|
聴いた演奏
1982年関西学院グリークラブ
1988年松山商科大学グリークラブ
1988年慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団
1990年明治大学グリークラブ
1997年同志社グリークラブ |
1.指揮 北村 協一
2.指揮 井戸川 勝昭
3.指揮 小林 香太
|
なんじゃあこりゃあ!・・・というのが関西学院グリークラブの演奏の冒頭を聴いた瞬間の感想。 まあ、この頃は100人以上で歌っていたのでしょうが、それにしてもバスの存在感が際立っています。 旋律処理、音程も良く、手持ちの音源の中では群を抜いています。やや気になるのは終曲のソロが浮き上がって聞こえる事。 おそらくは直前のリサイタルで演奏されていたと思われますので、その時(50回リサイタル)の演奏を聴いてみたいものです。
この組曲の演奏においては「米子」の仕上がりが良く、「骨」が荒れるというのが共通のパターンのようで、
これは関西学院の演奏も例外ではありません。
その中で問題の「骨」を他の曲と同等以上のクオリティに仕上げた明治グリーを(旋律処理については不満もありますが)2位に推します。
同志社グリークラブも基本水準が高く、聴き応えのある演奏。
| 作品一覧へ | |
| 資料室のトップへ | |
| トップページへ |