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聴いた演奏 1982年創価合唱団 |
1.指揮 北村 協一
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発声が鍛えられており、旋律が明瞭である。表現も多彩で、特にフォルテを効果的に使っていて聞き応えがある。ソリストは本職なのか発声もそれらしく、また非常に情感を込めた歌いまわしである。合唱団も声楽家っぽい発声なので浮きあがって聞こえるという事もなく、よくマッチしている。
発音も詩が現代語のせいか聞き取りやすい。そのため詩の内容が良く伝わって来る。ただ、「6 秋風」に関しては女声ソロの発音が全く聞き取れなかったので良く分からなかった。
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