Select Desired Waypoint

このページへアクセスするには

・共通のIDの入力を行うことでいつでも自動的にアクセスします。

このページの目的と使用

・リストから希望するウェイポイントを6つまで選択することが出来ます。

 

WAYPOINT DESCRIPTION LINES

・ すべての固有の周波数と共通のIDによって関連している場所を表示します。(表示されるのは世界中の同じ名前のウェイポイントすべてで、固有名ですと表示なしに直ぐに希望の位置に入力されます。)

・ ラインセレクトが終わると元のこのページがアクセスされたオリジナルのページに戻ります。
選択されたウェイポイントは、前に意図した位置のライン上に表示されます。

―具体的な使用例です。―

ここで例に挙げましたフライトプランのコースはFMCチュートリアルのサンプルコースで、EHAM 19L→EH029→EH009→VALKO→DVR→をたどり最終的にEGLL 27L に着陸するものです。

例としてEH009とVALKOの間にウェイポイントを一つ追加することにしてみます。

ここで追加するウェイポイントは左の画像のVBG(VALKENBURG)です。

左のページでスクラッチパッドにVBGと入力し、4LのVALKOをラインセレクトします。

ここを選択しますと、入力したVBGがEH009の次のウェイポイントとなり、VALKOはVBGの次になります。

4Lをラインセレクトすると、VBGという名前の世界中のウェイポイントのすべてが表示されます。(二つ表示されたのは、世界中にこれだけしかないということです。)

右側はそれぞれの緯度経度を示しています。

参考のためにFSNavigatorで検索しましたら全く同じで(当たり前でしょうが)何かちょっぴり感動しましたね。
緯度経度を見て適合するウェイポイントである1Lをラインセレクトしますと、選択したVBGがEH009の次に入力されます。

ただし、これによりフライトプランのコースがご覧のように不連続となります。

そこで、2ページを開いて次のウェイポイントである1LのVALKOをラインセレクトして、スクラッチパッドに落とします。
次にボックスプロンプトの5Lをラインセレクトしますと、
コースは連続しますが、この段階ではコースはアクティブにはなっていません。(EXECボタンが点灯します)
左のように、EHSI上のコースは非アクティブを示す白の破線で表示されています。

そこで点灯しているEXECキーを押します。

表示されているコースはマゼンタのラインに変わり、EHSI上のコースがアクティブになります。
ルートを見るとVBGがEH009の次のウェイポイントとして表示されました。