
| 四国霊場第47番 熊野山。八坂寺。妙見院 本尊:阿弥陀如来(伝 恵心僧都作) 開基:役行者小角。宗派・真言宗醍醐派 写真: |
役の行者小角の開基した寺。大宝元年文武天皇の勅願によって伊予守玉興公が
創建したと伝えられている。この創建時、伽藍を建立するに当たって八ヶ所の道
を切り開いたことにちなんで、八坂寺と名付けられた。本尊は座蔵三尺の阿弥
陀如来であり、恵心僧都の作といわれている。その後紀州の熊野大権現
が勧請され、十二社権現が祀られて修験場の根本道場として現在の熊野山
八坂寺となった。したがって代を経た弘仁六年四国を巡錫中の弘法大師が
久しく留錫して堂宇を整えて再興し四国47番八坂寺と定めた。
★本尊の真言:おん、あみりた、ていせい、からうん
★ご詠歌:花をみて、うたよむ人は、八坂寺
三仏じょうの、縁とこそきけ
住所:松山市浄瑠璃町八坂773
電話:0899−63−0271
宿泊:なし
近くの宿:(市外局番089)
★旅館・長珍屋963−0280 ★大鷹園本館943−3359
★ 48番 西林寺へは約4,7キロ 徒歩1時間強 車約10分
◎ ハイヤー協会41−7481個人タクシー協組72−2441
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