だったのです。
さてその間に、ご近所で20分間ほど、街頭遊説を行いました。
公明党は全国の地方議員が市民の皆さんのところに出向いて政策アピールをしようと、このような運動を展開しています。
年もあらたまり、これがチャンスと、私も今日、スタートしました。
「三日坊主」と笑われないよう、週1回のペースを持続させたいと決意しています。
きょうお話させていただいたのは、次のようなことです。
@今年こそ「地方政府」の年に
・1月3日付け四国新聞に「生まれるか 地方政府」という見出しが出ていた。
・ねじれ国会では党派の思惑ばかりが出て、国民不在だ。日本の再生は税源はもとより国政規模をミニマムにして、あとは地方政府に譲るしかない。
・だからといって今すぐにそんなことをされたら丸亀市役所も市議会も、すぐに対応できるような足腰ではない。国は地方の育成に最大の力を注ぐべきだ。
・一方、地方も自ら育たなければならない。それには市民の皆さんの、リーダーを選ぶ「眼力」が必要だ。
A教育の再生
・ねじれ国会の混乱の中にあっても公明党は着実に実績を残しているが、その中に「教育の再生」ということがある。
・その骨子は@全国1000人の教員の純増 A7000人の教員OBなどの活用で増強 B「学校支援地域本部」事業 そしてもう一つ、「スクールソーシャルワーカー」の設置。これらを08年度予算の政府案に盛り込んだ。
・ここから私はふたつ、申し上げたいことがある。
・一つは、たまたま本日付け四国新聞のトップ記事に、「スクールソーシャルワーカー」全国141箇所に設置、との記事があった。まさしくこれは公明党が力説して実現したものだ。
・もう一つは、昨年3月の丸亀市議会で、私はこれに近い提言を教育長に行った。丸亀市各所に「こどもSOS」のプレートがあるが、いま、ほんとうにSOSを発信しているのは学校の先生なのではないか。
・私が提唱したのは「スクールミーティング」という表現だったが、要は、学校を密室現場にせず、第三者や地域の声といった風を学校に入れよう、みんなで問題を解決しようという趣旨だった。
・それから半年経ち、公明新聞では全国各地で、まさにこうした取組が独自に試行されていることが紹介され、また本日の四国新聞の記事中にも、「全国にこうした独自の取組を行っている自治体がある」旨、紹介されていた。
・こうしたことから、地方こそが知恵の現場であり、公明党は全国の地方議員が現場の悩みや問題点を国に届ける、まさしくネットワーク政党であることを訴えたい。
・この一年、さらに皆様の声をお聞きし、市政に届け、国政に届ける公明党の議員として頑張りたい。
以上が骨子でした。繰り返しになりますが、三日坊主にならないよう、がんばりたいと思います。
演説中、車中から、また散歩の方々が手を振って応えてくださったのがありがたく、だんだん調子が乗ってきましたが、初日でしたので、適度に止めました。
ありがとうございました。
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| 2008年1月6日(日) |
| 消防出初式 |
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10時から東中学校で消防出初式に出席。
例年になく暖かい一日。きびきびとした団員の皆さんの姿に頼もしさを感じ、また一方で団員の不足や高齢化など、常々言われていることを想起しました。
今年も一年、どうかよろしくお願いいたします。
表彰が終わるところで失礼し、城西互礼会のほうへ。
いつもおなじみのコミュニティの役員の皆さんと新年を祝賀するひととき。
終了後後片付けを手伝い、帰宅してからは出張の手配、読書など。
夜は支援団体の会合に出席しました。
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| 2008年1月5日(土) |
| 成人の日街頭遊説 |
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今日は善通寺市で成人式。
香川第四総支部、善通寺の田川市議を先頭に、丸亀の亀野、内田、琴平の藪内、多度津の隅岡、計5人の市議会町議会議員が並んで街頭遊説を行いました。
午後、夜は在宅。新聞コラムの整理、読書などをしました。
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| 2008年1月4日(金) |
| 仕事始めあいさつまわり |
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役所は仕事始め。今年もよろしくお願いします。
うちだ新聞をたずさえ、市内各地にあいさつまわりに出かけました。
まだ今日は門が閉まって、お仕事始めてない企業さんもたくさんありました。
夜は東中学校時代のミニ同窓の集まりに出席しました。
同じお店で、なんとうちの長男の東中時代の同窓会も催され、中二階の上のフロアには30年前の私たちの姿がありました。
こちら20人、あちら約60人。けれどもエネルギーは5倍くらいあったでしょうか。
「若いってええなあ〜」たまたま私の他にも息子さんおいっこさんも来ている同級生もおり、混戦模様。
お若い衆が政治を見限らず、ちゃんと見守ってほしいものだなあとつくづく思うのでした。
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| 2008年1月3日(木) |
| 同窓会 |
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年賀状にお返事を書くなどで過ごしました。
新年の読書に着手。念頭は池田大作名誉会長の著作。
夜は高校時代のメンバーが集ってのミニ同窓会でした。
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| 2008年1月2日(水) |
| 新春街頭遊説 |
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午前は昨日に引き続き新年行事に参加。
午後1時から、市内で党街頭遊説を行いました。
そのあと帰省している友人と再会。夜は妻の実家に行きました。
おっさんになってしまった長男次男がそれぞれ東京、大阪から帰省中。人生の足取りは速く、追いやられるような感じ。
「昔、こんなことあったやろ」「ようそんなこと覚えとったなあ!」と旧友と話が盛り上がりましたが、それはもう30年も前のことなのでした。
「都会に出ている人たちには、ふるさとに何か貢献したいと思っている人も多い。オレもそう。そういうパワーを集めるようなことを、うっちゃんやれよ」と友。
おお〜さすが。新年、私の新しいテーマをいただきました。
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| 2008年1月1日(火) |
| 明けましておめでとうございます |
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皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もいっそうがんばります。ご指導よろしくお願いいたします。
さて支援団体、創価学会の恒例行事、新年勤行会に集われる皆様を会場でお出迎え。
合間をぬって、きょういただいた年賀状にお返事を書く作業をしました。
市内の皆様には、こちらから発信ができないこととなっておりますので、どうかご了承ください。
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