YRV ブーストメーター取り付け

今回取り付けたメーターは、HKSの機械式60φです。
周りの色に合わせて、シルバーパネルのレッド照明タイプです。

これを、純正のアナログ時計がついているところに取り付けます。


メータークラスターの取り外し
まずはメータークラスターを取り外します。
下図の2本のネジを外し、後は気合でクラスターを引っ張ります。
各所にツメがあるので、水平に引っ張るようにしないと折れることがあります。
(まあ、1本や2本折れたって、たいした問題ではありませんが・・・)
時計の配線は、コネクタを1個抜くだけです。

外すと、こういう状態になります。


メーターの固定
外したクラスターから、時計を取り外します。
2個のネジを外すだけです。

外した時計の替わりにメーターを取り付けます。
時計を取り付けてあったネジ部に干渉するので、下図のように少し削りました。

市販のステー(よくある穴のいっぱい開いたやつ)を使用して固定します。
水平に取り付けてある黒いステーは、メーターに初めから付いているステーです。
抜け防止のために、一応上から押さえてあります。


エアーホースの配管
続いて、ホースを接続します。
エンジンルームへは、下図のキャップに穴を開けて通します。
(下の写真は既にホースが通っています。)


助手席足元から見ると、下図のように穴が見えます。
時計の付いていた位置からホースを垂らしていき、この穴を通してエンジンルームへ通します。
この時、色々と邪魔になって垂らしにくいので、コンポを外すと作業しやすいかも。
どうせメーターの照明用にアースを接続しないといけないし。

次にエンジンカバーを外します。
止まっているのは、下図の2ヶ所のナットとボルトだけです。

メーター用のホースは、下図のホースにジョイントをかませます。
ただし、メーター付属のホースが4φで下図のホースは3φなので、チョットきついです。
(というか、ええんかいな。段違いになって。)


照明用の配線
ホースの配管が終わったら、メーター照明用の配線をします。
プラス側を時計の照明で使っていた線から取ります。

どの線が該当するかは、時計の裏に書いてあるので分かります。
ILL(+)に該当する配線が照明用です。

説明書上はマイナス側はアースするようになっているので、
ホースを垂らす際に外していたコンポと同じところに配線しました。
(多分、時計配線のE(−)を使用しても同じだと思いますが・・・)

メータークラスターを元に戻す
配線が終わったら、クラスターを元に戻します。
が、時計よりメーターの方が奥行きがあるため、そのままでは干渉します。
おそらくオプションのブーストメーターを取り付けると思われる部分を切り取ります。
2つ上の写真は既に切り取った後です。

メーターにホースと照明用配線を差し込んだら、クラスタをはめ込みます。
きちんとはまったら、初めに外した2個のネジで固定します。
HKSのメーターは、穴の大きさが時計穴とピッタリでした。
まるで純正のように綺麗にはまります。

夜間はこんな感じになります。