ぼくという人間を断片的に顕わしてくれる幾つかの言葉たち。

  温厚。
  →d*´∀`bo{ニコニコ。
  バカ正直。
  →d´Д`; b{ウー。
  タテマエが苦手。
  →だから世渡りが下手なのかも。心にないことなんて絶対云えないもの。
  好奇心旺盛。
  →アンテナの感度はいつも良好です。
  基本的に一匹狼。
  →コミュニケーションの基本は『1対1』です。
  すこし引っ込み思案気味。
  →時々引き篭もることがあります。
  受動的。
  →誰か、誘ってくださーい。d'〜`;b{'`ィ。
  恋愛に関してはかなり不器用。
  →とある理由もあって、尚更。
  いつでもポジティヴシンキングで在りたいと思っている。
  →ひとりでいる時はともかく、やはりネガティヴは感染してしまうのでね。
  文系。
  →教科では国語がいちばん好きでした。教科書の音読とかも嬉嬉とやってました。
  言葉そのものに惹かれる。
  →そこに書かれている内容よりも、言葉のしくみそのものに興味があります。
  理論派。
  →何故それがそうなったのか、根底にある理由を考えてしまいます。
  すこしだけ運命論者。
  →宇宙の全ては生命のリズムに支配されていると思う。
  全肯定主義。
  →全ては起こるべくして起こっていると思う。悪い事件も含めて。
  ひとつひとつの表現に手を抜けない完全燃焼型。
  →表現に対して誠実でありたいので。妥協なんてしないよヽd`⌒´bノ。
  ミクロ的視点とマクロ的視点を頻繁に行き来する。
  →時々混乱します。d´Д`; b{スミマセン……。
  Think global,act local.
  →自分のやれることから着実にやっていかないとね。まずは親密圏から。
  既成のものをいったん分解して再構築するやり方(リミックス的手法)に長けている。
  →90年代のサブカルチャーをリアルタイムで享受してきた人間特有の感覚だと思う。
  為るべくして成ったシンプルさやミニマムさに惹かれる。
  →何故そこに『間』があるのか。それに意味がなければただの怠慢になってしまう。
  「禅」の、ものの本質を最大限活かすやり方に共感する。
  →ものの本質さえ掴んでいれば、補完するべきものは何なのかが自ずと見えてくる。
  スタイルじゃない普遍的なモダン感覚はずっと残っていくものだと思う。
  →流行とスタンダードを分かつものは、本質が解っているかどうかだ。
  60−70年代のレトロフューチャーなデザインに憧れを持っている。
  →流線型。ポップな色使い。抽象性。建築的発想。異素材感覚。
  EXPO’70に行ってみたかった。
  →古書店で当時のオフィシャルブックとか思わず購入しますもん。それくらい。d ´艸`b
  昭和30年代に郷愁を感じる。
  →同潤会アパートとか、洋館とか、ジャズ喫茶とか、駄菓子屋とか、呉服屋とか。
  都会より田舎が好き。
  →生まれ育ったのが山と海と空に囲まれたド田舎だったので。人ごみがとにかく苦手。
  海は瀬戸内海に限る。
  →ぼくのなかの「海」は太平洋でも日本海でもなく、極めて穏やかな瀬戸内海です。
  どんなに素晴らしいアートも自然の美しさには敵わない。
  →植物についた球い朝露とか、夕暮れのグラデーションとか、晴れた日の海の色とか。
  流れていく風景をただぼんやりと眺めるのが好き。
  →子供の頃から、車で家族旅行をすることが多かったので。
  環境ノイズを音楽として聴いていることがある。
  →楽譜が書けたらなあと思うことがあるよ。
  夢の世界に惹かれる。
  →イメージの参考になるので、夢日記をつけています。
  無意識と言葉は密接な関係にあると思う。
  →ぼくは「詩」を書くとき、できるだけ無意識から発想するように心がけています。
  一元的な勧善懲悪の考え方に嫌悪感を覚える。
  →多元性を否定することで、自分に分が悪い問題の根源を隠している場合があります。
  平和の実現は『独り』で立つことから始まるように思う。
  →あなたがまず「平和」を信じることです。自分が変わらなければ世界は変わらない。
  「犀の角のように、ただ独り歩め」(シッダールタ)。
  →宗教は信じてないけど、確かに存在したシッダールタという人間を信じています。
  マハトマ・ガンジーの『非暴力』に賛同する。
  →「平和」を最後まで信じきったひと。人間の叡智を引き出すことに成功したひと。
  この世に無意味なものなど初めから存在しない。
  →存在意義とは行動の副産物です。認められたいと思うなら、自分から動きなさい。
  何らかの役割を与えられているからこそ、ぼくがここに生きているのだと思う。
  →ぼくはぼくのやるべきことをやってるよ。いつでもね。d*´∀`bo
04・11・23