2008年12月31日(水)
2526

うちだ新聞づくりのために、市民相談の集計を行い、累計でこの数字が出ました。
本日まで、初当選から9年と9ヶ月。お受けしました相談事の累計が2526件。
割り算しますと毎月平均21.5件。3日に2つの相談事、ということになりました。
まだまだ未熟にして市民の皆様にご納得いただけるような結果がでてなく、申し訳ありません。
間もなく年もあらたまり、新たな決意で、2527件目から、スタートをさせていただきます。
1年間皆様ご愛読、ご支援まことにありがとうございました。

2008年12月30日(火)
新聞づくり

あさ11時、ひる1時半、会葬。
あとは新聞づくりのための作業をしました。

2008年12月29日(月)
家事

8時、本年最後の演説を行いました。
午前、城西コミュニティで恒例のもちつき大会。
次男が帰省で出迎えに行き、就職のアドバイスをいただきに知人宅訪問。
新聞づくり。
夜は同級生が帰郷。歓談の場でした。

本日のスピーチ:予算・税制の実績から
@今年1月7日に遊説を開始。本日で52回。毎週月曜日(祝日のときは翌火曜)あさ8時、欠かさず続けることができました。
地域の皆様にはたいへんご迷惑をおかけしますが、来年もご当地にて、やらせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
A今日は公明党最近の予算、税制の実績から、紹介します。
・定額給付金・妊婦健診全額無料化へ・住宅ローン控除・入学資金貸与・雇用・中小企業支援について説明。(省略)
Bよい年をお迎えください。

2008年12月28日(日)
うちだ新聞づくり

新聞づくりをしました。
夜は坂出市役所時代の仲間たちと、忘年会でした。

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2008年12月27日(土)
家事、年賀状、新聞づくり

市外県外の友人知人に年賀状を書き終えました。
電気屋さん、マーケット、洋服やさん、靴屋さんを回って帰宅。
夜は新聞づくりの準備、相談事の集計作業を行っています。
写真は昨日、寒い風の吹く夕刻の空を、とんびが飛んでいたので撮影しました。

2008年12月26日(金)
年賀状作業

11時会葬。前後年賀状作業をしました。
夕方、市役所で訪問客対応。
夜、HPの更新作業、続いて年賀状作業を続行。

2008年12月25日(木)
党用務ほか

10時、公明新聞取材対応。
13時、市役所に来客迎え。そのまま庁内外、相談事その他。
古いふとんを、クリントピアに持って行ったり図書館に行ったりもしました。
夕方から今夜の準備で原稿作成、資料作成など党の仕事。
8時から会合に出席しました。

2008年12月24日(水)
党用務

10時、相談事のために善通寺にある某役所に行きました。
その後はもう党の用務、といっても私のための用務です。
夕刻まで原稿作成その他。
夜、高松へ党の会合に。

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2008年12月23日(火)
「時間の形」展

午前、市民活動をされている野球教室、坂出の番の州球場を訪問。
午後、ミモカで開催中の表題の展覧会、遅くなりましたが、本日とうとう観覧しました。
もちろん現代アートなんですが、これまでのシキイの高さがなく、よそよそしくなく、ケバくなく、超越風でなく、親しめる展覧会になってました。
次回HP更新で、「ちゃりんこ」のページに取り上げさせていただきましょう。
2009年のミモカカレンダーも買い求めました。今年はまた変わった企画です。近々、ここにお見せしましょう。
2時から、市民会館で、われらが市民吹奏楽団の定期演奏会でした。
私は今回欠場。客席の人。
出るということは練習に行く、ということですからね。大変に困難なことです。
夜は相談事でふたたび外出しました。

2008年12月22日(月)
党用務

8時、演説。
午後は県本部。その前後、終日党の用務を行いました。
夜は百万人のキャンドルナイト、冬バージョンの催しが市民ひろばで開催されていたのを少し見に行き、9時から再び打ち合わせの会合。
帰宅してNHK「兵士たちの戦争」を見ました。

本日のスピーチ:「飲酒運転を許すな!」
@12月市議会が終わり、いま「うちだ新聞」39号も作りつつ、年賀はがきを作成中。
といっても議員は皆様にお送りすることができないことになっています。市内の皆様には、いただいた方に返信することだけが許されていますのでご了承ください。
そこで、家族の分と、私の市外の友人に宛てる分を作っています。
A先日、市民会館で開催された上映会「〇(ゼロ)からの風」を鑑賞し、いたく感激。
(内容をあらまし紹介)
Bこの実話映画で取り上げられたように、飲酒運転で人の命を奪うほどの事故を起こしたとしても、日本の刑罰はあまりに軽く、飲酒運転事故が後を絶たない事実があった。
先週20日付け公明新聞に関連記事が掲載されたので、そこから紹介します。
公明党は01年「危険運転致死傷罪」の創設を推進。また06年8月に福岡で発生した幼児3人を海に転落させ死亡させた事故から、罰則強化を推進した。
同年10月には太田代表が質問で取り上げ、翌年通常国会で道交法改正。
酒酔い運転「3年以下懲役または50万円以下罰金」→「5年以下懲役または100万円以下罰金」
酒気帯び運転「同1年、30万円」→「3年、50万円」
飲酒を知りながら同乗したり提供した者への罰則の創設
ひき逃げも「10年以下」に引き上げ、ほか。
その結果、事故件数は法施行後大きく減少した。
事故全体で2割減少、酒酔い運転摘発は2割減少、酒気帯びは4割減少、など。
来年6月施行の改正道交法では、減点数や免許取消し欠格期間の延長がされることになっている。
Cところでハンドルキーパー運動がいま日本で展開されている。外国で始まった「ボブ運動」の日本版。グループの中の「お酒を飲まない人」をバッジなどで明らかにしておき、その人のソフトドリンクをサービスしたりする。
また飲酒運転しない宣言の人にマイカーローンで優遇するサービスや「飲酒運転防止インストラクター」養成の運動もある。
Dあの映画を見て、夜の運転時に思い出し、身震いがすることもある。飲酒運転は論外。お酒の機会の多くなる時候だが、自分も周囲もお互いに気をつけてまいりたい。
そしてこうした生活者の声を真摯に聴き、政治や行政に反映させるために敏感なお仕事をしてまいりたい。

2008年12月21日(日)
HP更新作業

これまでの定例市議会における私の質問質疑の要旨。
毎回こつこつやってればどうってことないのですが、かためてやるから時間がかかります。
HP更新作業といってもほとんどはこれ。
ようやくこの12月議会までの、私の質問要旨をHPにアップすることができました。

2008年12月20日(土)
HP更新作業ほか

11時、会葬。
その前後、HP更新の準備作業をしました。
夜は中学のミニ同級会。
帰宅し、録画しておいた「飢餓海峡」という長い映画を深夜観ました。
長さを気にさせない、緊張感の続く作品。
「貧乏というものをとことん知らないと犯人の気持ちは解らない」
犯人三国連太郎から刑事、若き高倉健への反撃がいまどきの映画にないシリアスなものでした。

2008年12月19日(金)
党用務

これまでの議員活動について総括。
実績、相談事、発言などについてとりまとめ作業を行いました。
2時から理髪。
続いて夜まで党の用務でした。

2008年12月18日(木)
12月議会閉会

本日をもって12月議会が閉会。
予定議案を議決。討論もありましたので、私は賛成側の討論で登壇しました。
陳情がふたつ、寄せられておりました。
中央保育所、原田保育所からの移転や民営化に反対するものでした。
前者についてはよくよくお気持ちはわかるが今の場所やお城の前に建て替えることはとても困難、との意味で「趣旨採択」。
後者については今後しっかりと検討していく「継続審査」との判断を支持する賛成討論を行いました。

午後からはいよいよ忙しく、明年の選挙に向け、さまざまな党サイドの準備作業。

夜は議会として恒例の忘年会を開催しました。

2008年12月17日(水)
明日の発言準備

明日は議会最終日。討論で発言しますので、その準備をしました。
保育所民営化につき、原稿を書きながらまた新たな勉強をして時間を費やしました。
夜は自宅で行われた支援団体の会合に出席。
遅い夕飯をとり、NHK「クールジャパン」の録画だめしたものから見ました。
あまりに面白かったので、また後日紹介いたします。

2008年12月16日(火)
庶務多々

師走も押し迫り、党の用務、市議会最終日に向けての打ち合わせなど。
夕方から県本部で打ち合わせ。
夜は支援団体の会合に出席しました。

2008年12月15日(月)
公明新聞取材ほか

8時、遊説。
10時、公明新聞から取材来庁。
午後から相談事対応、党の用務など。夜は支援団体の会合に出席しました。

本日の演説:「篤姫49歳、孔明54歳」
@12月市議会は一般質問、委員会を終え、最終日の議決を残すばかりとなりました。
今回、私は一般質問で、市民活動センターの早期設置と課題を中心に質問。(概略説明)
地方分権から住民主権の時代へ、まちの人材を見つけ、育てることこそいま、市に求められること。
その中核施設である市民活動センターは、計画では今年度内の設置が目標。庁内横断、市民参画のプロジェクトで、一日も早く、しかしよく練られたセンターを作っていただけるよう、提案も含めて質問しました。
A次に今議会には中央保育所、原田保育所利用の保護者からそれぞれに陳情が出されました。これが私の所属する教育民生委員会に付託されました。
さまざまに調査をしてから委員会に臨みましたが、私は、
・中央保育所移転については趣旨採択、ご意見はたいへんよく理解できますが、市の示す移転の必要性とメリット、移転でご迷惑をおかけする方々にできるだけ説明と協議の努力を市に求めつつ、利用者にご理解いただきたいという見解。
・原田保育所民営化や統廃合については継続審議、まだ具体的に発表もされてない今の段階なので、これからもご意見を伺いながら見守る、という見解。
を取らせていただきました。
B12月議会については次号、うちだ新聞39号でご報告します。また私のHPのアクセスが一昨日、4万ヒットを超えました。ありがとうございます。ますます市民の皆様に発信していく議員を目指します。
C一昨日、市民会館で「0(ゼロ)からの風」という映画の上映会があり、鑑賞しました。
交通事故、それも飲酒、無免許運転などの被害者となり、若き命を失った人たち。それに対して加害者の受ける制裁は長くて禁固5年など、あまりにも軽すぎる。実話をもとに、このことに立ち上がった人々がついに国の法律改正を実現していく、というストーリー。
市民の皆様の声に「鈍感」になったら、無関心になったら政治に携わる資格はありません。
この映画を観て、皆様の声を傾聴することこそ議員の仕事の一番と、決意をあらたに。
D昨日、NHKの大河ドラマ「篤姫」が終わりました。篤姫は享年49歳。
ところで高松の県立ミュージアムで開催中の大三国志展を見学すると、建国半ばで倒れた諸葛孔明は享年54歳だったそうです。
それぞれに天命がある、と、篤姫が言っていました。明治に入り、大久保利通も西郷隆盛も志半ばで命を落とします。
私も皆様から託された使命を自覚し、未熟ながらもせいいっぱい、仕事をさせていただきたいと思います。

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2008年12月14日(日)
塩屋別院で「第九」

午前、高松で開催中の大三国志展を鑑賞。
午後、2時から塩屋別院で第九ほか演奏会(写真)、これをはさんで1時半と3時、スペース114を舞台に丸亀シティフィルメンバーによる室内楽。
瀬戸フィルを中心に、市民が参加するベートーベン「第九」の演奏会はいよいよ来週、アイレックスで。それにさきがけ本日、日本初演のドイツ兵俘虜収容所にゆかりのこの地でプレ演奏会を企画したなんてなかなか心憎いです。
この経緯に詳しい四国学院大学講師、小阪清行先生によるレクチャー、この地で演奏された形跡も残る短い数曲が楽団員によって奏でられた後、後ろの合唱団が起立。
第九の、ほんのサワリの部分ではありましたが、来週の本番に向け、大きなアピールとなる演奏を行いました。
シティフィルのほうはビバルディの四季から秋、冬その他。
別院、スペース114、いずれも楽団員の有志数名ではありましたが、ふたつのオケが同時刻、それぞれに鳴っているなんて、すごいことではありませんか。
帰宅してHP更新の準備など。
夜、支援団体の会合に出席。全国同時中継会場なのですが、ここでは勇壮にチャイコフスキーが。
帰宅して、録画が始まったのはモーツァルトのクラリネット五重奏曲を取り上げたNHKの「アマデウス」。
文化の色彩豊かな一日を過ごさせていただきました。

2008年12月13日(土)
0(ゼロ)からの風

本題の前にまず、本日、私のHPのアクセス数が4万を超えました。
皆さままことにありがとうございます。
これからも鋭意、皆さまに喜んでいただける充実のHPを目指します。
どうかよろしくお願いいたします。

公職研6月号を読了しました。
夜、市民会館での映画上映会、「0(ゼロ)からの風」というのを鑑賞しました。
交通事故、しかも飲酒運転の被害者となり、命を落とした一人息子。その許せぬ心で立ち上がる母親。
ただでさえ感動、市民会館大ホールは皆さんむせんでおりましたが、私にはまた別の感動要因がありました。
19歳、一浪して早稲田に入学したばかりというその息子役が、ウチの長男によく似ていたのです。
そんなオトコマエではないにせよ、髪型、振る舞いがそっくり。ウチのはもう4年生ですが。
今宵は母といっしょに鑑賞しました。母も、「孫にそっくり」と言っていました。
もうビックリですわ。
そういうわけで全編これ、わが事です。大ホールにどれほど私は涙を落としたことでしょう。
帰ってさっそく、その息子にメールしました。
エンディングのタイトルロールに関西大学、とあり、映画関連のHPを見ますと案の定、映画に出てきた大学の講義のシーンなどを同大学でロケしたとか。
ここには今、ウチの次男が通っています。
そして亡き息子のかつての親友役で出てくる青年は、どこか次男に似ています。
あ〜あ。全編これ、他人事ではない。
加害者になるのも、被害者になるのもイヤ。
けれどもイヤですまされない人たちが、ここに力を結集して、運動を起こし、国の法律まで変えたのです。
一人でも多くの方に鑑賞してほしい映画でした。
飲酒交通事故の加害者だ被害者だという製作意図を超えて、なんだかもう、「しっかり生きていこう」とのメッセージがものすごく伝わります。
しかし、あまりに激しい母親のやり方に、リタイアしてしまう仲間も。
よくわかります。よくそういう場面を描かれたと思う。
そしてどちらが正しいという采配をすることなく、カメラは冷静に、母親を中心に運動を追います。
「私が法律を変えます」
それがほんとになり、これは実話なのだから、身に迫ります。
「被害者は、被害者になる責任も義務もない」。
しかしこれは、刑罰を重くしたというだけで溜飲の下がらない問題ではあります。
このことに限らず、行政と政治が、市民の声に敏感であること。
それでも割り切れない、心の悲しみ、悲劇はこの世にいつでもあるのだということ。
政治はそれのために最大限の力を尽くすべきで、なおかつ、個々人も、それをあきらめてはならないこと。
そして最後に、政治や行政で解決できないことがある。命は戻らない。それでも生きている人がたくましく生きていく、そのこと。
ああ〜涙ながらに、たくさんのことを考え学び、そして感動させていただきました。
私の同級生がこの上映運動に参加されていました。そこからのお声がかり。感謝します。
スタッフの皆様に、敬意を表します。
ちょうど、命を落とした若者と同じ世代の息子たちを持つ私たちです。
私たちも生きてあるのですから、よりよい社会へ、参画しなければなりません。
この作品はそういうわけで忘れられない一作品。
自分の仕事に、忘れてならない一シーンとなりました。

2008年12月12日(金)
政務調査費検討会

9時から表題の会議。
相談事対応、会葬などを経て帰宅。公職研6月号を勉強。
夜は高松へ。友人と忘年会でした。

2008年12月11日(木)
指定管理者再選定のポイント

夕方、相談事で外出。それ以外は自宅にて、公職研別冊89号を読了。
今号の特集は「指定管理者再選定のポイント」。
昨日、今日、議会では常任委員会で、特に私たちの昨日の教育民生委員会には、たくさんの「再選定」議案が上程されていました。
私の作業の部屋に少し以前から横たわっていたこの本。本当は昨日までに読了し、委員会に臨むべきところでした。
ですがもう、私は保育所民営化の一点に眼が行ってまして、今日の読了となりました。
しかし特段、わが丸亀市の再選定に際してこれ言うべきだった、というような内容はありませんでした。
ただ、(財)埼玉りそな産業協力財団、萩原淳司氏の文章にあった、次のこと、
「もし、1回目のコピーのような募集要項しか出ないならば、3〜5年にわたる制度運営から何の教訓も得られていないのかと疑わざるを得ない」
との一節を、心したいと思います。
あとは03年、制度が始まってからここまで5年間の全国の実情分析など。
とにかく、地方の現場までよくわかってないままに国という機関車が発車してしまうパターンが、この辺りからアタリマエになってしまいました。
私ども議会の視点から見ると、「理事者」というものは直接相対するがその向こうにある、事業団、財団、委員会、そして指定管理者というものが見えづらいです。
その点にあえて留意し、議員として発言してまいります。

夜、ビデオ録画しておいた映画、「がんばっていきまっしょい」というのを観ました。
その感想を、「輝け」に書きたいと思います。

2008年12月10日(水)
教育民生委員会

1時から教育民生委員会。
昨晩の続きで、徹底して保育所民営化につき、議事録、ネット情報、新聞などなど追究しまくり、会議が始まる直前、12時半まで、資料を読んでいました。
会議は6時前まで。
この会は民営化そのものを議論する場でなく、議会に寄せられた二つの陳情案件を審議するものでしたから、勉強したことのどれほども発言には反映できませんでしたが、よい機会をいただきました。
保育所に限らず、愛用しているところを「どいてくれ」と言われたら誰しも「いやだ」とおっしやるはず。
ただ、利用者の利益と納税者である市民全体の利益とをどこで妥結するか。ご辛抱いただくか。
利用者の皆様には申し訳ない判断をくださせていただきました。中央保育所保護者からの陳情には「趣旨採択」、原田保育所保護者からの陳情は「継続審議」との判断を。

6時、相談事で来客。
その後帰宅し、今宵は友人からお借りしている本、東京で催された「大琳派展」の豪華図録を鑑賞しております。

2008年12月9日(火)
一般質問、4日目

最終日の今日は3人が登壇。
閉会後、夕刻まで庁内にあり、あすの委員会のための勉強をしました。
夜も自宅にて、続きを行っております。

きょうは巨大な量販店が市内にオープンしたとあって、交通渋滞、あれが安かったこれはあっちのほうがと、すごい話題になった一日でした。

2008年12月8日(月)
一般質問しました

8時から、演説。
その足で市役所へ。本会議開会まで、さまざま相談事に動きました。
10時から本会議。今日も4人が登壇。私はその3番手、午後1番で質問しました。
夕刻まで、あさっての委員会に向けての準備。
夜は自宅にあり、HPの更新作業を終えました。

本日の演説:地方議会改革
@ただいま12月議会は一般質問の只中。きょうは3番手で私も質問に立ちます。
時刻は11時間頃から、時間が押せば午後1時からです。
A先週は三豊市で改革派首長を招いてのシンポジウムに参加しました。
先の、市長によるマニフェスト検証大会、このシンポジウム、そして昨日はテレビなどでおなじみ、水谷 修先生、いわゆる「夜回り先生」を招いての講演会と、三豊市がいま、とても熱いものを持っていると感じてなりません。
きょうはこの、「道州制の議論の前に〜改革派首長からの提言」と題したシンポジウムから、少し紹介します。
登壇したのは前我孫子市長、福嶋浩彦氏、前佐賀市長、木下敏之氏ほか。
B栗山町議会が制定した議会基本条例のすごい点。議会が基本計画を作る。議会が町民に報告をする。町長さんも議会に嫉妬?するほどに、町民は議会を信頼。
C海外の地方議会の状況を紹介。地方で、市長も議員も住民が直接選挙で選ぶというシステムなのは、なんと世界で日本だけ。
議員を選び、そのひとりが市長になるというのがほぼ世界標準。
ストックホルム市は日本の「議院内閣制」に似ている。市役所の市長、部長は議員。
日本でもこのように、一国の中でも地域によって地方制度が違う、住民が選択できるようになるのもいい。
D国と地方の制度の違いを再確認。国会議員は一度選んだらリコールできない。次の選挙まで。しかし地方の首長や議員は辞めさせられる。長は執行に責任、議会は決定に責任。「行政をチェック」というが、議会にはそれ以上の責務がある。
Eまだまだ語り足りないが、きょうはここまでにします。地方議会がもっともっと市民の皆さんのために機能するように、しなければなりません。
まずは本日の質問。全力で頑張りたいと思います。

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2008年12月7日(日)
夜回り先生講演会

9時から駅前清掃。本年最後。今年もお世話になりました。そこで記念撮影を。
帰宅してHP更新準備などをして、午後から三豊市。豊中中学体育館。
「夜回り先生」で皆さんご存知、水谷 修先生講演会。三豊ライオンズクラブが招聘したそうです。
夏の、市長マニフェスト検証大会、昨日の地方議会改革への改革派首長を招いてのセミナー、そして今日は夜回り先生。
三豊がとても「熱い」、と感じます。昨日、高瀬の会場で、本日の催しのポスターを見つけました。
三つとも参加して、ほんとに熱さを感じます。
中学のでかい体育館は用意された椅子はほぼ満席。
お話は、メモ魔の私もしばしペンを休めて聞き入る、感じ入る、感激する、という、またたくまの90分。
「オトナは子どもにとって階段。高すぎると思ったらちょっと低くしてあげる。
そして登りきったら、もう用はない」
ほんとにそのとおりと思いますが、私が書いたんじゃあ、説得力がありません。書いてみるとありきたりかも知れません。
けれども会場はシーンとして、先生のそうしたフレーズがまさに「刺さる」という感じ。
先生が自ら関わったナマの体験を日時も鮮やかに、再現されながら会場の、茶髪金髪の子どもたちからおじいちゃん世代にまで、静かに、熱く、語りかけます。
経験の豊富さ、貴重さ、データ動員の正確さ、説得性、そしてご本人の語り口。
打ちのめされるような心地の、講演会ではありました。
リストカットやドラッグが、決してテレビの中や遠い都会でのことではないことを、会場に挙手を求めることで、参加者がしっかりと認識していきます。
「私が死なせた人、○○名」と、公言される。
もちろん、それに数倍数十倍いな数百倍する「救った人」がいるからこそ。
でも先生にだけ任せておいてよいものではない。
今日から私ができること、そんなアドバイスを各参加者層に呼びかけながら、なにか厳粛に、講演会は終わりました。

さてご案内いただきましたので善通寺で開催されたクリスマス会にも、その足で参加しました。
うわさに聞きながらまだ訪問したことのない「偕行社」で。なるほど、歴史を感じさせる、そして瀟洒で美しい建物でした。
スペシャルオリンピックス日本・香川の催し。会場には知的障害を持つたくさんのメンバーが。
それではここから写真も交えて、「輝け」のほうに移らせていただきます。

2008年12月6日(土)
「道州制の議論の前に」講演会

午前、丸亀養護学校「丸養まつり」にご案内をいただき参加しました。
午後、三豊市で開催された表題の講演会に出席。
「改革派、首長からの提言〜道州制の議論の前に」という講演会。東京財団公開研究会の催し。三豊市のある議員さんが招聘したようです。
前佐賀市長、木下敏之氏、前我孫子市長、福嶋浩彦氏らが登壇。
私のあこがれる福嶋先生にここ香川でお会いできるとは。
先日の駐日フィンランド大使の講演もHPに書きまとめていませんが、きょうはスウェーデンの地方議会のことも紹介いただいた講演でありました。
道州制の議論の前に、というのは道州制がどうこうでなく、今、本来、憲法が想定している活発な地方議会の活躍がなされてない、そのことから市民が気づき、見直していこう、という趣旨。
一言も聞き逃すまいと、きょうもA4のペーパーに5枚ほどメモを取りました。
参加者の一人にある市議会議員がおられて、閉会後、ロビーであいさつすると「これから福島さんにお時間いただいているんです」と驚愕の事実。
「ご、ご一緒させていただけませんか?」
「どうぞどうぞ」
というわけで私どもは電車の時刻までの約40分、近くの喫茶店で間近に、親しく、福嶋先生とお茶しながら懇談の時間をいただくことができました。
これでA4、6枚となりました。
講演では栗山町の「議会基本条例」が話題に。
小さな町だからこそできた、という一面はあるものの、合併で巨大化する市町村。そこでもあくまで地方議会が「健全」であらねばならないのですが、その道は遠いです。
市民の皆さんが地方議員に何を求めるか。そこから、私もひとりの議員として、訴えていかねばならない、そのように感じました。
私のやっている議員活動に反省点はありません。これでいいと思います。でも次なるステップで求められる議員像も、たしかにあります。
理想を胸に、現実の丸亀市議会の場で、自分の今の使命をまっとうしたいと思います。

さて夕刻、市民相談のお約束がありましたので帰宅せず、時間待ちに「公職研」を読みました。
その内容を「輝け」に書きます。
市民相談2件、終わりまして帰宅しました。

2008年12月5日(金)
本会議、一般質問2日目

10時から本会議。今日も4人の一般質問が展開。
閉会後、相談事の対応、弔問など。
夜は支援団体の会合に出席。帰宅して読みかけのこの一冊を読了しました。
「日本共産党の戦後秘史」。兵本達吉著。
もう2時となりましたので、明日も朝昼夜、予定があるのでHPの更新作業が遅れますが、もう休ませていただきます。

2008年12月4日(木)
本会議。一般質問1日目

4人の議員が登壇。それぞれ一般質問を行いました。
相談事対応のためあちこちを走り、夜、ご案内いただいた展示会をお邪魔し、その後支援団体の会合に参加しました。

2008年12月3日(水)
本会議・議案質疑

10時から本会議。議案質疑で4議員が登壇。
2時半くらいに閉会。
写真撮影その他、庁内で用事。
夜、公職研6月号、文庫本読みをしました。

2008年12月2日(火)
質問通告書を提出

今回はスムーズに質問原稿の筆が進みました。3時に通告書を事務局に提出。
3時半、西中学校を訪問、校舎建設の現場を視察。
夕刻、今日からまなびらんどで始まった小西長之助先生のヨーロッパ写真展を鑑賞。
ロンドン、ベネチア、マッターホルン。まあ皆さん一度お出かけください。
どちらを向いてもどうカメラを構えても「絵になる」ところではありますが、それだけではない、小西先生の技量が見て取れます。
7日まで、開催しています。
5時10分の電車に乗って宇野へ。私の叔父の通夜に参列。9時帰宅しました。

2008年12月1日(月)
12月議会始まる

8時、演説。
10時から本会議。12月市議会が始まりました。
閉会後、一般質問の下調べや相談事の対応などで庁内を超スピードでかけめぐりました。
その後も控室におり、質問原稿を書きました。資料も自宅よりこちらに多いので。
帰宅して、続き。いま午前2時前ですが、わりとスムーズに、原案ができあがりました。

きょうの演説:みなさまの声をカタチにする公明党
@先週は市長室にて「市長に望む」政策提言の第11回、「市民活動センターについて」を提出しました。
A今日から12月市議会が始まります。私も8日に一般質問をする予定です。9月議会を終えたのち10月11月、皆様からいただいた要望、提言をしっかり活かして発言します。
Bきょうは公明党の新しいパンフレットを持ってきました。最新の公明党の実績を紹介します。
・定額給付金、・1年限定の子育て応援特別手当や安心こども基金、妊婦検診14回無料化など子育て支援、・年長フリーター正規職員化奨励金やふるさと雇用再生特別交付金などの雇用対策、・高速道路料金値下げ、・住宅ローン減税やリフォーム減税などの生活支援策、・保証・貸付枠30兆円や対象企業拡大など中小企業資金繰り支援、・介護職員報酬3%アップや担い手増員などの介護職員待遇改善。

2008年11月30日(日)
ふれあいのつどい

恒例行事、今年12回目の障害者「ふれあいのつどい」が市民会館大ホールで正午から。8団体と2特別出演の皆さん。
手話で合唱する「雪の降る町を」。私にも学生時代にこの曲への思い出があり、また今度書くかも知れませんが、感傷にひたりながら聴きました。
市民ひろばで朝から夕方まで続けられた「第1回 丸亀COSミュージックフェス」。こちらは14バンドが出演。少しの時間でしたが拝見しました。
市内外からの出演者ですが、今日の市民ひろばは若者の世界になってました。
まあ私たちの世代の言い方ですと「フォークバンド」ということになりますが、今は何と呼ぶのでしょう。
あんまりドラムセットは登場しないということでしたが、私が覗いたらちょうど、めずらしいドラムセットが使われていたので本部テント、つまり楽屋裏側から拝見。
「何でしょう?」と主宰者の「若者」に声をかけられましたので、実は私これこれしかじかで、関心持っております、と自己紹介。
しばし音楽談義が弾みました。なるほど、解説してもらってよく見ると、スティックも変わったのを使っています。
ドラムセットは「トラベラー」というのだそうで、いわばドラムのモバイル版?
出番が終わると、しゅるしゅるとコンパクトに片付けられようとしていました。
いいなあ…欲しいなあ…やりたいなあ…(笑)。
紅葉の城山を借景に、たいへんよいロケーションで盛り上がっておりました。
きょう到着した太田あきひろメルマガによると、ウチの代表も地元で文化祭回りをしているそうです。
な、なんと焼き物にも挑戦しているそうです。
それならば、私が音楽活動をしてもいいわけだ(笑)。
以上、ふたつのイベントに参加した2時間以外、終日、一般質問に向けての準備をしました。
明日から12月市議会です。

2008年11月29日(土)
フィンランドの教育

10時、会葬。
昼から高松へ。あなぶきホール小ホールで、香川フィンランド協会創立10周年記念講演会「フィンランド教育成功の秘訣」。
資料を開けると、レジメはいきなり英語ですがな(驚)。講師は中日フィンランド大使。
この講演会のもようは、くわしく「ちゃりんこ」のページに書かせていただくことにします。
からっぽの胃袋に食べ物が入っていくうれしさのように、知らないことが脳味噌に入っていく楽しさです。
同時に、私にはわからん。どうしていいのか、わからん、という感慨。それは教育に関してと、あとひとつ、農業に関して。
そんな思いが会場から駅に向かう私に渦巻いていました。
フィンランドを通して日本の教育問題の課題はよく浮かび上がります。
でも実際、どうすればいいのか…。
わかりません。
ただひとつ、手がかりになることがあります。
教育、農業、それぞれに、教育委員会、農業委員会というものがあることです。
いいタイミングというべきでしょうか、昨晩ここに私が書いたことを想起してください。
だからといってくれぐれも、そういうのがあるからわかりにくい、ブッ壊せ、と言うほどに私は短絡ではありません。
フィンランド教育の成功の秘訣は端的に、「知識詰め込みでなく考えさせること」。
このわずか1行で片付けたのでは申し訳ありませんから、別に稿をあらためます。
ともかく、私もノウハウをどこかからパクってくるのでなく、考えたいと思います。
とても、地方自治体で手に負えることではない、ましてひとりの地方議員に。
ですが、です。
「なんとかせにゃ」の側に立たなければならない、大切な立場をいただいております、議員は。

丸亀駅まで帰り、ほぼ待ち時間なしに、ミモカのホールで開催の「レ・キップ・ドゥ・ラ・フォレ」演奏会。
こちらは市が今年企画した若手芸術家支援事業。それですので立派に「仕事」ですとも(笑)。
聞いたこともない作曲家の作品が次々と。ミモカのホールにある意味、ふさわしい。
フルート、クラリネット、ホルン、そしてピアノという構成で、音を楽しむ分には違和感ありません。
結末はカルメンからの編曲で、エネルギッシュ。堪能しました。
ホールの上階、カフェミモカで、今宵はなんと結婚パーティを貸切でやっていると聴き、そちらもちらっとのぞかせていただきました。
それから相談事の対応で訪問し、帰宅しました。

2008年11月28日(金)
教育民生委員会協議会

9時半から表題の会議。市内小学校で発生したハサミでクラスメートを刺したという事件について、説明を受けました。
加害、被害両者のほか児童の皆さん、家族、住民、それぞれがいっしょに考えなければならない問題です。
ハサミを子どもから取り上げてすむ問題ではありません。
くれぐれも学校の不行きとどきだと責める意味で言うのではありませんが、私はこうした案件を教育委員会サイドの解決に回すこと自体に疑問を、いや行き詰まりを感じます。
端的に表現すると、「市長はどう考える?」と、聴けないというのが、教育委員会制度というものです。
教育委員会という制度そのものを見直す必要を、いま一度、ここで提言しておきたいと思います。
もし、日本に教育委員会というものがなく、この事件が発生していたら、と、考えてみてください。
市長はじめ、全市挙げての議論となるでしょうし、そうしなければならないと思うのです。
この案件は、学校や教育委員会が解決に当たる問題ではないと考えております。

会議終了後、うちだ新聞郵送分を郵送しました。
午後から議会運営委員会を傍聴し、その後自宅にて一般質問の準備。
夜は剣道連盟の忘年会に出席しました。ここでもさまざまなご意見要望をいただきました。

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2008年11月27日(木)
市長に望む〜政策提言を提出

9時、市長室。「市長に望む」政策提言第11回、「市民活動センターについての提言」を市長に提出しました。
内容は次回、HP更新時に掲載します。
その後控室にて、亀野議員と12月議会に向けての打ち合わせ。
午後から相談事の対応で市内外。
夜、妻と高松の県民ホール。民音「ブラスエンジェルス」の公演に行きました。
このことを、「輝け」のページに書きたいと思います。

2008年11月26日(水)
新聞郵送作業ほか

うちだ新聞郵送分を追加印刷、紙折り、封筒宛名印刷。
明日の市長への政策提言の校正、印刷。
夜は積み残しの雑誌等、手当たり次第に読みました。

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2008年11月25日(火)
「三国志展」内覧会

8時、遊説。
その足で市役所に、広域行政事務組合議会視察報告を提出、相談事の対応。
お城で自衛隊の訓練を見学。この写真撮るの、怖かったです。
午後から高松の県立ミュージアム。明日から始まる「大三国志展」の内覧会にご案内いただきましたので参加しました。
夜、月刊雑誌や文庫本など片付けながら乱読。

本日の演説:緊急保証制度が実現!
@元更生次官殺傷など不穏な事件が起こっているが、丸亀市内でも小学校で、クラスメートをハサミで刺すという事件があった。
議会にはこの28日、教育民生委員会を開いて説明がある。私も委員の一員。事情を詳しく聞き、対応を考えてまいりたい。
Aきょうの話題は「緊急保証制度」。10月31日にスタートしたこの制度。公明党が推進。ポイントを説明。
・2期赤字の企業でも「ダメ」とせずに総合的に判断して保証してもらえる。
赤字の原因や相手先の状況、地域社会への影響など加味して保証の可能性を開く。
・対象となる業種の数が185→545へ大きく拡大。
飲食店、不動産業、加工製造業、繊維製品卸や小売などの業者さんも保証制度が受けられることとなった。
・100%保証。
「責任共有制度」では銀行が貸し渋る。緊急保証制度は100%保証なので銀行も安心して融資ができる。
Bその他、セーフティネット貸付拡充、資金繰り円滑化借換保証制度、小口保証制度、高速割引など関連施策について説明。
太田代表は24日付けメールマガジンでも「アジア版ニューディール政策を」と提唱し、日本が世界不況の中で確固としたリーダーシップを取るよう力説している。
公明党は汗を流してまじめに働く人がソンをしない、欲望資本主義と言われる状況を克服するルールづくりを提案しながら、生活を守る政策をも的確に実現しています。
C丸亀市議会12月定例会は1日から始まります。私も今回、一般質問をする予定。皆様からいただいたお声を、今回もしっかりと叫ぶ議会といたします。ご声援ください。

2008年11月24日(月)
視察レポート書き

11時から、ご案内を受けて知人の「法事」に参加しました。
午後から自宅にあり、先日の広域行政事務組合議会からの視察のレポートを完成させました。
また昨日の続き、読書をしました。まだ読了できません。

2008年11月23日(日)
「政策提言」を完成

「市長に望む」政策提言第11回、市民活動センターについて、の原稿を完成させました。
同僚亀野議員とこれから詰めをします。
新潮文庫、兵本達吉著「日本共産党の戦後秘史」という本を読んでおります。

2008年11月22日(土)
祝・新聞お配りが完了

11時から会葬。大変お世話になったファミリーゆえ、桜谷までお供。
胸つまるお別れの場面。誰しもがいつかあの炉の向こうに送られます。
例の、「あの世」という本に書かれていたのだと思いますが、仏法で言う四苦八苦の「四苦」とは生老病死のこと。
そこではほんらい生きることも苦ととらえられていたはずが、現代人は生を快楽としか考えなくなった。苦しみと受け止めない。
愛する肉親を見送るこの場面こそ生きることが送る者にとって苦しみである人間的な場面だと思います。
そこからこそ、前向きな人間の生き方が生まれる、私もそうしたい。その決意の場とさせていただきたいとの思いでした。
心からご冥福をお祈り。
帰宅して、うちだ新聞をお配り。38号宅配分、すべて終了しました。
いったい何号まで配れるか。私はあくなき挑戦をしたいと思います。
夜は自宅にあり、「政策提言」へ、稿を練りました。

2008年11月21日(金)
ふたつの特別委員会

午前、自宅でHPの更新作業。
1時から新市建設特別委員会に出席。2時から行財政対策特別委員会を傍聴しました。
その後久しぶりに同僚亀野議員と控室にて情報交換、12月議会の打ち合わせ。
夜、長年お世話になった方の通夜式に参列しました。

2008年11月20日(木)
新聞お配り

午前、自宅で家事。子どもの2段ベッドを片付けるなど大作業でした。
正午からお配りに。休憩はさんでよる7時まで。
もう休ませていただきます。

2008年11月19日(水)
政策提言執筆

寒かったので、というわけではありませんが、午前、取り掛かった「市長に望む」政策提言シリーズ第11回の執筆をスタート。勢いづきましたので夕刻まで続けました。
夕方から役所へ。相談事の対応で各課を歩き、夜は知人との懇親会に出かけました。
帰宅して「あの世」を読了しました。

2008年11月18日(火)
相談事対応

11時と2時、二つの葬儀に出席。
これをはさんで終日、相談事の対応に市役所から綾歌までの各地。
冬めいて風の強い寒い一日。綾歌町の仁池の堤を走ると、水を抜かれてきれいなすり鉢状態でした。
ゴミも沈んでなく、きれいなものです。サカナたちはどこへ行ったのでしょうか?

本日の新聞で、市内小学校において、ハサミでクラスの友だちを刺すという事件があったのに憂慮します。
また国民年金の対象者、全国2千万人のうち、8割までが免除減額の対象者であること、なのにほとんどそれの適用を受けてなくて、制度を知らないのでは?という記事があり、これにはびっくりです。
いずれも、具体的な実態と、それをどう考えたらいいのかについて、見ていきたいと思います。

2008年11月17日(月)
広域行政事務組合議会

8時から演説。
そのまま市役所に行き、相談事の対応。9時半、広域の議会。
午後から自宅にあり、印刷、その他の業務をまとめてやりました。
夜、「あの世」という本を読みました。あと少しで読了。

本日の演説:広域議会で視察
@今朝の新聞では、もう「衆院解散」という言葉も見えなくなりました。そこで私も今日の話題を自分の仕事のほうにさせてもらいます。
先週、水〜金曜、中讃広域議会の議員有志で視察に出かけました。
丸亀、善通寺、多度津、琴平、まんのうの2市3町で構成する中讃広域事務組合。そこにも議会があり、私は現在、その一員です。
中讃広域行政はごみ、し尿、最終処分場、介護認定その他の業務をやっていますが、全国各地では、老人ホームや広域消防などを業務としているところもあり、それぞれです。
そして昨今、広域で観光戦略に積極的に取り組むところが多くなってきました。
今回は広域観光をテーマに、熱心に取り組む福井広域と木曽広域を訪問しました。
A福井坂井地区広域。
通過型観光から滞在型へ、体験型へ、観光のスタイルを変えていくことをコンセプトに、圏域全住民に広域広報で観光アピール。
広域HPでも観光が重要な要素となっています。
それらをメディアに、圏域内、丸亀で言えば善通寺や琴平などとの交流を活発に企画、また圏外からの観光誘致も積極的に行っています。
例:夏休み期間に行う「宝探し」のイベント、「小さな発見の旅」、東京新宿で観光アピール、「ウォークツー」と題した2日間滞在型の体験ステイ、圏域の特産品を用意した懸賞プレゼント、など。
これらは単独、例えば丸亀市だけでの誘客効果が薄くても、広域ならばさまざまなメニューが準備できるというメリットもあります。
B木曽広域。木曽川は長野から伊勢湾まで4県にまたがる大きな川。その上流から下流までの自治体が集まり、観光戦略を。
「第三次地域振興構想」をきっちりと立ち上げ、明快なビジョンの元で積極的な広域戦略。観光もその中に重要な位置を占めています。
外国の木材に押されて衰退する日本の林業の実態がありますが、木曽ヒノキを守り育てようと、林業再生への数々の取り組み。
ボランティアリーダーの育成、ヒノキ里親制度、植樹イベントの開催など。
果ては2018年を目指す名古屋城本丸御殿の復元へ、木曽ヒノキを活用するプロジェクトまで。
国の制度を活用した「どぶろく特区」「風景街道への登録」など。
そして財源確保策として、「1立法メートル当たり1円」という水道料金からの基金制度があり、ここから年間400万円が確保できるのだそうです。
担当者の方が、「広域行政事務組合というのは単に、構成市町村から言われたことだけやっていればいいというものでもあるが、広域ならではの発想で市町村に呼びかけていく姿勢も必要ではないか」とおっしゃっていました。
私も、今日、まったくその必要が高まっていると思います。
視察報告は、私のHPで、まもなく詳しく掲載します。
Cさて本日はこれから、中讃広域事務組合議会に臨みます。
今日ただちにこれが話題にはなりませんが、今後もこのことを中讃広域議会で訴えてまいります。

2008年11月16日(日)
新聞お配り

雨上がりの朝から新聞お配りを開始。
2時まで、戸外に出ていられたたくさんの方々とあいさつを交わしながらのお配りでした。
出張中で参列できなかったお宅に弔問。
その後、石田のりとし衆議院議員の遊説やあいさつ回りに対応しました。

2008年11月15日(土)
新聞お配り

午前、あすに予定している国会議員の遊説への段取りをしました。
午後から新聞お配りに出かけました。
夜は自宅におり、出張期間中の新聞の溜め読みを行っています。
4日前の新聞で「前空幕長 改憲を主張」と報じられていますが、4日経つと過去の人、という印象です。
このこと自体を憂慮しますが、憂慮すること自体がこれを書いた後にはすぐ「過去のこと」になってしまいそうです。

「戦争は軍人に任せるにはあまりにも重大な仕事だ」
四国新聞12日付けコラムに、この仏クレマンソー首相の言葉が紹介されていました。
とても考えさせられる言葉でありましたが、これとても、これを書いたら「過去の言葉」になりそうで、心もとないです。
永遠に覚えていたい言葉です。
関連記事で佐高 信氏が「乖離する社会と自衛隊」と題した寄稿をしています。その中に、「田母神論文に国民は驚いているらしいが、わたしはむしろそのことに驚く」と書かれてあるのを読んで、それをまたわたしは驚いております。
私の知り合いにも自衛隊員の方はたくさんおられますが、一度、聞いてみなければなりません。
また別のページの関連記事に、同空幕長の参考人招致を見守る「防衛省幹部ら、あきれ顔」ともあります。
この、ひとりの空幕長の暴走なのかそれともほんとは自衛隊員みんなそう思っているのか?
ぜひとも聞いてみなければいけません。
古くは社会保険庁のていたらく。
少し前なら農水省のなあなあの食品検査。
そしてこの防衛省の実態。
そこで冒頭に引用した言葉に戻り、わたくし流に言い直してみたいと思います。
「戦争にせよ食の安全にせよ老後の安心にせよ、役人に任せるにはあまりにも重大な仕事だ」と。
ほんとうに、国民が選んだ政治家が行政をコントロールできるのでしょうか?
その実現のために、どうしたらいいのか。
明日は国会議員とも懇談できそうですので、しっかり聞いて見たいと思っております。

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2008年11月14日(金)
広域行政議会視察

12日から本日まで、表題の議会から有志で視察に行ってまいりました。
福井、木曽のそれぞれ広域行政事務組合に伺い、主に広域観光について視察しました。
平成の合併はいずこも一段落の感がありますが、丸亀市を見てもわかるように、単一自治体で集客することには限界があります。
高速道路料金も割安になることですし、出発した日、12日付けの報道では直島に新美術館も建設されるそうです。
「広域事務組合は、参加市町村から言われたことだけやっておればいいようなものですが、広域ならではの観点から市町村に働きかける積極的なあり方も必要と思います」と、説明いただいた方から話がありました。
私も同感です。
広域が担当する仕事に広域消防というものがありますが(丸亀市は単独ですが)これも県一本になる動きがあります。
続いて観光部門も、より機動的な動きをするため、これは経費削減ではなく積極戦略として、広域で構える必要があるのではないでしょうか。
くわしくは出張報告に書かせていただきます。

2008年11月11日(火)
政務調査費検討会

9時半から政務調査費検討会に出席。
役所で所用を済ませて帰宅。午後から新聞お配りに出かけました。

きょうはものすごい夕焼けでした。
明日、何か悪いことでも起こるのでは? と心配させるような夕焼け。
ムンクが思わず「叫び」をあげるほどの。
もう少し穏やかに言うなら、どこかからホルストの「ジュピター」が聞こえてきそうな。
西の地平線のすぐ上の雲は、縁取りが、触れば熱かろうと思われるほどに輝いていました。
もう少し上の方では、さかさまにして敷いてみたいようなぼわぼわっとした雲がオレンジ色にいかにも温かそうにたたずんでいました。
中空、そしてやや東に傾いても、そこにある雲は色合いを少し落としたオレンジ色で、まさに綿菓子そのもの。
家々からは焼き魚、味噌汁、煮物などの匂いが漂い、早くも日没、帰途を急ぐ車はせわしなく、漫才のネタではないが「もう帰ろうよ」の気分にさせられます。
明日も皆様にとってよい一日でありますように。

さて明日から3日間、出張です。
しあさって、金曜日にまた登場いたします。

2008年11月10日(月)
新聞お配り

8時から街頭遊説。
その後夕刻まで、うちだ新聞をお配りして走りました。
夜はHPの更新作業をしました。


本日の遊説:定額給付金
@昨日は城西まつりと丸亀ジャズフェスタ。それはそれはたくさんの方々がこれらの催し物を支え、たくさんの市民が集い、交流。私もまた多くの方々からご意見を伺いました。
城西まつりでは日ごろそれぞれに活躍している方々がそれぞれの持ち味を発揮。老人会婦人会、PTAやボランティア団体、そしてNPOに地元獅子舞団…。
いま皆さんのところにお届けしている私の「うちだ新聞」38号は「市民活動センター」を特集しています。イベントは総力を結集する場所ですが、常日頃、団体間の交流も必要だし、これから「何かを始めたい」という方に情報を提供する場も必要。
これらはまちづくりにとって大きな資産であり、市民が活躍していく場面づくりは市の仕事と思います。
そこで市民活動センターが是非とも必要。そのことを訴えています。市民のパワー、エネルギーをつなげていくことがいまとても重要だと思います。
A公明党がこれまで主張してきた「定額減税」がいよいよ「定額給付金」の形で実現することとなりました。
(概要を紹介。略)これをバラマキだとか、さまざまに批判する声もありますが、これまでの定額減税、地域商品券などと比較し、これまで以上に経済効果の持てる政策。
往時とはまったく異なる経済情勢、市民の財布のヒモも固く、そして貯蓄率も大きく下がっている現状の中で、大きな効果を期待できると思っています。
その他、高速道路料金引き下げ、妊産婦健診無料化など新経済対策についてあらまし説明。
赤字国債を用いない。公明党が財政投融資特別会計からのとりくずしなど、後世に借金を残さない仕組みを実現。
Bロンドン在住の日本人金融アナリストが日本の報道姿勢を見て、憂慮していた。
世界で株価が下がるだけでなく自国の通貨の価値が下落するたいへん深刻な事態に、各国が見舞われる中、日本がさほどに打撃を受けていないのは10年前の日本の金融危機を正しく乗り越えてきたからだということを、日本の報道はまったく報じない。
そしてその後の自公連立政権が着実に国の経済を立て直してきたからこそであることも、報じない。
さらに今後、この事態から日本が世界にどうリーダーシップを取るかという議論もなく、「日本は大丈夫なのか」という議論にばかり終始、不安をいたずらにあおるばかりである。
以上のように、アナリストは心配をしていた。
アメリカでオバマ政権が発足し、米国との緊密な連携をとりつつも軸足をアジアに置きながら的確なリーダーシップを、日本がとらなければならない。自公の連立にご期待をいただき、今こそ世界経済への舵取りをする安定した日本の政治体制が必要。
消費税の議論もされているが、何よりも景気回復が前提。公明党は生活を守ることを前提に、総理の方針を尊重しながら進めたい。
皆様のご理解とご支援をお願いします。

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2008年11月9日(日)
城西まつり&ジャズフェスタ

9時から支援団体の会合に出席。
その足で城西まつりに行きました。
城西小学校を一歩出ると市民ひろばから賑やかな音楽が聞こえてきます。
こんどはそちらに足を運んでみました。丸亀ジャズフェスタin市民ひろば。
あさ11時からよる8時まで、バンドが入れ替わってきょう一日のジャズ三昧。
一度、城西まつりの片付けに戻り、一息ついて夜の市民ひろばへ。
城西まつり、ジャズフェスタとも、天候に気をもみましたが、どうやら雨を免れました。でも気温の上がらない一日。
ひろばのほうもスケジュールを繰り上げ、予定の演目は7時過ぎには終了。
写真は本日のスペシャルゲスト、サックスの川嶋哲郎さんを迎えてのSKGのステージです。
寒い寒い。
しかしステージでは熱い演奏が繰り広げられていました。

2008年11月8日(土)
高く遠い夢

雨でしたので新聞お配りは断念。
三浦雄一郎著、「高く遠い夢〜70際 エベレスト登頂記」を読了しました。
…夕べ、月明かりに照らされたローツェとヌプツェが神秘的な光景を創り出していた。夕暮れから夜にかけてあたりを覆っていた霧が少し失せて、満月が明るく輝きはじめ、エベレストを含めた世界最高峰の山々を照らし出す。この世のものとは思えない壮大な月明かりのヒマラヤだ。(息子の)ゴンとテントの外へ出て、マイナス20度の寒気の中、飽きもせず凄い凄いと眺めていた。…
本の扉には著者のサインが。市民会館でのご本人の講演を聴いた後、買い求めたときのものです。
日付は04年10月17日とあります。もうはや4年も前のことなのですね。
今日からずいぶん冷え込み始めましたが、ごろんと横になったりしながら部屋の中でこの本を読む分には、本の中のこの極寒と極限の体力状況は想像すべくもありません。
夜は支援団体の会合に出席して帰宅し、録画しておいたNHK「世界同時食糧危機」という番組を少しだけ見ました。こちらは「低く近い現実」というところでしょうか。
エベレスト登頂も大変ですが、現実世界も大変。
体力と、英断と、そして夢や希望が必要なのだと思いました。

2008年11月7日(金)
民主、便乗

10時から会葬。その後市役所で相談事の対応。
1時半から政治学習会に招かれお話をさせていただきました。
種々、用事をすませつつ帰宅。
夜は支援団体の会合に出席。

昨日の新聞でオバマ勝利が大きく報道され、ふと見ると「民主、便乗し攻勢」という記事も目に付きました。
「日本の民主党も政権交代を実現しようとオバマ氏に便乗して与党に攻勢をかける姿勢を強めた」ですって。
まるっきり国民をバカにしたような話で、うちだという人が総理大臣になったら全国の「うちだ」さんは選挙に有利なのか?
米国で民主党が勝ったから日本でも民主党を選ぼう、と考える日本国民が、ほんとにいるのでしょうか?
「便乗」と言われて民主党さんは怒ることさえないのでしょうか。
私は、どこかのうちださんが総理大臣になったから、丸亀のうちだが票を伸ばしたと言われて、いい気はしませんけどね。

2008年11月6日(木)
海外から見た世界金融危機

きょうも終日、新聞お配りしました。夜は支援団体の会合で高松へ。

昨日の公明新聞に、金融アナリストでロンドン在住の松山秀太郎氏が日本に数日滞在しての感想を寄稿していました。
まず私なりの言葉で要約させていただきますが、日本に帰ってみると、今の世界金融危機について触れるマスコミはまったく的を射ていない、ということでした。
「健全な国民世論を形成する上で由々しき事態」とまで書いています。
@世界で日本だけが壊滅的な被害を免れたことがわかってない。
Aそれが10年間の自公連立が着実に舵取りをしてきた結果であることがわかってない。
Bこれからその日本が世界にどう貢献するかという展開がなされてない。
この3点が強調されています。
ガソリンがここに来てどどんと安くなりましたが、これも日本以外の各国が株価の下落プラス自国の通貨下落というダブルパンチに見舞われる中、日本だけがそれを免れている。
円高還元セールなどとやっていられるのは、世界で日本だけ、という指摘です。
10年前のあの金融危機で、「なんで税金で銀行を救わなくてはならないの?」と素朴な疑問を抱いた私でしたが、今にしてなるほどと思うのですね。
あの時公明党はまだ野党。冬柴幹事長(当時)の決断が金融危機を救いました。
正当に評価していただきたいものだなあと思います。
ところで今回、麻生総理が経済対策発表と同じタイミングで3年後の消費税上げを発表しました。
報道された日の公明新聞には景気対策の効果があがっての話だと、北側幹事長が述べているのと隔たりがあるように感じましたが、その翌日には総理も微妙に表現を修正。
結局、北側幹事長が言っていることが正しいのだということを思いました。
これらを見ても、ブレてないのは公明党ではないでしょうか。
いかがでしょう?

2008年11月5日(水)
レッド・クリフ

きょうは終日、自転車で新聞お配りをしました。
途中電話で相談事対応。
夕刻帰宅し、党の書類づくりなどしておいて、9時半、家内といっしょに宇多津に映画を観に行きました。
「レッド・クリフ」。
三国志に描かれた「赤壁の戦い」の映画化。
もう〜すごすぎ。
監督ジョン・ウーは、かのミッション・インポッシブルを作った人。
さすが。これはまさしく中国版ミッション・インポッシブル!
作り方において。そしてそのタイトルの意味あいにおいて。
あんまり感想や解説をここで展開すべきではないかも…。
ぜひご覧いただきたい作品でした。
映画館を出て家内と、「ふぅ〜、すごすぎ」。

きょうは本日付けの公明新聞に重要な記事があり、そのことを紹介するつもりでありましたのに、今宵はまず、映画の話をさせていただきました。
「輝け」にも、これとセットで本日付け公明新聞の別の記事を紹介するつもりでしたのに、やはりセットでないとよろしくないので、これも明日に。
このあと「輝け」にもレッド・クリフについて、少々書かせていただきます。
すごすぎ。

2008年11月4日(火)
新聞お配り

7時半、電話が入り、相談事がひとつ解決したといううれしい一日の始まりでした。
8時から遊説。
9時半、相談事のため訪問。1時、別の現地。役所で対応を終え、新聞お配りに出発。
日の暮れるのがほんとうに早くなりました。
夜は党のメンバーと打ち合わせなど。帰宅10時。

本日の遊説:新経済対策
@連休いかがお過ごしでしたか。私は1日、あやうたふるさとまつり。あの綾歌パワーには毎度圧倒されます。
2日は全国からの来客を丸亀城ほかご案内。3日、山本ひろし参議院議員を迎えての街頭遊説。
きょうはその内容と同じく、政府・与党の新経済対策について紹介します。
A総額5兆円。公明党の主張を大きく反映した内容。そのあらましを説明。
・定額給付金。これまで主張してきた定額減税よりも早く、経費をかけず、より平等にできるメリットがある。給付額などの見通しについて説明。
・雇用。介護に携わる方々の給与が低く離職するケースの多いことから介護報酬を引き上げ。3%、おおむね一人月額2万円のアップ。
また年長フリーターの正社員化をした事業主への奨励金も3年間で100万円と手厚く。
・子育て。子育て応援特別手当、安心こども基金創設、妊婦健診無料化がいよいよ実現。
・中小企業。緊急保証制度拡充とセーフティネット貸付拡大で30兆円規模で資金繰りを応援。
・暮らし。高速道路料金の引き下げ。住宅ローン減税延長と拡充。
B財源は赤字国債に頼らず、特別会計の準備金活用と行政のムダ削減で捻出。
(以上、詳細省略)党の掲げたお約束がたくさん実現することとなった。
景気対策のほか国際貢献、食糧自給など、まだまだ課題がある。真摯に着実に取り組んでまいりたい。
C「赤ひげ」というクロサワ映画を観た。生活に苦しみ、一家心中をしようとして赤ひげ先生に助けられた母は、「なぜ死なせてくれなかった」となじる。このシーンが心を打った。
社会や政治の不合理を告発する作品でもあった。生活者の苦しみをなんとかしようということこそ政治だと思う。
一方で、瀕死の子どもの一命を呼び戻すため、当時の風習で、井戸に向かってみんながその子の名を必死で呼ぶ光景があった。
何とかしたい、せずにはおかないという、政治家の持つべき情熱であり、また市民みんなで助け合うという姿に思えた。
赤ひげは医者だが、今、政治にメスを入れる名医たる政治家が求められている。国と地方で、公明党にその責任を任せていただきたい。
Dうちだ新聞が完成。現在配布中。このご近所に、本日お届けいたします。

2008年11月3日(月)
公明党街頭遊説

11時半から丸亀パワーシティ前で、午後は1時半から善通寺パワーシティ前で、山本ひろし参議院議員を迎えての街頭遊説を開催。
早朝から断続的に激しい雨もようでしたが、開催中は降ったり止んだり。午後は雨も上がりました。
帰途、各地へうちだ新聞をお届け。
夕方から夜は新聞の後半部分の印刷と紙折り。深夜となりました。

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2008年11月2日(日)
妻の友人多数来客

30年近く前の青年の船。
妻が参加したそのメンバーの同窓会が、今年は香川で開催。
前回はメンバーでもない私もいっしょに大分開催に参加させてもらいましたので、今回はお迎えです。
好天に恵まれてお城をご案内。続いて行列のできるNうどん店にご案内するも0時半、すでに「売り切れ」。
もう一方のNうどん店に移り、こちらもすべり込みセーフでした。
その後、坂出の東山魁夷美術館へ。坂出駅にてお見送り。
青年の船の体験そのものは終わっても、お付き合いが30年も続いているのはすばらしい。
次回の再開を約しあって、全国に皆さん戻って行かれました。

2008年11月1日(土)
あやうたふるさとまつり

HPの更新、新聞お配りの作業をしました。
3時半集合、いざ表題のふるさとまつりに出発。アイレックスはあいかわらずの熱気と興奮。
すごいですね綾歌パワーは。
小ホールで開催されていた歌、絵画、生け花、陶芸、手芸作品も楽しませていただきました。
7時帰宅。NHKで放送されていた「赤ひげ」というとても長い映画を観ました。

2008年10月31日(金)
国体同窓会

正午、会葬をはさんで終日、党活動、新聞お配り、相談事の対応の三つをいかに一筆書きで効率よくやるかということに挑戦した一日でありました。
夜は坂出へ。平成5年、東四国国体の職員で年に一度の同窓会でした。もう15年も続きました。

2008年10月30日(木)
党活動

終日、党活動で訪問。その中で相談事も2件、承りました。
いろいろな業種に携わるる方々と、その現場でナマの声をお聞きします。
なるほどなあ〜と思うこと、しきりです。

2008年10月29日(水)
終日、党活動

正午からの会葬をはさんで、きょうは終日党活動で会社や個人を訪問しました。
よる8時半から支援団体の会合に出席。帰宅10時まで、きょうは制服(背広のこと)の一日でした。
衆院選先送りの流れになってますが、なくなってしまうわけでもなく、いつくるかもわかりません。私どもは公明党支援の日常活動として行っております。

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2008年10月28日(火)
丸亀城・雅楽の夕べ

午前、高松の県本部で党の会合。
丸亀に帰り、午後から夕方まで市役所控室にあり、仕事。
夜は表題の催しに出かけました(写真)。
今日の地方紙にも紹介されていました、市内で学校コンサートをしてくださったメンバー、
篳篥(ひちりき)や竜笛(りゅうてき)を奏する稲葉明徳さん、
笙(しょう)を奏する高原聰子さん、
アラブの打楽器を各種操るパーカッショニストの和田 啓さん、
による雅楽のひとときを堪能。
篳篥はペルシャの葦笛がルーツだとか。
笙は現在のタイ、ラオスの付近がルーツ。
これらは独特の日本音楽のようですが、いずれも海を渡って来たのですね。
そこにアラブで今も奏されている打楽器が加わり、国境を越えた雅楽とでもいいますか、懐かしいような異国のような、その音色と技を聞かせていただきました。
雅楽は宇宙や地球をイメージした楽曲で、笙は天から射しこむ光を表すのだそうです。
そのほか演奏の合間に、3人3様、音楽に関するレクチャーが楽しく聞けました。
何も現代の科学技術だけがすごいんじゃないという思いに浸らせてくれました。
雅楽はすぐれて思索的、瞑想的な音楽の世界。そこにパーカッションが加わり、時にエネルギッシュに燃えたぎるのですが、それでもパーカッションまでが哲学的な趣きをたたえています。
楽曲が静かに鳴り止むと、満場の城内に秋の静寂がたちこめる、その「無音」を楽しむかのような夕べでもありました。

2008年10月27日(月)
教育民生委員会協議会

8時から遊説をしました。
9時半、表題の会議に出席。正午閉会。
種々、党の用務を済ませながら帰宅。新聞印刷の続きを行いました。
印刷総量の半分を完了。とりあえずこれで走れます。

本日のスピーチ:民主に日本は任せられない
@昨日はひまわりセンターで健康フェスタが開催され、オープニングイベントで演奏のお手伝いを。
その後会場を見て歩き、雨天にもかかわらず多くの人出に驚嘆。健康への関心の高さを知る。何よりも健康増進が第一だが、同時に安心して医療を受けられる保険制度の存続も大切。
春から一定のご負担をいただくこととなったが、国民の皆様に納得いただけるよう、公明党は行政のムダをなくすことに力を注いでいる。
A給油支援法案の審議で、民主党の見解がバラバラなのが露呈されたことをお話させていただく。
小沢代表はかねてより月刊誌「世界」などに考えを披瀝。補給活動を「憲法違反」とはっきり表明している。しかし旧法であるテロ特措法のときには、民主党は自衛隊派遣に賛成していた。
今回、民主党が出した対案について糾したところ、新法でも「変わりはない」との説。そして「小沢説は党として出したものではない」という始末。憲法解釈で党と党の代表とで見解が不一致だ。
また民主案が人道支援の対象とする「抗争停止合意」地域は現実にあるのかと糾すと、民主から明確な回答はなかった。現実的でない対案であった。
毎日新聞22日付けには「同党内には、むしろ(否決に)安堵の声すら漂った」とさえ書かれた。
B作家境屋太一氏は民主党について、左の共産党、右の右翼以外、右の少数派、中道の少数派、左の少数派の寄せ集め政党だと評している。まさにそのとおりで、今回の給油活動への審議で党の見解が定まらないのも無理はない。
ついに同党の直嶋政調会長は、「外交は政権取って直面しないとわからないことがたくさんある」とまで発言。
「一度民主党にやらせてみては」という声が高まっているが、取り返しのつかないことになってしまう。
C公明党を「ばい菌」と呼んだ民主党、石井副代表はマルチ商法の業界から450万円を受け取り、国会でこれを擁護する発言をした人物。おカネをもらえるほうの見方をする人物であり、政党だ。
先日、閣僚、副大臣級の資産公開がなされたが、最低額は四国比例区公明党の石田のりとし氏だった。妻の預金が10万円、それに車が1台、これだけであった。
車なら私でも妻と2台持っている。また10万円くらいならかき集めたら我が家にも預金があるのではないか。
私ども公明党はおカネをほしがらない。国民の声をお聞きし、国政に届ける。その使命を誇りとし、懸命に働かせていただくのみだ。
国民が求めている誠実な政治家の姿は公明党にあり、日本が必要としている責任ある政治は公明党がやらせていただく。ご支援を賜りたい。
D「うちだ新聞」38号がようやくできました。これから皆さんのもとにお届けいたします。

2008年10月26日(日)
健康フェスタ

8時半集合。健康フェスタのオープニングを飾る丸亀市役所吹奏楽団の演奏のお手伝いをしました。
演奏終了後、うどん券もいただき、会場のひまわりセンター内を見学。4階で催されていた骨密度のチェックなどは1時間半待ちの状態。館内放送で番号をお呼び出ししますから、それまで他の見学を、というように案内されていました。
健康食、歯の健診、子どもたちの遊びのコーナーも賑わっていました。
私たちの演奏が終わり、楽器の片付けも終わった頃からあいにくの雨模様となりましたが、結構な人出でありました。
そのまま隣のまなびらんどで開催されている文化芸術祭の絵画、写真作品も拝見して帰宅。
午後からはうちだ新聞の印刷にとりかかりました。

2008年10月25日(土)
党業務

11時から会葬。91歳の故人を偲び、生前お好きだったという曲が流れながら、しめやかで感動的な葬儀でありました。
その前後、夕刻まで党の用務で高松往復と市内一円、走りました。
夜は中学時代の同窓生が集まるプチ同窓会。深夜まで盛り上がりました。

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2008年10月24日(金)
党用務

終日、党の用務のため市内各所、市役所、高松の県本部、善通寺市ほか各地に動きました。
夕刻からあさっての健康まつり出演のための練習に市役所に行くと、まだ決算委員会が続行していました。
写真は、城内で開催中の菊花展。9時までライトアップしていると聞いたので、夕刻に訪れてみました。
なおもう一枚、「輝け」のほうに紹介します。

2008年10月23日(木)
うちだ新聞が完成

もはや夜中の1時すぎですが、うちだ新聞38号ができました。
明日、いろいろな方のご意見、校正をいただき、印刷にかかります。

2008年10月22日(水)
新テロ法案 衆院通過

新聞づくりとHPの更新を行いました。

表題のことが今日の新聞に載っていました。
2面には解説記事があり、「早期解散へ無抵抗戦術」とあり、その下に「民主、公明が転換」ともありました。
ちょっと、いっしょにされては困る、という気がしました。
公明党はこれまでも与党として推進の側だったわけで、ただ慎重にとの姿勢でいました。
これに対して民主党の考えは、まごうことなき「憲法違反だから反対」の立場だったはず。
今日の新聞の論説でも「疑問残る“柔軟姿勢”」との見出しで、「まずは解散で」という民主の論調に不同意を。
その中に紹介されている共産党委員長に至っては「党略を国会審議の上に置く許しがたい態度だ。与党にこいねがっても、衆院解散は得られない」と厳しく批判。
スジで言えばよほどこちらの説が理にかなっているように思えますが。
あくまで違憲だが、解散が先なのだ、とは、ちと強弁が過ぎるのではないでしょうか。

2008年10月21日(火)
党会合など

10時会葬。続いて高松で党の会合に出席。
帰宅して新聞づくり、相談事対応。
夜は支援団体の会合に出席。10時帰宅し、NHKスペシャル「米国発金融危機」というのを録画しておいて見ました。
「音楽が鳴っている間はダンスがやめられない」という言葉があるそうです。
「どうしてこんなことになるまでやめられなかったのか」と米国議会に呼ばれて質問された元リーマンのCEOは、
「でもあの頃見直しを行おうとすれば、実に不自然だった」というような答弁。
番組とは別の新聞記事で、「バブルは、人間の貪欲のために起きますが、この貪欲がなければ、資本主義そのものが成立しない」とありました。
(米経済学者サロー博士)
今夜見た番組での結論は国際的な協調のしくみが早く樹立されること。
米国一極の国際経済が多極化を経ないで無極化をたどっているのだそうです。
新聞によると、来月にも開催されそうなG8では国際的な経済コントロールの機関を設ける話もでるかも知れないそうです。
国際的にも国内的にも、日本の政治が重大な局面を迎えているわけで、その意味からも次期衆院選は大事です。

2008年10月20日(月)
相談事対応

8時から遊説。9時に待ち合わせでスタートし、終日相談事であちこち訪れました。
夜、自宅にて新聞づくりの続きを。
録画しておいたBSドキュメンタリーで、キューバ危機のことを見ました。史実はテレビや映画のスパイものよりよほどすさまじいんですね。
またこれも録画しておいたNHK教育「新日曜美術館」で、開催中の横浜トリエンナーレ2008のもようを見ました。感じるところが多々ありましたので、ミモカのことにからめて近日、「輝け」に書きたいと思います。

本日の演説:補正予算成立

@一昨日の土曜日、公明党では高松で四国後援会総会を開催。香川1〜3区それぞれの自由民主党衆議院議員さんたち来賓の皆さんのご挨拶のほか、わが党の石田のりとし衆議院議員、山本ひろし参議院議員も訴え。そしてメインは環境大臣、斉藤鉄夫氏の話でありました。
世界恐慌かと心配される情勢の中で世界における日本の信用度が、からくもわが国の被害を少なく止めているところ、ここで安定した政権が壊れることがあればたちまち世界からの日本の信用は落ちる、との危惧が語られ、近づく衆院選での自公大勝利を誓い合いました。
A先週、ようやく国で補正予算が成立しました。今日はその概略をお知らせします。
・中小企業支援・子育てと学校耐震化・農林水産業支援・雇用支援・高齢者医療の各点につき、ポイントを説明。
とくに原材料高、燃料高を製品の値段に反映できない中小企業への融資保証枠などの政策は特に重要。公明新聞に紹介された全国中小企業団体中央会会長、佐伯昭雄氏と全日本トラック協会会長、中西英一郎氏の喜びと期待の声を紹介。
これらは8月の自民公明合意による補正予算であり、秋になって発生した世界規模の金融不安に対し、さらなる手を早急に打つことが求められており、責任ある与党として、これからも公明党はスピーディに施策を実現してまいりたい。
Bところで先日、わが公明党を「ばい菌」呼ばわりした民主党石井一副代表が、マルチ商法の業者から450万円のお金をもらっていたことが報道されています。
そして国会の場で、業者を擁護するような発言をしたことが明らかになっています。
質問もカネ次第なんでしょうか。私ども公明党は「ばい菌」でありますので、おカネなど要求しません。
本当に自分の信念に従い、国会で発言するというのなら、むしろ1円たりとも受け取るべきではないのではないでしょうか。
私たち公明党は庶民の代表を国会に送り込みます。生活を守ることに徹し、すべての国民のために働く政党で、特定の業者さんや団体にえこひいきしません。
公明党にどうかご支援ください。

2008年10月19日(日)
民主・石井副代表がおカネもらって…

終日外出せず。新聞づくりをしました。
公職研9月号、5月号を読破。

ところで今日の新聞に、「民主・石井一氏に450万円」とあり、
サブタイトルに「マルチ商法業界が献金」とありました。
そして本文には、「献金を受け業界寄りの国会質問をした」とあります。
なるほど。
どこからでもおカネもらわないと、センキョ資金がないのでしょうか。
政治家たるもの、信念に従い、何を発言しようとそれは自由。
でも信念に基づいたものであればあるほど、「受け取ってはいけない」のでは?
わが政党を「ばい菌」呼ばわりしたあの方が。
ということは、誰かからおカネをもらって「ばい菌」呼ばわりした可能性も。
おカネおカネおカネ。
私どもを支援してくださる皆さんは「しっかり働け」とは激励くださるが、「自分たちに有利なように」とは一切要求しません。
ああ〜、公明党でよかったです私。
なお、この続きを「輝け」に書こうと思います。

2008年10月18日(土)
党四国後援会総会

正午、役員はサンメッセに集合。2時から斉藤鉄夫環境大臣を迎え、表題の会合を盛大に開催。
香川1〜3区の自由民主党衆議院議員ほかの来賓。党からも石田のりとし衆院議員(四国比例区)、山本ひろし参院議員らがあいさつ。
4時半からは斉藤大臣らは瓦町駅前にて街頭遊説。
私どもは会場撤収などで残り。
いよいよ近づく解散選挙へ、決意を固めあいました。

帰宅し、NHKで放映されていた「ホテル・ルワンダ」を観ました。

2008年10月17日(金)
総務委員会協議会

9時半から議会だより編集委員会。
10時から総務委員会協議会を傍聴しました。
競艇場の防風ネット建設について、説明を聞きました。
その後夕刻まで自宅におり、うちだ新聞の編集、HPの更新作業にいそしみました。
夜は支援団体の会合へ。

ひとこと付け加えさせていただきます。
昨日来の報道によると、民主党議員がマルチ商法の会社からお金をもらっていたとのことです。
私ら公明党を「ばい菌」と呼ばわった議員もお金をもらっていたそうです。
なりふりかまわぬ毒舌と集金。
国民がその「食い物」にされないよう、願いたいものです。

2008年10月16日(木)
決算特別委員会傍聴

9時から相談事で来客対応。
午前は庁内で雑務。
午後から決算委員会を傍聴しました。9時半から始まったこの会議、夕方5時までかかりました。
夜は支援団体の会合に参加しました。

2008年10月15日(水)
市民相談集計作業

うちだ新聞作成への基礎作業。7〜9月に承った相談事の集計作業をようやく終えました。
なんでこんなに時間がかかるんだろう、と不審に思って進めていましたが、夕刻、作業を終えてみると、この3ヶ月、月平均54件の相談事をお受けしておりました。
これまで通常、25件くらいのところです。なるほど、7月は新聞を作る時間がなく、配達は8月に入ってスタートしました。相談事対応に追われていたことを思い出します。
そしてこの勢いは10月に入っても続いています。
未解決の案件が山積ですが、ひとつひとつ、答えを待っている市民の皆さんにお答えしていかなくてはなりません。

2008年10月14日(火)
決算特別委員会

8時から演説。雨も小止みになり、助かりました。
途中、声をかけてくださったご婦人がいました。「応援してます。がんばって!」。
連休の間に相談事も重なり、早朝から急ぎの対応を迫られていました。
これに対応してから決算委員会を傍聴に行きました。
途中何度も抜け出して失礼しましたが、相談事の対応など。
夕刻から高松の県本部に。広告物を受け取り、丸亀に帰って急ぎ市内一円に配達。帰宅10時半でした。

本日の遊説「08補正予算から…雇用支援策を強化」
@NHKの番組「街道てくてく旅」で、プロ卓球選手の四元奈緒美さんが四国88ヶ所を旅しています。昨日、善通寺を出発。生中継の場所に早朝から行ってみました。
今日は雨ですが、多度津を出発していよいよ丸亀市を通り、宇多津までの道のりです。あいにくの雨となりましたが、丸亀ではお城を訪ねるのか、うちわのふるさとか。明日の放映が楽しみです。
Aお城といえば、一昨日は丸亀城(しろ)フェスタが開催されました。お城の歴史、自然を楽しみ、寄席に音楽にうどんにと多彩な催しが繰り広げられ、堪能しました。
中でもこのほど発行された、丸亀城の歴史がコンパクトにまとめられたブックレットは大好評です。また同時に中四国のお城や庭園を紹介したリーフレットも発行。これらは私がこれまで提唱した「丸亀城でまちづくり」という提案にも呼応したものであり、喜んでおります。
そして丸亀の「文化の力」が、もっともっと市民の皆様の参加で、盛り上がればと願っています。
B今日は、現在国会で審議が進む08年補正予算の中から、公明党の提案を取り入れた「雇用支援策」について紹介します。
・若者政策 トライアル雇用から常用雇用した事業主への奨励金の支給対象を、35歳未満から40歳未満に引き上げ。能力開発や職業訓練を受けたい若者へ、生活保障もしながら手に職を付けてもらえる制度の創設。貸付制度の拡充や一部返還免除制度の導入など。
・高齢者政策 65歳以上の高齢者を雇い入れる事業主への支援強化。
・女性政策 マザーズハローワークなど10ヶ所増設。
・障害者政策 身体・知的障害者を雇い入れた事業主への助成期間を1年間から1年半へ。ハローワークでの専門支援員を22人から297人に拡充しキメ細かい就職支援。
C少子化の中で労働人口を増やすことは急務。また生活の安定、暮らしていける賃金の確保、雇用機会の充実は、物価高の中で欠かせない施策です。まさに「生活を守るのは公明党」。行政の目にあまるムダに切り込み、そこから定額減税の財源を確保しようとしている公明党。生活者の声を国政に届けることができる唯一の政党です。
ますますのご支援をお願いいたします。

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2008年10月13日(月)
街道てくてく旅生中継

早朝から、善通寺に行ってみました。
HNKの番組「街道てくてく旅」。春に徳島高知、今回の秋編では愛媛と香川を、プロ卓球選手の四元奈緒美さんが四国88ヶ所をてくてく旅。
今朝は善通寺からの生中継ということで、オッカケ。
スタッフの方によると、これまでで最多の人出らしいです。境内は大変なにぎわい。
「撮影中はビデオは撮らないでください。ケータイもしまってください。肖像権の関係もありますので」
写真は撮影前の境内の雰囲気です。
ご本人にお会いでき、光栄でありました(^o^)
今日の行程は多度津町の道隆寺まで。いよいよ明日は道隆寺を出発して宇多津町へ、丸亀を通過するはずのですが、私は仕事のためオッカケができません。

帰宅して終日、うちだ新聞のための準備作業にいそしみましたが、途中相談事で現地へ。
その足でついでに道隆寺まで行ってみますと、うまい具合に到着した四元クルーに再会することができました。

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2008年10月12日(日)
丸亀城(しろ)フェスタ2008

10時から訪問活動、11時会葬。
午後からお城一帯。「城フェスタ」の催しをあちこちのぞかせていただきました。
空が午後からにわかに秋晴れとなり、資料館前ではお茶席、琴と尺八の演奏。
市民ひろばではお城うどんやフォーク、大正琴、自然探検隊や環境パネル展示。
うるし林ではお茶接待、寄席、うちわ工房「竹」ではうちわづくり体験。
資料館では丸亀城意見交換会、婆娑羅と源氏物語の世界、漆展など。
これ自体、丸亀の大きな「文化作品」だと思いましたよ。
ひと口に「お城」といってもなるほど、さまざまな切り口があるものですね。
借景にしてよし、歴史をひもといてよし、自然を愛でてよし。
舌鼓も音楽鑑賞もあり。
お城まつりほどのにぎわいではありませんでしたが、これぞ文化。私は堪能させていただきましたし、まだまだ見落としたものも多かったです。
夜は一ノ門にて「あ・うん」五重奏団のコンサート。
フィナーレを飾りましたが、特筆すべき感動モノ。
このことはまたどこかに書かせていただかねばなりません。
市民の「文化力」を大いに感じさせていただいた一日でした。

2008年10月11日(土)
党活動

10時、自宅を出てから夕方6時まで、党活動で市内外。
相談事で訪問、党書類の配布、あいさつ回りなど。
途中、ご案内いただいた天満町と浜町のギャラリーでの展覧会にも立ち寄らせていただきました。
夜、相談事でふたたび外出。

さて明日は丸亀 城(しろ)フェスタですね。皆様のご来場で賑わうことを願っております。

2008年10月10日(金)
政務調査費検討会

10時から表題の会合に出席。
その後相談事対応も交えて終日党活動。夜7時まで。夕食に帰宅し、再び党活動に。

2008年10月9日(木)
党活動ほか

うちだ新聞作成のため、いつものように3ヶ月間の相談事の集計の作業が必要です。
きょうはそれに何時間か時間をいただきました。
あとは党活動。訪問対話で市内各地を巡りました。
途中、連絡をいただき、剪定でできた木くずや籾殻などをチップ状態に加工し、これを燃料に暖房や冷房すらできる機械のデモンストレーションを見学しました。
市役所から出る大量の紙も大丈夫で、シュレッダーにかける手間を考えれば、これは採算をよく考えた上で導入の可能性があるなあと思いました。
これまでにも福光町がやっているプラントも見ました。また某コーヒーメーカーがコーヒー豆の「かす」を利用してチップ化している実演も見ました。
石油に代わる資源として、一考に価すると感じました。

2008年10月8日(水)
SG全日本選手権始まる

午前、競艇場。まるがめダービーと呼ばれる、第55回 国土交通大臣旗争奪 全日本選手権の始まり。
午後から党活動ほか。夕刻自宅に相談事来客。夜は党の会合。10時半帰宅しました。

2008年10月7日(火)
党活動

あさひる、市内外の企業を訪問。党支援のアピールに伺いました。
よるは支援団体の会合に出席しました。

一度民主党にやらせてみては?という感覚が取りざたされていますが、会社の命運を担うような経営のプロたちは、それがいかに国と国民の命取りになるかをよくご存知でありました。
ただもう国家の官僚がお粗末なもので、生活者は生活の不安を、経営者は経営の不安を訴えております。
もっともっと公明党に、国の采配をふるう実力をいただきたいものだと思います。

2008年10月6日(月)
レポート提出完了

今朝、公明新聞を開くと、民主党石井副代表が昨日テレビで「公明党はばい菌」と発言したことに抗議、とありました。

8時10分から街頭演説。きょうの内容は「民主党ここがおかしい」。
自分で話をしながら、頭痛がするほどに、上記の発言に憤りました。
私はとうとう、「ばい菌」にさせられてしまいました。
小沢代表は今日の一般紙でも、「出馬なら東京12区が面白い」との発言が報道されています。代表に選ばれた日に、「そんなこと言った覚えはない」と言っていたのに。
民主党にも若手には、教え方さえ間違わなければちゃんとした政治家の資質を備えた人もいるように思います。
それがこんな首脳陣では、いつかまた、それらの若者たちも人のことを「ばい菌」呼ばわりしてはばからない人物に育つのでしょう。
いつか、国民も「ばい菌」と呼ぶのでしょう。目障りな者はばい菌で片付ける。
自分にとっての支持者は「神様」なのかも知れませんが、それも事態が変わればばい菌です。
根底に、人をばい菌呼ばわりする人格が備わっている。
私どもはどんな政敵であろうとも、「ばい菌」と呼ぶほどに持ち崩してはおりません。
あ〜あ。とうとうばい菌呼ばわりされちゃった。
国民の皆さんも、民主党を応援しない国民は、彼の心の中では皆、「ばい菌」ですって。
小沢代表のこういう態度を、東京12区にお住まいの皆さんはどう感じておられるのでしょうか。そして岩手の皆さんは。
相次ぐ官僚の不祥事の報道に触れて、確かにお怒りはわかります。
だからこそ、公明党に与党内で発言できる力をください、そう訴えたいと思います。

能代市、仙北市への出張レポートを書き、昨日までの市民活動センター視察レポートに続いて本日提出しました。

本日の演説:民主党 ここがおかしい
@昨日は一日中の雨。恒例の駅前清掃を実施しました。
その後終日、市民の皆様の声をお聞きし、歩きました。
雨は早明浦ダムに20%の貯水。今後も節水にご協力いただきたいですが、この時刻、止んでくれたのはありがたいです。
A報道によると民主党石井副代表が昨日、「公明党はばい菌」と、テレビで発言したとあり、党は厳重抗議を行いました。
私自身は「ばい菌」でもかまわないが、支持してくださる皆様までばい菌です。こうした品格のない発言をする人物が一国の国会議員であることに憂慮します。
Bその民主党は、20兆円のバラ色のマニフェストを掲げますが、その財源の不明確をマスコミからも、与党からも批判されていますので、紹介します。
まず、高速道路無料化や子ども手当ては「どこまで実現可能か、素朴な疑問」と東京新聞。それをやるなら毎年膨大な財源が必要ですが、いわゆる埋蔵金、特別会計の積立金はすぐに底をつきます。私ども公明党の主張する定額減税が一年限りの、財源を示したものであるのに対してまったく心もとないものです。
そもそも20兆円という数字が空論です。削ることのできない借金返済、医療、年金、介護などの社会保障費、地方への支出が削られようとしています。「削減は困難」と読売新聞。
「子ども手当て」を主張していますが、私ども公明党が00、04、06、07の4回にわたって拡充してきた児童手当にはことごとく反対した民主党。言うところの子ども手当ての財源は扶養控除の廃止でまかなうとのことです。要するに、子ども手当てのために中学生、高校生、大学生を持つ家庭には負担増ということです。
政治家として政権奪取を志すのはわかるが、財源すら明示できない者が財源を明示している者を「ばい菌」呼ばわりする。私ども公明党にはそのように呼ばれる心当たりがありません。
C家計の苦しさ、市民の痛みをわかっているのが公明党です。どうかご期待、ご支援ください。

2008年10月5日(日)
党活動

きょうはまた一日中、よく降りました。
9時から駅前清掃。こんな日に、と思われるでしょうが、日程変更は難しいのです。
少数の方で、短時間で実行しました。参加の皆さんに心から御礼申し上げます。
ずぶぬれとなりましたので帰宅しシャワー。
スーツに着替えて出発。夜7時まで、党活動。一軒、また一軒の訪問対話。それぞれのお考え、生活、私の知らないことがあるものです。
渾身の対話。
帰宅して、HPの更新作業を行いました。

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2008年10月4日(土)
ボランティアフェスティバル

午前、昨晩完成の出張レポートの校正。市役所へ。といっても今日は土曜日ですが。
市民ひろばで催されていたボランティアフェスティバルの会場を歩きました。
市民活動センターについて詳しく視察し、そのレポートを書き上げたばかりの私にとっては感慨あるもの。
ここに出店しておられる方々こそ市民活動の主体になるべき人たちです。
戸田市のように「ボランティア・市民活動センター」とすべきなのかどうか。これから議論が進めばと願っております。
フェスティバルでやきそばを買い、昼食にしました。
さて市役所の自分の控室にて、午後徹底して9月議会ほか書類の整理、片付け作業をしました。
実はもう一つ、レポートを書かねばならないので、それは6月に出かけた能代、仙北市の出張レポートです。
その資料を整理したりする必要もありましたので。
夕方帰宅。事務局に早く提出しなければならないので、夜は自宅でそちらのレポート書きを進めております。

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2008年10月3日(金)
レポート書き、完成

写真は昨日の続き。手島の「香川本鷹」とうがらしの畑。この潮風に当たる立地がよろしいようです。
もう一枚、昨日撮ったのを「輝け」に「出品」?させてもらいます。

終日、レポートを書き、夕方6時、夜の会合へのムードがあわただしくなる中、必死で書き終え、プリントアウト。
レポート本体、A4サイズ24ページ、写真部分15ページ90枚。
次回HP更新で堂々の発表(笑)をさせていただきます。

なお午前、少しばかり参議院代表質問をテレビで見守りました。
地デジで、たいへんきれいに映っております。
それは問題ではなく、浜四津さんが登壇。一生懸命述べているのに、誰ですか心無いヤジを飛ばしているのは。
丸亀市議会であんなことやると、議長に退場を命じられます。
自分たちが懸命に応援した人が、あそこに座っている。それだけでうれしくなります。
党へのご批判の声も多く承っていますが、最前線の私たちが懸命に誠実にがんばろうと思います。

夜は支援団体の会合に出席しました。

フレーム
2008年10月2日(木)
「香川本鷹」産地視察

9時集合。広島と手島が全国唯一の産地。とうがらし「香川本鷹」の生産の模様を、農業勉強グループあぜみち会で見学に行ってきました。
丸亀港を出て1時間半。フェリーは広島の各港を巡りながらようやく手島に到着。秋晴れの船の旅は快適。船中、とうがらしについてのレクチャーを担当者から詳しく聞きました。
料理には欠かせませんが、さりとて味の区別など気にしていなかったとうがらしというもの。そこには生産者の方はじめ関係者の「こだわり」がありました。
海を眺める斜面に広がるとうがらし畑。今年の収穫状況や課題について現地で説明いただきました。
船で戻って今度は広島。こちらでは「金胡麻」という商品名を名づけられた特産の胡麻も見学できました。
不勉強ながら私、胡麻というものがどういう形状で成っているものか、初めて見させていただきました。
広島コミュニティに立ち寄り、生産者の方と懇談。
「毎年が一年生やなあ」。次々と課題が起こり、なかなか生産が難しいことを教えていただきました。
写真は広島で。畑の傍らで天日干ししている光景です。

市役所に戻って相談事の対応。夕方から党関連の仕事をしました。

2008年10月1日(水)
レポート書き

あさひる、自宅で出張レポートに取り組みました。
途中、11時に役所に来客で出かけ、さまざまに意見交換。2時、会葬。再び役所に回って相談事対応をして帰宅。
またレポート書き。まだ終わりません。
夜は党打ち合わせで外出。帰宅してまた…。

2008年9月30日(火)
終日、レポート書き

夕方までひたすら、出張のレポート書きを進めました。
まだ終わりません。
夜は党の用務や打ち合わせに出かけました。

2008年9月29日(月)
終日、仕事

8時、街頭演説。
午前、HPを更新しました。
午後から出張レポート書き。よる10時まで。

本日のスピーチ:「自公政権合意」
@自民、公明、民主それぞれに代表が選ばれ、秋の陣がいよいよスタート。
公明党もポスターを一新。「生活を守るのは公明党です」との主張を大きく掲げています。
過日の緊急対策、今回の政権合意、そしてまもなく発表予定のマニフェスト2008で、公明党は国民の皆様の支持を訴えます。
Aその「自公政権合意」について、お話します。
・定額減税などを含む緊急総合対策
・受給資格期間短縮など無年金・低年金対策
・高齢者の心情に配慮した長寿医療制度の改善
・介護従事者の待遇や雇用管理の改善
・職業訓練中の若者への「給付金制度」の創設
・幼稚園・保育所などにかかる保護者負担軽減
・国会議員の歳費削減の検討
・タクシーチケットや広報経費などの大幅削減
以上の項目について説明。
B国民は血の出るような苦しい家計のやりくりをしている。ほんとうに国民に納得できる政治は、まず税金のムダ使いの徹底した見直しから始まるが、それをできるのが公明党。
新総理は「官僚を使いこなす」と言われているが、実際にそれができるのは公明党だと確信する。
C中山国土交通大臣が辞任。あきれ果てるていたらくだ。失策というより確信犯と言われており、大臣の人選基準を疑いたくもなる。政治家にとって発言は千金の重みがある。責任もある。辞任は当然のこと。連立の公明党も大迷惑だ。
政党選挙という前提はあるが、人物の品質を問うことも大切ではないか。公明党の地方議員の一員として、気を引き締めたい。
D公明党はどこまでも生活に密着。環境、農業、社会保障で安心・安全のまちづくり、国づくりを推進していく。

2008年9月28日(日)
党活動

朝、丸亀養護学校の運動会に来賓として出席。
午後から政治学習会、党の用務。帰宅は11時前でした。

帰宅すると「篤姫」の最後3分くらいのところでした。
「国を変える、それも徳川家の仕事」と、篤姫が語っていました。
国の統治の形が変わり、今、国を変えるのは私たち庶民大衆の仕事と心得ます。
公明党にますますご期待いただきたいと思います。

2008年9月27日(土)
党県本部大会

あさひる、党の活動と用務。
新しいポスターが到着し、各地に配布する作業。
その仕分けを自宅前の車でやっておりましたら、ご近所の散歩の方と話がはずみます。
政局からご近所の相談事まで。
新着ポスターの太田代表を見ながら「オトコマエやし、堂々としとるね」と。
ポスターの言葉のとおり、「生活を守るのは公明党です」とアピール。
夜は高松で党の県本部大会。都築県議を代表に再選し、私も県幹事として引き続き頑張らせていただきます。

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2008年9月26日(金)
ふたつの学校コンサート

きょうは市民の皆様に申し訳ないくらい、幸せな一日でした。申し訳ありません。
9時、市長室。懇談。
10時半、郡家小学校。昨日に続き、ギニアのジャンベ奏者ソロ・ケイタさんらの学校コンサート。
ここでも昨日同様、ものすごい盛り上がりでした。
1時半、城南小学校。こちらは民音主催。創立40周年を記念して全国の学校を訪れてのコンサート。
偶然にも、民音とソロ・ケイタさん、ふたつ別々の方面から、この同期日に、学校コンサートの申し入れが私に寄せられ、いずれも2校ずつ、実現できたのでした。
民音公演、ロシア民俗歌舞団のステージを今宵に控え、昼間の時間に学校でコンサート。
こちらもまた、すごい盛り上がりでありました。
興奮冷めやらず、でしたが、夕刻、相談事対応で訪問。
夜はその、歌舞団のコンサートを市民会館で鑑賞。
妻とともに、いつにないことですが、最前列に座っていました。
「百万本のバラ」の演奏では民族衣装のきれいな人が客席に降りてきて、抱えたバラの1本を妻に。
また1部のラスト、お客を引き上げてのダンスの場面に、私も引っ張りあげられてしまいました。
客席は大爆笑。
きょうは朝から興奮に継ぐ興奮、感動に感動を重ねる一日でありました。
これらの模様は少し詳細に、次の次のHP更新のおりに「ちゃりんこdeパトロール」のコーナーに書かせていただこうと思います。
写真は、歌舞団の用いたコントラバス・バラライカ。でかいです。
ギニアから、ロシアからやって来た音楽の使者に感動。
そして小学校の体育館で、私は思わずカメラを、満面の興味と喜びに沸く子どもたちの表情に向けていました。
肖像権のこともあり、ここに紹介できないのが残念ですが、きょう一番の感動は、この子どもたちの表情でした。
さて帰宅すると、ニュースでは大変なことが重なり合っていました。一日の喜びも感動もすっかりだいなしのことが。
ロシアにもアフリカにも、世界中どこにも「ならず者」などいるわけでなく、ただ政治の未熟なのではないか、とさえ思います。
太鼓の響きは子どもたちを躍らせ、日本で有名なロシア民謡も、こうして聴けばあらためて心を打ちます。
いま流行の「KY」というのは「空気が読めない」という意味だそうですが、私は「心が読めない」と解釈したい。
民衆のための政治だ。民衆の心を読めない人が政治をすべきでない。
これを書きながら、コンサート会場で買い求めた、サイン入りのロシア民謡集を聴いています。
しめくくりの「カチューシャ」の歌の後半はロシア人が懸命に覚えた日本語で歌っています。
「君なき里にも春は忍び寄りぬ」
ほんとうに民衆の心を知る人々で、政治を庶民のものにしようではありませんか。民衆の力で、「春」を呼び寄せねばなりません。

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2008年9月25日(木)
党活動

まず9時。城西小学校で写真の催しがありました。
写真は子どもたちが体育館に入る前にお邪魔し、撮影したものです。
西アフリカはギニアの国のソロ・ケイタ氏。持っている太鼓はジェンベという楽器。
私の知人から相談を受け、東京在住のケイタ氏をこのたび四国に招聘するので、この機会に学校でのコンサート&講演を、ということだったので教育委員会に相談。きょう、それが実現したものです。
さて、これらの楽器を中心に置き、それを四角に囲む形で全校生徒が体育館にやってきました。
まだ通訳もしてないのに児童たちは総立ち。演奏が始まると、ノリのいい子が真っ先に躍りだし、やがて雪崩を打ったように彼を中心に踊りの渦が。
周囲の先生たちも制止するより驚きの笑顔。
私もパーカッショニスト。その音楽性にほれ込みましたが、それ以上に、今日のこの場面。子どもたちのパワーを引き出す音楽というもの、リズムというものの不可思議さと、「にんげんはノリなんだ!」という驚嘆と感動がトリハダを立たせました。
まったく、感動的でありました。

ここで冷静になり、話しを戻します。
10時から会葬。生前たいへんお世話になった方とのお別れ。
帰途、思いがけぬ交通事故現場に遭遇。対応のお手伝いをしました。
午後から党活動。夜は政治学習の2会場に出席しました。
朝のドラムを思い出し、日本の将来を決める政治決戦。私がさせていただく話も、このように人々の心を打たなければならないのだと思いました。

2008年9月24日(水)
終日、党活動

午前、政治学集会に出席し、党の政策についてアピール。
午後から企業まわり。さまざま貴重なご助言もいただきました。
夜は訪問対話。国の政治や行政への率直なご意見、ご不満、党への要望など伺いながら、私も力の限り党への支援を訴えました。
朝昼夜、それはたくさんの市民の皆様の声。
全国三千人の公明党地方議員が、こうして市民の皆様の声をお聞きしています。
その一員として、いただいた使命は重大。気の引き締まる一日でした。

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2008年9月23日(火)
MCOオータムコンサート

8時50分アイレックス集合。
最終リハーサルを経て、午後から丸亀シティフィルのコンサート。ティンパニ奏者として、お手伝いで参加しました。
客席に友人を見つけましたので、写真を撮ってもらいました。少しピントが甘いように見えますが、ピアノのフタに反射した鍵盤を見ると、バッチリ、撮影者はぶれておりません。
人間が動いているのです。
きょうの感想は後日、HPの「くつろぎの館」に書かせていただきます。
本日をもってこれからしばらく、音楽活動は休止します。

夜は支援団体の会合に出席しました。

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2008年9月22日(月)
党活動

8時から街頭演説。
9時半に相談事対応のため某官庁。その後市民ひろばが賑やかなので行ってみると中央保育所が芝生広場で運動会の練習。そのお向かいでは交通安全キャンペーンをやっていたのでのぞいてみました。
写真はそのおりの一枚。しゃもじなど啓発グッズをいただきました。それにしてもこの写真は誰が撮ったのでしょう?
ひみつです(笑)。
午後から本格的に党活動。市内を駆け巡りました。
夜は支援団体の会合に出席。

本日のスピーチ…「民主党 ここがおかしい」
@昨日は物凄い雷雨。今日の紙面によると県内各地で被害も出ました。その頃私はちょうど防災訓練のさなか。途中ホンモノの注意報が出て消防職員が去るなど、波乱がありました。
それでもまだ渇水は解決せず。引き続き節水しながら、災害に備える秋となりそうです。
A昨日小沢党首が続投。今日、自民党も総裁を決定。いよいよ秋の陣が目前。ここで民主党に対する私たち公明党の考えを述べさせていただきます。
以下、9月15日と本日付けの公明新聞に掲載された「民主党 ここがおかしい」の記事から紹介。
・「民主党に一回やらせてみよう、という国民の声は強い」と菅直人代表代行はおっしゃるが、NHK世論調査などの結果は「期待しない」が58%、党支持率も各紙軒並み下落している事実がある。
・民主党の政策に「相変わらずその財源の輪郭さえはっきりしない」(朝日)など、批判は多い。
・政策論争を回避して政局を優先。「民主党は基本政策をめぐる論争を封じているのではないか」(産経)と手厳しい。
・参院第一党が相次ぐ審議拒否で政治を停滞・混乱させた。そもそも菅直人、鳩山由紀夫氏はかつて「自社さ」内閣で政権を担当した人。「失われた10年」の原因を作った人。
・前代表前原氏自ら中央公論に、「民主党が政権を取っても大変」「まともな政権運営はできない」と明言。
・安全保障や憲法問題では党内バラバラ。経団連の示した政策評価で民主党に「政策で切磋琢磨するというよりは党利党略優先の行動」と酷評。「落第点」をつけた。
現在の与党がつまらないから民主党に、という声はあるものの、それが正しい選択とは思えません。私ども公明党がさらに自民党さんにモノ申しながら、きちんと国民の納得できる政権を担ってまいりたい。
さらに公明党にお力をお願いします。
B私ごとですが明日、アイレックスで丸亀シティフィルのオータムコンサート。私も応援で出演します。よかったらお越しください。
そのほかこの秋、丸亀芸術文化祭はメニューも豊富。ぜひお楽しみください。
芸術の秋文化の秋、スポーツの秋。そして日本の未来を決する政治の秋です。
さらに公明党にご支援をお願いいたします。

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2008年9月21日(日)
防災訓練

早朝から防災訓練。
きょうは城乾校区が新浜町の創価学会丸亀文化会館で防災訓練を行いました。
100名を超えるご近所の皆さんが参集。屋外で訓練活動を行い、その後会館内でAEDの実演講習、阪神大震災のビデオ上映などが催されました。
館内に皆さんが入ったあと、すさまじい雷雨がやってきました。そして館内行事が終わる頃、ちょうど雨も小止みとなったのは幸いでした。
近隣の皆様にこの施設が広く活用していただけるのはいいことだと思いました。
午後からは党活動。
夜は政治学集会に参加しました。

2008年9月20日(土)
政治学習会

あさ、政治学習会に出席。のち訪問対話。
午後から資料館で開催された「塩飽島の築城石」講演会に少しお邪魔して、のちオケの練習に参加しました。
夜は在宅。党政策資料読みなど行いました。

2008年9月19日(金)
9月議会閉会

10時、本会議。きょうは最終日。委員長報告を終わって可決。続いて意見書を2件。短い時間で閉会となりました。
10分の休憩の後、全員協議会が始まりました。財政健全化計画についてほか。
昼食をはさんで午後も続行。終了後議会だより編集委員会。さらに続いて都市経済委員会協議会を傍聴しました。4時となりました。
相談事対応で庁内を動き、その後帰宅。印刷その他党の業務。夜は政治学習会で話をさせていただきました。
会合にお母さんといっしょに来ていた生徒さんから、「丸亀にも英語圏で交流できる場を」との要望もいただきました。

2008年9月18日(木)
新市建設特別委員会

10時から表題の会議に出席しました。
いよいよスタートした行政評価制度。
その1陣となる成果が示されました。

午後からは庁内にあって他議員との情報交換などのあと帰宅。党関連の仕事をしました。

2008年9月17日(水)
在宅、事務処理

外に出なくて申し訳ありませんでした。
家で処理、整理、片付けなければならない事務をまとめてやりました。
HPも更新しました。
夜は支援団体の会合に出席、その他、党の手配ごとなどしました。

9時半に帰宅し、以前に録画していたNHK「ナンダコレこれくしょん」というのを見ました。
このことを「輝け」に書きますので、よかったらご覧ください。

2008年9月16日(火)
党活動

8時から街頭演説。
10時半から支援団体の会合に出席。それから高松の県本部。党の用務で市役所に戻り、また活動。帰宅は22時半でした。

本日の街頭演説…「公明党10の挑戦」
@公明党が推進する定額減税。気になるその財源は行政のムダ、税金のムダをなくして捻出します。そのために、公明党は具体的な政策をお約束します。
以下順を追って説明。ここでは要点のみ掲げます。
1.特別会計の徹底見直し
2.国会議員と幹部公務員の給与10%カット
3.全省庁のタクシーチケット全廃
4.高級官僚天下り禁止
5.防衛関連費を5年間で5000億円コスト縮減
6.会計検査院の機能強化
7.公益法人の支出を3割超削減
8.国の出先機関の廃止・縮小
9.独立行政法人の改革
10.首長の退職金制度の見直し
以上10点、私は、これらが本当に実現できるのは公明党だけと訴えます。
公明党の定額減税がバラマキならば、何もここまでやらないで未来にツケを残せばいい。それならパラマキと言われてもしかたないかも知れません。
私どもは現実の市民の生活を見つめ、未来に責任を持ちます。
お子さん、お孫さんにツケは残しません。
Aお子さんお孫さんと言えば昨日は敬老の日でした。コミュニティセンターに元気に高齢者の皆さんが集われ、私も出席させていただきました。
昨日の四国新聞に紹介された敬老の日の川柳に「年寄りに 渡る世間は 罠ばかり」とありました。
高齢者の皆さんに罠をしかけるような悪辣な世間が許せませんが、これを防ぐためには高齢者の皆さんを見守る地域づくり、まちづくりが必要と思います。
何でも相談できるご近所、支えあう地域があって守りあえると思います。
お気軽に声をかけていただける市議会議員を目指します。公明党は地方議員が、それを国政に届けます。

2008年9月15日(月)
敬老会

10時からご近所コミュニティでの敬老会に出席しました。
12時、会葬。
午後からはオケの練習に臨みました。
夕方から党活動、会合、打ち合わせに出席しました。
なお今日は月曜日でしたが、祝日のため遊説は明日の朝とさせていただきました。

2008年9月14日(日)
月見の宴

夕方まで、党のチラシ配布などの仕事でした。
夜は福島の公園で催された月見の会に家族で参加しました。ここは私が生まれ育ったところなのです。
きれいな歌声のボサノバが演奏されて、今年はぐっとしゃれたムードになってました。
きのうおととい、顔を出してくれなかった月がとうとうお出まし。
ナベをつつき、歓談する中で、「きょうは昼からゴザを敷いたり準備に汗かいた」という方とお話しました。
昨夜の城西小の月見も、午後1時からおだんご作りをしてくださった方々に支えられていました。
月よりも 人を愛でたい 中秋に

2008年9月13日(土)
今夜も月見会

10時会葬。同時刻から始まっている会議に遅れて合流、以後夕刻まで党の活動。
6時にお城の資料館前。城西の子どもたちら260人もの人々が集合。恒例、月見櫓跡まで登ってお月見の会。
「出発しま〜す、集合してくださ〜い」と声をかけたりのお手伝いをしてからお見送り。ここで私は失礼し、次のお月見の会場へ。
風袋町の人たちが続けて今年7回目となる故金子正則先生を偲ぶ月見の宴。開会にちょうど間に合いました。
お月様は今宵も十分に愛でることはできませんでしたが、そんなこと忘れて地上ではおおいに宴が盛り上がっていました(笑)。
長男が今朝東京から帰省。帰宅して久方ぶりに家族の会話がはずみました。

2008年9月12日(金)
亀寿園月見会

午前、剣道連盟から依頼の仕事。1時に出来上がり。
高松に出発し、党本部。
3時に相談事で訪問。
4時、相談事で市役所。
5時、歯医者。
6時、老人ホーム亀寿園のお月見のお茶会でした。
だんごに抹茶の接待、大正琴の演奏、月菜汁もいただきました。

2008年9月11日(木)
終日、党用務

表題にこう書きますと、本題に書くことが尽きてしまいます。
党用務、政治活動の一日でした。

昼食をとる時間がなかったので、ハンバーガーをドライブスルーで買い、車中で食べます。
この季節になると「月見バーガー」というメニューが出るのが楽しみです。
しかし食べにくい一面はあります。
きょうは混んでいて、料金を二度請求されました。「はろたで〜」(笑)
こんなこともあるのですね。他人事ではありません。ミスしないようにしなければ。
今週末、各地のお月見会におじゃまします。

2008年9月10日(水)
教育民生委員会

午前、自宅で党の用務。
午後から教育民生委員会に一員として出席しました。
丸亀市独自の入学資金への支援制度では融資額の増額。国から来る補助金で小学生たちに自然体験、児童扶養手当の増額補正、保育所の土地購入などが案件でした。
夕刻まで庁内にあり、議員さんたちと情報交換など。
夜は自宅で党の用務でした。

2008年9月9日(火)
本会議、一般質問4日目

昨日、月曜定例の街頭遊説のことを書くのを忘れていましたので書き加えました。

10時から本会議。一般質問最終日で3人の議員が登壇。
午後から政務調査費検討会で議論。
帰宅して党の用務。
夜は支援団体の会合に出席しました。

2008年9月8日(月)
本会議、一般質問3日目

8時から街頭演説。
10時から本会議。4人の議員が登壇しました。

夕方5時まで庁内で来客など。
夜、支援団体の会合に出席しました。

本日の街頭演説…「公明党の緊急対策」
@丸亀市議会、9月議会開催中です。
きょうは10時から一般質問。3人目に公明党の亀野議員が登壇、質問をします。テレビでご覧ください。
Aきょうは公明党が掲げる「緊急対策」を紹介します。
物価は上がるが所得は上がらない。年金生活の方などを直撃している物価高から生活を守る、公明党の緊急対策、その3本柱からお話します。
以下、概要を説明。
国民のために…定額減税で家計を支援
お年寄りのために…物価上昇分を年金に上乗せ
中小企業のために…保証・貸付制度の拡充
B公明党の政策を紹介。
雇用、安全・安心、子育て、環境の各部門で紹介。
とくにマザーズハローワークは県下で唯一、丸亀のハローワークに設置され、喜ばれていること、若者の就職を応援するサポートステーションも6月に丸亀駅前に誕生、実績をあげていることを先日訪問してお聞きしたことにも言及。
C福田首相の辞任に驚いたが、私どもは今こそ頼れる公明党を皆様にアピールしたい。ご注目、ご支援をお願いします。
Dますます深刻な水不足。節水にご協力を。

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2008年9月7日(日)
四国サッカーリーグ

あさ、MCO丸亀シティフィルの練習に参加しました。
昨晩帰宅してから夜中3時まで、ベートーベンの1番の交響曲、練習しておいてよかったです。
午後から四国サッカーリーグ、地元カマタマーレ讃岐vs南国高知FCの試合が丸亀の競技場であると案内をいただき、参議院議員山本ひろし氏と合流して観戦。
逆転勝ちに大いに盛り上がっておりました。
写真は、同点のあと逆転かと思われたシュートの瞬間。敵キーパーも寝転んでおりまして、これは入った、と思いきや、白いユニホームの敵陣営がそれを蹴飛ばすというシーンです。
このあと待望の逆転、さらに加点しました。
入場者3800人余りは記録更新とのことです。試合も勝ててよかったです。
帰り、場外で泣きじゃくる迷子に遭遇。事務所まで連れて行き、対処してから帰宅しました。
夜は支援団体の会合に参加しました。

2008年9月6日(土)
党活動、打ち合わせ

終日党活動。
打ち合わせ、資料作成、各種手配など行いました。

夕刻、浜町にある画廊アートランドに立ち寄りました。
丸亀市出身の画家、東北芸術工科大学教授、東京を拠点に活躍されている岡田真宏さんの作品展が今日から始まっていて、ご案内いただきました。
21日まで開催されています。
作家ご本人と作風、芸術観など歓談することができました。

2008年9月5日(金)
本会議・一般質問2日目

10時から本会議。一般質問2日目で4人の議員が質問しました。
夕刻まで庁内にいて調べ物など。
夜は支援団体の会合で高松に行きました。

2008年9月4日(木)
本会議・一般質問1日目

7時来客、相談事あり。
10時から本会議。一般質問初日で、4人の議員が登壇しました。
終了後、相談事で来庁された方の対応。調べ物。
4時、駅前にある若者サポートステーションを訪問。
相談事で現地。
夜は支援団体の会合に出席しました。

2008年9月3日(水)
議案質疑

10時から本会議。きょうは議案質疑。最後4番手で登壇させていただきました。
「まちづくり交付金」について、補正予算関係で質問させていただきました。
午後からは議会運営委員会の傍聴などで庁内。その後党関係の仕事などで外へ。歯医者にも行きました。
夕方相談事来客、夜は高松で党の会合でした。

2008年9月2日(火)
議案の勉強ほか

終日在宅。
議案を読み、資料を読み、そのほか公職研の勉強をしました。
くたびれ直しに夜、録画しておいたテレビ番組を見ました。
NHKのドキュメンタリー「核の内幕」シリーズの第2話を見ました。原爆がその製作者にとって思いがけない「効果」をヒロシマナガサキで起こしたことで、次に始まった水爆開発に異論を唱えたオッペンハイマーが主人公。
彼はアメリカで市民権を剥奪され、共産主義者とさえ非難されることになったそうです。
そこに登場した第5福竜丸の痛々しい映像。
アメリカの学者と政治、ソビエトの若き学者もまた政治に巻き込まれていく、それがちょうど同時刻に行われているような緊迫感のあるしくみに構成されていました。
「われわれは科学者だ。殺戮兵器の製造業者ではない」との訴えも虚しく。
政治はどこに国民を連れて行くのか。
昨日の総理辞任とあいまって、政治のゆくえ、政治というものの本質を考えさせられる番組でありました。
原爆も水爆も、平和現出への手段とみなされて開発された、ということを心にとどめるべき。
モスクワでも一発で滅ぼせます、と胸を張る政府官僚に記者が「ニューヨークもですか?」
そこで敵の水爆から身を守る方法として、さまざまなキャンペーン映像の実物が映し出されて、当時はオオマジメなのが滑稽、かつ悲しいです。
日本の政治のゆくえが世界に大きな影響を及ぼすことは言うまでもありません。
大切な大切な局面を迎えていることを、訴えてまいりたいと思います。

2008年9月1日(月)
9月議会が開会

8時から演説。その足で市役所へ。議案質疑の通告などの手配。
10時から本会議でした。
閉会後も庁舎内におり、相談事の対応、調べ物、公職研の勉強などしました。
用事を済ませつつ9時半に帰宅してみると、総理辞任の報道で大変なことになっていました。

本日の演説…「定額減税」…数日前「低額」とまちがっていました。ご指摘ありがとうございました。訂正しました。
@9月に入りました。いよいよサメウラダムは枯渇しました。丸亀市も33%の減圧を行います。さらに皆様のご協力をお願いします。
A公明党が唱えてきた定額減税が政府与党として採用されることになりました。
さっそく昨日の新聞などでは民主党などから「これこそ公明党のバラマキ、選挙対策だ」と批判の声があります。きょうはこのことについて話をさせていただきます。
02年から長期にわたって続いてきたGDPの成長はここに来て止まり、景気が後退し始めました。
そこに世界レベルの原油高と物価高が押し寄せ、国内ではGDPの6割が個人消費だそうですが、その部分を値上がりが直撃しています。
昨年同月比スパゲティ33%、チーズ27%など。この10月にはさらに小麦が20%値上がりすると言われており、さぬきうどんにもおそらく影響が出ることでしょう。
物価は上がるのに給料は上がらない「悪いインフレ」に陥っています。
この局面に政府与党が打ち出した総合経済対策の三本柱は@生活者の不安の解消A「持続可能社会」への変革加速B新価格体系への移行と成長力強化、であり、その中に公明党の主張が盛り込まれていて、その@の中心をなすのがこの定額減税です。
定額というのは定率と異なり、1万円儲けた人も300円減税、千円儲けた人も300円減税ということですから、中低所得の方に有利に働くことになります。
これは生活防衛の手段であり、緊急に国民生活を守るための施策です。
減税と言えば「財源はどこから」と気になりますが、今年度限りの施策であり、赤字国債を発行しないと発表されています。私もこれを聞いて安心しました。
こうしてみると、民主党が言うようなパラマキ、思いつきの選挙対策ではなく、まさに今必要な、理にかなった施策であると私は思いますが、皆さんいかがでしょう。
これを講じている間に、公明党は先頭になってムダゼロの行政を目指し、皆様の納得やご理解をいただけるよう努めます。
所詮、税金を集めて使うというしくみは、いわば富の再配分であり、バラマキです。
ただ、どこにどう適切に再配分するかが問われるわけで、高速道路料金をすべてタダにするといった乱暴なかつての民主党案のようなものこそ悪い再配分で、バラマキです。
私たちは国民生活を守るために、的確な手立てを講じてまいる所存です。
Bきょうから丸亀市議会9月定例会が始まります。どうかご注目ください。

2008年8月31日(日)
「公職研」勉強

9時から支援団体の会合に参加。以後夕方まで、勉強をさせていただきました。
夜は党の会合で高松へ。
公職研という月刊誌、読み溜まっていますが、手許にあった8月号を読了。例えば、H19年度から流山市が展開している「部局長の仕事と目標」。
年度ごとに部長が部の目標を定め、内外に発表し、中間報告をし、最終達成状況を公表するという年間サイクル。
すでに私が議会で提言したことではありますが、現実に、世の動きはすさまじいです。
明日から9月議会です。
皆様が関心を持ち、注視してくださることを願っております。

2008年8月30日(土)
平川 淳氏セミナー

終日、9月議会の議案に目を通し、質疑の準備をしました。
途中、ひまわりセンターで開催された表題の、「耕せ、掘り出せ、元気な街を自分たちで」と題するセミナーに参加しました。
丸亀元気塾が主催した経営セミナーで、氏の豊かな経験による企業起こしの話でした。

2008年8月29日(金)
ビールとドイツ音楽

9月議会議案の勉強。
そして四国新聞、聖教新聞、公明新聞、出張で溜まっていた分を追いつきました。
夕方から市民ひろばへ。
瀬戸フィルメンバーの奏でるドイツ音楽ほかに聞きほれながらビールとソーセージなどで過ごす一夜。
帰宅してニュースを見ると全国各地で雨の災害。なのにこちらでは朝から心配された少々の雨もやみ、コンサートの間、涼しい夜空のコンサート会場が丸亀城前に現出。
申し訳ないことですが、ビール、食べ物、音楽、そして心安き知人たちとの歓談。ここは別天地。
演奏の終了を待ちかねるかのように、雨が落ち始めました。そろそろ帰ろう、と、盛り上がる皆さんを促すかのように。
でもしつこく居座っていると、片付けの音楽というべきか、スピーカーから第九の第四楽章が流れ始めました。
帰りたくない。
でも片付けのジャマになるから一応解散し、私は片隅に腰をおろして、その最後の一音まで聴いていました。
スピーカーからの音は西の法務局のビルにはねかえって聞こえてきましたが、天守閣のイルミネーションを見上げつつ、ここで第九が聞けようとは…。
よくぞまあこんな企画ができたもの。
祝賀に登場した大野よしのり先生がまたしゃれたことをおっしゃっていました。
ビールは労働の酒、ワインは恋の酒、そして日本酒はまつりの酒、と。
ここ丸亀に90年前、俘虜となったドイツ人が生き、第九もここからと言われています。
準備された90年前の俘虜たちのパネル写真に見入りつつ、タンホイザーを聞くのもまことに興趣の深いものでした。

2008年8月28日(木)
相談事対応

きょうは終日、ここ数日いただいた相談事の対応で各地を巡りました。
うちだ新聞郵送分、父母に手伝ってもらい、夕刻発送が完了。
夜は支援団体の会合で時間をいただき、質疑応答。
帰宅して新聞スクラップのまとめ読みをしています。

2008年8月27日(水)
党会合

よる7時半から党の皆さんが集う会合。
日中はそのための準備など行いました。
散髪に行きました。
HPの更新をしました。
うちだ新聞郵送準備が完了しました。
夜の会合終了後にも来客ありました。党会合では定額減税についてほか国の政治について、来客とは市政について意見交換。

2008年8月26日(火)
中讃広域行政事務組合議会

9時半から表題の議会がありました。
うちだ新聞郵送分の準備。
夜は表題議会の皆さんと懇親会があり出席しました。

留守録画するのにテレビをつけると、NHKハイビジョンで「100年インタビュー」というのをやっている最中でした。
インタビューされているのは半藤一利という方。その部分だけしか見ませんでしたが、「憲法はアメリカの押し付けではない」ということを話しているところでした。
日本側は新憲法草案をアメリカに提出したが、それは旧憲法にちょっと手を入れた程度のもの。
きっとそんなことだろうよと、アメリカ側も準備。これが、「押し付け」と言われるゆえんだそうです。
しかしその後日本でもこれを修正し、普通選挙によって正当に成立した国会で審議。憲法担当大臣の国会での答弁は千回にも及んだとのこと。
議決では反対したのが7人とか9人とか。
これで「アメリカの押し付け」というのなら、国会ってなんなの?ということになるでしょう、と。
大変大事なことをテレビで聞いたので、書いておきました。

2008年8月25日(月)
党幹事会

8時から演説。
HP更新などの作業、3時から高松で党の幹事会に出席。
帰宅後、作業の続きをしましたが、まだ完成しておりません。

本日のスピーチ…バサラの心を市民活動に
@お盆を過ぎ、昨日一昨日のまるがめ婆娑羅まつりは朝夕涼しく感じられました。今日は快晴。昼間は暑いです。
まつりの会場にも出向いてみましたが、何といっても私の今年の婆娑羅まつりは「飛行器」でした。土曜日、二宮忠八記念飛行器サミットを開催。忠八出生地愛媛や後半生を過ごした京都ほかからそれぞれゆかりの方々が集結。基調講演、シンポジウムのほか、鳥人間人力飛行機の展示など多彩に。
忠八の人生そのものが婆娑羅の精神、信念を曲げず貫き通す生き方だったと基調講演で聴きました。
また昨日は早朝から土器川運動公園で第5回の模型飛行器大会。快晴の空に老若男女の空を見上げて飛行機を飛ばす嬉々とした光景でした。
なお先週、市民ひろばの一角に、二宮忠八を顕彰するモニュメントも完成しました。ぜひご覧ください。
A私は先週、広島県廿日市市から埼玉県戸田市まで、丸亀市と人口規模がほぼ同じ7つの市を訪問。市民活動センターを視察。
市民運動の拠点としてさかんに盛り上がっていることをインターネット上で調べて、伺いました。
その形態や経緯は7市7様で、詳しくは後日、レポートで市民の皆様にもご報告します。
市長がマニフェストの一番に「協働」を掲げて頑張る市、ユニークな市民リーダーに率いられて活発な市、駅前再開発ビルの1フロアを市が買い取り、すばらしい設備を誇る市、合併で空いた旧庁舎のスペースをうまく利用している市、市民活動への支援にソフト面で頑張っている市など。
丸亀市では私もこれまで力説し、ようやく市民活動センターができようというところ。ぜひこれらの視察結果を市長にも見ていただき、参考にしてもらうつもりです。
それに携わる職員、市民それぞれの熱意に触れ、市民活動はまさしく婆娑羅の気持ちで、誰かに言われて、ではなく創意工夫、自発能動でなければ盛り上がらない、と感じた次第です。
Bところで昨日、公明党から出ている斉藤環境相が千葉のスタジアムに登場、野球場で各人が1日1キログラムのCO2を減らそうという運動に触れ、環境問題への取組みをアピールしたそうです。
一方、携帯電話に組み込まれている希少金属にも言及。日本国民が持っているケータイ全部で、世界中に眠る希少金属資源に匹敵する分量があるそうです。
北京五輪では北京市内の交通規制が厳格に行われたこともあって10年ぶりのきれいな空が北京に広がった、という記事もありました。
少しずつ私たちが関心を持ち、運動に参加することで、結果は必ず出ると思いました。
公明党は環境問題にいちばん力を入れてまいります。斉藤大臣の活躍と、公明党の取組みにご期待ください。

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2008年8月24日(日)
二宮忠八、模型飛行器大会

役員は6時集合。
テント張りその他の準備を整え、皆さんを待ちます。
今年5回目を記念して、昨日はサミットも開催、またその前日には市民ひろばに、忠八記念のカラス型飛行器の記念碑も建ちました。
そして今日もエンジン付きのプレーンや紙飛行機愛好家のデモンストレーションのほか、特別に実機も登場。5周年を祝賀してくれましたし、写真の愛媛大学の鳥人間人力でこぐ飛行機が土器川河川敷についに浮かび上がりました。
飛行には少し風が強すぎたとのことでしたが、今日も気持ちよく、老若の飛ばす飛行機が大空に舞いました。
紙飛行機から実物のセスナ機まで、それはたくさんの飛行機が飛びましたが、近くでは凧も揚がっていたし、また赤とんぼもたくさん、公園に舞っていました。
それらを見上げて、きょうは一年でたぶん一番長く、大空を見上げていた一日でした。

片づけを終えて3時。一休みしてから婆娑羅まつりのほうに出かけてみました。

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2008年8月23日(土)
飛行器サミット

11時役員集合。
午後から「第1回カラス型飛行器サミットin丸亀」がサンビレッジで開催。
二宮忠八、そしてカラス型飛行機にまつわる方々が全国から結集。貴重なお話を聞けました。
片付け終わり、帰宅して、今度は歩いて婆娑羅まつり会場へ。
8時からは花火大会。太助燈籠の、あの瀬山登の銅像の場所から、ご覧の写真を撮りました。
全体に、サービス精神、遊び心にあふれていた今回の花火の内容だったという印象でした。

2008年8月22日(金)
視察を終え、帰宅

深夜0時前に予定通り、帰宅しました。
3泊4日、7箇所の視察は訪問の先々で驚かれもしました。
たいへんに充実した出張でありました。
報告はこれからまとめるとして、視察先の皆様にまずは御礼申し上げます。

2008年8月18日(月)
相談事対応

8時から演説。
相談事の対応で市内外。明日からの出張のための手配、予習などしました。

【月曜スピーチ、水曜トーク、金曜コラムの中止について】
これまで数ヶ月、このコーナーで3つのコラムを掲載させていただきましたが、都合により中止させていただきます。
月曜日に演説は続けますので、その内容は月曜日に記したいと思います。
昨日配布を終えました「うちだ新聞」にもこの3つのコーナーを連載している旨、記してありますが、申し訳ありませんが中止させていただくことをお詫びします。

【明日からの出張休載について】
明日から3泊4日、視察に県外に出ますので、このコーナーはお休みさせていただきます。
今回の視察は、広島県廿日市市、岡山県津山市、愛知県半田市、静岡県掛川市、静岡県三島市、東京都国分寺市、埼玉県戸田市の7市にある市民活動センターを訪問の予定です。
これらは人口が丸亀市と同規模で、かつネット上で調べると市民活動センターがとても活発に運営されているところばかりです。
丸亀市もその準備が進められていますが、市当局にその参考としていただくために行うものです。

【本日の演説】…「ワカモノのミカタ」
@街に公明党の若者向けの、カラフルな各種ポスターをお見かけのことと思う。
公明党は「ワカモノのミカタ」として、青年の暮らしや仕事を守る7つの政策を発表。それに取り組んでいる。
7本の柱を簡単に紹介。
A来週末はまるがめ婆娑羅まつり。土曜の花火、日曜のダンスがメインだが、土器川運動公園では5年前から「二宮忠八記念模型飛行器大会」が開催されていることをご紹介したい。
愛媛の八幡浜で生まれた二宮忠八はここ丸亀市でライト兄弟よりも早く飛行原理を開発、実際に模型飛行機(当時は「飛行器」)を飛ばすことに成功した。これにちなみ、子どもたちにものづくりの楽しさと空を仰いで夢を持ってもらうことを願い、私も一員であるNPO法人ELF丸亀が開催している。
ことしは5年目の記念に、全国飛行器サミットを開催する。(詳細省略)ぜひお越しください。
B今週は明日から4日間、県外に視察に行かせていただく。全国、丸亀と同規模の市の市民活動センターをいくつか見学し、準備が進む本市の市民活動センターへの参考にしてもらうため。
Cうちだ新聞のお届けを終えた。雨に降られなかったので順調に進められたが、逆に渇水がとても心配。これからも節水に皆様のご協力をお願いします。

2008年8月17日(日)
マニフェスト検証大会

10時から三豊市で表題の催しがあり、強い関心があり、見学してきました。
参加してみて、これは来てよかったと思いました。いよいよローカルマニフェスト時代が到来。
会の模様は数日後、「ちゃりんこ」のページで書かせていただきます。
午後からうちだ新聞を配りました。ついに配布完了(喜)。てくてく旅をしているプロ卓球選手の四元さんが毎回「ごぉる〜!」と両手を挙げるのですが、あの心境です(笑)。
夜は友の帰省でまたまた懇談の宴。こちらも本日が最終日でした。

2008年8月16日(土)
新聞お配り雨で中断

11時から会葬、午後は曇り空に恵まれ、新聞を6時まで配布しました。
途中夕立が来ました。
近くの喫茶店に避難すると、テレビでかかっていた甲子園も雨で試合が中断されていました。
そこでその間、「好プレー」のビデオを放映していました。
私は喫茶店で宇治ミルク金時のかき氷をすすりながらそれを楽しみました。
いやあすごいすごい。
さすがに高校野球ですから「好プレー」だけで「珍プレー」はなかったですが、当たり前です。
すべり込んで捕るわ、飛び上がって捕るわ、すかさず送球してアウトにするわ、プロ顔負けのグローブから直接パスするのもあるわ、例の、カメラマン席に飛び込むのもあるわ。
ライトの奥深くから3塁への好送球でえびぞりですべり込む走者をアウトに。
かき氷の威力もさることながら、私もほんとに元気をもらい、甲子園ほどではなくすぐにあがってしまった雨の道を、またお配りに出かけました。

2008年8月15日(金)
友帰省5

新聞をお配りしました。
うちの次男が帰省し、家族で夕食。その「現場」にも私はちゃりんこで合流しました。
その足でまた新聞をお配りしつつ、盆踊りの会場にもうかがった後、中学の同窓生の集う場所へ。
つまり今日一日、ちゃりんこ生活でした。

2008年8月14日(木)
友帰省4

午前、ホームページを更新しました。
午後、少し日が傾いてから新聞お配りに出発。暗くなるまで配り、そのまま友の集いへ。
今宵は高校時代の友。深夜まで語らいがはずみました。

2008年8月13日(水)
友帰省3

午前午後、相談事の対応で市内各地で人と会う、現場を見る。
来週の出張へ向けての手配などしました。
夜は今夜も友と懇親。

【水曜トーク】…人口消雨と人口降雨
北京五輪。
開会式当日の天候が危ぶまれ、もしかしたらどこかよそで雨を降らせ、開会式場での雨を避けるかも、という報道が以前からなされており、「そんなことできるの〜?」と思っていました。
開会式を無事終了後、それを実際にやったということが報道されて、びっくりしました。
新聞では「人工消雨」と表記されていました。
国威をかけた式典。わからぬでもないですが、かつて殿様が扇をかざして、入日に「上がれ」と言ったらお日さまが上ってきたという逸話を、私は思い起こします。
誰の迷惑にもならないのなら、まあそれはよしとして。
同日の新聞の別ページに、人工降雨のことが書かれていました。
こちらは地元。サメウラ上空でのこと。まだ今年すぐに結果を出すわけではないとしながらも、いよいよ雨を降らせるダンドリが進んでいるようです。
鳥の巣の上空に降らせる雨をよそで降らせるワザがあるなら、それは是非ともサメウラ上空で、とお願いしたいところ。
そうはいかないところが、難しいです。
両方の記事を読んでみると、人工消雨と人工降雨はそのしくみがぜんぜん違うものだったです。
雨を降らせるのに違いはないと思うのですが、そこがシロウトの考え。
いろいろな友人と語らう中で、近い将来、ガソリンを全く使わない電気自動車も夢ではない、ということや、海水から真水を取る方法も今では格段に安くできるという話も聴きました。
私には消雨も降雨も電気自動車も真水も作るワザがなく、つらいですが、各方面の皆さんにがんばっていただくことを願うばかりです。
ただ、新技術の開発が人類の平和と暮らしのために活用されますよう、お願いしたいです。
いま戦争ドキュメンタリーが連夜放映されていますが、そこに「原爆も平和目的だった」との証言もありました。
人間の知恵は両刃。
マニラの戦争では、現地の人が水を発見すると、たちまちケンカが起きて結局だれひとり、水を飲むことができなかった、との証言がありました。
天然さえも動かす人間の英知には感服しますが、五輪開会式の向こうで戦争が始まる、これが人類の現実なのでしょう。
せめて今、わたしたちにできることは雨を降らせることでなく、声かけあって節水することでありましょう。
これなら全員参加ができるはずです。扇で日を逆行させることはできずとも。

2008年8月12日(火)
友帰省2

午前、相談事対応で書類作成など。
午後から市内一円、新聞配って訪問、相談事で面談など。
夜は遠方より友が帰省、懇親会でありました。

2008年8月11日(月)
友帰郷1

8時から演説。
今日は自転車でなく、車で市内一円、企業、友人ほかに新聞をお配りしつつ、党の用事その他いろいろなことをしながら走りました。
6時。駅にて旧友を出迎え。帰省している友人と話をしました。関西で要職にある彼から、たくさんの有意義な話を聴けました。

【月曜スピーチ】…平和の党、公明党
@北京五輪開会式のきらびやかなアトラクションを見ながら、平和の五輪であることをつくづくと感謝し、また祈る気持ちだった。
9日の長崎の式典に太田代表も献花。市長は被災者救出に駆けた故・永井隆博士の言葉、「戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけだ」を引用。私たちもそのことをあらためて心したい。
先日テレビのドキュメンタリーで、この丸亀市も米軍の空爆、178都市めに計画されていたことを知った。
米軍の日本焦土作戦の背景には、B−29を2千機も発注してしまったことや新型焼夷弾の開発など、もう引くに引けない背景があったことも知った。
米軍による地方都市じゅうたん爆撃は結局66都市を焼き尽くし、その後広島、長崎への原子爆弾によってその後の地方爆撃は必要なくなった。
このことから原爆が終戦を早めたとの論もあるが、それによって原爆使用が許される論拠としては絶対にならない。
勝ちも負けもない、あるのは滅びだけというこの博士の言葉を、心しなければならない。
A福田改造内閣により、先週お伝えした環境大臣への公明党斉藤議員の就任に続き、副大臣として、渡辺孝男氏が厚生労働、四国比例区でお世話になっている石田のりとし氏が農林水産、それぞれ副大臣に任命されたことを紹介させていただく。
公明党は与党にあり、ムダ削減、市民目線の最大の目標として消費者庁の実現に取り組んでいく。公明党の目指すのは「弱者に温かい政治」。課題克服へ「実行内閣」として、活躍させていただきたい。
B先週、県下市議会議員の集う研修会があり、元NHKアナウンサー、政治ジャーナリストである河崎曽一郎氏の講演を聴く機会があった。
その中で氏は、国民は「変化」を求めていると述べられていた。改革、改善、刷新。国民のこの期待にどう応えるかがいまの政治に課せられた最大の課題。
氏はまた政治の液状化という言葉を使われた。かつて町村議員が住民の心をつかみ、国にその意を伝えていくしくみが成り立っていたが、平成の大合併により、町村議員たちは激減。その分、市議会議員は増えたものの、エリアは広がり、とてもこれまでのように地べたを這うような活動は見込めなくなった。
民意を組み上げる政治のしくみが、液状化してしまった、と氏は言う。
なるほど、そのとおりだと思う。けれども公明党の地方議員はいままでどおり、いままで以上に、市民の皆様の声を伺いに走る。
私どもは液状化しない。
C明日から取水制限。いよいよ渇水対策に入る。皆様のご協力をお願いいたします。

2008年8月10日(日)
米軍カメラマンが見たNAGASAKI

午前、羽中田昌著「夢からはじまる」を読了。
日中、暑さを避け、録画しておいた表題のドキュメンタリーを見ました。
続いて新聞お配りに。

いきなりのっけからナミダのシーンでした。
米兵カメラマンが秘かに自分用のカメラを持ち込み、禁じられていた日本の民間人撮影をして帰国。
自宅の屋根裏部屋に、家族にも開封を禁じて過ごした43年間。やがて彼も被爆の身体に。
彼はその封印を解除。写真展や講演活動に出るもアメリカは封殺。非難の嵐。しかし。
「確かに日本軍は中国や韓国に対してひどいことをした。
しかしあの小さな子どもたちが何かしただろうか。
戦争に勝つために本当に彼らの母親を殺す必要があったのだろうか。
1945年 あの原爆はやはり間違っていた。
それは100年経っても間違いであり続ける」
それら被爆者を撮影した30枚の写真を背景に、こんな言葉が述べられます。
それはすでに故人となった兵士の遺したテープからの声。
約50分のドキュメンタリーを見終え、ドキュメンタリーがこんなに泣かしていいのか? と思うほど。
NHKではしょっちゅう再放送をやっていますが、これは今年のものらしいです。
その30枚の写真が、いま長崎で、展覧されているようです。
その一枚に写された、むごたらしい背中。その主が今も生きておられて、会場で、その写真と「再会」。
感動はまだ続き、もう全編ここで解説したくなりますが、やめときます。
私にいまできることはとりあえずは、このDVDを「封印」(笑)して、必ず息子たちに渡すこと。
そして日常の中で、自分らの掲げる哲学や運動、そして政治活動がきっと平和現出につながると確信し、たゆまず仕事をすることです。
明日になったら忘れていいようなものになるべく時間をとられぬようにして、この網膜にこの耳に刻印し、また別のどこかで、この口でこの手で、誰かに語っていきたいと思います。

2008年8月9日(土)
そして日本は焦土となった

終日、新聞お配り。
夜はさんさん荘ふれあい祭りにうかがいました。
帰宅して、録画しておいた番組を見ました。私はポーズボタンを押して、次のようにメモしました。
170 Nanao   171 Maizuru  172 Kashiwazaki   
173 Sumoto   174 Nakatsu   175 Kainan   
176 Tateyama   177 Iida   178 Marugame
米国が企てた日本焦土作戦にノミネートされた180の都市。その178番目に、丸亀の名がありました。
焦土作戦には直前まで、米国内でも賛否両論があり、結局、B−29の大量生産、新型焼夷弾の開発、売り込みにより、もうやるしかないという状況だったことが明かされます。
鹿児島から始まった地方都市爆撃。それは66都市、一夜に4都市のペース、66都市まで進められました。
そこに、広島、長崎への原子爆弾。そして終戦。
地方へのじゅうたん爆撃は、結果的には戦争の早期終結には役立たなかった、いや、それでもやるしかなかった、と、議論は続きます。
もし本土上陸がなされていたら、こんな規模ではすまなかった、という人もあります。
いずれにせよ、議論の到達点は「戦争はダメ」というものにならなければなりません。
じゅうたん爆撃はアメリカもやったがその前に日本がやっている、イギリスもやったがその前にドイツがやっている…。
史上、その根源がかの「ゲルニカ」となるそうです。ピカソの作品を想起し、世界が、かの「猿の惑星」という映画の何作目かで、原子爆弾を「信仰」していた光景とはことなり、皆がピカソの「ゲルニカ」の前に平和を誓う時は、来るのでしょうか。
ぜひともその実現へ、私もその一員でありたいと思います。

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2008年8月8日(金)
河崎曽一郎氏講演会

きょうは千葉県野田市から公明党市議5人が丸亀市にお越し。
10時からの視察の前に少しの間、歓迎のあいさつの時間をもらいました。
人口15万人余の野田市に公明議員は5人。ごらんのとおり、3人は女性議員。
皆さんはつらつ。エネルギーに溢れたご一行様。私たちの党では、名刺交換した瞬間に、旧知の間柄です(笑)。
一方10時から私は政務調査費に関する検討会の会合に参加。
終了し、ちょうど視察も終わりましたので市役所前でお見送り。写真はそのおりの一枚。
この後、帰りの時刻まで、港のうちわミュージアムを訪れていただきました。

午後からは観音寺市で開催された第6回香川県市議会議長会主催の議員研修会。
講師は元NHK解説委員・政治ジャーナリスト、河崎曽一郎氏。演題は「解散・総選挙と政局の行方」。
現場記者40年の経験が物語る貴重な情報でありました。
夜、各所へ相談事の対応で走り、帰宅8時。今宵はじっくり、北京五輪の開会式をテレビで見させていただきました。

【金曜コラム】…北京五輪を平和五輪に
1時間の時差。日本で9時から、開会式のめくるめく1時間に及ぶアトラクションに酔いました。
ここは五輪のスタジアムか、それともイベントのステージか。鳥の巣の底から、まるで仕掛け舞台のように次から次、リアルタイムと思えない順調な運びで、人と仕掛けとが入れ替わり登場するではありませんか。
おそらく計算され尽くしたカメラのアングル。よくぞまあこんなことができるものです。
続く入場行進、日本は23番目の入場。
私は昭和39年の東京オリンピックを思い出していました。
私9歳であったはずですが、その後の再放映などもあり、行進曲も整然とした入場行進も、そしてあの閉会式の感動も思い出せます。
すごい時間が経ってしまいましたね。あと6年で半世紀です。
豪華絢爛、ショーアップされた開会セレモニー。
その仕掛けが単純でないように、いま国際社会は読めども解けぬ難問、理解を超えたことばかり。
笑顔をふりまくこの入場者たちも、明日からはきりりと戦いモード。
世界の難問解決も、まさしく戦い。しかし対話や笑顔や握手が、欠かせぬ手がかりであるのでしょう。
ご近所の難問から国際問題まで、世の中困ったことだらけですが、アスリートたちのこの舞台が、解決への勇気をくれることを願います。

2008年8月7日(木)
新聞お配り

あさ9時、10時と相談事に対応。そのあと新聞お配りにでました。
夕刻まで。
夜は支援団体の会合で高松に行きました。

2008年8月6日(水)
熱闘!新聞お配り

午前、相談事2件。その後お配りに出発。
休憩はさんで夕方6時まで。途上も交通危険箇所など相談事承り。
帰宅後車に乗り換え、相談事の対応に出かけました。

【水曜トーク】…日本と戦った日系人たち
暑い一日、新聞を配って外を走りました。暑いといえども甲子園のマウンドほどのことはあるまい、と言い聞かせつつ。
暑いといえども63年前のきょう8月6日、広島でどのような灼熱の地獄が現出したかと思いをはせつつ。
先日NHKで放映されていた日系人GHQ通訳たちの苦悩を描いたドキュメンタリー。
そこでは数奇な運命に翻弄されるように、母や兄弟は広島に、自分は本土決戦も近いと聞く太平洋上に米軍として参加した日系人が。
新型爆弾が投下され、もはや上陸の可能性はなくなったと喜んだのもつかの間、それは広島に落とされたと聞いたときの地獄。
終戦一ヶ月を経て広島へ。焼け跡をたどり、奇跡的に倒壊を免れた懐かしい家を訪ねれば…「兄は…言葉が出ない…背中には皮がなかった…」まもなく死亡。
別のドラマ仕立ての番組では、秘密の研究所に集められた学者たちが原爆の製作にいそしむシーンが。
「これで一日も早く無慚な戦争を終わらせることができるのだ」と。
せめてきょうの日、私は厳粛の気持ちを抱いて、せめて炎天下で働いていよう。
日が暮れれば、私には平和な家族が待ち、冷たいビールも飲むことができよう。
愚かな人間の一員として、なんの償いにもならないが、せめて。
今の私は、ささやかなりとも人様のために働くことができる。
届けた新聞は読まれず、議会での提案は実現せず、就職あっせんは実らず、失業保険は出ず、信号機はつかず。
だが望みを捨てずに、がんばる。
五輪テロから偽装ウナギまで、今なお人間はいかに愚かなことか。
私もその一員。きょうも温暖化に「寄与」したのだ。
平和の楽土建設とまではいかないが、でもその一員として、仕事をさせてもらいたいと思う。
ほんとうの「寄与」をさせてもらいたいと、思います。

2008年8月5日(火)
美術館でコンサート

あさひる、会葬、相談事対応。
よる、ミモカ2階の展示室を会場に、スパニッシュコネクションのコンサート。
ミモカには立派なミュージアムホールがありますが、あえての展示室内コンサート。
フラメンコギター、ヴァイオリン、タブラというインドの打楽器の3人ユニットにベースとパーカッションの5人組。
猪熊弦一郎画伯の作品を借景?に、おつな演出でありました。
展示室は満員。およそ200人。開演の7時ジャストに到着した私には、階段を上がりながら階上からの拍手が。
2曲を終えてリーダーの伊藤芳輝さんがマイクを。「この会場はまた天然のリバープ…」そう、この会場はものすごい反響音。1ヶ月前に私も演奏したスペース114と、規模は異なりますが、反響音はこっちのほうが大かも。
いや、そうではなくてPA仕掛けのこの演奏会。どこまでが天然の反響でどこからが人造なのか、私にはわかりませんでした。
そういう意味でも、真夏の昼間、外をかけずり回った身には、しっとりとアコースティックなギターの音色が、ちと恋しかったりもしました。
そうすれば、この会場の「正体」もはっきりしたことでしょう。
伊藤芳輝さんのソロギターはこの間、飯山の総合学習センターで聞かせてもらったばかり。
今宵の演奏は5人のパワー爆発といった感。
ここからはもう個人の好みの世界です。200人の皆さんが大いにミモカと音楽を堪能してくださったのなら、それでよかったです。
フラメンコギターにインドの打楽器。ベースはラテンテイスト。そしてジプシーの哀愁響くヴァイオリン。
スパニッシュコネクションとは、「スペインつながり」というニュアンスだそうで、なるほど、どこか異国でありながら、どこの国でもないような音楽。
開演ギリギリに到着した私はかろうじて最後尾の席。仮説ステージはとりあえずしつらえられていたとはいえ、パーカッションの手許を見ようというのが土台ムリ。
それでも最後尾の特権を活かし、わたしは席を立って、ある程度、「目で」堪能することができました。
夏のせいでしょうか、歳のせいでしょうか。
あまり情熱のたぎるリズムの刻みは耳にこたえすぎます。
そんな中に涼風のごとく、たちあがるヴァイオリンの悲哀やギターの憂愁が、とても心に響く。
もっとも私は3日前には、坂出大橋まつりのパレードで「アフリカン・シンフォニー」でドラムを叩いていたわけではありますが。
私の見たところ、ちょっとイノクマ作品よりも、音楽のほうが「勝って」いたように思えました。
ボリュームが(笑)。
特筆すべきは、今宵、ミュージアムボランティアの方々がネームプレートや腕章の姿でお手伝いしてくださっていたこと。
CD売場には長蛇の列。きっと皆さん、喜んで帰ってくださったことでしょう。
いろんな試みを経て、この美術館が市民のものとなればと願います。

フレーム
2008年8月4日(月)
海水浴に行きました

子どもの絵日記のタイトルみたいで恐縮です。
8時、定例の演説。
相談事に庁舎内外を走るうちに早や午後となりました。
ハローワークに知人をお連れし、彼が用事をすませている間に私は別の方からの依頼の仕事探し。パソコンの中にはこれだけノミネートがあるのですが、なかなかうまくいかないのが通例です。
午後から、娘が通う施設もお休みをさせてもらって沙弥島に妻と3人、出かけました。
まじないと言われるかも知れませんが、アセモ対策には海水が一番。うちの長男幼少の頃、海水浴で一発でアトピーが治ったこともあります。それ以後まったく発症せず。
そういうわけで、いくつになっても、海には夏、一度は行きたいのです。
私の遊泳を載せてもあまり美しくないので、クラゲの遊泳の写真にしました。
メタボのおかげ?でぷかぷか、よく浮きます(笑)。
視野いっぱいの夏の空と雲。ちりちりちりっと、耳には海中の気配。子どもたちの歓声。夕暮れの一息(ひといき)感が、なんともたまらんです。

【月曜スピーチ】…「5つの安心プラン」
@「うちだ新聞」お配り中です。昨日、「渇水対策本部」ができました。節水にご協力を。
A昨晩は多度津の花火に家族で出かけました。いつもながら多度津の花火は大規模。そして人出の多さにもびっくり。丸亀は23、24のバサラまつりも近づいています。24日二宮忠八記念「飛行器サミット」もあります(関係者なので少々PR)。
B内閣改造が行われた。「自民最後の内閣」などと揶揄されている。こういう軽口はますます政治を軽くしていくものだと私は思う。政治の責任はますます重い。
公明党からは冬柴氏に代わり斉藤氏が入閣。一般紙面には「人柄はいいが指導力に欠けるかも」などと書かれていた。私の知る限り、そんなことはございません。(少々、文化芸術で触れ合った私の知る斉藤氏を紹介)
信頼できる人。ぜひご期待いただきたい。
C29日、政府は「5つの安心プラン」というものを発表した。
・高齢者、・医療体制の整備、・子育て支援、・非正規雇用対策、・厚生労働行政の信頼回復
この5項目は的を射た適切な観点だと思う。(少々個々について説明)
国民の不安や不満はまさにこの5点が重きをなしている。09年度予算に反映させるべく、民間識者の声を取り入れていくそうだ。
私たちも地方で働き、皆様の声をここに盛り込んでまいりたい。
D私ごとですが、知的障害者の娘がまもなく成人に。児童手当から障害者年金に切り替わろうとしているところ。
その給付予定額を通知され、社会保障というのがどんなにありがたいものか、今さらながら感じ入った。
何としても未来の子どもたちまで、日本の社会保障制度を存続していかなければならない。支出は減る見込みがない以上、どなたにどれほどの負担をお願いするかの公平感、納得感が何より大切。
現場から国へ、声を届けるために私たちが働き、また行政から市民へ説明をする、そこでも私たちは働く。
さらなるご期待をいただきたい。

フレーム
2008年8月3日(日)
多度津の花火大会

9時から駅前清掃。15名のご参加ありがとうございました。
帰宅して資料を読んだりしてからHP更新にとりかかり、できあがったのが3時。ものすごい炎暑のようでしたので新聞お配りをきょうはしませんでした。
夜は家族で多度津の花火大会に出かけてみました。(写真)
夜空に上がる花火も大迫力、そして毎年同日となる坂出の花火と日をちがえたせいか、地元の人たちも驚くものすごい人出。
そんな中で多度津の面白さは地上の花火。花火大会でなければまちがいなく、火災ですよ、これ。
もう一枚、「輝け」に載せてみます。

2008年8月2日(土)
大橋まつりに出演

午前、新聞を配りました。
続いて1時集合、坂出市役所吹奏楽団へ。
4時スタートのパレードに出演しました。
夜、支援団体の会合に出席しました。

2008年8月1日(金)
あすはさかいで大橋まつり

午前から午後にかけて、自転車で新聞をお配りしました。
帰宅して一度入浴。役所に行って市役所幹部の皆さんにも新聞を届けて歩きました。
夕方まで公明新聞の切り抜きまとめ読み。
さてそれから坂出市立体育館へ。3階がいつもの練習会場。明日の大橋まつりへ、申し訳ないですが私にとっては前夜一度きりの合奏練習。
おなじみの曲なので、もうバッチリ。
ただ今年も、坂出市役所吹奏楽団はニューフェイスが楽団入り。明日が楽しみです。
朝と夜、もう振り絞るほどの汗をかきました。

【金曜コラム】…組閣とスィーツ
今日は内閣改造。
遅い夕飯を食べながら、テレビはその話題で持ちきり。
先日、四国学院大学田尾教授が「和風」というテーマで四国新聞コラムにNHKの番組「美の壷」と「クール・ジャパン」を紹介されていて、私もお気に入りの番組なので気を良くしたことを書きました。
今日はまた公明新聞コラムに、観光行政の成功を書いているところで同じくNHKの「世界ふれあい街歩き」のことが紹介されていました。これにも気を良くしています。これまたお気に入り。このことはまた後日。
とは言っても全部を見られるわけではなく、いま書いた3番組とも、実は観るより録画を楽しんでいます。
食事を終えて、その、録画の整理にかかり、2週間ほど前の「クール・ジャパン」を少し見ようとしました。
テーマは「スィーツ」。日本のお菓子が外国人からどう見られているか、という番組。
世界中のパティシエを集めているのではないの?というほど、デパ地下、ホテルなどで日本のスィーツは大はやり。そして大好評。
各国から来て日本で生活する8人が登場してのトーク番組。8人が8人とも、国では「ホール」、つまり大きなひとかたまりでなければケーキは買えない、と挙手。
「日本に来て、天国に来たのかと思ったわ」というのはアメリカ人女性。
小さくあれこれと、いろんな種類のケーキを変えるのは日本だけらしいです。
そしてかの「ケーキ・バイキング」も日本ならでは。
番組を見ていて、へぇ〜の連続です。
でも。
となりの、少し耳が遠くなった父母の部屋からは私の前のテレビよりも大きなボリュームで「内閣改造」のことが…。
結局、見始めて13分のところで、ビデオ再生を中断しました。そしてPCの電源を入れ、この作業にかかりました。
公明新聞、数日前の記事に、なんと日本人の食べ残しは4分の1ほどもあるとありました。
ケーキ・バイキングもよろしいですが、売れ残りはどうなっているのでしょう?
こんな無粋なことを言いたくはないけれども、です。
ケーキに皆さん厳しい選択の舌があるように、ケーキご堪能のあとは政治に対しても、シビアな選択眼で臨んでいただきたいものです。
8人全員が手を挙げた。母国ではこんなことはやってない、と。
日本の「クール」は、裏返せばこれでいいのか?という疑問符にもなります。
目の前のテレビ画面でおいしそうで美しいスィーツを眺めながら、となりのテレビから聞こえてくる日本の未来。
この番組でいつの日か日本のクールのひとつとして、「政治」…が取り上げられる日は来るのでしょうか。

2008年7月31日(木)
新聞お配りスタート

午前、昨日に続きコミュニティ会長さんを訪問。
午後から新聞を配布始めました。
暑いです。小手調べ、きょうはこの辺でご勘弁ください。
夜は自宅でHP更新準備などしております。

2008年7月30日(水)
アンケート活動に協力

午前、国への意見書提出で来客あり。
11時、12時と続けて会葬。
午後から、NPO法人が実施する認知症予防事業に関連したアンケート調査に随行。コミュニティ会長を順次訪問しました。
夜はその延長で、本日たまたま会合のあるコミュニティにお邪魔しました。アンケート記入をお願いしました。

【水曜トーク】…イムパール作戦
番組の中で紹介された当時の文書に、「イムパール」と書かれていました。
NHKが放送する「シリーズ証言記録 兵士たちの戦争」。
数日前に録画しておいたものを、時間があるときに観てみたのです。
そこに描かれるのは戦地で体験した、もう80歳を超える方々の生々しい戦地の体験談。
糧食も弾薬も来ず、もう餓死と病死と自殺とに彩られた無謀なる作戦。
まもなく8月。終戦の夏にさまざまな企画で戦争が振り返られますが、このシリーズ、私は子どもたちにDVDで残し、私が語れないものを、せめて映像で遺してやりたいと思う、そんな切実なドキュメンタリーです。
統一して語られるのは現地の兵士から、「いかにずさんな作戦であったか」ということ。
そういう直言的なことは証言者たちは言いませんが、結局話をつなげれば、雨季までに任務を集結するとか、まことに机の上で描いた空想。
その先で、何万の兵士たちが死んでいったことを、今に生きる人々が回想、証言していく番組です。
「平和、平和と唱えていれば平和がやってくるのではない。そんなのは空想主義者の言うことだ」と、手厳しい論説も読みました。
政治家が正しいとは限らない。
今、正しい政治家を選ぶことこそ国民の責任、と、感じるのでした。それがどれほど難しいことなのかを、感じさせる映像群ではあります。
8月に入るとこれまでの14本を一挙再放送するらしいです。

2008年7月29日(火)
新聞印刷完了

終日、自宅でうちだ新聞の最終校正、印刷、紙折りの作業。
お待たせしましたっ
さあ、何日で配り終えられるか。
暑さに挑戦、メタボに挑戦(笑)

2008年7月28日(月)
相談事対応

8時から街頭演説。
その足で労災病院。きょうは病院3往復、ハローワーク2往復。相談事の対応が完了。
そうしているうちに携帯に新たな問い合わせ。
こちらに対応してすでに夕刻。新聞印刷成らず。
夜は支援団体の会合に出席。ひどい雷雨でしたね。

【月曜スピーチ】…医・職・住の「住」
@連日猛暑。水分補給や温度調整、くれぐれも健康に気遣いましょう。
我が家はさいわい風がよく通る日があり、なるべくクーラーをかけないようにしています。市役所も28度を徹底していますが、それでもクーラーの効いたところにいると、私は膝の調子が悪くなり、階段を降りるときにそれを感じます。
通勤、登校中の皆さんお気をつけて。
A今日は公明党の政策アピール3つめ。医・職・住の「住」の部分についてお話を。
(省略)
B一昨日は映画鑑賞会があり、「sicko」という作品をアイレックスで見ました。
国民皆保険が先進西欧諸国で唯一、ないのが米国。
姥捨て山といいますが、ほんとうに入院姿のままでタクシーに乗せられ、福祉施設の建物の前で無理やり降ろされるというものすごいシーンも。
アメリカ国民がアメリカで医療を受けられず、命はカネ次第。しかも保険会社、医者、政治家が通じて医療を拒否し、会社を儲けさせるという恐ろしい仕組みが出来上がっているとの告発ドキュメンタリー。
それと対照的に描かれるカナダ、イギリス、フランス、そして仮想敵国キューバ。
9.11の犯人が完璧な医療環境で過ごしているのに対して命を賭して救出に携わり、身体を傷めた消防士やボランティアの人々が治療を拒まれているという皮肉。
シッコというのはこうして「病める」アメリカ国家を揶揄したタイトル。
信じがたい内容、忘れがたい証言映像だった。
これを観て、日本の社会保障制度の存続の大切さを肌身に感じたが、だからといって「少々の負担に甘んじよ」というつもりはない。
この映画が暴いた社会悪、これに対して国民が立ち上がること、正義を実現することを学ぶ。
国民が政治家を選ぶのは、自分の生活を選ぶのと同じ意味なのだと実感。
私ども公明党は国政を市民により近いものにできる。国と地方のパイプ、市民の皆さんの生活と国会や霞ヶ関を、私たち地方の公明党議員がつなぐ。
公明党にどうかご期待ください。

2008年7月27日(日)
うちだ新聞の完成

原稿チェックをお願いして、昨晩それが返ってきましたので、きょうは校正。
完成しました。
夜は高松。党の会合で、あの「こどもSOS点検活動」について紹介させていただきました。

2008年7月26日(土)
映画「シッコ」

あさ、ご案内いただいて坂出港から、瀬戸大橋20周年イベントで行われた護衛艦「あけぼの」体験航海に行ってきました。
午後から支援団体の会合に出席、その足で綾歌アイレックスへ。映画「シッコ」の上映会がありました。
またその足で夜は高松。県民(あなぶき)ホールで行われた月尾嘉男氏&画家の平松礼二氏による講演会「瀬戸内海塾」に出席しました。

「シッコ」sickoは西欧諸国で唯一「国民皆保険」制度のない米国の医業もカネ次第の恐ろしい実態をあばくマイケル・ムーアによる作品。
だいたいそういう内容だとは知って見に行きましたが、ものすごいものですねこれは。
第一に、よくもここまで描けるものですね。
良くも悪しくも、アメリカだからこそここまで描けた、この映画ができた、という皮肉も言えるかも知れません。
「あれは誇張されている」とか、そういう反論があるのなら、そちらにも耳を傾けたいですね。
そしてムーアが告発したこの内容が故意や誇張ではないまったくそのとおりなのだとしたら…
もう絶句するほかはありません。
また同様に、ムーアが取材したカナダ、イギリス、フランス、そして「敵国」キューバの実情がこのとおりなのだとしたら…
日本についても考えさせられます。
ムーアがインタビュー中に、フランス人の答えがあまりにさらりと意外な厚遇なので「ちょっと待って」と聞きなおすシーンがありました。
同様に、映画を追いかけながら「ちょっと待って」と、そこから派生して何点も、聞いて見たいことのたくさんある映画でした。
たとえば諸外国の「負担の実態は?」とか。姥捨て山ならぬ「病人を捨てる病院」側の言い分は?とか。
しかし筋書きは進めなくてはならないので、私の質問に答えていたら映画になりません。
ともかく信じがたい内容。
sickoとは「病人」のスラッグなのだとか。「狂人」「変人」とのニュアンスもあり、暗に米国そのものを揶揄するタイトル。
皆さんにも見ていただいて、感想を教えてほしいと思います。
もちろん、日本のあり方について考えるために。

この続き、月尾嘉男氏講演について「輝け」に書かせていただきます。

2008年7月25日(金)
うちだ新聞、原稿アガリ

冷房かけず、自宅にて暑さも忘れて新聞づくり。
なんでこんなに遅くなってしまったか。
手帳をくってみれば、なるほど新聞ができていたとしても配る日もなかったです。
原稿ができましたので、これから複数の方にご意見、校正を求めます。

【金曜コラム】…さかなのねだん
水曜日に党の会合を催し、主婦の方とのやりとりがありました。
「昨日までサバ1パック125円だったけど、きょう406円になっていた」
冷凍モノとかの種別もあるのでしょうが、確かに高騰し始めました。
そもそも全国20万の漁船が一斉休漁というまれなる事態。素朴な疑問として、どうして原油高のアオリを漁業の方々にしわ寄せしなければならないことになるのか、わかりませんでした。
他の産品は値上げしているのに。
ですがまず、識者のあちこちのご意見をたどって見ますと、それがよくわからんのは私だけではないようです。それで安心することでもないですが。
わが党は、当面の援助をすることを決定しました。
「それならウチの企業にも援助してよ」となるでしょう。困っているのは漁業者だけではないのですから。
どういう理論立てでいくのか。私も勉強しておかなくてはいけません。ただ困った人を助けるという情緒的なものならば、際限がありません。
農林漁業。この一次産業と言われる分野は、たいへん困難な状況におかれていることは確か。
識者たちの見解がこうも異なるのですから、ここは政治の出番ではあります。
先日高知で聞いた北側幹事長の言葉に「ピンチをチャンスに」とありました。
さかなのねだん、これ一つから、いろいろなことが見えてきます。
政治の力量が試されるとき。チャンスだととらえたいと思います。

2008年7月24日(木)
松竹大歌舞伎

夜に会合が入りました。こういうこともあろうかと、最近私は前売券を買いません。
きょう、市民会館で催された松竹大歌舞伎はひるよる公演。昼の部にしか行けませんが、それでも2時の開演直前まで、前売りを買ってないと「やめようか」と迷うものです。
やらなきゃなんないことが一杯なのは、どなたも同じ。でもこういう場合は、エイヤで行かないと、逃します。
演目は@操り三番叟A口上B弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)。
Bはどんなのかご存知ですか? ご存知ない? 「知らざあ言って聞かせやしょう」。これです(笑)。
白浪五人男。歌舞伎と言えばどなたもこれだけは知っている、そんなプログラム。なんか、「基本を押さえた」という喜びです。
操り三番叟。これもオーソドックスな演目だそうですが、かつて、有名な師匠が西洋のマリオネットを見てそのワザを取り入れ、今日のようなリアルで面白いパフォーマンスになった、と、わたくし本日イヤホンガイドで知りました。
ほんとに「芸」とはすばらしい。
「捨てゼリフ」といいますが、これは歌舞伎では「アドリブ」のことだそうです。きょうも「白浪」の中のやりとりで、「丸亀市民会館で…」とやっていました。
ずいぶん意味が違うのですね。勉強になりました〜。
残念だったのは前の席の奥さんのケータイが鳴ったこと。しかもやおら立ち上がって「もしもし〜」と応答しますんです。
これはもう「老婦人携帯留守地獄(おくさんこわいものしらず)」。

一日遅れて【水曜トーク】…「それをばかばかしいと言えるのか?」
先日の四国新聞、一面のかのコラムに「ルーマニアで法律ができた、それはテレビやラジオは明るいニュースと暗いニュースを半々にせよ、という法律だった。憲法裁判所で違憲とされた。何ともばかばかしい」と、だいたいこのような趣旨でした。
私はまず形式的に、かの国に失礼ではないかなと思いました。
一国の議会がしかも全会一致でこの議決に及んだ背景には、一定の事情があったはず。
次に実質的に、ばかばかしいと笑えるか、との疑問を持ちました。
その紙面の裏側あたりに、先日「輝け」に紹介した「国が相談窓口をネットワーク化」という記事が印刷されていました。
気になったのは、このネットワーク化の背景には、「中国ギョーザ事件などのケースへの対処を迅速化する狙いもある」との一段落があったことです。
そりゃもう今の世の中、冷蔵庫がしゃべってくれる時代です。
国民は判断せんでよい。正しいところをマスコミが教える、と言わんばかりにコメントを書きまくる。
マスメディア漬けになり、国民は考えることをしなくなる。
「国民に考えるなとは言ってない。ご自分で判断なさるがよい」と、マスコミの皆さんはおっしゃるでしょう。
それはそのとおりで、国民は相談窓口のネットワーク化は「ギョーザなどへの狙いだけじゃない、そんなもんじゃないだろう、矮小化するな」と、正当に批判できるくらい「賢く」あらねばならないのでしょう。
ですがさらに一考を望みたい。「これは当新聞社の愚見ですが」と断っていただけないものか。
先日、クラスター爆弾について質問を受け、私もそれなりに勉強する機会がありました。
禁止条約締結は平和のために貢献したと思っていたのに、ある大学教授は「必要だから日本も装備しているのだ。日本の周囲は敵だらけ。水際で敵を防ぐのに必要。中東とはわけがちがう。平和ボケだ。戦争になってみればわかる」との所見。
さらにまた別のところでは福田首相が「いまどき、敵が船で上陸してきますかね?」とさらり。
こういうふうに誰がどんな考えだということはたくさん載せてくれればいいですが、まことしやかに、活字の信憑性の下、事実を述べるハザマに顔の見えない記者が考えをチラつかせるのはいかがなものか。
以上、私の「愚考」でした。

2008年7月23日(水)
党支部会

10時、1時半、7時半、それぞれの会場で月例の党支部会。
暑さ忘れて党の政策や実績の学習。
合間に火事のお見舞い、党広報物の作成の作業など。

2008年7月22日(火)
党の会合

午前、遊説をしてから新聞作成。午後から高松へ。党の会合でした。
夜は友人のお店に。懇親会でした。
演説の内容はだいたい昨日記したとおりです。
きょうは大暑。一年で一番暑い日だそうです。連日容赦ない陽射し。党の会合で、遊説は帽子をかぶっていいものかどうか、私は質問しました。
そして昨晩原稿に書いたとおり、きょうもたくさんの方々に手を振っていただき、暑さもなんのそのでがんばることができました。

2008年7月21日(月)
新聞づくりに専念

在宅。パソコンを風の通る涼しい場所に移して、終日新聞づくり。
夜は支援団体の会合に出席しました。

さて、今日は月曜日で演説の日でしたが、連休日でありますので、明日の朝にさせていただきました。
今夜は明日のお話の予定を書かせていただきます。
【月曜スピーチ】…食と職〜公明党の政策アピール
@月曜日が休日の場合、これまでは月曜日の早朝でなく午後などに演説をさせていただきましたが、これだと出勤時に毎週出合っている方々にとっては連続性が途切れることになります。
それで月曜休日の場合は火曜日、同じく8時からさせてもらうことにしました。
お正月に始めてすでに半年以上が過ぎました。全国で、地方議員それぞれやり方は違いますが継続は力と、街頭演説にがんばっています。通りがかりに皆さんが声をかけ、また手を振ってくださるのを励みに、これからも続けさせていただきたいと思います。近隣の皆様に早朝からご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いします。
A公明党がアピールしている政策のキャッチフレーズは「医・職・住」。先週の「医」に続いて、きょうは「職」そして「食」についてお話をさせていただく。
(省略)
B丸亀市では近年、大型量販店が相次いでオープンしている。このことが地元住民の雇用拡大にもつながり、歓迎したいが、一方で、不安定な雇用条件などで辞めようかと悩んでいる方の声も聴く。
地方の時代というにふさわしく地方が経済力も持たなければならないが、それには地方自治体も戦略的に企業誘致を実現しなければならないし、一方では何といっても国策として、公明党が主張する中小企業への施策を早く実現していかなければならないと思う。
それにつけても、政治の使命と責任はいやまして重たいと思う。とくに、地方政治の力量は計り知れないほど重要だ。
さらにさらに勉強し、皆様のお声を聴き、現場を走ってまいりたい。

2008年7月20日(日)
新聞製作

あさ8時、相談事で訪問あり。
終日在宅。ホームページの更新のあと、ひたすら新聞づくりにいそしみました。
ご期待ください。

2008年7月19日(土)
亀山学園夏まつり

午前午後、自宅でHPの更新作業。
3時から役所へ。練習のあと、5時からの亀山学園での夏まつり、市役所吹奏楽団で演奏。
地域の方々が応援で手打ちうどんその他、活躍されており、ごちそうになりました。
郡家の太鼓連ほかの出演も。
私たちは6時で失礼。
夜は支援団体の会合に出席しました。

2008年7月18日(金)
党宣伝カー担当

10時、11時、相談事で訪問。
午後から宣伝カーを走らせましたが、走らせながら相談事に次々と対応する順路で走りました。
夕刻市役所に来客。
夜は支援団体の会合、高松でした。

【金曜コラム】全国一斉休漁
全国に漁船が20万隻あるということを、こんなことでもなければ知るよしもありませんでした。
最近スーパーの鮮魚コーナーをのぞいてびっくりするのはアフリカの沖からも魚が届いていること。
このお魚はどこの海を泳いでいて捕獲され、どの道を通って丸亀のこのスーパーの陳列に並んでいるのか、私には強い関心がありますので、チャンスがあれば調べてみるつもりです。
また先日、テレビでドキュメンタリーを見ていると、アカウミガメは太平洋をほぼ縦断して、はるかかなたから日本の砂浜を覚えていて、ここに産卵にやってくるそうです。
さまざまな敵や困難に出会うのですが、最大のハンターは、人間。
イルカやクジラも集団で漁をするのですが、人間の比ではありません。
マンタなど、「用がない」ものも網にかかりますので、やっかいだから無慚にもその場で捨てられ、死にます。
カメももちろんその仲間。ひどいものです。
話をもとに戻します。
休漁の報道がなされていた数日、公明新聞では連日トップ記事に、太田代表の現地視察や政策アピールなどで、漁業関連の見出しが続きました。
先日の日曜日、高知に来た北側幹事長から、かつての「福祉灯油」に続き「福祉ガソリン」という言葉も聞かれました。
そして原油高に対する応急的な措置には限界がある。適切な対応をしながらも、これからは「省エネ」、そして「新エネ」だ、という意味のことが語られていました。そのとおりと思います。
この原油高は一過性のものでなく、むしろ中長期を見定めたとき、いまこそ本腰で省エネ新エネに取り組むとき、との北側幹事長の説に同意します。
その上で、全国一斉休漁。私はそもそも、お魚の価格にどうして原油高が反映されてそれなりの値上がりをせず、漁業の方々にしわ寄せがいくということになるのか、理解ができないでいます。
小麦とかその他、どんどん値上がりしているではないですか。
きっとそうなるメカニズムが、深く存在しているのでしょう。農業とはまた異なるメカニズムが。
私の周辺にたちまちに漁業関係の方がおらず、勉強不足なのは申し訳ありません。おいしくいただいているばかりで。
党の政策方針を学びながら、子どもたちの時代にどうあればよいのか、考えてみたいと思います。

2008年7月17日(木)
議会だより編集委員会

9時半、議会だより編集委員会。
そのあと相談事の対応、庁内。
午後も相談事の対応、市外。
そののち高松へ、明日の宣伝カーをとりに党本部。
夜はまた相談事の対応で、市内。

一日遅れて【水曜トーク】…「『無糖』は無糖にあらず」
きょうの公明新聞、連載の「食の安全」というコラム。実践女子大学生活科学部教授、田島 眞氏が担当。
その見出しを見て、驚きました。
「ノンカロリー」「無糖」に気を付けて、とのタイトル。リードは「実は『ゼロ』ではない」とあります。
思わず全文、読んでしまいました。
かいつまんで紹介しますと、ノンカロリーといってもゼロではない。500ミリリットルペットボトル飲料では最大25キロカロリーある。
無糖とかノンシュガーの場合も、糖類の量は、食品100グラム、飲料100ミリリットル当たり0.5グラム未満である。
つまり日本語で無糖というとき、日本では無糖ではない、ということ。
記述はさらに続きます。
ソルビトール、マルチトール、ラクチトール…
なんのことやらさっぱりわかりませんが、これらの物質は糖と同じカロリーを持ちながら「糖アルコール」という物質なので糖と呼ばれない、したがって糖と表示されない、とあります。
国の行政は国民をダマシトール
役人は業者からモラットール
誰も責任をノガレトール
のではないでしょうか?
糖が入っているものを無糖と言い張る、それを説明すればそうなるのではないのでしょうか?
役人は正しい、というとき、0.5くらいは正しくない、
官僚はマジメ、というとき、4グラムくらいはフマジメ、
ということか。頭脳はすでに甘さがまん延しているのでは?すでに末期の糖尿病。
公明党が進める消費者庁。
こんなふざけた、国民を愚弄した、世界に恥ずかしいありさまは一掃してくれる役所にしていかなければならない。
私はきょうも地方議員としてごくごくふつうの感覚で、市民のために働いたつもりであります。
糖類漬けの国の行政はやめていただくよう、私は怒りをもって訴えてまいりたいと思います。

2008年7月16日(水)
政務調査費検討会

9時半から政務調査費検討会。実質検討に入った第1回の会合。
1時半来客相談事。その後も控室にて出張復命の書類書き。4時半相談事で現地。
夜は在宅、うちだ新聞の作成作業をしました。

2008年7月15日(火)
清拭タオル贈呈運動

1時、城西小学校。校長先生にお会いし、こどもSOS点検活動結果を提出しました。
2時から市内の特別養護老人ホーム2施設を訪問。清拭(せいしき)タオル贈呈運動。
その後火事見舞い、相談事対応で庁内外。7時から相談事。
終了して若手議員・職員の勉強会、には間に合わず続く懇親会にのみ遅れて参加しました。

フレーム
2008年7月14日(月)
来客対応、相談事

まず写真は、昨日の公明党四国議員研修で北側幹事長に質問を投げかける私です。

8時から定例の演説。
9時、来客対応。1時、2時、来客対応。3時、相談事で訪問。
夜はお見舞いに伺い、ケータイが鳴ってそのまま相談事におもむきました。

ところで公明党代表、太田あきひろ氏がメールマガジンを発行しています。
きょうの記事は先日、宮城県塩釜市を訪問した太田代表の所感。
「悲鳴を通り越した訴えでした」
漁業の皆さんの悲痛な訴えが報告されており、胸を打たれました。
あしたは全国一斉、漁に出ない日です。
皆様ぜひ太田あきひろメールマガジンをご愛読くだされば幸いです。
「太田あきひろ」で検索し、登録してください。

【月曜スピーチ】「医・食・住」
@公明党恒例、四国夏季議員研修に参加。住民の皆さんから承った声を直接国会議員に伝えるよいチャンス。北側幹事長に、私も訴えた。
先週、我が家にも国民健康保険税の納税通知書が届き、その額の高さに苦しい思い。一方で官僚や国家公務員の不祥事が相次ぎ、国民の信頼は失墜。是非とも公務員改革を、と訴えた。
A公明党は国に政策提言しながら地方議員が各地で地域サポート運動を展開。丸亀市で春から進めてきた「こどもSOS点検活動」がこのほど終了。市内全域で122名の方々が歩いてくださり、1082枚のプレートを点検し、結果をそれぞれの地元住民代表が各小学校に提出しつつある。
関係の皆様に深く御礼申し上げ、この結果をこれからの市政にぜひとも役立てたい。
B先週、サミットが終了。わが丸亀市にとってはうちわがアピールできる思いがけない幸運もあった。
全体としてサミットへの評価はさまざまだが、温暖化防止策に消極的なアメリカを巻き込んでの合意形成は評価できると思う。これからこそ大切。私ども公明党は地域の難問解決から地球環境まで、果敢に挑戦していきたい。
Cこのほど「公明パンフ」が完成。私たち公明党は「医・食・住」とのスローガンを掲げている。
きょうは「命を守る」公明党の「医」の部分について紹介したい。(省略)
D昨日は高知から帰り、NHKテレビの「篤姫」を見た。薩摩が鉄砲の軍隊を整え、ことあらば江戸と一戦交えようとしていた。いよいよ国の動乱期。思えば私どもは百年前と様相は異なるがまさしく動乱期、その舵取りの使命を担っていることを、番組を見ながらしみじみ思った。
大切な使命。私ども地方の公明党も国の命運を国会議員とともに担うという自覚で仕事をしたい。
E早朝から今日も猛烈な陽射し。通勤通学、くれぐれもお気をつけて。

2008年7月13日(日)
四国議員研修

夏の恒例、公明党四国議員研修が今年は高知で開催。参加しました。
党本部から北側幹事長、石田衆院議員、山本参院議員を中心に夕刻まで熱心な研修会。
会場からも私を含め、現場の声が届けられました。
受け身の受講と異なり、皆が皆、最前線の国民の声を体しての集い。
わが党の立党精神、庶民の声を政治に、との精神を再確認しながら、与党連立でたいへん困難な時代、決意をあらたにする会合でした。

2008年7月12日(土)
ミモカ内覧会

未明までかかって「こどもSOS点検活動」最終集計。最後ちょっと気になる地点を自ら夜明けに点検に走りました。
これでできあがり。総計、1082枚のプレートを、122人の皆さんとともに点検終了しました。
心から感謝します。
10時会葬。種々仕事を片付けながら帰宅。支部会ニュースづくり。
2時からミモカ。明日から開催のペペロッテイ・リスト ゆうゆう展の内覧会とレセプション。
ひと足お先に作品を鑑賞させていただきました。感想をどう述べたらいいのか、言葉もありません…。まず皆さん、一度はご覧になって…。
続くレセプションではリストさんらも登場。まことに気さくで飾らない方でした。いつも思うのですが、アーティストの頭の中、どうなっているんでしょうか?
そこから発信されてくるものを、こちらも自分なりの受信機で、受け止めたいものですが、今は「ふう〜む」というばかり。
帰宅してHPの更新作業をしました。

2008年7月11日(金)
相談事対応

10時、市役所ロビーで待ち合わせをして、後期高齢者医療制度のことで相談事。
税務課を訪れたときのことを、「輝け」のほうに書きましたのでご覧ください。
その後庁内。議会事務局に提出の書類を作成するなどのことがあり、夕方帰宅。
「こどもSOS点検活動」の最終作業。今日中になんとしても完成させる決意で、今やっております。

【金曜コラム】…大分教育委員会の不祥事
牛肉や料亭やうなぎでも許せないが、これはケタ違いに許せない。
「背後で口利きしている人物によって『圧力の差』があると感じ、合格者を選別」。
「断れば出世から外れる」
端的に、私はここで教育委員会の「解体的」改革を主張したいが、なんか異論、ございますか?
教育委員会という「トリデ」があることによって、再三私が申し上げているとおり、それは市民からのコントロールからの「トリデ」となっているのですわ。
世に言う「モンスターペアレント」はご自分のご子息のことでしかやかましく登場されないのでしょうが、今こそ正義のモンスター?市民が登場すべき。
大分県って、私のあこがれの県だったんですけど…。
この際、「県」という存在形式についても「解体的」再検討がなされるべきでは?
わかりにくい県、わかりにくい教育委員会。それを合わせたケンキョウイって、もう市民からはわかりにくいものの象徴。
戦後、教育委員会というものが発足した経緯はよくわかります。
けれどもいま、それが真に必要なのかの議論が待たれます。
県議会議員が「圧力」の主だったとか。
できるだけ、メカニズムは「目に見える」ものにしたほうがいいと思います。

2008年7月10日(木)
新聞づくり準備

11時から会葬。
午後から在宅。新聞づくりの準備をしました。新聞のスクラップ読み。ついに追いつきました。

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2008年7月9日(水)
教育民生委員会視察

船に乗って教育民生委員会委員一同、本島に行ってきました。
笠島伝統的建造物保存地区や塩飽勤番所を見学。
それではせっかくの水曜日ですから、水曜トークはこの話題にさせてもらいます。

【水曜トーク】…本島を歩く
写真は保存地区を歩きながらの一枚。「目が光るんです」と聞いて近づくと、なるほど、笑顔の目のところはくり抜いてあり、電球が埋めこまれていました。
これは愛嬌、というべきかちょっと不気味、というべきか…。
こういうのを建物の一面におおまじめで作った人たちの心意気を思います。
当時の電源は…おそらく石炭発電だったのでしょうね。ちょうどいま洞爺湖サミット。化石燃料から低炭素社会へと時代が転換していく中、この笑顔がくたびれて見えるのも象徴的です。
きょうは研修。古い民家の座敷に車座になり、説明をうかがいました。
いまどのような保存施策がとられていて、住民たちがどのくらい負担しているのか。母屋はほぼ終わり、附属建物の補修に移っていること。協力会の活躍で空き家となった建物の修繕や草刈りも行っていること、などなど。
日本全国、国の主導で保存の方針が打ち立てられたとき、わが丸亀市もここを保存地区に、と「手を挙げた」との経緯です。
見る価値のあるところですが、残念ながら課題も多く、これからここをどのように活かしていくのかに工夫が必要です。
視察を終えて船を待つ間に、砂浜まで歩いてみました。
直島なら、ここに草間彌生の、あのかぼちゃのモニュメントがあるところ。
私が視察に行かせてもらった犬山市ほか、レトロで成功している各地の模様が思い出されました。
また数日後に控えた海開きでは、由緒ある「千歳蓙」を舞台にイベントも催されることも承知しています。
さて。どうやって「交流人口」を増やすのか。そして人口減少と高齢化に悩む本島の活性化を、どうやれば具現できるのか。
せっかくこうして教育民生委員会メンバーが見学させてもらったのですから、一度、自由な議論の場を設けるのもいいかなと思います。
ちなみに、塩飽勤番所に保存されている将軍たちの朱印その他の文物は、マニア必見のアイテムだと思います。
私はかつて「塩飽佐柳島、水夫(かこ)富蔵」…と、咸臨丸をあやつり、サンフランシスコに没した水夫を題材にお芝居を書いた経験があります。
勤番所で見た富蔵の墓碑の写真にも感慨ひとしお。
時代が大きく変わるからこそ、巧みに漕ぎ出さねばならないことを、本島から学びます。
それを「発信」しなければなりません。なんとかして。

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2008年7月8日(火)
消防庁舎起工式

10時から建設現場で、消防庁舎起工式に参列しました。
役所に帰り相談事対応、来客など。
午後から少しお城に出向きました。終了まであと1週間とせまった資料館の催し「民具展」を見ました。
ある方から情報を得て、お城の南側の木陰で絵を描いている婦人がいると知り、そちらまで回ってみました。
ご近所から毎日ここに来て水彩画を描いているというSさんとしばらく会話を楽しみました(写真中央。右は通りがかりの奥さん)。
私が手に持っているのはプレゼントしてくれた絵手紙。ビワの実が描いてあります。
帰宅すると間もなく雷が鳴ってひとときの雨。自宅でHP更新作業など。
夜はお通夜に参列しました。

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2008年7月7日(月)
地上に流れる天の川

8時、演説。
終日、うちだ新聞づくりの準備をしました。
が、途中、1時から市民会館で高校生鑑賞教室「和泉元彌の狂言らいぶ」を高校生といっしょに鑑賞。
夜は市民ひろばにて「100万人のキャンドルナイトin丸亀市民ひろば」という催しを見てきました。
ガラス器や竹に飾られたキャンドルが、できたばかりの芝生ひろばに「天の川」をかたちづくり、読書の夕べ。
ライトを消された天守閣の下、心地よい風も吹いて、心に沁みる朗読が流れていました。

【月曜スピーチ】…「クールアースデー」
@今日は「七夕」。全国各地に笹の七夕飾りはあるが、丸亀駅の「うちわ涼風飾り」はどこにもないと思う。
丸亀のうちわは全国9割のシェア。その丸亀うちわが例年と異なり、今年は今日から始まる洞爺湖サミットで活躍している。
G8にちなむ8カ国のアーティストによる力作でうちわをデザイン。人気を博すると期待したい。うちわは「究極の『エコ』」。さらに全国発信していきたいものだ。
A公明党は地球温暖化防止に向けて、さまざまな提言を行い、実現に結び付けている。
昨年のサミットで交わされた「2050年までに温室効果ガス半減」に向け、日本はどんな手立てをすべきか、政府に具体的に提言したので、紹介したい。
・(仮称)「地球温暖化防止基本法」の制定 ・長期的に日本は80%削減、中期的には20年までに25%削減を ・世界で進む排出量取引の日本での早期実現を提案し、福田総理は今秋からの着手を約束 ・環境施策への資金調達のための外国為替取引への課税を検討 ・環境後進国へ日本は技術、人、資金で支援 ・そして国民的運動としてのクールアースデーの創設。
Bクールアースデーについては党青年局が主導。福田首相に申し入れ、即刻採用となった。本日、全国7万以上の施設で8時から10時までのライトダウンがされる。丸亀市でも天守閣とミモカが消灯。市民ひろばでは関連の催しも開催されるようだ。地球を冷やし、地球温暖化について考えるひとときとなればと願う。
C先週、梅雨明けした。今朝も猛暑で一日が始まった。夜にはきれいに天の川が見れるかも知れない。空を見上げ、子どもたちの未来を見つめて、私たち公明党は身近なご近所の相談事から地球温暖化対策まで、あらゆる場面で市民のために仕事をしてまいりたい。

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2008年7月6日(日)
街角クラシック

午前、弔問に伺いました。
昼前に現地集合、まちなかのスペース114を会場に、丸亀シティフィルハーモニックオーケストラ団員によるミニ演奏会。
金管、木管、弦に分かれての室内楽演奏。
私はご覧のように、金管5人衆に招かれ、ドラムで参加しました。
パッヘルベルのカノンなど演奏の後、いったん退場してこのいでたちに。ここで私も登場。
ただ一曲。「ミッション・インポッシブル」、かの映画のテーマ曲を演奏しました。
曲は4分の5拍子。頭の中がここ数日、五角形になってました(笑)。
夜は打ち上げ。「ドボハチはぁ〜」とか言って大きな声でドボルザークの8番の交響曲をいっしょにがなる、おもしろい打ち上げでした。
私たち金管がトップバッターだったので、お役目を終えた後は緊張から解き放たれて木管や弦楽の音楽鑑賞。
こうして街の一角で、市民が気軽に集い、オケの生演奏を聴けるというのはすばらしいこと。
皆さん、応援してください。

2008年7月5日(土)
上杉絵巻

午前、恒例の障害者スポーツ大会。きょうは最後まで参加できずすみません。
続いてドラムの練習をしたあと楽器積み込みをして、川西コミュニティセンターで開催された表題の催しに立ち寄り、鑑賞しました。

その足で明日のコンサートの練習会場へ。
夜はSOS点検活動の作業。

現代に甦る『上杉絵巻』
上杉謙信愛用の笛、「一節笛(ひとよきれ)」を、まず講演に立った謙信の子孫、上杉孝久さんが紹介。
尺八奏者大由鬼山(だいよし きざん)さんが実際に演奏。
後半は鬼山さんの演奏、お馴染み「男はつらいよ」から始まり、古典尺八、荒城の月をやってるのかと思ったら途中から会場に分け入り、子どもさんをみつけて曲は「ゲゲゲの鬼太郎」に早や変わり。
最後に語り琵琶、室井三紀(むろい みき)さんが登場。初めて筑前琵琶を「かき鳴らし」ながら屋島合戦の一節を語るのを鑑賞し、感激でした。
そして鬼山さん再登場、二人で「風林火山」を。残念ながら私は途中退席。自分の練習場から「まだ来ない?」の催促が。
「地域出前文化教室」と銘打たれたこの催し物。たいへんありがたいと思います。

2008年7月4日(金)
猪瀬直樹講演会

10時半葬儀参列、公明党配布物の配布、相談事対応で夕方まで。
夜は高松へ。東京都副知事、猪瀬直樹さんの講演会を聴講しました。

【金曜コラム】
「インテリの芥川、大衆の菊池寛」
猪瀬直樹さんの講演を聴講しました。
もとより文学者であられる猪瀬氏。時あたかも本日、講演のために東京から空路で高松入り。東京の夕刊に、かつて猪瀬氏が追求した道路公団天下りの不祥事について判決の記事。そのことも紹介されていました。
きょうの講演は政策談義をひとまず離れて文学のことを。
菊池寛の立志の背景など私は知りませんでしたが、そこに秘められた菊池寛の文学展開の背景を学ぶことができました。
聴講者の多くは、それよりも現代の政局に関心があったかも知れません。私も「がまんして」聴いたきらいはあります。
でも、菊池寛と芥川龍之介を対比してのその生い立ち、考え方の違いが、現代日本の文壇を形成した菊池寛の活躍に結びついたこと、エリートの文学から大衆の文学を開いたことを聞き、私は勝手に、政治も庶民の手に、ということを考えたものでした。
菊池寛といえば「父帰る」。氏の講演の冒頭に、かつて月亭花亭という落語家がブラジャーを背中から前に出してきて「これがほんまのチチかえる、やおまへんか〜」とギャグを飛ばしていたのを紹介。聴衆をぐっと引きつけていました。
氏独特の呼吸法というか、スピーチの進め方。しいんとした場内。決して流暢ではないその語り口に、皆が固唾を呑んで聞きほれる、という2時間。
私は、エリートから大衆へ、そのためには、生い立ちも赤貧、見栄えも悪く、出世コースからも逸脱した菊池寛、かっこ悪いこの人でなければできなかったことがあったと、そのように拝聴しました。
「東京の人には東京が見えない」とも。示唆に富んだ講演だったと思います。
この人が…。この人が都の副知事をやっているのか…。
熱く文学を語る、この人が。
なるほど、面白い。
行政もまことに、人情と庶民性と、深い文学性を持つといいなあと思いました。
政治家がうすっぺらではいけない、そのようにも、私は感じました。

2008年7月3日(木)
新聞づくり準備

室内でも汗ばむこの夏最高気温の日。
夕方まで在宅、うちだ新聞37号編集へ、資料の準備をしました。
トラックで公明党啓発物品が到着。仕分けをしながら市内各地に配布する仕事。帰宅10時でありました。

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2008年7月2日(水)
教育民生委員会で市内視察

郡家、城辰小学校、新給食センターなどの敷地取得、老朽体育館の状態、テニスコートやプールの状態、その他教育民生委員会に関係する市内各地を視察しました。
写真は飯山給食センターで試食した(実費支払い)本日の中学生の給食メニュー。麦ご飯、親子丼のネタ、きゅうりと小魚を和えたあまり酸っぱくない酢の物、そして「半下生」にちなんだはげだんご。牛乳。
おいしかったです。

夜は党の会合を自宅で開催しました。

【水曜トーク】
「地域の光をどうする!?」
愛読している月刊誌「公職研」。これは地方自治体職員向けの雑誌。5月号をまだ読了していないのは、ここのところ気持ちが理論でなく現場に行っているからでしょう。
さて5月号の特集記事のタイトルがこれ。そこに集められた小論のそれぞれの見出しを眺めると、
・発想の転換による地域活性化
・観光振興戦略
・格差の時代の自治体経営
・夕張観光 “負の遺産”を再生の糧へ
・麺財符で観光改革?
・中心市街地から街を元気にする
といったものです。
「70年代、内子町には長年にわたって観光という言葉がなく、観光パンフレットすら作られていなかった」
地域振興アドバイザー、岡田文淑氏が書きます。
「犬も歩けば…」と申しますが、議員も歩けばすばらしい市民の声に出合えます。
先進地を視察して「ええとこどり」、そのまま丸亀市でパクろうとしても多くの場合、それは成功しません。
学者やアドバイザーの論説をそのまま引用しても、具体策は出てきません。
そして市民の声をメッセンジャーとして市に伝えても、却下するほうが一枚上手(うわて)だったりします。
これら三位を一体にコーディネート、思索を重ねて政策提言に至るのが私たち地方議員の責務であると思います。
すでに7月に入り、「うちだ新聞」がまだできていないのに焦りを覚えつつ、明日から新聞づくりモードに入らなければなりません。配布は暑さとの戦いですが、製作もまた悪戦苦闘。うちだ新聞こそ地域の光! と、期待されるように努めます。

2008年7月1日(火)
平和の文化と子ども展

10時、相談事の現地。その足で党勉強会で高松。帰りながら、坂出で今日まで開催されている表題の催し物を見学、坂出駅前での山本ひろし国政演説会。
それを聴いてから市役所に戻り、相談事の対応。
夜も相談事で外出。

坂出での展覧会。国連の子ども議会での発言、「おとなたちは私たち子どもにすばらしい『今日』をください。そうすれば私たちはきっとすばらしい『明日』をお返しします」という趣旨の言葉に感銘を受けました。

08年7月から12月までの分

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