うちだの出没日誌
09年1月から6月までの分
2009年6月30日(火)
本年も前半が終わり

10時、昨晩要請があった相談事の現地。
帰宅し、そのまま散髪に行きました。
午後、相談事対応その他で市役所と市内あちこちへ。
夜、在宅。映画「父と暮らせば」というのを観ました。原爆の映画です。

きょうで、今年も前半が終りました。
世界も、国も、丸亀市も、それぞれにめまぐるしい舞台の展開と思います。
先日、車中で聴いたCDの雨月物語、その巻末に出てきた河合隼雄先生が、物語中の一編に出てくる、人間が魚になった話を通じて、「そんなバカな、という方もいるだろうが、よく我々も『オレはサカナにされた』とか、『世の中を泳ぐ』なんていいますように、そこから共感のつながりも出てくるのです」といった意味のことを話しておられました。
世の中はまことに、どちらが岸なのかもわからずに、ともかく泳ぎまくっているという観を呈しているように思えます。
自然の猛威も人間を飲み込んでしまいますが、人間が作ったはずの、景気とか政治とか戦争とか世界情勢とか、そういうものが個々の人々の生活を、いかにもやすやすと呑みこんでしまう、そんなうねりを毎日感じて、仕事を漕いでいるような心持ちです。
「ウチの船長だいじょうぶか?」と、情報過多でみなさん疑心暗鬼ぎみ。
それは、年に数回、散髪に行って座っている間、常には触れない民放の昼間の放送につきあっての感想でもあります。
私は、スーパーでお買い物をするように、限られた経験と判断力の中で、できるだけ悔いないお金の使い方にチエを絞るようなやり方で、自分の生き方をしたいと思います。
まちがうことも多々ですが。
市議会議員は、政治家は、大工さんであり、施主の言いなりにはならなければならないが、しかも、立派で安全な家を建てなければならない。
2009年後半戦。国の政界はもう全く先行き不透明。ですがこの霧を抜けて、光を見出すことを、私たちは要求されていると思います。
広島原爆を扱った映画作品を見て、昨日亡くなった方、明日生まれてくる人に、政治家は大いに責任がある、と、感じました。

2009年6月29日(月)
HP更新

8時から遊説。
11時、会葬。
あとは夜にかけて、ずっとHPの更新作業をしておりました。
「百花事典」、画像の整理にすごく長い時間がかかりまして。サムネイルの画像がきれいに並んでくれなかったりして、困りました。

本日の遊説:党実績「学校耐震化」と「エコポイント」
@昨年正月から始めたこの遊説、80回を数えるが傘を差して行ったのは今日が2回目。
つくづく、雨に縁がないのだと思う。恵みの雨ですが、通勤通学にはお気をつけて。そしてさらなる節水を。
A城西、城乾地域の消防団第二分団が9月13日に開催される消防操法大会に出場することとなり、昨日、結団式があり、出席。
私たちの生活になくてはならない消防団の皆さまに敬意と感謝。好成績を祈り、応援させていただきたい。
B公明党の実績より、きょうは学校耐震化とエコポイント制度について解説。
(ここでは省略)
いよいよ7月1日からエコポイントの交換が始まる。エコ商品のほか地域産物なども可能。
C二大政党は選挙資金をめぐってさまざまに醜聞が取りざたされる。公明党は隠し事のない政党。支持者の皆さまの真心、手弁当のおかげ。これこそあるべき政治参加の姿ではないだろうか。
さらにご支援を賜りたい。

2009年6月28日(日)
消防操法訓練大会結団式

在宅。
公職研6月号を読了。
HP更新のため市内にカメラ撮影に出かけ、図書館にも立ち寄りました。
夕方、表題の結団式にご案内いただき、出席。
きょうはたくさんのテレビ番組を見させていただきました申し訳ございません。
・日曜美術館 クリムトの特集でした。
・ミュージカル「カンパニー」 きょうはトニー賞の日ということで昼間、ミュージカルをやっていました。
・華麗なるショーの世界 昨晩録画したもの。劇団四季のミュージカルほか、舞台裏や日本のミュージカルの歴史をたどる番組でした。
・NHKスペシャル シリーズJAPANデビューの第4回 先日上京した折に渋谷駅で、NHKへの抗議活動が行われていましたが、それはたぶんこのシリーズ初回の内容に対するものだったのではないでしょうか。
初回では日本軍による台湾占領が自国民にとってどうだったのかということで、一方的に日本軍侵略の側面が出ていたが、インタビューに答えた当人が不本意を発表したということです。
私は詳しいことも知らず、意見も書くことができません。
本日の読了をもって、本年前半、1週1冊の読書ペースに追いつきました。

2009年6月27日(土)
部屋片付け

正午から会葬、続いて弔問。
それ以外在宅。あさひるよる、衣類、全集本、雑書類など徹底して片付け作業をしました。

夜遅くなり、録画しておいた芸能花舞台「長唄 紀州道成寺」というのを鑑賞しました。
人間国宝の方が唄い、また人間国宝の方が三味線を、そして鼓を打つのです。
その真髄などは私にはわかりませんが、ごろんと横になって見ていたところ、娘が蛇に変身するところなどはもう思わず、起き上がってしまいました。

2009年6月26日(金)
CD版「雨月物語」

午前午後、自宅にて新聞作りの作業。
4時、高松の党県本部で会合。
夜は在宅、「ゾラの生涯」という映画を観ました。「輝け」にそのことを書きます。

道中、「雨月物語」の朗読CDを聴き終えました。
全部で5枚。でも5枚目は、あの河合隼雄氏が登場。文化庁長官です。この作品の解説の1枚となっていました。
日本におけるユングの第一人者。心理学から見た雨月物語。そんな堅苦しい話ではなく、大阪弁でひょうきんに、いかにも親しく、深い話が展開されていました。
儒教の思想に支配されて、怨念とか愛欲とかをタブーとした時代に、「物語」という形で人間そのものを描きあげた作品。
「誰にだってこんな生命が潜んでいる」という、しかし魑魅魍魎の世界。
魚が好きでついに魚になってしまい、釣られてぱくぱく、「オレは僧侶だ、殺さないで」というところで目が覚めた、という話には鬼気迫るものがあります。
「そんなパカな」で終らせない、それが人間の世界というもの。
単にお化けの話、怪奇譚で終わらない、そこに作者、上田秋成の真骨頂がある、と講演者。
まもなく図書館に返却しますから、皆さん、ぜひお聴きになってみてください。

2009年6月25日(木)
監査の初仕事

あさ9時半から監査委員の部屋。前任者から引継ぎ事務を済ませ、10時から初仕事を。
午後にまたがり、その後は控室に来客。夕方まで公職研や公営企業会計の勉強。
夜、友人との懇親会をしました。

2009年6月24日(水)
雨月物語

9時、市長室にて監査委員の辞令を交付いただきました。その後ガイダンス。
11時、控室にて来客。
午後、諸般の活動。
よる、懇親会に出席のあと、自宅にて「雨月物語」という映画を観ました。
原作は上田秋成の江戸時代作品で、10篇くらいのオムニバス集。
これを映画では再構成して、ひとつの物語にしています。1953年、私の生まれる前の作品。
妖艶なお化けの世界など、食い入るように目が離せない作品でありますが、それ以上に映画としての訴えるものがあったと思います。
戦乱で、人間の価値観、生活、何もかもが壊されてしまう。けれども救いは、人間の知恵とたくましさで、それをなんとか乗り越えてく、というスタンスです。
人間がそれぞれ、悪霊的なものに取り付かれたりしながらも、ちゃんと賢く軌道修正せよ、という、まあちょっとうまくまとめすぎですが真摯に考えている、そんな印象でありました。

2009年6月23日(火)
うちだ新聞準備に着手

午前午後、うちだ新聞41号制作の準備をしました。
夕方から相談事訪問ほかで外出。
夜は支援団体の会合に出席しました。

余談ですが、毎日首相の、前日の行動が新聞2面の下のほうに、午前と午後に分けて載せられています。
毎日分刻みでお忙しいですが、日曜日は午前、1行、「官邸で過ごす」という日もあるようです。
さて昨日読みました、その前日の日曜日の午後。
ホテルの客室で書類整理、というのがありました。
どういう状況になってるんでしょうかね。
ホテルの客室で整理したのは書類だけじゃなく、政局に向けて何かやっていたのでは?
夜は相変わらず、外出して奥様とディナーですね。
批判ももう誰もやらないようです。やり通すことが肝心?
私も41号の新聞へ、あくなき挑戦をしたいと思います。

2009年6月22日(月)
相談事対応

8時から遊説。
その足で「蜂の巣ができている」という現地へ。
これを皮切りに相談事対応、来客対応。公職研の読書ノート付けを夕刻まで控室で。
夜は党書類の配布などで各地。

本日の遊説:6月議会が閉会
@サメウラダムの貯水量が32.2%、本日から給水50%カットの3次制限。さらなる節水を。
A先週、6月議会が閉会。国の経済対策に呼応した補正予算など可決。最終日には現副市長の退任に伴い、51歳の若さ、大抜擢の新副市長が誕生。大いに期待したい。
一方、不肖私が市監査委員に。使命をいただき、未熟ながらもがんばらせていただきたい。
B先週には道州制をテーマに、一橋大学の辻教授の講演を聴講。人口減少時代にあって、道州制が時代の要請となっている、という話題から少しはずれるが、かの後期高齢者医療費制度について、氏は、「決して悪い制度でないのに名前が悪いとか区切るのが悪いとかさんざんな評判だった」ことに言及。
マスコミの、そのときどきの短絡的な報道に振り回されるのが残念だが、振り返って評価されることで、決して私たちはまちがえてないと確信している。
いま、総選挙の時期についてさまざまに憶測が飛んでいる。また小沢事務所の「天の声」が、裁判で出された。天の声というより暗黒のブラックボックスからの声だ。私たちの一票こそ真実の天の声だ。隠し事のない政党、公明党に皆さまの天の声を寄せていただきたい。
C景気も底を打ったと報道されている。国会でも正式な発言があった。まだまだ予断は許されないが、一日も早くトンネルを抜け出したい。ここまでに与党、公明党が力強く打ち出した政策は、間違いなくその下支えとして効いている。これからも間断なく、この路線をいく必要がある。
是非とも公明党にご支援を賜りたい。

2009年6月21日(日)
読書の一日

公職研08年10月号を読了。東京から先日持ち帰った展覧会図録「やまと絵の譜」を鑑賞、読了。
1週1冊の読書を今年も目標に掲げていますが、選挙投票日時点でたった1冊でした。ようやくここに来て、あと2冊で今年前半、1週1冊のペースに追いつきます。
夕方、テレビでこんぴら歌舞伎を紹介する1時間半番組が流れていたので見ました。200年前の版画摺りの歌舞伎の絵が、CGによって動き出すのですから驚きです。
その江戸時代のクマさんやご隠居さんが、200年後の金丸座を訪れるという趣向。タイトルも「時道中(タイムトラベル)江戸芝居」。
夜は観音寺へ行く用事がありました。品物を届ける用事。道中の車の中では「雨月物語」、鬼気迫る白石加代子さんのおどろおどろの朗読が、しんみりした夜道をトリハダ立ててくれました(笑)。

2009年6月20日(土)
「天の声」

終日、公職研、07年09月号、08年10月号という、その頃に読み飛ばしていた分を読書勉強しました。
たった1年半前のもの。骨太の方針2007が時事問題として扱われていますが、ずいぶん昔のように感じられます。
世の中の動きが早すぎて、ついて行けないという感じをお持ちの方もおられるのでは?
先日、高松で出席したセミナーで、講師があの後期高齢者医療費の制度について、「制度そのものは、国がさらに財政負担して高齢者医療を手厚くするもので、決して悪いと思わないですが、名前が悪いとか区切るのがおかしいとかさんざんでしたね」という意味のことを言われていました。
政府与党はぼんやり舵取りしているわけでもないと思います。ですがあまりに複雑な上に矢継ぎ早の変革で、困惑します。
今日の四国新聞と公明新聞は全く同じ見出しでした。「小沢事務所が『天の声』」。
公共工事に天の声があったと、元社長が公判で認めました。
さて次なる選挙で、ほんとうの「天の声」はどう下されるのでしょうか。早すぎて複雑すぎてわかりにくいですが、確かな判断をしなければなりません。

夜は、夏に予定している同窓会の準備会に出向きました。

2009年6月19日(金)
6月議会最終日

10時から本会議。
委員長報告に続いて補正予算案等採決。副市長人事案など認定。
その中で私が議会選出監査委員となりました。
新しい経験をさせていただきながら、ご期待に答えてまいりたいと思います。
夕方まで、相談事の対応や来客で庁内。
夜は支援団体の会合に出席しました。

2009年6月18日(木)
道州制講演会

午前、公職研3月号読了、ノート取り。
午後から高松市内で道州制に関する講演会を聴講。
「地方自治制度改革と道州制」。講師は一橋大学大学院法学研究科教授、辻 琢也氏。
約1時間の講演は短く感じられた非常にわかりやすく説得力のあるものでした。続いて長時間にわたり質疑応答。
夜に移り、参加者らと懇親会を持ちました。

2009年6月17日(水)
HP更新ほか

8時、遊説。
8時半にお約束をし、お城の見返り坂を市民の方といっしょに登って、傷んでいる箇所を確認。
見返り坂は前か上を見ながら歩くもので、こんなに傷んでいたとは、実は知りませんでした。
帰宅すると別の相談事の電話が入っていて、そちらの現地へ。
帰宅後は画像データの整理やHPの更新作業。デジカメを新しくしましたので、扱いにいろいろと手間がかかります。
公職研3月号の勉強。
夜は支援団体の会合に出席しました。

本日の遊説:最近の話題より
@土曜から月曜日まで上京していました。また昨日火曜日は早朝から人間ドック。それできょう、水曜日にさせていただいております。
A6月市議会は本会議と委員会を終え、あとは最終日の採決のみ。国の補正予算が丸亀市にも配分され、これに基づく市の補正予算が議決される予定です。
その中に、お城の内側の道路改修が取り上げられています。04年秋、私たちは車椅子で丸亀城内を一周してみました。そして合併前でしたが旧市内だけでなく飯山・綾歌のすべての老人施設を訪問し、お花見や遠足にどこに出かけておられるかを調査。丸亀城には行きたくても、段差と舗装してないことで城内には入れないからほかに行っている、との返事を多く聞き、城内道路のバリアフリー化を同年12月議会の質問で提案していました。
図らずもこのような経済危機となったことから、国からの予算がつく格好となりました。
私はたいへんに喜んでおりますが、時節柄、そのようなことよりも外周、市内一円の道路改修を優先すべきとのご意見も議員から出されています。
くれぐれも価値的に、市民の満足優先の判断をすべきで、これからも注目してまいります。
B今日は最近の話題から、3つのことを紹介します。
・経済危機が「底を打った」という実感が、国会でも取り上げられていること。
・定額給付金が確実に景気対策として貢献していること、またプレミアム付きの制度が全国各地で好評を博したこと。
・高速道路料金引き下げもまた景気向上に大きく貢献したこと。
(詳細、ここでは省略します)

2009年6月16日(火)
人間ドック

早朝から人間ドックでいろいろ検査を受けました。
当面困ったことはありませんが、健康に留意して、がんばります。
午後からは相談事の対応などで役所、法律事務所、ほか市内一円。
夜は13日から今日までの聖教、公明、四国新聞を溜め読みしました。

2009年6月15日(月)
東京丸高会

土曜日、東京では恒例の丸高会があり、久しぶりに出席しました。
せっかくの上京でありましたので、日月とあちこち、都内で過ごさせていただきました。

月曜日に続けている遊説が、今朝はできませんでした。
本来なら明日やります、となるのですが、明日は早朝から人間ドックに行ってきます。
それでやむを得ず、水曜日にさせていただきます。

2009年6月12日(金)
お詫び。無断で不在しました

これを書いているのは15日です。
13日から上京していました。お断りすることができず、申し訳ございません。
ここは12日の記事を書かせていただきます。

9時から都市経済委員会。一員として、議案に対し質問や要望を発言しました。
午後からHPの更新作業。時間切れとなり、友人との懇親会に出かけました。
なお13日から15日まで私用で上京します。この日誌をお休みさせていただき、次は15日となります。
またこれに伴い、月曜定例の遊説も延期させていただきます。ご了承ください。

2009年6月11日(木)
常任委員会

午前在宅。種々片付けごと。
午後から教育民生委員会を少し傍聴、その後在室。雑務。
夜は支援団体の会合に出席しました。

2009年6月10日(水)
一般質問しました

10時から本会議。一般質問4日目最終日4人が登壇。その3人目で私も質問をさせていただきました。
@放課後児童教室の充実
A新競艇場の環境配慮設計とコンパクト化でできる土地の活用
B防犯灯電気代への市の助成
C武道館隣接駐車場用地の確保
の4点について質問しました。
閉会後、相談事対応に追われ夕方となりました。
夜は支援団体の会合に出席しました。

2009年6月9日(火)
一般質問3日目

8時から本会議まで、市内2ヶ所の現地視察と調査。
10時から本会議。5人の議員が登壇。ほぼ5時まで続きました。
その後庁内で打合せ。帰宅して公職研3月号を読み終えようとしております。

2009年6月8日(月)
一般質問2日目

8時、遊説。
10時の本会議までに相談事の対応2件。
10時から本会議。一般質問2日目で、5人が登壇しました。
終了後帰宅。「命と向き合う」という本に着手、夜、読み終えました。
感想を「輝け」に書きます。

本日のスピーチ:年金問題にお答えします
@6月議会開会中です。今日は一般質問。私の質問は水曜日の3人目です。
A年金問題について、「給付水準50%切れ」との問いに答えます。
・給付と負担のバランスを5年に1度検証する。2050年モデル世帯の給付水準は50.1と健全。
・モデル世帯だけが50%という誤解がある。現役時代の所得が低い人は50%より高い率の受け取りとなる。
・今後出生率の改善と所得向上策が大事で、それにより給付水準は確保できる。
(詳細省略させていただきます)

2009年6月7日(日)
駅前清掃

9時から駅前清掃。20名のご参加、ありがとうございました。
帰宅し、きょうは読書三昧。
公職研増刊86号「財政健全化法と自治体」を途中から読了。
公職研5月号に着手、読了。
公職研6月号にも着手、半分まで読了。
夜も更けて、昔録画しておいた邦画「雨あがる」というのを観ました。

2009年6月6日(土)
禁煙半年

午前、自宅で家事、片付け。
午後、HP更新。
夜は相談事で訪問。帰宅して読みかけの公職研4月号を読了しました。

昨年12月7日は日曜日でした。
忘れもしません。あさ9時から駅前清掃をした日です。まったく何気なく、「何時間我慢できるか」と始めてみました。
その前夜にタバコを切らしていたこと、妻と清掃に出かけたおりに行きも帰りも、普通ならコンビニに立ち寄りたばこを買うところですが、行きは集合時間に間に合いかねていた、帰りは妻が急いでいた。
そしてあの、タスポというものを手に入れてなかったことももちろん大きな因ではありました。
翌日8日は私が一般質問で登壇した日です。そりゃもうタバコがむちゃくちゃ欲しかったですとも。
そして忘年会シーズンでした。これをイキオイで乗り越えたのは、時期としてラッキーだったのかも知れません。
飲酒でたばこが欲しくなりますが、それ以上に、このパソコンに向かって文章をひねり出すときが苦悩しました。
水を飲む、深呼吸をする。あとはもうひたすら、がまん(笑)。
選挙だというのに、やせなかったりして(涙)。でも半年を過ぎ、もう体重増加は止まっています。
なるほど、食欲は、以前から良かったところに輪をかけて、よく食べるようになりました。
それからご他聞にもれず、私も先日、たばこを吸ってしまった夢を見ました。
まだまだ成功とは言えないかも知れませんが。
そして今宵。あるお宅を訪問。そこに集った人々は4人中3人が喫煙。残る一人が、私です(激)。
そして。
持続の秘訣がもう一つ、あります。
それはまだ、秘密です(笑)。
6月24日を過ぎて、発表したいと思います。
「タバコやめたら?」という本を、先日処分しました。
先日の新聞によると、海外20カ国ではタバコのパッケージにモロ、患者さんの写真が載っているとのことで、日本銘柄の輸出向けの実物の写真が新聞に紹介されていました。げぇ〜っ。
あれは効果あると思います。ぜひ日本でも実施を、と、声高には、私はちょっと申せませんが。
そうそう。昨日見た「ミニヴァー夫人」という映画でも、遠慮なくスパスパ、登場人物が吸ってくれてましたねえ〜(哀)。
人生にも、いつか別れの時がくる。人間は少しずつ、死んでいるのだ、と、言い聞かせて、禁煙を続けております。
語っていると吸いたくなるので、この辺で。

2009年6月5日(金)
一般質問1日目

10時本会議。今日から一般質問が始まりました。5人の議員が登壇。
なお私の質問は8日水曜日の3番目です。
新人福部氏が私の隣の議席にいて、ノートを取っています。私はこれまで他の議員の質問への市からの答弁でメモすべきは当日配布の進行表にメモしてきましたが、どうしてこのことに気付かなかったのでしょう。
私も福部さんを真似て、きょうの分から「一般質問ノート」というのを作ろうと思い立ちました。
デジタルに対してアナログ、ファーストフードに対してスローフードと言いますが、大学ノートなんて懐かしいですねえ(笑)。家に余っているノートがこれで使えますね。
福部さんは何かとよく勉強しています。
本会議が終って、うちだ新聞の発送作業を父母にも手伝ってもらい、夕刻終了、郵便局へ。
夜は公職研4月号の勉強、そして深夜、BS放送で録画しておいた1942年の映画「ミニヴァー夫人」というのを観ました。感想を「輝け」に書きます。

2009年6月4日(木)
本会議

10時から本会議でした。きょうは議案質疑。
午後から相談事の対応で市内外。
そしてうちだ新聞40号の郵送準備をしました。遅くなり、申し訳ありません。
夕刻、NHKから録画しておいた「わたしが幼かったころ」というのを見ましたので、それについて「輝け」に書きます。

2009年6月3日(水)
一般質問通告

午後3時が質問通告の締め切り。朝からこの時刻まで、一般質問の準備をしました。
その後在宅。夜に予定していた党の会合が急きょ中止となりましたので夜も在宅。
過日の展覧会「加山又造展」で買った図録を、最初から最後までじっくり「読了」。
日本画家として、琳派の跡を継ぐ位置づけもされるが、そうではない、という論評。私も、この画家の展覧会に行って共感したものはそういうものでなく、自由闊達さ、とでもいうか、水墨画を描いてもゲンダイの人、というか、動物を描かせればなつっこい人、というか、大巨匠というよりはセンスを共鳴できる人、という感じでした。
そのことを学芸員がなるほどそうだと思わせてくれるよう、解説してくれていました。
また別の機会に、このことを書こうと思っております。

2009年6月2日(火)
6月定例市議会始まる

10時から本会議。市長の提案説明など短時間で終了。
福部議員と打合せなど。
午後から相談事対応、質問準備などで各地。
夜、私用公用さまざまな用向きを兼ね、市内あちこち。
以上の説明では何のことやらさっぱりわかりませんです。申し訳ありません。

2009年6月1日(月)
新聞お配り完了

8時、遊説。
午前、HP更新作業。
1時、相談事来室、庁内。その後新聞お配り。5時、相談事来客。
夜は支援団体の会合に出席しました。

本日のスピーチ:補正予算が成立
@先週は29日に臨時市議会を開き、公務員人事院勧告に基づく夏のボーナス減額の措置。併せて市長や議員の報酬についても減額の議案を可決。
明日からは6月市議会。きょう、うちだ新聞を配布し終える予定です。
A消費者庁が設置されることになりました。私たちは省庁タテ割の買い物をしているわけではない。このように国民・生活者を本意とした政治や行政を目指すのが公明党。
同様に、かねてより私が提案している「市民なんでも相談窓口」もまた市民本意の発想であり、今後も力強く提案してまいりたい。
B去る29日に国会では09年度補正予算が成立。景気回復へ、過去最大規模の財政出動。その内容を項目ごとに紹介(ここでは省略します)。
C明日からの6月定例市議会にもご注目ください。

2009年5月31日(日)
プライドと偏見

あさ、在宅。新聞整理など。
午後から新聞お配りへ。「まあ座りな」「まあお茶でも」「いま、時間ある?」と、今日はあまり先に進まず。けれども相談事ほか、さまざまに収穫が。
夜7時すぎまでお配り。
帰宅して「プライドと偏見」という映画を、録画しておいて、観ました。
私が学生の頃、この原作は「高慢と偏見」というタイトルで、オースティンという作家の名前まで、私は受験勉強風に覚えていたものでしたが、内容を映画で、しかもこの歳になり、知ることとなりました。
タイトルから抱いていたのとはまったく異なる恋愛ストーリー。たしかに、男と女、貴族と平民(当時の言い方)、都会と田舎、さまざまな要素が入り乱れての物語。
「ほんとうに愛しているのだね。父さんは心から祝福するよ」ハッピーなエンディングで、よかったよかった(笑)。

2009年5月30日(土)
河内山

午前、在宅。夏物冬物の出し入れなど。
午後、新聞お配り。「この新聞はようわかる」そんなご激励に、感激。「どこかで見たことが…」と不思議がる塾の前のお子ちゃま。「うちだのおっちゃんや!」「ああ〜!」と、なんかものすごく感動してくれたのにこちらも感動。
市への要望、ご意見も承りました。
夜は支援団体の会合に出席。
帰宅し、録画しておいた歌舞伎「河内山」というのを観ました。とてもわかりやすい。
スジに直接関係ない、お侍さんたちの出入りの間合い。そこにも様式美あり、BGMあり。
キセルで一服するしぐさにも、すそをひと払いするしぐさにも、「役柄」「演技」が光るのですね。
機会をねらって、次の演目を楽しみたいと思います。

2009年5月29日(金)
臨時市議会

10時から臨時市議会。人事院勧告により市職員の6月のボーナスを減額。同時に市長、議員らも減額の議案を可決。
1時半から市観光協会の理事会、通常総会に出席。3時、来客、庁内。
夜は高松市内で会合がありました。

2009年5月28日(木)
加山又造展

10時来客、相談事。11時会葬。午後からHP更新準備ほかに携わり、3時から相談事で庁内。
さて。
昨日、父が「これ、よかったゾ〜」と私に見せるのは高松でやっている「加山又造」展のチラシ。
私とて興味がないわけではありませんが、展覧会とはなんだかしばらくのごぶさた。
見れば今月末日まで。土日は混むか。明日も不可。
ならば、と、夕刻、車を走らせました。夜7時閉館まで、あわただしくもじっくりと鑑賞。
加山又造という画家。名前は存じてますがほかの日本画家の方々とあんまり区別が…という認識の程度。
それももう今夜限り。もうはっきりと、魅力のとりことなりました、はい。
すばらしいですね。大満足ですね。これに触れないテはなかったですね。
豪華絢爛。哀愁も帯び、宇宙もあり、こおろぎから天の川まで、いつくしみと今世への愛、のようなものがもう、満ち満ちていますね。
どこかユーモラスでひょうきんで、親しみやすく、なんだかすごく広々とした、画家の世界に楽しむという感じでした。
音声ガイドが、いままで体験した中でベストでした。そのことなど、また改めて感想を書かせてもらいたいと思います。
あと3日を残すばかりとなってます。おすすめします。高松市美術館です。

2009年5月27日(水)
相談事対応その他

HP更新のため、新聞資料の整理。
相談事対応で訪問、お見舞いで外出。
うちだ新聞発送のための発送先整理。
などなどやって、日付が変わり、まだやってます。

たとえばスクラップを整理していて、2月9日付け公明新聞に紹介されたこんな記事が出てきました。
「滞在型図書館で市街地活性」。愛知県岡崎市の事例。
先進地の事例を私はうちの市議会の4つの委員会に振り分けて整理しているのですが、この場合、どうでしょう。
図書館といえば教育民生。市街地活性といえば都市経済。そしてその施設には市民活動総合支援センターも入っている、となれば生活環境。
市民のニーズはまったく、全庁横断的です。
この当たり前のことに当たり前に応答できる、そんな市役所と、そして議員が求められているのだと思います。

2009年5月26日(火)
雪国

10時半、高松の党県本部で会合。2時、地元コミュニティの総会に出席。その後、党の広宣物の配布その他で市内一円を走りました。

高松往復の車中で、図書館で借りていた朗読CDを聴き終えました。「雪国」でした。
CDにして4枚。何日もかかりましたが、引きこまれる内容です。
俳優、加藤剛さんの朗読は、朗読というより放送劇です。まるでお芝居を見ている、聴いているようです。
そして川端康成の文章に引きこまれているうち、「あらら自宅に着いちゃった」となります。
市内一円を走るあいだに、図書館にも立ち寄り、CDを返却し、今度は「風の又三郎」その他を借りました。

2009年5月25日(月)
相談事対応

8時、遊説。
10時から相談事対応、夕方まで何件か対応しました。
夕方から「公職研」増刊「財政健全化法と自治体」より、「自治体財政の健全化に向けたガバナンス強化についての提言」というものを読みました。
帰宅し、途中まで見ていたNHK「介護保険が『使えない』」という番組を最後まで見ました。
80歳を超えた母といっしょに、見ました。

本日のスピーチ:「ふたつのランキング」
@今週は臨時市議会が29日に開催されます。人事院勧告による公務員のボーナスカットなどが議案となります。
A今朝の四国新聞に、恒例「100の指標から見た香川」というランキングが紹介されています。
今回も、香川が全国一なのは次の3つ、
・貯蓄残高。私の生活実感からはちょっと離れておりますが。
・道路舗装率。まるで道路は舗装されているのが当り前といった感覚になりがちですが、夕張市で一歩表通りを入ると、補修の予算がない市道には土嚢が積まれている、と聞きました。
思うように道路の傷みを改修できず、皆さまにお待ちいただいている箇所もたくさん承っています。忘れることなく取り組んでいきますが、ご辛抱いただいております。
・緊急自動車の到着が早いこと。一方で全国で一番、面積が狭いことと、舗装率や緊急自動車の件は関連しているのかも知れません。
舗装率当り前、救急車が早いことも当り前と思わず、全国の中のこのランキングを考えたいと思います。
Bさてもう一つのランキングを見つけました。全国市議会の公開度、活性化度ランキングというものです。
公職研4月号に掲載。回答が寄せられた764市議会、区議会で、丸亀市のランクは617位、とありました。
どんなことが基準で決められているのか、紹介します。
(以下、解説をしながら紹介。ここでは項目のみとします)
一般質問の制限、質問者数、「年間1回も質問しない」議員の数、再質問制限、反問権、討論者数、議員提出条例数、傍聴者への資料提供、本会議中継、議会日程の事前公表、休日・夜間開催、委員会の公開、参考人や公聴会、「議会だより」に質問者名の公開、「議会だより」に議決賛否の公開、政務調査費の領収書、行政視察の報告、議会報告会の開催。
以上はすぺてではありません。
今後ますます、市民に開かれ、活発な議会、市民の皆さんに納得いただける議会を目指し、改革に取り組みます。
C恒例のサラリーマン川柳が発表になりました。その中に、「篤姫に 仕切らせたいな 国会を」というのがありました。
気分の上では共感します。けれども民主主義というのは厳しくも、国民みんなが篤姫のように賢明に、前向きに、そして責任を持たねばならぬのだと思います。
民主主義は、一人のスーパー政治家が出現するのを期待する制度ではありません。
皆さまのために働く党は公明党です。皆さまの声を、ますますお聞きし、市政国政を市民国民のためのものにしてまいります。

2009年5月24日(日)
弥生会

弥生会、といいますのは、坂出市役所OBの集う会です。年に一度、今日がその総会の日でした。市長選挙が終わった坂出市に行ってきました。
午後、公職研4月号の勉強。今号の特集は@「改革」の未来図 Aピンチをチャンスに! とのことでした。
このほかに、日経新聞がよくやるような「全国市区議会公開度・活性化度ランキング」というのが、この月刊誌にはめずらしいと思うのですが、発表されていました。
回答を得た全国764市区。未回答だった市区も欄外に発表していました。
評価の仕方、採点方法にはいろいろと議論もありましょう。私の感想はまた後日、書かせていただくこともあると思います。
丸亀市の評価は617位という厳しいものでした。
夜は高松市内で公明党議員の会合に出席しました。

2009年5月23日(土)
介護保険が「使えない」

午前、一般紙など溜め読み、そして縛って資源ゴミ出し。
午後から新聞お配りへ。今日から麦わら帽子を着用。
夕方6時半まで。
夜、以前から録画していたNHKのドキュメンタリー「介護保険が『使えない』」という番組を見てみましたが、途中でやりきれず、あまりの深刻さに見るのを中断しました。
2800万人の高齢者。這いずるしかない主人を介護する車椅子の奥さん。
デイサービスが利用できるはずだったのに、都心では介護報酬のあまりの低さに、予定していた業者の参入がままならず、施設が確保できないまま。
政治も行政も完璧であればいいが、そうはいきません。そこで走りながら修正することが必要。その感性とスピードが求められるのではないでしょうか。
農林畑の幹部にも、イネの作り方を知らない人がいる、と、笑い話のように聞いたことがあります。
さて、この続きを「輝け」に書きたいと思います。

2009年5月22日(金)
文楽太棹 鶴澤清治

11時、会葬。午後から新聞をお配り。夜、7時半まで。

帰宅し、これまでに録画したDVDをともかく観る。
もうだいぶ前に録画したNHKの番組、ETV「叱る 叱らない 叱れない」というのがありまして、気になっていたのを見ました。
こちらは「輝け」のほうに書きます。
続いて、これまた古い放映だったと思います。「文楽太棹 鶴澤清治」という番組が録画されていて、これを観ました。
山川静夫の華麗なる招待席、という番組で組まれたものです。鶴澤清治さんの舞台を紹介した番組。
@素浄瑠璃 檀浦兜軍記 阿古屋琴責の段 素浄瑠璃というのは人形浄瑠璃なしで、いつもは脇のほうでいわばオケピットでやっている義太夫と三味線が中央ステージでやるものです。
琴、胡弓まで登場する出し物です。「愛人がどこに隠れておるか、白状せんかい」「私は知りません」「ならばこの琴や胡弓が平常心で演奏できるか」と責める、そんな物語です。
A創作浄瑠璃「弥七の死」 山川静夫さんの原案だそうです。一世を風靡した文楽三味線の弥七が義太夫の相方を失い、また愛妻も失い、人間国宝というプレッシャーの中で身を投げる、哀しい実話を題材にした物語。
B文楽ごのみ 三番叟 酒屋 野崎村 の三本立てのオムニバス?
生きているあいだに、ともかく貪欲に、見るべきものをできるだけ観たいという思いに駆られて、録画してあったものを観ております。

2009年5月21日(木)
新聞お配り

11時、会葬。
午後からうちだ新聞お配りへ。夜7時、雨も降り始め、ちょうど持って出た袋一杯の新聞も配布し終えて帰宅。

2009年5月20日(水)
力道山

10時、党支部会。
午後から各地を巡り、市役所にも行き、夜の会合の準備もし、相談事対応で現地、あるいは官公署を訪れました。
夜はまた党の会合。

さて。
帰宅して、もうずい分前に録画した映画、「力道山」というのを観ました。
1954年3月26日、といえば、私が誕生するほぼ1年前です。
街頭に人々が集まり、小さなブラウン管に見入りました。日本初のプロレス中継。
この映画は、史実をそのまま忠実に再現しているのではないそうです。
ただ、私にとって「同時代」だったあのプロレス中継が、こんなにリアルに再現されることに、何か感服か、感謝か、そんな気持ちもないまぜ。
この映画の1時間2分を経過したあたり。本当に感動なくして見れないのです。
試みに、全体を見終わってから、ここのところだけ、もう一度、見てみました。
やっぱり、涙が出てきました。
さらにもう一度。
それでも、涙が流れました。
それというのも、私には当時ばあちゃんがいて、「そんな血が流れるようなもん、見んといて」といって、テレビに背を向けていた祖母を、私は思い出すのです。
それくらい、テレビのプロレス中継に力が入っていました。
この映画で取り上げられている頃よりはずいぶん後の話にはなりますが。
やっぱりそれでも、私もプロレス世代。全日本人がシロクロテレビに釘付けになった、熱狂した、力道山にあこがれた、そんな時代が、いま、この時代だからこそというのでもないのでしょうが、感慨あふれてしかたありません。
私にとって、力道山はブラウン管の中のヒーローであり、それ以上でも以下でもありません。
けれども映画は、どこまでが実話なのかはわかりませんが、その裏側をたっぷりと見せつけてくれます。
この、2時間半の映画を鑑賞し、私が忘れてはならない、このセリフだけは、書かせていただこうと思います。
「リングに逃げ場はない」
誰しも、そうなのだと思います。
私が知っているのと、この映画の結末とでは、少し違います。
ですが伝説の人にはちがいありません。
ものすごいものを、日本にもたらした人。
しかしそれが、弱い一人の男だったことをも、映画は描きます。
力道山は、強いばかりではなかったのだ。
テレビ観戦をもう40年以上も過ぎて、このヒーローは私をなお奮い立たせてくれるようです。

2009年5月19日(火)
マスク争奪戦

10時から会葬。
午後から新聞お配りへ。
5時、相談事で訪問。
夜は公職研3月号の勉強。特集は農業、そして図書館。

新型インフルエンザがとうとう国内でも広がりちゅう。
防御策の有力アイテム、マスクがすでに品薄〜品切れとか。
まん延防止にも限界があり、修学旅行生など、お気の毒なことになってます。
被害が最小限にとどまりますよう、各人でまずは対応を。

2009年5月18日(月)
アマンドラ!希望の歌

8時、遊説。
その後市議会へ。議会内打合せ。
10時お客さま来室、11時から会長会。
午後、教育民生委員会協議会を前半傍聴。
その後新聞配りで市内一円。
夜、自宅にて「フィンランド 豊かさのメソッド」という本を読了。
なお昨晩、録画しておいた南アフリカのアパルトヘイトを扱った表題の映画を観ました。
そのこともこの下に書く、「遊説」の中に併せて紹介させてもらいます。
また昨晩、「名君の門」という小説を読了しました。こちらは「輝け」に書きます。

本日の遊説:「エコポイント」
@昨日、デンキ屋さんにプリンタインクを買いに行くと、店内レイアウトが変わっていた。地デジ対応薄型テレビが広い面積を占領。いよいよ先週15日から「エコ家電ポイント制度」が始まった。
きょうはその制度について、紹介します。
Aポイントの詳細について説明。ここでは省略させていただきます。
B貯めたポイントがどのような品物やサービスに換えられるのかがこれから決まるなど、今の段階で十分でない点もあるが、さりとてすべてを完備してからということになると、それまで国民は家電を買い控えることになると思う。
領収書や保証書の保管など煩雑かも知れないが、ぜひご協力をいただき、エコと、そして経済活性化に皆さまにもご協力いただきたい。
C昨晩、私は南アフリカを舞台にしたアパルトヘイトに取材した映画「アマンドラ!希望の歌」という作品を観ました。
武器を持たない原住黒人たちは歌を武器に、「マンデラを釈放しろ」と、運動を展開。
1990年、終身刑を言い渡されていた指導者、ネルソン・マンデラ氏が釈放。
1994年、黒人たちに初の投票用紙が受け取られた。結果、同氏が、大統領に就任。
そのおりの映像に、ある市民がこう語っていた。
「私はこの1票を母に捧げる。祖父に、曽祖父に捧げたい。なぜなら彼らにはそれが与えられなかったから」というシーンがあった。
考えれば民主主義とは厳しいものであると思う。その一票に、責任はのしかかる。
民主主義は、逮捕、拷問、絞首刑の中から生まれたことを、この映画を観てあらためて知る。
いつか立派な指導者が出て、この国を、私らの生活を良くしてくれるというのは民主主義ではない。
民主主義とは絶えざる運動そのものであると、思いました。
だからこそ、私たち生活者の党、公明党はがんばりたい。ご支援をよろしくお願いいたします。

2009年5月17日(日)
シティマネージャー制度論を読了

シティマネージャー制度論
副題「市町村長を廃止する」
埼玉新聞社刊、監修 穂坂邦夫地方自治経営学会会長、前の埼玉県志木市長。
穂坂氏を中心に、執筆陣勢ぞろいでのオムニバス集といった趣き。
アメリカ、イギリスほか各国の地方制度が研究され、日本におけるシティマネージャー制度導入について論及されています。
さて、「シティマネージャー制度」とは?
簡潔に数行でそれが語られているところがありましたので、紹介と賞賛を兼ね、ここに引用させていただきます。
…アメリカの場合、5、6万人の市なら市議会は5人程度で構成されるが、公選で選出された議員は行政実務をシティマネージャーと呼ばれる専門家に委託することが多い。これがシティマネージャー制度である。そこでのシティマネージャーは、議会というフロントに対し、現場指揮を任されるプロ野球の監督に似ている。
p.108 この部分の執筆担当は佐々木信夫 中央大学大学院教授。
私は先の選挙での遊説の中で、秋に聴講した三豊市でのセミナーで聴いた「地方政治の二元代表、直接選挙で全国一律に市長と議員を選ぶのは日本国だけ」ということを申しましたが、それがこの書で確認できました。
私は以前、副市長制度発足にさいして一般質問で、副市長を議会常任委員会にタイアップさせた4人とし、この際、部長制を廃止する、という提言を行いました。
ここで私がイメージしている複数の副市長こそ、ここにいうシティマネージャーに近いものです。
議員は預言者ではありませんが、かならずや、私のこの意見は実現するだろうと、確信します。
この本についてはまた詳しく、どこかで私なりの論考を披露させていただくだろうと思い、きょうはここまでで。
ただ「輝け」のほうにも少し、紹介させていただくつもりです。

終日の雨。党活動で少し外出しましたが、あとは終日在宅。本の読了に続き、新たな一冊を開けました。

2009年5月16日(土)
シティマネージャー制度論

雨が降るのか降らないのかはっきりしない一日。降ったと言えない程度に、降りました。
新聞お配りに出るのをためらい、家事片付けと表題の本読みを。
途中、デンキやさんに出かけましたが、いつもの場所にプリンタインクがありません。
家電が昨日からエコポイントスタート。レイアウトが大きく変えられて、壁面一杯に大小の薄型テレビがずらり。
施策の効果はいかに?
夕方から相談事で2軒訪問。

2009年5月15日(金)
相談事対応、新聞お配り

早朝、相談事の電話が入り、訪問。時間とにらみ合いながら新聞お配りをしつつ、相談事の対応も。
午後から市役所で会長会。これをはさんで夜7時まで。
帰宅して、読みかけにしておいた公職研08年12月号を読了。
中に連載の実務講座というのがあり、今回の「財務」講座のタイトルは「救急医療に対する財政的支援はいかにあるべきか」とありました。
文中に、人口千人当たりの医師数というのがあり、日本は1.2人。12人じゃありません。おまちがいなく。
以前極端な医療砂漠を取り上げたマイケル・ムーア監督の映画「シッコ」も観ましたが、それも取り上げつつ、あのアメリカでさえ2.4人、と。
このページに、付箋を貼っておかなければなりません。
付箋を貼って、忘れ去ったのでは意味がありません。
この月刊誌については読書ノートを取っています。
それでも、忘れてしまっては意味がない。
日本の医師不足を招来させたのは日本の厚生労働省、と、はっきり書いてあります。
さあどうするのか。
責任はものすごく、大きいです。

フレーム
2009年5月14日(木)
新聞お配り

さあ今日も、ヘビー(蛇)な話題を提供しますのじゃ(蛇)。
午前、HPの更新作業。午後から新聞お配りに出発。
そのとき門扉のところに蛇を発見。
ああ〜ぞっとします。いきなり、ブロック塀にロープを無造作にひっかけたようなかっこうで、いないでくださいよ。
そういえばお向かいの畑で昨日から今朝にかけてバリバリ除草作業されてました。緊急避難所に選ばれたわけか?
まあ、毒さえお持ちでなければよろしいのですが。
カメラを持ち出してきた頃にはこの体勢に。動きを止めてポーズしてくれてました。
望遠なりゃこそのショットですが、つぶらな瞳で端正な顔立ち。でもあの行動の、ニョロニョロしたのはどう考えても違和感。

さて。夕方帰宅してからがヘビーでした。
相談事で現地。相談事の返事を持って訪問。会合で少しあいさつ。そしてもう一軒、訪問。
新聞お配りも昼間だけでは間に合いそうにありませんので、許せる範囲、今宵は帰途にもお配りさせていただきました。
もう、どこかに去ってくだされたでしょうか?
ところで「蛇の目」という言葉がありますが、調べてみますと何のことはない、二重丸で内側が塗りつぶしてある状態をいうそうです。別に蛇でなくてもいいようなものですが…
蛇足でありました。

2009年5月13日(水)
新聞お配り

日中、新聞お配りをしました。
夜は党の会合を持ちました。

2009年5月12日(火)
新聞配りを開始

8時、昨日の振り替えで遊説。
午前、高松の県本部で党の会合。
2時、相談事で来室。帰宅して新聞お配りに。
いよいよこれで「通常モード」に戻れた気がしております。

本日の遊説:小沢辞任
@先週8日に丸亀市議会臨時市議会が開催。正副議長の選出のほか、各常任委員の配置を決定。私は都市経済委員会に所属することになりました。
A昨日、民主党小沢党首が辞任となりました。今朝付け公明新聞に発表された北側幹事長の、これに対するコメントを紹介。
政治とカネに対する説明を果たさないままの小沢辞任。小沢氏自身も民主党としても、説明を果たす必要があると思います。
B新経済対策から詳細に紹介。今日は環境政策関連で、スクールニューディール、エコカー、エコポイントについて、詳細を紹介(省略)。
C「うちだ新聞」40号ができました。今日から配布。皆様のご意見も頂戴しつつ、自転車を走らせます。

2009年5月11日(月)
まあだだよ

8時。遊説に出かけましたが、搦手門はお城の樹木剪定作業中。作業車がちょうど私の立つあたりにありましたので、残念ながら明日に延期。
10時、1時、3時と相談事に対応。その間を縫って市内一円、デリバリー。うちだ新聞や支部会ニュースなどのお届け。帰宅して新聞紙折り作業。

すべてが終って、録画しておいた黒澤明作品「まあだだよ」を鑑賞しました。
昨年からBSでクロサワの特集があり、いくつか見まして、その独特の手法が、ちょっと今日的には「むつごいのでは?」と思えるところも。
今回見た「まあだだよ」でそれを感じたのは主人公のメイク。でもまあ、愛する飼い猫を失って憔悴しているのをずいぶん出しているのは、いたしかたないですか。
ちょっとその後とのバランスで、憔悴しすぎでは?(笑)
それはともかく、よく笑い、よく泣かせてくれました。
そして笑いと涙がいっぺんに出るという不思議な感動が随所にありました。
作家遠藤周作氏は「小説を書くのは苦楽しい」と表現したそうですが、ここに描かれた人々は、いわば「面白くて哀しい」、「面哀しい」、あるいは「おかしくて哀しい」、「お哀しい」?
それにしても主人公の「先生」を取り巻く教え子たち、そしてまた妻を演じた香川京子。ほんとにすばらしい演技陣で感銘。
ストーリー展開も、どこに連れていかれるのか、そしてやっぱり亡くなるのか、心配や期待を持たせつつ、それを裏切らないようになってます。
そして何より、「まあだだよ」の言葉に込められた、限りのある人生、自分自身を投影させて、この作品のモチーフそのものが、すでに成功の大きな因になっていると思います。
「先生が大変だ」「どこが悪いんだ」「ちがうよ、先生のネコがいなくなったんだ」
ユーモアとペーソスで綴った古き良き昭和。
泣き笑いの中で、心が洗われる心地でした。

フレーム
2009年5月10日(日)
バラの庭でオカリナコンサート

10時半、招待をいただき市内のIさん宅のお庭に集合。
満開の、バラを中心にしたガーデニングに見惚れながら、著名なオカリナ奏者を招いてミニコンサートを鑑賞。
写真はお庭の一隅を撮らせていただきました。(「輝け」にももう一枚)
午後から会葬。党の用務で市内。帰宅して新聞印刷、完了。紙折り。
夜も続いて党の「支部会ニュース」づくりなどの用務で深夜となりました。

フレーム
2009年5月9日(土)
アイリスまつり

正午から会葬。前後、党書類の配布、そしてうちだ新聞印刷。
途中、郡家町で開催中のアイリスフェアに立ち寄りました。
下旬までが見ごろだそうです。
そして夜、東中の同窓生有志が集い、私の当選をお祝いしてくださいました。

2009年5月8日(金)
臨時市議会

9時から全員協議会、続いて会長会。
10時から臨時市議会。新議長、副議長を選出し、提出案件を審議。常任委員会の委員構成、正副委員長も選出しました。
私は今年度、都市経済委員会に所属することになりました。
午後から高松市へ。電子マネーに関しての催しの招待をいただきましたので勉強させていただきました。
夜は支援団体の会合に出席しました。
この間、「うちだ新聞アドバイザー」ともいうべき心強い助っ人の方々にご意見をいただき、ついに40号が完成しました。
あす、印刷しようと思います。

2009年5月7日(木)
党用務ほか

8時から遊説。
9時から登庁、相談事対応、明日の臨時市議会への打合せなど。
午後から県本部へ。配布物への対応。
夜、ようやく「うちだ新聞」の原稿が出来上がりました。

本日のスピーチ:「議会基本条例」
@ゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか。雨の連休明けとなりました。気をつけて出勤、登校を。
Aお城まつりの人出はさみしい印象でした。高速千円時代への対応が迫られているのでは?
同僚フクベ氏と4日はアンケート調査を実施。これからも市民のダイレクトな声を聞くコンセプトは貫きます。
先進国のホリデーのような長期休暇が見込めない日本でGWは大事。家族との、それぞれに語り、工夫した休暇があるべきでは。
調査は今後も続け、しかるべきときに公表いたします。
B今日の時点でまだ皆さまのところにうちだ新聞が届いていません。けさ未明に原稿ができたのです。
まもなくお届けいたしますが、今日はその中から、「父と子の対話」で紹介した「議会基本条例」についてお話します。
(未明まで、ネットで制定状況など調べておりましたので、ここは全日本の状況を少々紹介。略)
何としても早い時期に、丸亀市でも議会基本条例を制定いたしたい。
C明日は市議会臨時会。正副議長のほか委員会所属などが決められます。実質のスタートです。
ぜひとも市民の皆さまの関心を寄せていただいて、本来の、「市民のための議会」に、早くしてまいりたい。

2009年5月6日(水)
新聞づくり

午後、市役所に行く用事、相談事で訪問など外出。帰宅すると相談事で来客あり。
ほかは自宅で新聞づくりをしました。

フレーム
2009年5月5日(火)
新聞づくり

終日在宅。
新聞づくり、気分転換に公職研の勉強など。
写真はお城まつりで撮った一枚。市民会館の一室で開催されていた「バラ展」にて。
部屋いっぱいにいい香り。

きょうはこどもの日。四国新聞の風刺漫画はすばらしかったです。
「こどもの日、おめでとう」とのタイトルで、半ズボンに蝶ネクタイのお子ちゃま姿の安倍、麻生、鳩山、福田さんたち。
その後ろでやさしく見守るのは吉田茂、岸信介…。
作者はトシ ヒコさん。感心します。
さて、四国新聞からもうひとつ。新型インフルには「歯磨きが有効」とありました。
1日4回、歯を磨こう。3食後と寝る前に、とのことです。

フレーム
2009年5月4日(月)
お城まつり2日目

午前、福部市議といっしょに「お城まつりはいつがいい?」の調査を行いました。
調査は続きます。結果は後日、発表させていただきます。
昼から家内とお城まつりへ出かけ、ミモカで脇田 和展も鑑賞。
夕方から総おどりに集合。2時間踊りました(友人が写真を撮ってくれました)。
その後遅れて、高校のミニ同窓会に出席しました。

なお月曜日で遊説の日ですが、祝日に当たりますので連休明けに行います。

2009年5月3日(日)
お城まつり1日目

朝からともかく歩きました。
家を出て、城内をグラウンド側に回り、資料館の絵画を見、愛の広場を一巡、うどん広場でうどんをいただき、市民会館でバラ展ほかの展示物。パレードを眺め、再びお城へ。
うるし林でジャズを聴きながら夕飯。今度は反対側を回って帰宅。
お城まつりに出かけた、というより「おめでとう」の祝福をもらいに、たくさんの方々に会いに行ったという感じでした。
ありがたいことでした。

2009年5月2日(土)
「池田大作の事」という本

午後から弔問で出かけましたが、あとは在宅。
新聞づくりの作業のほか、表題の本を読了しました。
出版会社の社長は大の学会嫌いで、その人が非難めいた質問を浴びせるのに友人の学会員が応答していく、というスタイルの本。
その、応答するのが著者、千葉隆という人です。あくまで個人対個人の対話で、創価学会は関係していない、と書いてあります。
学会や池田名誉会長のほか、公明党も出てきます。
かつて学会幹部をやり、公明党議員もやったある人を、この千葉さんがやっている会社に入ってもらったことがあるそうで、それが仕事ぶりはさっぱりだったと書いてあります。
本人は学会員が言うことを聞き、議員としての演説にも聞きほれてくれたのに、と反発。いっぱしのやり手のつもりなんですが、千葉さんから見るとさっぱり。
「ただ、話がうまかっただけ」と酷評。
私もくれぐれも心したいと思います。

2009年5月1日(金)
倶会一処(くえいっしょ)

終日在宅。新聞づくりのかたわら、次の本を読了しました。
@大西静城先生よりご恵与いただいた句集「倶会一処」
A公職研08年11月号
いずれも読みかけていたものです。
Aについては「輝け」に書きます。

長生きの途中どんぐり拾ひけり
平成2年から20年にかけての先生の句の選集、約300点。
先生は大正10年生まれ。ご近所でたいへんお世話になっております。
私の一生で、たぶんわからんままやろなあ、と思うのが、「書」です。
あきらめています。
囲碁、将棋ももうたぶんだめやろなあ、と思います。
一方、絵画と音楽には、望みをつないでおります。
それから日本の歌舞伎や能。
それはテレビ番組を録画するときに、表れています。
それら対局の間で、この世にあるうちに、少々はたしなみたいものだ、と願うのが、句です。
たしなむ、というと大げさです。
この冒頭の句。そこはかとなく、静城先生の長寿の道のりを、どんぐりを拾う、というしぐさ、光景に象徴させた、というところでしょうか。
その静けさ。
それを味わえば、いいのかも知れません。
けれども明日にも、「先生〜!」とお宅を訪ねてあつかましく、「これ、どういうイミですか?」と先生に問えば、おそらく詳しく、先生は私にいろいろ教えてはくださることでしょう。
そういうひとときを、ぜひ持たせていただきたいものです。
「じゃあ、この作品は?」けっきょく、300作品すべてを教えていただかなくてはならないのでしょう。
それとも途中でなるほどと、やや心得る日も来るのでしょうか。
倶会一処山国伊那の明易し
いかがでしょう?
旅情を誘ってくれます。そして人生を考えさせてくれます。
それでいいのかもしれませんが、先生にご指南いただくと、それはもうまったく別の、歌の心が教えていただけるのでしょう。
近いうちに、門をたたくことにしましょうか。
きょう、私、54歳になりました。

2009年4月30日(木)
遠き落日

10時半、地区の老人クラブ総会に出席。
1時、会長会。新年度議会の委員会編成などを決定。
その後道路が傷んでいる場所など、相談事の対応。
あとは新聞作り関連の作業をしました。

ところで昨晩、あれから録画しておいた「遠き落日」という映画を観ました。
皆さん、どのような感想を、私が抱いたと想像されますか?
これほど「お約束どおり」の作品もほかに考えられないくらいのものですね(笑)。
オギャアと英世(清作)が誕生するまでのストーリーがオープニングロールまでで語られます。明治元年、戊辰戦争も出てきます。
たんぼしていたらいきなり背後でドンパン始まる、ああこれが戦争なんだ、かつては、と思いました。
おかあさんの生きた時代背景や近所の名士…凱旋した野口博士をバンザイで迎える村長さんことになる…との淡い恋心。
それらが必要最低限で描かれ、簡略。ちゃあんと置くべきものを置いてある、という印象。
そして泣くべき場所できちんと泣かせてくれる映画です。
BGMが少々、場面によってさわやか過ぎたかなあ、って印象もありました。
ヤケドで手が不自由となって、イジメに合います。おかんはポコッと、いじめる子どもを殴ります。
モンスターペアレントのさきがけだったりして(冗談)。
飲んだくれのおとん、働き者のおかん。老いたおかんを背負う猪苗代湖の夕景…遠い落日。
さて、世界は今、豚インフルエンザに震え上がっております。
新聞にQ&Aを読みました。「うがい、手洗いの励行」など。そこに、「くすりはあるのか」「ない」。
ああ、早く出てきてください、平成の英世さま。
村の有力者に改名の相談を持ちかけたところ、「これでどうじゃ?ひいでて、世に出る、英世では?」
村の篤志家にずいぶん世話になっての立身出世。今なら奨学金が。
平成の英世さんを輩出するのも、一面では、政治の重要な仕事でありますね。

2009年4月29日(水)
終日在宅、読書、片付け、新聞づくり

みどりの日。上天気で外はさぞかし賑わったでしょうが、本日は一歩も外出せず。
新聞づくりの準備作業。といいつつ目にとまった周辺のものを片付けしはじめたらきりがない。
ついに木下敏之、元佐賀市長の本を読了。
続いてご近所磯野先生の写真作品集「丸亀城の四季」を鑑賞、読了。
もう午前0時が近いので、新聞づくりはここまでで中断します。

2009年4月28日(火)
相談事対応

あいさつ回りと相談事の対応で市内一円。
夜、HPの更新作業。

2009年4月27日(月)
相談事対応

8時から遊説。
話を始める前から、通行の方からの要望ごとを承り。
その後、市役所や国の役所へ。期間中に承った相談事に、遅ればせながら手を打っております。
議会内打合せごと、会派控室の配置換え、整理、廃棄。
党、啓発DVDづくり、書類づくり。
夜、相談事で訪問。

本日のスピーチ:新経済対策
@当選後の1週間。臨時議会が5月8日と決まり、次々と会長会が行われて新しい議会が立ち上がりつつあります。
並行してナイターレースもオープン。順調な滑り出しと聞いています。新しい陣容での新しいまちづくりが始まりました。
このたびの選挙戦でお訴えした議会改革を、着実に軌道に乗せてまいります。
A先週に続き、公明党の新経済対策についてお話を。
・失業手当のない人のセーフティネット。職業訓練中の生活費を支給
・中小企業資金繰り支援。保証枠30兆円、貸付枠15.4兆円
・介護職員の給与アップ。月額1万5000円引き上げほか
・女性健診無料クーポン。子宮頸がん20〜40歳、乳がん40〜60歳いずれも5年区切りで健診無料化
・子育て応援特別手当を第1子からに拡大。03年4月2日〜06年4月1日生まれの子が対象
・家計急変の高校生、大学生の修学支援。授業料免除など
・エコ政策。低燃費エコカーへの助成や省エネ家電へのエコポイント制
・スクール・ニューディール。耐震化前倒しと太陽光パネルや校庭芝生化など
・平成の農地改革。農地を貸しやすい環境を整えるなど
B連休のはじまり。お城ではまつりの準備が着々。うちだ新聞40号を作り、皆さまのところにうかがいます。

2009年4月26日(日)
相談事対応など

選挙用具など家の中を片付け、支援団体会合で御礼、あいさつ回り、相談事対応で訪問、などめまぐるしく。
選挙中に承った相談事、「まだ返事がない」とご不満の声もあり。申し訳ございません。
夜は県下公明党議員が集っての会合を高松市内で。

2009年4月25日(土)
私が見つめた“赤壁の戦い”

2時から、丸亀市剣道連盟総会に出席。
それ以外は党配布物など党関連の業務。夜は支援団体の会合に出席。

選挙も終わりました。
この「出没」には私の一日の行動記録しか書かないのでつまらない、「輝け」のほうが充実している、とのご意見も伺いました。
それでときどき、感想なども書くことにさせていただきます。
選挙が終わり、「充電」にも時間をかけることができます。
選挙準備中、時事についていくために最低限の一般紙記事と公明新聞だけ、目を通すだけでした。
本はゼロ冊。テレビももちろん。
その是非について、ここでは語りません。
ともかく選挙は終わり、6月の田んぼに満濃池からの水が沁みこむように、新聞の文化欄にも、テレビの教養番組にも関心を突っ込みます。
どんな話題もござれ。
楽しいネタを語ってまいりたい。

さて先日、レッドクリフ2という映画を観にいきました。とりあえずの感想は「輝け」にその日、書きましたが、昨日付けの公明新聞、「文化」のページに、表題のタイトルを見つけ、タイムリーに読みました。
書いたのは作家、藤 水名子さん。曹操のファンなので、悪の代名詞みたいに曹操が描かれるのはおもしろくない、というスタンス。
そこでこの映画の評。たしかに私も記憶に留めたシーンでした。曹操がうるうる状態で、病弱な息子を想うシーン。
藤さんはここのところがとくにお気に入り、とのことです。
私も実は若い頃、三国志を読んで以来、曹操はただの悪漢ではない、と一目置いています。
その意味で、私には映画の配役上、この俳優はちと軽すぎる、という印象を持っていました。
悪役としての貫禄、といいましょうか。
彼にはそれが少し足りない。
笑顔のシーンもありますが、そんな場面ではいい「アニキ」という印象。うるうる息子を語るまでもなく、このヒトは善玉に見えます。
曹操のキャラは、そんなに軽い善玉であってもらっては困ります。
もう少しあくどく描いた上で、善がにじんでほしいものです。
横恋慕の敵のヨメさんの淹れるお茶に目がくらんで勝機を逸するなどは、ほとんどお人よしです。
話が飛躍しますが、「宇宙戦艦ヤマト」でしたか。あれにもデスラーという悪役がいて、そこにも悲哀と人間性、みたいなニオイがあったように記憶しています。
藤さんの書くところによると、曹操がうるうる心配したその息子は、この赤壁敗戦の年の暮れ、実際に13歳で死んでしまうのだそうです。
王道と覇道、という言葉があります。
後者の象徴のように、曹操は描かれますが、ことはそう簡単ではありません。
私が今回の選挙で「自民でも民主でもない。地方だ」と力説したのは、それはもしかしたら、日本の新しい「三国志」の構図なのかも知れません。
ほんとうに民衆の心がわかっているのは自民か、民主か、それとも地方か。
文章が飛躍してしまいました。
もっと語りたいことがあります。
だけど長いと、飽きられるのです。
ともかく、赤壁はたくさんの人々の血を、涙を見下ろしてきました。
それは政治です。
曹操だって、民を安んじるために兵をあげたのではないでしょうか。
選挙に勝つ、ということは、負けることより重たいことだと思います。

2009年4月24日(金)
企業等あいさつ回り

1時から会葬、2時半から会長会。それ以外は企業等あいさつ回り。
夜は高松へ。支援団体の会合に出席。

2009年4月23日(木)
あいさつ回り

選挙事務所に使った自宅の片付け、臨時電話の撤収。
あいさつ回り、相談事対応。
そして党チラシの配布作業。
電話をいただき、
「ウチダさんは女性問題は心配ないようだけど、健康は?
 センキョ終わって体調崩れるから、大事にしてね」
「ウチダさんには私たちのような隠れ?応援者が
いることをお忘れなく」
など、激励たまわりました。
ありがとうございます。
名実ともにミガキをかける、4期目にしたいと思います。

2009年4月22日(水)
会長会

9時半、相談事対応。のち、あいさつ回り。
午後1時から会長会。のち、あいさつ回り。
その後高松、県本部へ。
夜はまんのう町、党支部会でお礼など。
そして9時40分から、レイトショー、「レッドクリフ2」を鑑賞しました。「輝け」のほうに感想を書こうと思います。

2009年4月21日(火)
全員懇談会

あさ、ひるHPの更新作業を行いました。
11時から役所で当選者全員が顔合わせ、「自己紹介」から始まる全員懇談会。
HP更新のあと、あいさつ回り。夜8時半まで。

フレーム
2009年4月20日(月)
演説で業務再開

昨日、というか今朝、4度目の当選をさせていただきました。
写真は皆さんからいただいた花束。皆さまからの真心のシンボルとして、掲載させていただきます。
ほんとうにありがとうございました。

8時、演説。
その後、御礼のあいさつ回り。
1時半、当選証書を受け取りに、市役所へ。亀野、福部氏と3人で庁内あいさつ回り。
夕刻からご近所あいさつ回り。夜、支援団体の会合で御礼。
競艇場、ブルーナイター点灯式に遅れて参加しました。

本日の演説:「新経済対策」
@当選御礼
A公明党の主張を数多く盛り込んだ「新経済対策」について概略を説明。
・環境…スクール・ニューディール、エコカー、グリーン家電
・雇用…雇用調整助成金、再就職支援、派遣労働者保護
・中小企業支援…緊急保証制度枠拡大、中堅・大企業資金繰り支援、住宅ローン借り入れを容易に
・子ども、女性、高齢者…女性のがん検診無料化、子育て応援手当て拡充、就学困難な生徒を支援、医療機関強化
(詳細省略)

2009年3月12日(木)
教育民生委員会/一時休止のお知らせ

あさ9時から夕方5時半まで、教育民生委員会。
夜は語る会。

《「出没日誌」一時休止のお知らせ》
3月議会、本会議も終わり、私の所属する教育民生の委員会も本日議了しました。
丸亀市議会議員選挙告示まで、あと1ヶ月となりました。
ここからは選挙準備もあり、しばらく「出没日誌」を休止させていただきます。
なお「輝け!市役所の星」のほうは平常どおり、毎日更新させていただきます。
これに伴い、月曜日の遊説内容ほか公務その他の動きにつきましては、「輝け」のほうに紹介させていただきます。
「出没日誌」再開は、4月20日です。
今後ともよろしくお願いいたします。

2009年3月11日(水)
総括質疑

総括質疑、最終日。
本日で本会議は終わり。明日から委員会です。
午後から対話活動、夜は語る会を開催。

2009年3月10日(火)
総括質疑

きょうは3人の議員が登壇。総括質疑を行いました。
終了後、相談事対応のあと、対話活動。
夜は語る会を開催。競艇事業へ、市長選挙へ、さまざまご意見の交換がありました。

2009年3月9日(月)
総括質疑

8時、演説。
10時から本会議。総括質疑に4人が登壇。
その後来客、相談事の対応で庁内。それから対話活動に出発。
よる8時まで。

本日のスピーチ:「代表質問」
※先週の代表質問の内容と答弁について紹介。
後日HP、新聞で詳述しますので、ここでは省略させていただきます。

2009年3月8日(日)
どきどきまつり

タイトルはちょっと間違っているかも知れません。申し訳ありません。
あさ、土器コミュニティに伺い、にぎわうイベントを見させていただきました。
午後から語る会に出席。夜8時まで。
街が暗い、水路でケガをした、などの話を伺いました。

2009年3月7日(土)
党語る会

あさ、対話活動。ひるよる、党語る会を各地で開催しました。
競艇場建て替えは市民の税金使ってるのか? 夜まで営業して駅周辺とか治安が悪くならないのか?など、まことにごもっともなご意見を頂戴しました。

2009年3月6日(金)
総括質疑1日目

本会議。今日から総括質疑です。
ある議員が「スポーツ課の設置を」と提唱したのに対する答弁で、あくまで可能性としてですが、スポーツを教育委員会でなく市長の部局に置くく可能性に言及。
「やった〜」と、ひとりで喜びました。以前から私の提唱していることだからです。
このHPのトップに載せてあります私の励ます会資料ウラ面にも書かせていただいております。
ちなみに私が行った代表質問で新財団のことに触れました。これも、先の全員協議会で昨年の法改正に基づく新財団の方向性について説明がありましたが、それより先、昨年暮れの、私のこの励ます会資料原稿作成段階で、すでに私はこのことを構想していたことを、この資料で読んでいただけると思います。

午後、相談事解決に庁内をあちこち。その後夜まで、対話活動に出ました。

2009年3月5日(木)
代表質問2日目

9時から弔問、その後本会議。
公明党代表質問を行いました。
終了後、控室にて打合せほか。夕刻までと、夜も対話活動に走りました。

2009年3月4日(水)
代表質問1日目

本会議。
今日は代表質問2人が登壇。
終了後、控室にこもり、明日の私の質問への準備。
夕刻相談事来客、夜は「語る会」でした。
帰宅して明日の原稿を完成させました。

2009年3月3日(火)
公明党語る会

質問通告は昨日提出しましたが、今回は項目通告で、原稿は未完成。
新聞その他資料に当たり、より良い原稿の完成へ、準備をしました。
夜、本日から公明党「語る会」を各地でスタート。
党の啓蒙ビデオや、皆様に私の実績や政策を聞いていただく会合です。

2009年3月2日(月)
3月議会開会

8時、演説。9時、弔問。9時半、会社訪問。
10時から3月定例市議会に。
20年度議案を可決後21年度議案に。市長が市政方針。
夕刻まで来客多数。控室に居残り、質問の準備。

本日の演説:学校耐震化
@学校耐震化についての国の施策は、08年度当初1150億円、1次補正で1139億円、2次補正で501億円、そして09当初予算で1150億円。計3940億円。
公明党は昨年6月に「地震防災対策特別措置法」を改正し、学校耐震化を加速させました。
全国3万2千の公立小中学校に12万の校舎や体育館。そのうち危険性が高いのが1万、危険性があるのが3万8千棟とされています。
子どもたちのためはもちろん、住民にとっても安心できる避難場所であるはずの学校。公明党はその1万棟について耐震化を前倒しさせました。
Aさて、丸亀市で09年度に計画されている学校などの耐震化予算をお知らせします。
・小学校。国の補助が出るもの…郡家、城南、城坤、小手島、飯山南。(金額省略)
・同。市単独…広島、本島、飯山北、飯山北の体育館(体育館とことわってないのはすべて校舎です)。
・中学校。国の補助が出るもの…東、小手島。
・同。市単独…本島、飯山の体育館と武道場。
・ほかに3保育所と市民体育館。
予算額は合計、約5億6千万円です。
Bきょうから3月定例市議会が始まります。耐震化をはじめ390億円の予算について、審議がなされます。
地方議員がもっとしっかり仕事をして、限られた予算、子どもたちに借金をする形で使わせてもらう予算の審議に、勉強を重ね、市民の皆様の声を反映させてまいります。

2009年3月1日(日)
対話活動

午前、HP更新後、支援団体の会合に出席。続いて対話活動へ。
ぐるっとバスへの注文など、うけたまわりました。
午後の会葬をはさみ、夕刻で終了。
夜は3月議会へ、質問の準備をしております。

2009年2月28日(土)
対話活動

終日、対話活動でした。

2009年2月27日(金)
対話活動

きょうの公明新聞に私の記事が載り、早朝から祝福の電話・メールを市外県外からいただきました。
午前、3月議会に向けての準備。
午後から対話活動。道路危険箇所など。

2009年2月26日(木)
対話活動

会葬をはさんで終日、対話活動。
市役所に行きましたので、相談事の対応を3つほど。
一発解決のものもあり、なんでこうなの?と疑問残るものもあり。

2009年2月25日(水)
広域行政議会

9時半、広域行政事務組合議会。
午後から対話活動。夜8時半まで。帰宅し、自宅で会合。
交差点では「ここの縁石に乗り上げる」などの課題。ほかに、今日も3月議会で質問したい案件もいただきました。ここではまだ発表しません(笑)。

2009年2月24日(火)
対話活動

あさひるよる。対話活動しました。
道路の傷み、交差点改良、防犯灯。そして「議員を減らすべきでは?」の声。
さらにたいへんタイムリーなご提案もいただきましたので、これは3月議会でそのまま取り上げさせていただくことに。
現段階では秘密です(笑)。

2009年2月23日(月)
対話活動

8時、遊説。
10時、会葬。続いて対話活動、よる8時まで。
「税金安くしてくださいっ!」その他、生活をひしひしと感じる訴えをお聞きしました。

本日の遊説:三段ロケット
@昨年1月から始めたこの遊説。今日初めて、傘を差しての遊説。雨の中、気をつけて出勤、登校を。
A総枠75兆円。昨年10月の1次補正、今回の2字補正、そして新年度予算の3段階で景気対策に大きく手を打った。
(その詳細について概説。ここでは省略)
Bその中の2兆円として定額給付金が位置づけられている。私は市民の皆様と対話を進める中、確かに「愚策」、「不要」、「他に回せ」といった声が聞かれる。しかしピンポン押して戸口に出てこられるお母さんの後ろに、ちっちゃなお子様がいるというケースでは、「不要」、「うちは受け取らない」などの声はまったく聞かれない。
むしろ「もう使い道は決めてます」と、昨日もおっしゃる方がおられた。「それより税金下げてください」という方には、「これこそ平等な減税なのですよ」と説明すれば、なるほどと理解してくださる。
これがなるべく貯金に回らないように、またできるなら市内で消費されるように、私ども市議会公明党は市長に申し入れをした。
併せて、高齢者、障害者にも配慮し、案内がスムーズに、給付が無事故で行われるよう、強く申し入れをした。
C3月2日から3月定例会。給付金は丸亀市に約18億円。開会初日に市の補正予算案を可決すれば、08年度予算の中で給付金の給付手続きが始められる。
これを含めて新年度と合計で、40億円くらいが、景気対策として国から交付されることになっている。
それを使うのは4月19日に市民の皆様がお選びになる、市長と議員であろうと思う。
今は国政と同じ、いなそれ以上に地方の政治が大事。ご注目をいただきたい。

2009年2月22日(日)
対話活動

終日、対話活動。
保育所移転問題について、当事者の方からご批判もいただきました。
夜は支援団体の会合に出席しました。

2009年2月21日(土)
対話活動

あさひる、対話活動に出かけました。
市長選挙への住民の皆さんの関心は高いです。
関心が高まることはいいことです。私は議員選挙で審査される立場ですので、市長選にはノーコメントです。
市民の皆さんのために政策論議が戦わされることを望みます。市民の皆様はそれを望んでおられます。
夜は支援団体の会合に出席しました。

2009年2月20日(金)
教育民生委員会協議会

午前から夜まで対話活動。大型マーケットが進出して交通量も変わった道路につき、安全対策ほか要望を受けました。
これをはさんで1時から表題の会合に出席しました。

2009年2月19日(木)
終日、対話活動

9時半から夜の8時まで、対話活動。
帰宅し、NHK「危機の自治体」という番組、録画しておいたのを見ました。
感想を「輝け」に書きます。

2009年2月18日(水)
対話活動

支援団体の会合への出席を交え、終日市民の皆様と対話展開する活動。
市営住宅の管理運営に関する不満、役所のタテ割り、「よその課のことは聞いていません」という不親切な対応への怒りなどが寄せられました。
08年度の市の予算総額と先日発表された09年度のそれとではものすごい膨らみが見られます。このことについて説明しています。

2009年2月17日(火)
私は市民と対話する

終日、市民の皆様と対話の一日。
刻々と報道される国会の状況。対話の中で「さっき辞任しましたよ」と。
先週「小泉の乱」と思えば今週は「ヨッパライの乱」ですか。
世界に向かって日本が恥をかいた、と言われていますが、それもそうですがそれ以上に、G7における失態である以上、これは人類益上の損害です。
世界に対して責任を取るべきです。

2009年2月16日(月)
予算大綱説明会

8時から遊説。
9時から選挙関係打合せ。
10時、予算大綱説明会、全員協議会。昼をまたがり、午後へ。
ひるよる、対話活動。

本日の演説:「雇用創出」
@「小泉の乱」などと言われて、国は波乱の様相。この国に、舵取りのできる人はいるのか、との意見が多いです。
自民か民主か、と言われますが、私は、民主を選ぶのは川に飛び込むようなもの、自民を選ぶのは山に登るようなもの、という気がしています。
川は危険すぎます。山に登るのは困難を伴います。私たち公明党へ、自民党に意見ができるほどの力を与えていただきたい。困難な登攀も、公明党に任せていただきたい。
A本年度、国の二次補正が大詰めです。雇用創出に10分野206項目のメニューが準備されました。
(例を紹介。省略)
かつてのニューディール政策のように国が主導でやる手法もあるが、国が準備したメニューをよく検討し、現状にあったものを選択して地方が実施するという、これはまさしく地方の時代のスタイル。
地方の実力が問われる時代となったと痛感。
B地方が政治を司る実力を備えることなくして、地方分権はありえない。その成否は住民の選挙意識にかかっている。
その意味で、国政と同様、いなそれ以上に、地方のリーダーを選ぶ選挙は重要と思う。
「この一票 ちゃんと仕事をする人に」。私の考えた標語です。
Cきょうはこのあと市役所で新年度の予算大綱説明会がある。3月議会に向け、きょうからしっかりと勉強し、政策提言を準備してまいりたい。

2009年2月15日(日)
対話活動

9時と11時、会葬。その間にプルヌス城西、文化祭に再度訪問しました。きょうは舞台披露が中心。
お手伝いできず、ほんとにすみません。
午後から対話活動。それはそれはたくさんのご意見を頂戴しました。
午後8時帰宅。紙折りなどの作業をしました。

2009年2月14日(土)
城西文化祭

午前、プルヌス城西で今日明日開催の文化祭にお邪魔しました。今回はお手伝いができず、申し訳ありません。
館内はもとより敷地内のすべてを使って多彩な催し。裏方の皆様に心より感謝。
手芸、生け花、書画…。日頃の皆様の活躍ぶりが一同に会し、賑わっていました。
これこそ市民力。この市民のエネルギーをまちづくりにどう「治山治水」するかが、行政の手腕の見せ所であるのが、この、「地方の時代」であろうと思うのです。

午後から対話活動。よる8時まで。そののち支援団体の会合に出席。お通夜弔問。帰宅10時半でした。

2009年2月13日(金)
終日、対話活動

あさひるよる、市内全域、対話活動に。
種々、ご意見をいただきました。郡家町を東西に走る県道、善通寺府中線の渋滞など。

フレーム
2009年2月12日(木)
免震構造見学会

9時半から消防庁舎建設現場で、建物の免震のしくみを見学しました。写真中央の台座がその部分で、この上に柱が乗ります。
終了後、政務調査費検討会。第10回、最終回でした。
午後から対話活動。夜8時まで。

2009年2月11日(水)
終日、対話活動

あさひるよる。
対話活動でした。
よる9時から相談事を受けに訪問。帰宅10時半でした。

2009年2月10日(火)
教育民生委員会協議会

9時から表題の会議。議題多数。
相談事の対応を終え、午後から対話活動。
よる8時まで。

フレーム
2009年2月9日(月)
定額給付金で市長に申し入れ

8時、街頭遊説。
8時50分、市長室。定額給付金について、亀野、内田そして福部副支部長の3人で申し入れ。
10時、選挙事務打合せ、自宅。
11時、会葬。
午後から対話活動、よる9時まで。

本日の演説:「ローカル・マニフェスト4」
@3週間お話をさせていただきました私の「ローカル・マニフェスト」、きょうは4回目、最後の柱「議会改革」について話させていただきます。
・全議員が年に一度、活動を報告する「議会白書」…一人1ページ、30ページ建ての白書を全市民にお届けする。うちだ新聞はやめませんが、全議員が全市民の代表であるならば、全市民にその活動はお知らせしなければならないのがスジであると考えます。
そして市民が厳しい視線で全議員をチェック。比較検討をしてくださればいいと思います。全国あちこちで「議会基本条例」の制定の動きもあります。そこでは議員が地域にお邪魔し、市政報告会をするなど、積極的な議会活動が規定されたりしています。
議会に条例制定権があるのですからそれは本市でもいつかはやろうと思いますが当面、私は「白書で報告」を訴えたい。
・公費視察研修報告は市議会HPに。全質問質疑の模様を映像で市議会HPに。…私たちに与えられている年間の視察研修費は25万円。私は初当選以来すべての出張のレポートを自分のHPに掲載しています。領収書など経理の適正はもちろんのこと、その視察でどのように得るところがあったのかをお知らせすることも当然のことと思います。
それをやっているのは丸亀市議会で私だけです。全議員がそうすべきと思います。また昨年9月から、観音寺市議会では過去の質問質疑もすべて映像で見られるようにしました。議事録は文書でいつでも見ることができますが、やはり映像で、市民の皆様が見られるようにすべきと思います。あまり大きな費用もかからないことがわかりました。これを提言してまいります。
・理事者に反問権…本会議の質問で、「こうすべきではないか?」との問いに「検討します」で終わってしまう今の制度。そうではなくて市長も部長も、答弁する人が質問する議員に「逆質問」できるようにすれば、私たちもよほど勉強してかからねばなりません。先日三豊市に前我孫子市長、福嶋浩彦氏が来られて、懇談の中で、「私の答弁の中で『あなたの質問は矛盾だらけだ』と言ったことがあります」と。
「うちださん、勉強不足ですよ」と言われても結構。こうして市民のために、質の高い議会のやりとりが実現しなければならないと考えます。
Aきょうはこの後、市長室を訪問して定額給付金のことについて申し入れをします。
経済学的にも理にかない、世界各国でも行われているこの施策が、日本では批判にさらされていますが、私どもはこの選択が間違っているとは思いません。地方ですでに129もの市町村がプレミアム付き商品券スタイルにすることなどを決定し、タンス貯金に回らないよう、また市内でお金が使われるよう、工夫されています。
これらを市長に訴え、本市でも検討をするよう、要望することにしています。

2009年2月8日(日)
対話活動

あさひるよる、対話活動で市内。
熱心な市民活動家の方から市政に対する要望をお聞きします。
市がお金を使って何か事業をやるという観念を抜け出し、市民活動という水の流れに道筋をつけることこそ今日的な地方自治。
それを怠ると、水は氾濫するでしょう。
その流れをきれいに作ることを、市に訴えてまいります。

2009年2月7日(土)
対話活動

あさひるよる、対話活動で市内一円。
その間、参議院議員山本ひろし氏が丸亀市内で政策懇談会。私も少し、あいさつをさせていただきました。

2009年2月6日(金)
対話活動

終日、対話活動です。
途中市役所へ。相談事の対応で。
即対応してくださっています。職員の皆さんに感謝しています。

2009年2月5日(木)
うちだ新聞配布完了

午前、必死で配布を完了。市長選、給付金…。さまざまな会話をはさみながら。
午後から対話活動。途切れた時間に相談事対応、来客対応。
夜また対話活動に。

2009年2月4日(水)
新聞お配り

HPを更新しました。続いて新聞お配りに。
夕方5時半まで、自転車を走らせました。
夜は対話活動に。
テレビの国会中継で、民主党前原氏が質問に立ち、首相を「詐欺師」扱い、犯罪人扱いしてました。
そして発言を巡り、紛糾してました。
ここで思い出したことがあります。
平成2年、と記憶していますが、とびうめ国体が福岡で開催されました。
当時私は坂出市役所、国体事務局に勤め、平成5年開催の東四国国体への準備の仕事に携わっていました。
たまたまその年、母校丸亀高校の野球部が甲子園でベスト8。その成果でとびうめ国体に出場の栄誉を得ました。
私は国体事務局職員としてとびうめ国体の視察へ。幸いにも丸亀高校の晴れ舞台を観戦することができたのです。
相手は福岡の地元勢。まるで丸高初戦敗退を決められたかのようなトーナメントに対し、丸高勢は奮闘。
そのとき、相手方のスタンドから心ないヤジが飛んだのです。
そしてこちらのスタンドに控えたラッパ隊のメンバーが、こう叫びました。
「キミたち、卑怯じゃないか!」
ラッパ隊はもとより丸高勢ではなく、この試合を盛り上げるためのおそらくは地元の若者だったと思います。
相手陣営はしいんとなりました。
私はこれらの光景を、今も忘れることができません。
あまり引用が適切でなかったかも知れませんが、今後、もし民主党が正しく、前原氏が述べたことが結果的に正しかったとしても、わたくしは、この非礼きわまる未熟者に一票を投じることは断じてないでしょう。
首相が犯罪者と呼ばわるならばその以前に、国会の品格そのものを低からしめた、前原氏こそ犯罪者といわなければなりません。
時給700円でからくも懸命に生き延びている国民に、この空疎な国会を見守れとはあまりに無神経すぎる。
誰もがこの球場を去るでしょう。あまりにレベルが低すぎます。
「首相、あなたは失政をした、失策した、失敗した」というなら百歩譲れる。
失政、失策、失敗と、詐欺とは違うということを、どうかこの未熟者にどなたか教えてあげてください。

2009年2月3日(火)
対話活動

雨もようでしたので、午前、自宅におり、HP更新のためのデータ整理など準備作業。
午後から対話活動。夜8時まで。

2009年2月2日(月)
対話活動

8時、街頭遊説。
9時から新聞お配り、今日は企業回りをしました。
午後から対話活動、夜8時半まで。

本日の演説:ローカル・マニフェスト3
@霜の降りた朝。気をつけて通勤通学を。
昨日の香川・丸亀ハーフマラソン大会には残念ながら応援に出られず。
いわば今まさに春の選挙戦に向け、予定候補者たちはマラソンの最中、というところでしょうか。
A今日は先週、先々週に続いて私のローカル・マニフェスト2009から紹介。その3点目「文化・芸術と教育」についてお話します。
・生涯学習部門を教育委員会から一般市長部局に移管すること。日本の教育委員会の設立の背景から今日までを概観。老若男女、人間が生涯を豊かに暮らすこと自体を教育委員会が所管していては限界と弊害がある。
生涯学ぶ、生涯健康、生涯貢献するなど、人間生活を豊かにする部門を市長部局に再編する。
教育委員会は学校教育委員会とすべき。
・文化・観光・健康をテーマとした新財団を設立し、まちづくりを発信。市民にとって関心のあること、市外県外からのお客様にとっての丸亀の魅力。それらを総合的にコーディネートする新財団を構想。一昨年、市内3財団を統合するプランが出されたが、基礎となる考え方や準備が不十分で、頓挫した。
けれども実際、トータルに丸亀市のまちづくりを推進していくセクションがあるべき。
・学社融合の考え方で学校運営に市民も参画。地域住民、ボランティアの人たちが学校に入り、交流し、課題をともに解決する。
今でも学校評議員制度があるが、校長の推薦する人で運営するならともすれば御用機関ともなる。
以上は私の空論ではなく、たしかに日本全国あちこちで展開されている実例だ。
Bオバマ大統領就任演説を読み、またテレビでその模様を見た。200万人が会場で熱狂し、涙を流し、全米で国民がテレビを見守っていた。
人の心を打つ。この人とともに行こう、と思わせてくれる、そんな演説があるのだとあらためて感激した。米国大統領と日本の首相とはしくみも異なるので単純に比べてはならないが、就任演説に続いた日本の首相の施政方針演説を国民はどのように聞いたか。
政治家は人の心を打たなければならないのだ、と強く強く思った。
演説の中に「この厳しい冬の時代に」とあった。まさしく今朝の、一面真っ白に、霜で覆われた様子に、世界中が包まれている。
その時、まさしく今、太陽が昇り、話している私をも温めてくれるように、政治家が登場し、霜を解かして人々の生活を温めなければならないと痛感。
丸亀市議会議員として、私は地方の政治に参画し、ささやかながらも市民の皆様にとってそのような存在でありたいと思う。

2009年2月1日(日)
新聞お配り

9時から駅前清掃。
そのあと午前午後、新聞をお配りしました。
ハーフマラソン大会の日でしたが、本日は観戦に行きませんでした。
好天に恵まれ、ランナーの皆さんには少々暑いくらいだったかも知れません。
駅前清掃していると、会場行きのバスに長蛇ができていました。
夜は対話運動。8時半まで。

2009年1月31日(土)
新聞お配り

午前、新聞お配り。
午後から対話活動。「マスコミでは給付金賛成が少ないけど、私の周辺で反対してる人なんかいないけど」
「野党がぐずぐず言うばっかりにこの国は前に進まない」
党員さん、支持団体以外の方々から今日、いただいた声です。
関連することを、このあと「輝け」に書かせていただきます。
21時帰宅。

2009年1月30日(金)
対話活動

会社訪問、収支報告のため県庁、県本部。丸亀に帰り対話活動を行いました。
年金暮らしだが申告が必要なのか通知書が来た、ほかさまざまな案件で相談をいただきました。
国政へのご意見もたくさんいただいております。

2009年1月29日(木)
政務調査費検討会

10時半から全員協議会、アスベストについて。
相談事をまとめて対応、庁内各所。
1時から政務調査費検討会。
2時半から対話活動。よる8時まで。

2009年1月28日(水)
対話活動

午前、新聞お配り。
午後から対話活動で各地。年金、奨学金、市の施設などで相談、要望多数。

2009年1月27日(火)
対話活動

午前、自宅にて資料づくり。この4年間の実績などとりまとめ。
午後から対話活動。障害者にとって年金額が低く生活は最低限、など伺いました。
夜は在宅。資料整理その他。

2009年1月26日(月)
新聞お配り

8時遊説。
あさひる、新聞お配り。今日は風もなく、自転車で走れば汗ばむような心地でした。
よるは対話活動。

本日のスピーチ:ローカルマニフェスト2
@新聞によると不況、戦後最悪を更新、大企業も徹底リストラ、客にコーヒーも出さない、新幹線グリーン車や航空機のビジネスシートの利用を削減など厳しい状況。
「資本主義もたまには風邪を引く」と言われるが、政治によるコントロールが効いてないのではないかという不安が満ちている。
A先週、講演会でこれからの地方議員像について話を伺った。その中に「中央省庁の役人からは、地方議員は政治家とは思われていない」との発言があり、それはそのとおりと思った。
Bところで月刊誌「潮」11月号のある文章で、「今は第三の建国」という言葉を読んだ。
第一の建国、明治維新。そこでは武士の支配が壊れた。
第二の建国、敗戦。そこでは軍人支配が壊れた。
第三の建国の今、壊すべきは中央支配。官僚支配。地方分権を含め、市民主導の政治を実現するべき、とあった。
中央支配を壊すといっても、その受け皿である地方がきちんと政治やマネジメントをできなければ、永久にそのような建国はおぼつかないだろう。
市民の皆様が地方政府、地方の政治家というにふさわしい人を選ぶことが先決で、マネジメントができる行政のリーダーも揃えて初めて地方自治が機能するのであり、それなくして国の危機脱出はないと思う。
だから衆院選よりある意味、地方選挙のほうが大事だとも言える。
市民主導の地方政府の確立へ、私はローカル・マニフェストに市民と市とが真の協働を築き上げるための方策を提言。
このことを本日はお話します。
C私のローマニ、第2の柱「市民と市役所との真の『協働』のしくみづくり」には3点。
・市民活動活性化へ市の支援強化…市民活動センターについてはすでに述べました。市民が活動するあらゆる場面で市民活動保険を市がかけるなど、活動を背後、舞台裏からバックアップする施策はたくさんある。
・市民による政策提言制度の確立…市民から市へ予算要求をする時代から市民と市とがテーブルについて施策を練る時代へ、しくみを転換する。
・市民が使い方を決定できる「市民活動支援基金」の創設…例えば市民税収納額全体の1%を提案型のまちづくり市民運動に振り向けるための基金創設。使い道の審議も市民がやる。
以上は理想・空想のようだが全国各地で現実に取り組まれていることばかり。できないことはなく、早晩必ずそれが当たり前の時代が来る。
D最初に戻りますが、地方が市民主導の地方政府を確立させることこそ最重要で、地方に政府と呼ぶにふさわしい機能がない限り、国の低迷は破壊することすらできない、と言えるのではないだろうか。
地方議員が中央省庁からのみならず市民の皆様からも「立派な政治家だ」と呼ばれる仕事をしていかなければならない、そのように決意しています。

2009年1月25日(日)
対話活動

11時から会葬。
午後から夜8時まで、対話活動。「テレビで見てますよ」との激励もあれば生活保護費の不正受領、給食センターに関する問い合わせなど。

2009年1月24日(土)
対話活動

11時から会葬。午後から対話活動に。
夜8時半まで。
かなたの山々は雪。そして午後から丸亀でも、ひとしきり雪の舞う光景が見られました。

2009年1月23日(金)
対話活動

午前、新聞お配り。
午後から夜8時まで、対話運動で市内各地。
思いがけず学校の先生にお会いしたり、「いつもお城の南で(遊説)やってますね。市政を頼みますよ」とお声が。

2009年1月22日(木)
議会講演会

10時から政務調査費検討会。
午後から高松市内で、県下の市議会議員が集っての講演会。
「分権時代時代の地方議会と議員像」。講師は加藤幸雄氏。
全国市議会議長会退職後、現在は専修大学ほかで講師。「地方議会論」を教える方。
内容について、少し「輝け」のほうに書きたいと思います。
夜は対話活動に出かけました。

2009年1月21日(水)
党支部会

昼、夜、党の支部会を開催。午前、夕方の時刻はその準備に充てました。
雨模様にもかかわらずのご出席、ほんとにありがとうございます。
佐世保市では定額給付金の支給に上乗せをして地域振興の施策。
また昨日の新聞報道によると横浜市では全市で小中学校一貫教育を2012年度からスタートすることにしたと。
そのように、地域がそれぞれに施策を展開する時代が速く来なければならない。
そのためには地方の政治家がものすごく重要、という話をさせていただきました。

2009年1月20日(火)
ご意見を聴く活動

午前、新聞お配り。午後から市内各地へ。対話活動を展開。
ある高齢のご婦人は年金のことで相談あり。社会保険庁に電話で問い合わせをして、どうすればよいかがわかりました。
だれに、どのように相談したらいいかさえわからない、こういった市民の皆様もたくさんおられるし、これから増えて、やがて私もその一員となるでしょう。
私のいう「市民のほうを向いた」行政庁が必要とあらためて感じたことでした。
夜8時から相談事対応。帰宅して来客。

2009年1月19日(月)
議会だより編集委員会

8時から遊説。
9時半から表題の会議がありました。
午後、夜、対話活動でたくさんの方々のお声を聴きました。市有地売却について、入札について、など。

本日の遊説:「私のローカル・マニフェスト2009」
@政党がバラ色の話をする「公約」から一歩進んで、「何を、いつまでに、どれだけの税金を使って」実現するかを国民に示し、判定してもらうのが「マニフェスト」です。
地方の首長が発表するのがローカル・マニフェストであり、昨年夏には三豊市の市長が、市民を呼んで進ちょく状況を検証する大会を開催、私も出席し、勉強になりました。
さてそこで、地方議員にローカル・マニフェストというのは可能なのでしょうか?
諸説ありますが、私がこの語を用いてHPに発表しているのは、僭越ですが「もしも私が市長ならこうする。こうすれば、まちは良くなる」という意図で発表させてもらっています。
ですのでそこには財源や期限を明示することができていません。そこで私は「ローカル・マニフェスト・スケッチ版」という表現をしています。
今日はその中からひとつ、紹介させていただきます。
Aうちだ新聞39号を、この地域の皆様のもとへは先週、お届け終わりました。そこにも書かせていただいた私の「ローマニ」は4本柱で、その一番目が「市民のほうを向いた」市役所づくり、です。
そこに3つの項目があります。
・部長が部ごとのマニフェストを発表。…広島市のHPをご覧いただければ、そこにあります。毎春、市長と各部局長が相談をし、人員、予算を示して「私の部では今年、これこれを目標とします」と市民に発表。秋には中間報告、年度末に最終発表をします。
こうすることで市役所幹部にマネジメント感覚がつき、職員も上司のマニフェストを意識し、目的感覚やコスト感覚を持って仕事に取り組みます。
・市民なんでも相談窓口の設置。…行政はタテ割で、ひとつの用件でもあちこちの窓口を回されます。
「その案件、相談窓口の私、○○が承りました。2週間以内に庁内全体をまとめてお返事いたします」という窓口が、私の目指す「なんでも…」です。
私がこの10年間に承った相談件数は2,526件でしたが、そのうち千件は個人的な問題、600件くらいは地域の課題、そして700件が政策案件でした。このうち地域の課題の中には、カーブミラーの設置のように私が設置するわけでなく、いわば市役所へ中継ぎをするだけのものもあります。
そういうものは、私の提唱する相談窓口ができれば、「議員に言うより早い」。そうした市民の心強い味方である市役所を、作ろうというものです。
・土日や祝日、平日の夜間の市役所開庁…会社勤めで、わざわざ仕事を休み、「皆勤手当も飛んでしまって」市役所に来なければならない方もいます。市民生活に関係の深い部署のみ、土日祝日やある曜日の夜、開けておくということです。
職員のローテーションにより、なるべく超勤手当を出さず、代休措置を講じます。
B以上3つの項目はなにも私のオリジナルではありません。空想ではなく、すでに全国あちこちで、形は異なりますが取り組まれているものばかりです。
「市民のほうを向いた」市役所の実現へ、がんばってまいります。

2009年1月18日(日)
丸亀養護卒業生の成人式

うちの娘も成人式。丸亀養護学校を卒業すると恒例、卒業生たちや先生たちが一同に会しての成人式をしていただけるのです。
今朝は市内のホテルでその催しに妻、娘と参加。歴代校長先生をはじめお世話になった先生方も県下各地から。そして卒業生OBやその家族も。
盛大!感動!ハートフル!
午後から夜にかけて対話活動に市内一円。うちだ新聞をたずさえ4年間の議員活動の報告をし、ご意見要望などをお聞きしました。

2009年1月17日(土)
めいりん新年会

午前、ご案内をいただいておりました、城北めいりん「郷土研究会」の新年会に参加しました。
多士済々、たくさんの来賓の方々が詰めかけておりました。失礼でしたが途中までで退席させていただきました。
これをはさんで午前午後、HPの更新作業、支援団体の会合に出席。
夜も支援団体の会合に出席しました。

2009年1月16日(金)
新聞お配り

9時現地。相談事の対応。その後新聞お配りに出発。
午後、支援団体の会合に出席後、生涯学習センターで開催中の写真展と押絵展を鑑賞。
その後6時まで、新聞をお配りしました。
夜はまた支援団体の会合に出席しました。

2009年1月15日(木)
新学校給食センター起工式

10時、飯山町で表題の起工式が挙行されました。
その後相談事対応で現地。
午後から支援団体の会合に出席。終了後市役所。相談事対応。
夜も支援団体の会合に出席。帰宅後HP更新の準備をしました。

2009年1月14日(水)
対話活動

うちだ新聞お配り、対話活動、相談事対応、支援団体の会合への出席、の一日でした。

これだけではさみしいので、今日の紙面から感想を書きます。
禁煙条例案、大幅後退。神奈川県。
知事が一生懸命に進めていたこの条例の推進は飲食店、パチンコ店などの反発が強く、実質は努力義務に「後退」した、との記事がありました。
う〜ん。
知事のご熱意に心から敬意を表しますが、そうそう簡単にこれらの業者さんたちが「よっしゃ」と言ってくれるとでも思っておられたのでしょうか。
飲食店やパチンコ店が、「禁煙にしたほうがトク」と判断するような環境をセットすることこそが先決だったのでは? と思います。
政治とは 導くことと 見つけたり
導くことであって禁じることではないのではないかと、これを読んで思いました。いかがでしょう?

2009年1月13日(火)
対話活動

8時、遊説。
新聞お配り開始。
午後、相談事対応のあと、対話活動を開始。
よる9時まで。終了後打合せで本日終了。

本日のスピーチ:「ペアーレ問題」
@出初式、成人式と続いた連休でした。成人式は例になく静粛に開催されました。今年の新成人は1139人。およそ900人が集った式典では、新成人本人らはもちろん、見守る家族たちも粛々と起立して国旗に向かい、君が代を歌っていて、それが昨年の成人式とまったく対照的だった、と、市長があいさつで述べました。
この成人式といい出初式といい、起立しなかったのは招きを受けて出席していた共産党の市議会議員だけと見受けました。
1139人といえば、もう少しがんばれば一人の市議会議員を擁立できるほどの勢力だなあと同僚議員と話をしました。若い人たちが政治に関心を持ち、政治に参加してくださることを強く望みます。
Aきょうは新聞報道もされたいわゆる「ペアーレ問題」についてご報告します。
・去る1月9日に開催された教育民生委員会協議会で、社会保険庁所管のプール付き健康づくり施設、文化教室活動もやっている「ペアーレ丸亀」の売却で、市が入札に参加しなかったとの報告があった。
・全国300余の同庁関連施設が独立行政法人の手によって売却されようとしている一環。昨年春には2300人余の方々の署名をもってある市議会議員が窓口となって市長、議長、県議会の一部議員にも訴えた。
・昨年9月の市議会で市長が答弁、市が買い取ることに前向きな答弁。
・昨年10月27日の教育民生委員会協議会でも健康福祉部長が意欲を示す答弁、と続いたので私どもは全く安心し、市が落札するものと信じて疑わなかった。
・9日の協議会での説明によると、そのわずか4日後、10月31日の経営戦略会議で「市は入札に応じない」態度を決定、社会福祉協議会がこれに対応することとなった、との説明。ところが社会福祉協議会もこれに応じなかった。同協議会の会長は丸亀市長である。
・9日の協議会に至るまで2ヶ月余、市議会はまったくその動向を知らされていなかった。
・9日の協議会席上では各委員から口々に不満と批判が続出。議会軽視であり、市民を愚弄している。
・私は10月27日の協議会席上、ペアーレ取得に際して、その少し前に問題となったプール排水口に子どもが入って亡くなるという事故を引き合いに、取得後の事故や修繕、維持費用など重々勘案して費用を見積もるように要請しておいた。
・今回9日の協議会で、私は、12月議会でも私は市民活動センターをはじめ市と市民とが真に「協働」できる場づくり、連携の実現を望んで質問したが、こんなありさまでは市民との協働や市民から市への信頼などは築けるはずもない、と強く指摘した。
・善後策としてこれから詰めに入る新年度予算において、落札したと言われる「個人」(個人名は未発表)との交渉が可能ならばできるだけ現在のペアーレでの活動が継続できるようにすること、市が受け皿となって可能な限り継承することを図ることを強く申し入れた。
・今回の市のやり方は非常に遺憾。いくら高くてもコストがかさんでもペアーレという「ハコモノ」を取得せよと言っているのではない。買い取るだけのカネを準備できなかったことでなく、市民や議会への説明と誠意を準備していないことにこそ、今日的な意味での地方政府に要請される重要な資質が、現在の丸亀市政には欠けていることを訴えたい。
Bさて「うちだ新聞」39号が出来上がりました。私はこれをお届けしながら市と市民とのパイプになってまいりたい。
述べたような状況のもとで、議会と議員の仕事はますます重要であると決意を新たにしています。

2009年1月12日(月)
成人式

10時半から成人式に列席。丸亀市の新成人は1139人。
市長もあいさつで述べていましたが、今日はほんとに「静かな」成人式でした。
厳しい寒波の中の旅立ちと、言えないこともないですが、それを乗り越える若さとエネルギーに期待したいと思います。
我が家でも長女が成人。障害者のチームで近々、成人の日を祝すことにしています。
午後、支援団体の会合に出席のあと、市内4ヶ所で遊説。衆議院議員石田のりとし氏、党県議会議員らを迎えて寒風の中を実施。
ご参集いただいた支援者の皆さまに心から感謝申し上げます。
夜はもうひとつ、支援団体の会合に出席して帰宅しました。
阿讃の山々は雪景色。この冬いちばんの冷え込み。この寒波を打ち破る闘志と熱意で、国、地方ともに市民の皆様のご理解と支持を勝ち取る活動を展開してまいりたいです。

2009年1月11日(日)
出初式

10時から消防出初式。500人余の団員・職員の皆さんに心から感謝と敬意を表します。
午後からうちだ新聞を配って市内一円。
夜は支援団体の会合に出席しました。

フレーム
2009年1月10日(土)
うちだ新聞が完成

午前、昨晩からの続き、印刷を完了。
11時半、善通寺市民会館前にて成人の日遊説。式典に出席していた山本ひろし参議院議員と合流しての遊説となりました。
午後、資料館で開催中の亀井法悦先生とそのグループによる書作展を鑑賞。
ご病気により右半身に障害を持つこととなられた先生の、左手による渾身の作、「無心」に感銘(写真)。
相談事の対応、新聞を配って市内一円。夕刻から武道館。今日が最終日の寒稽古を見学(「輝け」のほうに写真を掲載)。
ふたたび新聞を配って市内。その後支援団体の会合に出席し、帰宅後新聞紙折りを完成。午前0時となりました。

2009年1月9日(金)
教育民生委員会協議会

10時から表題の会合がありました。
午後から、お願いしてあったうちだ新聞の校正にもとづき最終調整、印刷作業。
夜は支援団体の会合に出席、印刷の続きをしました。

2009年1月8日(木)
相談事対応

10時市役所。ここから相談事対応、3件。
午後、在宅、後援会リーフの作業、うちだ新聞が完成、校正に。
夜、支援団体会合に出席しました。

2009年1月7日(水)
新聞づくりほか

11時、会葬。
午後から在宅、新聞づくりその他党の用務等。
夜は市民会館、党の会合を行いました。

2009年1月6日(火)
相談事対応

10時から相談事対応などで市内。
午後からあいさつ、相談事対応で市外。
夜、支援団体の会合に出席しました。

2009年1月5日(月)
仕事始め

8時から遊説。
10時会葬。その後種々相談事の対応にかけめぐりました。
新聞づくり、そのた資料づくり。
夜、新年会で坂出へ。

本日のスピーチ:公明党実績、後半
@明けましておめでとうございます。1年間、ご当地で52回、街頭遊説をさせていただき、今日から2年目です。
ご迷惑をおかけしますが、近所に住んでいる公明党のうちだ俊英が、皆様にこれからも政策アピールをさせていただきます。よろしくお願いいたします。
A公明党が実現した予算、税制面での実績、先週に続き後半を紹介します。
・介護、医療、・高速道路、インフラ、・行政威嚇、地方対策など説明(省略)。
B年始から災害や事故・事件の報道が相次ぐ。行く場のない路上生活者に襲いかかるという事件に目を覆う。
公明党は結党以来、庶民・生活者の党。この不景気、どん底に見える経済状況から早く脱するために、皆様のところに駆けつけるのが公明党。
今年も公明党は責任ある政党としてがんばります。

2009年1月4日(火)
新聞づくり
終日、新聞づくりに集中しました。
2009年1月3日(土)
正月行事

1時から会葬をはさみ、いただいた年賀状へのお返事書きをし、新聞づくり。
夜は中学同級生のプチ新年会に。

フレーム
2009年1月2日(金)
新春街頭演説ほか

支援団体の新年行事に出席。
東京大阪から帰省した子どもたちとともに昼食に行った後、公明党新春街頭遊説を実施しました(写真)。
右は参議院議員、山本ひろし氏です。
夜は恒例、妻の実家へ。

2009年1月1日(木)
元旦行事に参加

皆様明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

終日、支援団体の元旦行事に参加。あいさつ回り、いただいた賀状への返事などで過ごしました。
厳しい情勢の中に少しでも明るく過ごせるようにしてほしい、とあいさつで交わす会話。
昨日の記事の続きになりますが、さっそく2527件目の相談事も承りました。
少しでも世の中を明るく。そのための光となれるよう、今年も頑張らせていただきます。

TOP