四国霊場第44番
菅生山。大宝寺。大覚院
本尊:十一面観世音菩薩
開基:明神右京・隼人。宗派・真言宗豊山派
写真:大宝寺・大師堂

文武天皇の勅願所である。住昔、明神右京・隼人という兄弟の狩人が当山で
十一面観世音菩薩の像を発見し、小袖に包んで奉持、安置したのが始まり
である。のち文武天皇の勅願により、その年の年号にちなんで大宝寺と号し
て開創。開創後の弘仁年間。寺に留錫した弘法大師が密教三密を修法を厳
修され,この寺を四国霊場の四十四番中札所と定められた。

   大 宝 寺 ・ 本 堂

本尊の真言:おん、まか、きゃろにきゃ、そわか
ご詠歌:いまの世は、だいひのめぐみ、すごうさん
          ついにはみだの、ちかいをぞまつ

住所:上浮穴郡久万町字菅生1173
電話:0892−21−0044
宿泊:
130人
近くの宿:(市外局番0892)国民宿舎・古岩屋荘41−043
★民宿・狩場苑
41−0550 ★面河旅館21−0024 ★いとう旅館21-1636
★ 
45番へは約12,4キロ 徒歩約3時間 車約18分
◎便利な足 面河タクシー21−1220 久万タクシー21−1665
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