男声合唱組曲
山村暮鳥の詩から

聴いた演奏

城北高校グリークラブ

ベスト演奏

1.指揮
城北高校グリークラブ


解説

 かなり大人数の演奏のようで重厚かつフォルテの迫力が聞き応えのある演奏です。曲想はほぼ楽譜通りらしく、そのために「V ほうほう鳥」「VI 水かげらふの歌」は曲の和声進行がそのまま効果を上げていてなかなか面白い。しかし、「II 蜥蜴」等は一工夫すればより雰囲気が出たのではと感じたので残念。
 また、楽譜を見ずに聞いているとTop以外のパートが主旋律を歌う箇所ではほとんど言葉が聞き取れず、詩の意味が伝わってきません。なかなか興味深い内容の歌詩なので言葉が聞き取れれば全く違った印象になったでしょう。


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