プレイレポート

第一弾
「魔法大作戦 in LUNAR the Silver Star」
(メガCD)

2000/ 1/10〜 2/13

 ルールは以下の通り。
・使う攻撃は魔法(技、歌等も含む)と魔法攻撃のできる道具のみ。ようするにキャラが移動して攻撃してはならない。
・装備には制限なし。
・リセット不可。


前回までのあらすじ(なんじゃそら)

 プレイ前の想像では序盤が一番大変ではないかと思う。なにしろ、魔法らしきもの(歌)が使えるのはルーナのみ、 しかも最初は攻撃系がない。という訳で、やむなく攻撃系の歌が使えるようになるまで肉弾攻撃を許可する。 しかし、使えるようになった所で威力は貧弱なため役にはたたず、またMPの回復方法もない事から断念。 まあ、しょうがないかと思いながらナッシュ登場までは肉弾戦を行う。
 ところが、後半のダンジョンに差し掛かった所で、魔法の効きにくい敵に悩まされたので退却戦術(本作品では退却は容易にできるので、 ボス戦以外をキャンセルする事も可能)を思いつく。
 よく考えると、退却できないボス戦は魔法を覚えるまでないのだから、 ナッシュ登場までは退却を繰り返して進める事が可能である事に気づく。そこで、ゲームを始めからやり直す事にした。


軟弱パーティ

 レベル1の冒険隊は敵と遭遇するとすぐ退却。 白竜の洞窟を塞いでいる氷なんかはあらかじめラムスの家で見付けておいた古い指輪で溶かしてしまい、ドンドン進む。 「久しぶりにここまで来る人間がいたか。」ってファイディ様、 レベル1のまま到着したパーティはいないでしょうよ。
 ゴートの森ではフライの先制攻撃に悩まされるので、宝箱の捜索もそこそこにキコリのオノを持って退散。 ゲームそのものはサクサク進み、サイスでナッシュと出会う。 おおっ、ナッシュが本当のエリートに見える(^^)
 差し当たってはMPの回復アイテムがない事から、灯台周辺でルーナのレベル上げに励む。 戦闘が開始されるとアレスとラムスはすぐ退却、ナッシュが全体魔法で倒して経験値を稼ぐ。 めでたくルーナが波動の歌を覚えた所で出発。水流の杖配達と灯台をクリア。 最後ではナッシュがダメージを与えてルーナが波動の歌で一掃するという攻撃パターンが定着して気持ち良く進んだ。

 無事灯台に火が灯った所でルーナがつぶやく。
「アレスってこんなに強かったんだ・・・。」
どこがやねん!
 この時点でナッシュL13、ルーナL7、ラムスL2(何度か逃げ遅れた)、アレスL1(^^;)


最初の難関

 カタリナ大陸に渡って冒険も本格化。ガイドブックではレベル1でも炎の魔法が覚えられるようだったが、 図らずも証明できちゃったよ(^^;)地下水路ではアレス君のそれまでの怠慢の罰が当たり、なかなか先に進めない。 しかもMP回復には自腹を切って回復アイテムを購入するしかないというきつさ。 フレイムを覚えて大量虐殺が可能になるまでは苦労する。それでも、ここでレベルが上がってからは順調に進む。
 ウィザードの洞窟は抜け道の場所をスッカリ忘れていたのでまごつく。 初プレイの時はここで引っかかって、しばらく放り出していたんだよな。今回は銀の塔クリアまでメルに会わないようにしてみる。 すると、初対面なのに「うわさはかねがね聞いておる。」との事。 いや〜、僕ってそんなに有名人なんだ〜 f ^^) そういえば、レイクをずっと無視し続けるとどんなセリフになるんだろう?だれかやってみて(^^)

 ブルグに戻って一連のイベントをこなすと、めでたく定番パーティが誕生。キリーを育てるかどうかは迷うが、 一つだけ魔法っぽい技(光断剣)があるので、画面端で逃げ回ってもらう事にする。
 東の砂漠での怪物の根っこ獲得のイベント。 何故、気球の材料にそんなものが必要になるのだろう?燃焼効率がいいのだろうか?いやいや、 RPGでそんな事を考えてはいけない。
 「砂漠の怪物には魔法がきかない」とのセリフの通り、この時点での最強の魔法「雲竜の牙」を打ち込んでもダメージは与えられない。 仕方がない、どうせ相手は動かないのだし100回杖攻撃を繰り返しますか・・・っていやじゃ!!
 という訳で片っ端から各人の魔法を打ち込んでみる。 すると、何度目かの攻撃でミア様の放ったデヒールがまとまったダメージを与える事に成功する。 これは敵のHPを吸収して自分のものにする魔法だが、これまではそんな事をするまでもなく退治できていたので、 全く使った事がなかったのである。こういった意外な発見があるのが、テーマプレイの醍醐味(^^)
 体勢を立て直してから本格的に攻略。 ミア様がデヒールを一つ一つにかける間に他のメンバーはフレイムの杖で少しずつダメージを与えておく。 そんな地味なバトルを繰り返してようやく怪物の根っこ獲得。


お金がいっぱい

 マイトの塔の地下迷路ではMP枯渇に苦しみ、イベント後の塔からの脱出にはサイコキャリー(ダンジョン脱出の魔法)を使う。 これもこれまでは使った事のない魔法。
 赤竜の洞窟はなんとフレイムの杖攻撃だけでザコ退治してしまう。おかげで丸もうけ。 しかも、今回の作戦ではお金をかけるのは防具と回復アイテムだけなので、中盤では金に困るのがこのゲームの特徴なのに今回は余りがち。 意外な効用。

 さて、次の難関はマイトの塔。レイクと二人パーテイという事はアレスの魔法だけで突破しなければならない。 モンスターは2種類だが、片方は魔法防御が高いので、この時点での最強の魔法「水竜の叫び」を打ち込まなければならなくなったので、 毎回、戦闘のたびに白銀の光(MP回復アイテム)を消費していく。 結局、目一杯持たせた同アイテムを使い果たしてしまい、退却戦術を余儀なくされる。
 続いて悪鬼の洞窟。ここも実質、アレスとナッシュの二人パーティで臨まねばならない。 もっとも、中盤戦ではナッシュが一番強力でMPの消費の少ない攻撃魔法を使うので結構心強い。 テムジンには退却してもらい、多少でもレベルアップに励む。
 ここで出てくるカースフェイスにはほとんど魔法が効かないため、退却戦術を多用する事になる。 実は前回のプレイで退却戦術を思いついたのはこのダンジョンであった。ボスのカラル戦もHP、 魔法防御の高さのために長期化するが、攻略完了。いよいよ辺境へ突入だ。


終盤

 辺境へのダンジョンを抜けてフィールドを行くが、白銀の光が不足して、やっとの事でガディンに辿り着く。 早速、白竜の翼でヴェーンに飛んで回復して来る。この回復策もこれまでは使った事がなかったのだが・・・。
 黒竜のどうくつ2をクリアしたところでパーティのレベルは54に達し、キリーもめでたく光断剣を習得する。 こんな所で全ての魔法を習得してしまうとは、かつてない早さ、というか遅過ぎるのか(^^;)光断剣は強力。 これまで画面端で逃げ回っていたキリーがこれまでの鬱憤を晴らすかのように大活躍。
 タロン鉱山の大ボスやルイドの町での戦車系モンスターは魔法防御がないに等しいので、いいカモ。 女神の塔も元々魔法が良く効くダンジョンだからサクサク進む。

 機械城突入前に不要な装備を総て売却して活力のたね(最大のMP回復アイテム)を目一杯買い込む。 これだけあれば充分戦い抜けるだろう・・・と思っていたのだが・・・、甘かった。 かつての戦車ボス達が次々とザコ敵として登場。魔法防御こそないものの、さすがは元ボス、HPがハンパじゃない。 長引く戦闘、次々と消費していく活力のたね。たまらず退却戦術をとる。
 そしてたどり着いたラスボス戦。MPを回復させて万全の態勢で臨む。 ・・・でもこのゲームって元々強力な魔法でラスボスを倒すものだから、 すでに総ての魔法を覚えている以上楽勝なんですよね。つまり緊張感なし。 残念ながら、ユーゲーのような達成感はありませんでした。申し訳ない。
 魔法禁止にした方が良かったかな。でも多分ダメでしょ。 だって最強のボスキャラはアクアリザード(地下水路のボスキャラ。 防御力255は全モンスター中最大)になるだろうから。


第二弾
「魔法大作戦 in GRANDA II」
(ドリームキャスト)

2003/ 9/26〜

 ルールは以下の通り。
・使う攻撃は魔法と魔法系の必殺技、そして道具使用も認める。キャラが移動して攻撃しないのが基本。
・装備には制限なし。


 グランディアIIの戦闘の肝は彼我の行動順がゲージで表示され、それを利用して敵の攻撃をクリティカルやある種の必殺技でキャンセルしたり、敵が攻撃しようとする瞬間を衝いて攻撃を加える事によって通常より高いダメージ(カウンター)を与える事が出来る所にある(ちなみにこれらはモンスターの攻撃でも発生する)。そのため、いかに敵の攻撃をかいくぐり、タイミング良く味方の攻撃をヒットさせる事が出来るかというのが面白いのだが、今回の魔法大作戦ではキャンセルが難しいのでプロレスよろしく、お互いの攻撃をシッカリと受け合う事になるであろう。う〜む。
 一方、キャラクター育成法についてはマナエッグという魔法の元や様々なスキルを強化して各キャラクターに装備するという方法をとっているため(これはストーリーの都合上、途中でパーティメンバーの入れ替わりがあるが、その場合でも育成に無駄が出ないようにとの配慮である)このような偏ったプレイによって育成にどのような特徴が出るのかが楽しみである。
攻撃道具消耗との戦い

 最初の2戦はどうしようもないので普通に進めて最初のカーボの村に入る。
 始めの内は魔法が使えないため、攻撃道具に頼るしかない。使わない護符を売却し、一番安い爆弾キノコを買い込んで出発する。
 最初の敵はドードー(鳥)×2。爆弾キノコは単体にしか効かないが、意外にもコンボ一発では倒せないこの敵を一撃で倒せたのは気持ち良かった。とはいえ所詮消耗品頼みの戦いである。2回の戦闘終了で黒い森をクリアすると一旦カーボの村に戻って爆弾キノコを補充(4ヶ)してガルミアの塔に向かう。
 だが、やはり数が足りず、無念のリセット。今度は護符だけでなく回復道具(復活の秘薬を除く)も全て売却して買い込んで行く(28ヶ)。途中で入手した手榴弾も使用してようやくクリア。残数9ヶ。

 ミレーニアとの戦闘はどうせ勝てないので道具は温存。エレナが正式に仲間に加わり、ようやく最初のマナエッグ(ホーリーエッグ)を入手。さあ、これから本格的な魔法大作戦の始まりだ!…と、勢い込んでマナエッグの強化画面を開くと攻撃魔法がない!攻略本を見るとレベル12でようやくグラギン(土属性の範囲攻撃)が出るらしい。ひとまずは魔術ポイントの消費が少ない魔法を強化していくが結局レベル11止まり。はあ、まだしばらくは道具頼みか。
 グラナス神像の他、不要な道具をことごとく売却して爆弾キノコを買い込む(54ヶ)。普段なら、それなりにゴールドが入ったので装備に凝る所だが、しばらくは仕方ないだろう。

 アイノール山地を抜ける。ここで厄介なのは岩ヘビ。爆弾キノコでは微妙にHPが残り、無駄に道具を消費させられる。カウンターや威力の誤差の問題で一撃で倒せると妙に嬉しい。ちなみにグランディアシリーズではモンスターはマップに登場しているので戦闘を避ける事も可能である。だが、戦闘で魔術ポイントを稼いでマナエッグを強化する事が急務のため、可能な限り戦闘を行っていく。ようやく使えるようになったグラギンもレベル1では入力から発動まで時間がかかって厄介。おまけに途中でMPが切れるとマップ最初のセーブポイントまでわざわざ戻って回復するというセコい方法をとるため、マップの最短ルートを覚えてしまった。
 ともかくグラギンをレベル2まで高めて宿場町アギール到着。


ボス戦への不安

 宿屋でのイベントでミレーニアが仲間になり、合わせて攻撃魔法の豊富なカオスエッグも手に入り、ロアン救出のためデュラムダンジョンへ。
 3Dで描かれるギミックが面白いダンジョン。ミレーニアにヴァーンを連発させると進行も楽になる。ロアンも無事救出してミストエッグを得、それぞれのマナエッグが攻撃魔法(グラギン、ヴァーン、ヒューイ)を持つ事になり、戦闘にも幅が出て来た。その分MP消費も激しく、たまらず、先にボス戦前のセーブポイントへ行こうとした所に中ボスの魚人×4が登場。泣かされつつ、道具を駆使して排除。
 ダンジョンのボス、デュラムタウロスにはグラギンが効かなかった上、唯一状態回復系魔法を使用可能なホーリーエッグを持たせたリュードが混乱させられてしまう。しまった、攻撃道具の数ばかり気にして状態回復の道具を持っていないのだ。なんとか自然回復したものの、ロアンのMPが切れ、残るはヴァーンを持つミレーニアのみ。こちらはMPがまだ豊富なため、なんとか押し切る事が出来た。ボス戦でのMP切れがこの作戦の難関と予感させられる。
 この一戦が終わると冒険の書というスキルブックを入手。これは特技ポイントを振り分けてスキルを強化して各キャラに装備させると様々に強化できるというもの。今回のブックで最も利用価値が高いのはレベル15まで強化すると登場する、敵がアイテムを落としやすくなるスキル「盗賊の指」。これを登場させるために何を強化するか。今回は真っ先に「道具使いの腕前」をMAXまで強化。道具を素早く使用できるようにするスキルで、普通は余り省みられる事がないようだが、今回のプレイではキモになると見ている。他に「ライフアップ(HP上昇)」「タフネス(防御強化)」をMAXまで強化し、「盗賊の指」をレベル1にした所でここまで溜め込んだ特技ポイントが尽きる。

 アギールに戻って防具を整える。再び爆弾キノコを20ヶ買いこんでおく(合計23ヶ)。
 ベイク原野での戦闘で得た魔術ポイントをヒューイ、グラギン、ライガに振り分けて強化、また、特技ポイントは盗賊の指のみに振り分けてレベル4にする。
 マレッグとの戦闘はリュードが標的なので、リュードは防御に徹し、ロアンに持たせたヴァーンでちまちま攻撃して撃退。

 リリグ地下洞穴でもMP切れに悩まされるが、リリグで買った火炎の杖と洞穴で見つけたフランベルジュ(それぞれエレナ、リュードが装備。いずれも使うとヴァーンの効果)をフル活用して奥へと進む。
 いよいよ本格的なボスであるヴァルマーの舌戦のため周到な準備を行う。ミレーニアにカオスエッグ、ロアンはミストエッグ、マレッグにはホーリーエッグを装備。リュードは「道具使いの腕前」のスキルを装備してフランベルジュを連打させる。主力はミレーニアの必殺技「堕天の翼」とライガ。ロアンのヒューイとマレッグのグラギンが補助。最もマレッグは魔力が低いので回復役を優先する予定。堕天の翼は消費SPが多い上、全く強化していないのでどうなることやら。
 最初に堕天の翼を唱えるが案の定、なかなか発動せず、攻撃を受けてしまう。ライガで麻痺させる事が出来れば楽になるのだが・・・、結局そうはならず、それどころかリュードが攻撃を受けて(またも)混乱&毒状態となり、マレッグを攻撃して足を引っ張る。すぐに回復させるが、その後も互いの攻撃を受けあうプロレス状態のため、回復もしなければならず攻撃は遅々として進まない。とうとうMPが切れてしまい、フランベルジュと爆弾キノコで攻撃してようやく撃退。やはりボス戦でのMP切れが問題である事が実感させられた。


強化の工夫

 先のヴァルマーの舌戦で入手した魔導の書をスキル強化。魔術ポイントをつぎ込んでインテリジェンス(MP上限UP)、マジックパワー(魔力UP)をレベル3まであげる。現時点ではロアンが最もMPが多いので上の2つのスキルとカオスエッグを装備して魔法攻撃の主力にすえる。マレッグはホーリーエッグ、エレナはミストエッグを装備。最も、ザコ戦ではエレナは火炎の杖、リュードはフランベルジュによる道具攻撃中心となるが。また、ここまでマナエッグは攻撃魔法中心に強化してきたので状態回復系が手薄。そのため、ロアンの必殺技、活力の行進曲(戦闘不能以外の状態異常回復)に特技ポイントをつぎ込んでレベル4まで強化。

 ルミルの森に向かう。マレッグにムーニャ(眠り)をかけさせて、ロアンのヴァーン、エレナ、リュードの道具攻撃でMPを節約しつつちまちまとした攻撃で排除していく。スキル装備のおかげでロアンのヴァーンが強力になったのが助かる。
 ただでも普段より攻撃を受ける可能性が高いので、なんとかモンスターの背後をとって先制攻撃をかけたい所だが、洞穴に登場したおおやしがには動きが速いために、うかうかしているうちに不意をつかれて苦戦する事多数。

 ミルムの村に入る。ここの雑貨屋でようやくMP、SP回復アイテムが入手可能となった。それらとモゲ爆弾(IPダメージを与えられる攻撃道具)を買いこんで、本編中でも最も悲劇性の高いアイラのストーリーに向かう。
 あやしい裂け目での中ボス、目玉コウモリ戦。エレナの白の黙示録とロアンのライガで先制。もっとも白の黙示録はL1なので発動までに攻撃を受けてしまう。モゲ爆弾は思った程IPダメージが与えられない。リュードはマナエッグを装備していないので道具使いの腕前のスキルをつけてフランベルジュや各種道具を駆使して活躍。狙ってはいたもののこのスキルの効果が非常に高く上がっている。

 アイラの空間では聖灰が良く効き、スターミラージュ×6を一撃で倒す等活躍。ここで得た特技ポイントはミレーニアの必殺技につぎ込み、堕天の翼をL4、餓食の舌をL3に強化。
 ヴァルマーの目戦。ミレーニアにまずポズをかけさせ、他のメンバーで全体魔法をかけまくる。リュードは変わらず道具係。相手の攻撃をモゲ爆弾で遅らせ、その隙に攻撃を続ける。ロアン、マレッグのMPが切れて補給を余儀なくされたがミレーニアはかなり残してクリア。グラビティエッグを得て、ついに全員が魔法を使えるようになった。

 この辺りで将来的な育成方針を考察する。
 必殺技はリュード、マレッグに魔法系のものがないので強化する必要なし。ロアンは戦闘不能以外全ての状態回復可能な「活力の行進曲」のみ。これはミルムの村に入った時点で強化終了。エレナは全ての状態回復可能な「生命の雫」と強力な全体攻撃「白の黙示録」を強化予定。ナイトメアボールも魔法系だが、すでにムーニャがあるので不要だろう。ミレーニアのヴァルマー系の技はやはり強化したい所。
 スキルブックは元々、装備可能なスキルが最大6ヶ×4人と制限があり、最終的に6ヶ×7冊の中から種々選択する必要がある。
 今回のプレイで必要なのは魔法強化系と防御力強化、道具使用系(「道具使いの腕前」が有効なのは身にしみた)、行動力強化(行動の早さ、回数を増やす)そして「おとり」(相手を一点に集めて範囲魔法を使い易くする)。このうち、魔法強化系は当然魔術ポイントを使うのだが、これはマナエッグの強化とどちらを優先するか考え物。ひとまずはマジックパワーとインテリジェンスのみ強化。
 マナエッグは最終的に7つ入手可能だが、パーティが最大4人なので使用できるのは4つのみ。強化は最後まで使うものを優先した方がいいだろう。火と風を中心に攻撃魔法の多いカオスエッグだが、後半入手できるスターエッグ等の方が強力な魔法が多いため、ヴァーンとライガのある現状以上は強化しない予定。新しく入手したグラビティエッグもやや物足りないのでさし当たって必要なヴァンフレイム、グラギン、ムーニャを強化したのみで止めよう。強化の中心はHP回復系が充実し、ムーニャ、マグネイドのあるホーリーエッグと使い勝手のよいヒュースラッシュ、ポズ(毒)、マグネイド、今後重要なヨミ(戦闘不能回復)を持つミストエッグとなる。

 セントハイム山地での攻撃パターンは
1、マレッグにマグネイドをかけさせて集めた上で全体魔法。
2、マレッグにムーニャをかけさせて眠らせた上でヴァーン(&火炎の杖、フランベルジュ)をちまちま。

 セントハイムからラウル丘陵、サイラム王国へ。この辺りはセーブポイントが頻繁にあったり容易に戻れるので全体魔法を使いまくり気持ち良く進む。ここで稼いだポイントはエレナの必殺技と雷火の呪法、魔法リカバーにつぎ込む。
 サイラム王国でミレーニアが登場してから装備変更。ミレーニアにカオスエッグとインテリジェンス、マジックパワー、雷火の呪法、魔法リカバーのスキルを装備して攻撃力と回転率を向上させる。ヴァルマーの目戦後に得た必殺技「呪縛の瞳」は敵の動きを封じるのに有効なので優先的に強化する予定。ロアンはミストエッグ装備。

 サイラム城抜け道から地下プラントへ。ここでも範囲魔法を駆使しての力押し。ザコのヴェインブレイン戦では立て続けにストラム(攻撃力低下)をかけられたが、魔法のみのパーティには全く関係なし。ここで得たポイントでミレーニアの「呪縛の瞳」をL4に、また魔法リカバーのスキルをMAXまで強化。

 ヴァルマーの爪戦に向けて装備を以下のように変更。キモはポズやミレーニアの「呪縛の瞳」で動きを封じ、マレッグが道具使いの腕前装備で回復役に徹するという事。これでプロレス状態を脱して、敵の攻撃を避けつつ攻撃をかけるというこのゲーム本来の戦闘ができる筈。
リュードミレーニアロアンマレッグ
マナエッググラビティエッグカオスエッグミストエッグホーリーエッグ
スキル盗賊の指
タフネス
マジックパワー
インテリジェンス
雷火の呪法
魔法リカバー
タフネス
見切り
道具使いの腕前
道具リカバー
スピード
役割ヴァンフレイム呪縛の瞳で動きを封じた後、ライガと堕天の翼で削るポズを全員が毒にかかるまで打ち、後はヒュースラッシュHP回復役と道具使用でミレーニアのSP回復

 この作戦が当たり、ほぼ動きを封じてHPを削る事に成功。最後はミレーニアがキレて「堕天の翼」を打ち込みとどめ。
 戦闘の後、疾風の書、マナの紋章(MP消費を押さえる)を得る。また、ロアンがパーティから抜けてティオが加わる。疾風の書は強化すると「おとり」のスキルが登場する。そのため、ポイントをつぎ込み、道具使いの腕前MAX、雷雲の呪法L1、冷風の呪法MAXにする。また、道具リカバーをL4に、ティオの必殺技「絶風(ぶっちゃけヒューネルンと同じ。強化するのはこれだけ)」をL1にしておく。


強化状況
必殺技
リュードエレナミレーニアロアンマレッグティオ
天征剣L1インパクト・ボムL1アローショットL1黄金の衝撃L1獣牙断L1蓮華L1
強化終了生命の雫L2堕天の翼L4活力の行進曲MAX強化終了絶風L1
白の黙示録L4餓食の舌L3強化終了
呪縛の瞳L4
スキルブック
戦士の書魔導の書冒険の書司祭の書疾風の書
ライフアップMAXマジックパワーMAXタフネスMAX雷雲の呪法L1
タフネスMAXインテリジェンスMAXスピードMAX冷風の呪法MAX
道具使いの腕前MAX雷火の呪法MAX見切りMAX道具使いの腕前MAX
盗賊の指MAX魔法リカバーMAX道具リカバーL4
強化終了
マナエッグ
ホーリーエッグ
マレッグ装備
カオスエッグ
ロアン装備
ミストエッグ
エレナ装備
グラビティエッグ
リュード装備
ケロマMAXケロマL1ケロマL1ヴァンフレイムMAX
ケロマムL2ヴァーンMAXヒューイMAXグラギンMAX
ケロマキシマムL1ライガMAXヒュースラッシュMAXムーニャMAX
ミケロマムMAXムーニャL1シャキアMAXワオL1
グラギンMAXストラムL1ポズMAXデフロスL2
シャキアMAX強化終了マグネイドMAX強化終了
ムーニャMAXリフレスMAX
マグネイドMAXヨミMAX
キュールMAXディガンL3
ディガンL1ランナL1

装備の工夫

 シシール岩礁マップ。この時点でMPが最も高いのはエレナだが、エレナはサイラム王国で入手した紅蓮の杖(道具使用でヴァンフレイム)連打するため「道具使いの腕前」装備とし、ティオにマナの紋章、マジックパワー等の魔法強化系スキルを集中装備して主力とする。その結果、ティオの放つ風系の魔法の威力が上がって助かる。マレッグは回復と「マグネイド」専用。
 ここで得た特技ポイントをつぎ込んで疾風の書の雷雲の呪法とおとりのスキルをMAXにする。これによってザコ戦で有効な「マレッグおとり作戦(タフネス×2、おとりのスキルを装備して防御力の高いマレッグに敵の攻撃を集め、他のメンバーで一網打尽にする)」が使用可能となる。
 ところが、この装備のまま中ボスのクリムゾンテイル戦に突入するといかにマレッグといえどダメージが大きく、さらに麻痺をかけられたのでリュードが回復にあたるハメになる。とはいえ攻撃の方は順調でエレナの白の黙示録から各人の魔法を打ち込んで勝利。

 海のグラナクリフ越えのイベントムービーの後、戦士の村ガーランへ。ここの雑貨屋でMP(50)回復のグレイルの実が購入できるので、不要な装備を売り払って上限まで購入。もっとも、これまでほとんど武器を購入していないので金は余りすぎているのだが。しかし、SP回復の道具が売っていないのが残念。エレナ、ミレーニアの必殺技に頼り始めているだけにSP回復アイテムが減っているのは不安。現在、バターロール(SP50回復)16、ブルーベリー(SP25回復)15。

 グレイル山ではモンスターが分散配置している上にマレッグの行動順が遅いため範囲魔法が効果的に使えず、無駄にMPを消費させられた。
 ここで得たポイントでエレナの白の黙示録をついにMAXに。また、魔術ポイントを熟考の末ホーリーエッグ、ソウルエッグの攻撃魔法につぎ込んでおく。

 メルフィス戦は以下の装備でのぞむ。ミレーニアが出ていないので呪縛の瞳が使えないのが辛い。雷系の魔法で麻痺させられればラッキーとリュード、エレナにそれらが出せるマナエッグと威力強化のスキルを装備。敵の攻撃の威力が大きいので目標は分散させた方が良いと判断して「おとり」は使わず、タフネス、見切りを分散装備。
リュードエレナマレッグティオ
マナエッグカオスエッグミストエッグホーリーエッグソウルエッグ
装備フランベルジュ旋風の杖癒しの指輪マナの紋章
スキル盗賊の指
タフネス
雷火の呪法
道具使いの腕前
タフネス
雷雲の呪法
道具使いの腕前
道具リカバー
スピード
見切り
マジックパワー
インテリジェンス
冷風の呪法
魔法リカバー
役割ライガ白の黙示録、雷の魔法、
SP、MP切れ後は旋風の杖
回復に徹する
シャキア
ヒュースラッシュ

 さすがにメルフィスの攻撃は強力で、一撃で全員のHPを4割位持っていかれてしまい、マレッグに加えてリュードまで回復にあてざるを得なくなった。攻撃面でも増殖部位には魔法がほとんど効かなかったので不安になるが、本体には良く効き、本体を倒せばOKだったので助かった。

 ここで得たポイントでエレナの生命の雫をL4に、ティオの絶風をL3にし、また、ソウルエッグのライデンと全状態回復の可能なハルベールをMAXにしておく。


強化状況
必殺技
リュードエレナミレーニアロアンマレッグティオ
天征剣L1インパクト・ボムL1アローショットL1黄金の衝撃L1獣牙断L1蓮華L1
強化終了生命の雫L4堕天の翼L4活力の行進曲MAX強化終了絶風L3
白の黙示録MAX餓食の舌L3強化終了
呪縛の瞳L4
スキルブック
戦士の書魔導の書冒険の書司祭の書疾風の書
ライフアップMAXマジックパワーMAXタフネスMAX雷雲の呪法MAX
タフネスMAXインテリジェンスMAXスピードMAX冷風の呪法MAX
道具使いの腕前MAX雷火の呪法MAX見切りMAX道具使いの腕前MAX
盗賊の指MAX魔法リカバーMAX道具リカバーMAXおとりMAX
強化終了強化終了強化終了
マナエッグ
ホーリーエッグ
マレッグ装備
カオスエッグ
リュード装備
ミストエッグ
エレナ装備
グラビティエッグソウルエッグ
ティオ装備
ケロマMAXケロマL1ケロマL1ヴァンフレイムMAXケロマL3
ケロマムL4ヴァーンMAXヒューイMAXグラギンMAXケロマムL3
ケロマキシマムL3ライガMAXヒュースラッシュMAXムーニャMAXヒューイMAX
ミケロマムMAXムーニャL1シャキアMAXワオL1ヒュースラッシュMAX
グラギンMAXストラムL1ポズMAXデフロスL2ライガMAX
グランジオMAX強化終了マグネイドMAX強化終了ライデンMAX
シャキアMAXリフレスMAXハルベールMAX
シャキードMAXヨミMAX
ムーニャMAXディガンL3
マグネイドMAXランナL1
キュールMAX
ディガンL1