男声合唱組曲雪国にて

聴いた演奏

1989年東京理科大学グリークラブ
第19回同団定期演奏会

1993年関西学院グリークラブ
第61回同団リサイタルライブCD

1993年関西学院グリークラブ
東芝EMI合唱名曲コレクション41
TOCZ-9277

1995年明治大学グリークラブ
第44回同団定期演奏会ライブCD

1999年立命館大学メンネルコール
第38回明立交歓(音源無)

ベスト演奏

1.指揮 北村 協一
関西学院グリークラブ

第61回関西学院グリークラブリサイタルライブCD
1993年1月31日フェスティバルホール

2.指揮 北村 協一
関西学院グリークラブ

東芝EMI合唱名曲コレクション41
TOCZ-9277
1993年3月4日京都府長岡京記念文化会館大ホール

3.指揮 外山 浩爾
明治大学グリークラブ

第44回明治大学グリークラブ定期演奏会ライブCD
1995年12月2日東京厚生年金会館大ホール


解説

 関西学院の演奏は同じメンバーによるリサイタルとレコーディングです。 リサイタル時の方が突っ込んだ作りをしているのは他の曲でもあった事ですが、奇妙な事にレコーディング時の旋律処理が甘く、 特に老雪は明らかにリサイタル時の演奏の方が良い出来です。 後はやはりレコーディング時の声楽家によるソロが浮き上がった感じがして好みに合わないので、 リサイタル時の演奏をベストとして推薦します。無論、浮き上がっていた方が目立って良いという見方もあるでしょうから、 一概には言えませんが。

 明治の演奏は可もなく不可もなくといった印象。ただ、ソロに関しては合唱とのハマりが一番良かったです。


作品一覧
作品一覧へ
資料室
資料室のトップへ
戻る
トップページへ