混声合唱組曲わが心の詩

聴いた演奏

1982年創価合唱団

ベスト演奏

1.指揮 北村 協一
創価合唱団

Sony Records「わが心の詩」
1982年11月28日・12月1日


解説

 発声が鍛えられており、旋律が明瞭である。表現も多彩で、特にフォルテを効果的に使っていて聞き応えがある。ソリストは本職なのか発声もそれらしく、また非常に情感を込めた歌いまわしである。合唱団も声楽家っぽい発声なので浮きあがって聞こえるという事もなく、よくマッチしている。
 発音も詩が現代語のせいか聞き取りやすい。そのため詩の内容が良く伝わって来る。ただ、「6 秋風」に関しては女声ソロの発音が全く聞き取れなかったので良く分からなかった。


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