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1997年8月21日 22:41 わが家に新しい天使がやって来ました。男の子です。 ママも切迫早産の危機を乗り越え、頑張ってくれました。 そんな様子をお送りします。画像は少なめですが・・・(撮り損ねたんです〜) |
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今回は、なんと6か月になるまで妊娠に気が付かないという、超いいかげんなスタートでした。妊娠に気が付かないのには理由があったにせよ、赤ん坊にはかわいそうな事をしました。スキーにも2回も行ったし、お酒もガンガン飲んでたし・・・ 妊娠が判って、2回目の検診で今度は切迫早産の診断。いままでおざなりにしてきた赤ん坊からの反乱だったのかも知れません。ママは急遽職場に休職願を出しました。 8月17日(日)21時過ぎ ちょっと調子がおかしいということで、一応病院へ。一応入院して様子を見ることになりました。ママもまだ産まれそうに無いというので私と姫はいったん帰宅しました。結局翌日のお昼には退院という事になりました。 8月21日(木) 今日は朝から、「何となく産まれそう」とママは言っていましたが、17日の事もあるのでできるだけ家に居ることにしました。 19時過ぎ、病院へ行くことに。 病院へ着くと早速陣痛室へ。この時陣痛の間隔は約10分。「今日は多分産まれますよ」との助産婦さんの励ましを受けながら、22時少し前、いよいよのようです。 今回は立ち合うことにしていた私が分娩室に入れて貰ったのは22:20頃でした。 私が中に入ったときには、もうすでにお産が始まっていて、助産婦さんの掛け声と、ママの声が響いていました。 22:41 男の子が元気な泣き声とともに産まれてきました。産まれたときには、思わず私も声が出ました。つるんとした肌のきれいな赤ちゃんでした(もう親馬鹿が・・・)。しかし超安産にびっくり。それでもママは大変だったね。お疲れ様でした。 この後、私は看護婦さんが計ってくれた体重や身長、頭囲、胸囲を記録したり、足輪に(ママの)名前を書いたりしました。 姫が産まれたときも爪がかなり長くて顔をひっかいて、傷だらけにしていたものですが、この若もそれに負けないぐらい爪が長く伸びていました。髪の毛は姫よりは濃いかなあ〜(なんせ姫は女の子なのに2才ぐらいまで産毛しか無かった)。 分娩室の外で待っていたじっじ、ばっば(ママの両親)、ばあちゃん(パパの母親)、姫に御対面です。姫は待ちに待った若の誕生におおはしゃぎ。 分娩室でママはそれから2時間以上安静にしておかなければなりません。寝たままの姿勢の方がママには辛かったようです。妊婦さんたちの病室が一杯ということでとりあえず回復室に入ったのは22日の1時過ぎでした。ロビーの自動販売機で買って来た缶コーヒーで乾杯。本当に今日はお疲れ様。 それから私は家に帰って、一人でビールで祝杯を飲りながら、某MLに男子誕生の報告をして眠りました。私は付き会っただけで何もして無いのですが、それでも疲れた〜。 |
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姫と若の初めてのツーショット。若は後ろで大あくびで す。 フラッシュをたかなかったので、少々見苦しいですが、ご 勘弁を・・・ (DC-2L) |
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たくさんの赤ちゃんの中でぐうぐう寝ている若。 真ん中で横を向いているのがそうです。 この病院はベビーラッシュで常時25〜30人の赤ちゃんがいます。 (DS-7) |
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ようやく病室に移ったママと姫。 姫が頭にかぶっているものは何でしょう? (DC-2L) |
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8月27日(水) いよいよ退院準備ができました。新生児室から青いベビードレスにくるまれた若が登場しました。 姫も出産の時以来、やっと弟をまじかに見られるとあって、ちょっと興奮状態です。 (DS-7) |
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ママの実家に到着です。 おっぱいを飲む若を嬉しそうにながめる姫。 姫もこうやって飲んでいたんだよね。いっぱい飲んで早くおおきくな〜あれ。 (DS-7) |
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若の足。 足の裏にもマジックで名前を書いています。(産まれた直後に私が書いたのです。)左足に姓、右足に名を書いています。 この後、沐浴のときに綺麗に消されてしまいました。 (DS-7) |
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難産だった名前が決まりました。惇友(あつと)です。「惇」という字には、真心がある、人情があついといった意味があります。 近頃の殺伐とした世の中、こんな時代だからこそ、心を大事にして生きていってほしいと願っています。 今後の様子は「姫・若の部屋」にてお送りします。どうも見て下さってありがとうございました。 |