DC-3の部屋
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昭和27年に発足した日本ヘリコプター輸送(株)(日ぺり航空)が昭和30年DC−3を導入。 その後極東航空(株)と合併して全日本空輸(株)となる。 全日本空輸草創期に主力機として活躍。後YS−11やフォッカーF−27等の導入により昭和40年リタイアしました。 |
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| Douglas DC-3 powerplant Pratt&Whitney R-1830 1200hp×2 最大速度 187kts(346km/h) 最大巡航速度 168kts(312km/h) 実用上昇限度 21900ft(6675m) 最大航続距離 2430km 1760km(最大搭載時) 最大離陸重量 11430kg 上昇率 1070ft/min(5.4m/sec) 離陸距離 805m 着陸距離 624m Wing span 95ft(28.96m) Lengs 64ft6in(19.66m) Height 16ft11in(5.16m) 乗員 2 乗客 28〜32 |
How to fly in FS98 Take off V1 75kts Vr 90kts(10deg.flaps) 離陸後すぐにギアアップ 1000ftでフラップアップ Approach&landing 140kts flap10deg 900〜1300rpm at OM Geardown flap 30deg 800〜1200rpm at MM flap 40deg 高度30ftでパワーカット。 Full flaps stall 55kts Zero flaps stall 75kts |
| DC−3は地上にいるときは機体が斜め上を向いていますので操縦席からは当然滑走路は見えません。 FS98でDC−3のような尾輪タイプの航空機を操縦するときに、一番困るのは、何よりタキシングで、方向転換するのが苦手なのです。 DC−3をタキシングするときは、ラダーコーディネイトをオフにしておいて、曲がる方のブレーキを(F11又はF12のキー)押さえて同時にラダーを切ります。そのときにスピードも調整しないと、あまりゆっくりでは止まりますし、速すぎると曲がりません。適当にスロットルを調整しながらラダーを切ります。 このDC−3は、まだよく曲がってくれる方です。うまくコントロールすると、きれいに曲がってくれます。 ただし、正面はコックピットからは見えませんので、適当にWキーを押したり、機外の位置から眺めながらタキシングします。 離陸の時90ノットで操縦桿を引きますが、ゆっくりと起こします。ちょっと間をおいて機は地面を離れます。 何しろ古い航空機ですから、ゆったりとコントロールしてください。 上昇は、上昇率に気をつけて、きわめてゆっくりです。 |
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Panelの紹介 |
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これはDC−3の実機のパネルの写真です。 |
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最もリアルです。 dc3-pan.zip Thomas Ferberさん(Germany)の作品。 当時のレトロな雰囲気を味わうには一番です。 但し、ゲージが少々小さいのでちょっと見にくいかな。 それと着陸の時に滑走路が真っ正面にきたら、常にセンターピラーに隠れてしまいますので、調整方法があるのですが、やや不自然で慣れるまで見にくいです。(正面の景色が右か左に移動するが、自分の位置は真ん中で変わらない) |
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私の使わしてもらっているパネル。 dc2jcu.zip James Underwoodさん(Bloomington)の作品。 詳しい解説書と離陸から着陸までのビデオがついています。 何となく雰囲気があって好きなのです。 |
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現代風にうまくアレンジしたパネル。 dc3_mj2.zip Matthias Jacobさん(Germany)の作品。 とてもきれいで、見やすいパネルです。 こちらはSOUNDファイル付きです。 以上3点、それぞれ個性があって楽しいですね。 |