「あの子へ捧ぐ鎮魂歌」製作裏話








自らがゲームプレイが終了した・・・とはいえ
未だゲームをプレイ中
はたまたプレイする日を夢見て日々の仕事に忙殺中の人が
いらっしゃる中、このような作品を公開することに気が引けて

でも反面その声は聞いて欲しくて
真白なテキストに白文字で伏せて発表したのが
この作品になります。


ちなみにおもいっきりゲームねたばれを書かせていただくと


あの子はサリュ

そして9話にて敵本拠地に潜入するという
とんでもないことをやってのけた
(注:但しその後レオンに捕まっていたりするが)
元星組の欧州カップル(?)の二人


これを作品の中で使わせていただきました。


個人的にサリュというキャラクターについては
一言でラスボス(?)って言えないくらいの存在を
私の中では感じています。

それはかつて美咲緑というHNの裏に
悪鬼・紅という別HNを存在させた
色の二面性という共通項もあったのですが。

う〜ん。
すみません。
今のところはこの辺にさせて下さい。
いずれまた、このお話は別の形でやってみたく思ってますので。


で、話を戻すならそのラスボスとしての立場と
サリュの背景に見えるものにいろいろと重いものを感じました。
だからたぶん彼?(但し性別は不明)
私はサクラ大戦シリーズの中では2番目にお気に入りのキャラクターに
落ち着きつつあります。

ってじゃあ1番は誰っていう話は横においておきましょう(笑)

サクラ大戦3のラストシーンまで見て
大抵の方は巴里花組との別れを印象に残すことでしょう。
それは私も同じなのですがただ、残されたものとして
ああいうラストになったサリュの最期(?)
プレイされた方それぞれどう感じられたのか。
機会があれば一度お話してみたいなぁって思ってます。
いえ、個人的には一度サリュとじっくりお話してみたいなって思ってますけれど(笑)