ゴミ処理場建設問題
1.ゴミ処理場建設意向の発表
2.建設予定地
3.自治会での第1回説明会
1.ゴミ処理場建設意向の発表
1996年10月28日(月)
香川県初のリサイクル型ゴミ処理場「高松地区ごみ処理施設」の整備を計画している
高松市は、高松市鬼無町佐藤の山間部に建設する意向を市議会経済環境調査会で示し
ました。2000年度に着工、2003年の稼働を目指すそうです。
基本構想
施設はゴミの選別・破砕、焼却、焼却灰の溶融・固化を一体化した循環型。1日の処理
能力は焼却が300t、選別・破砕が75t、焼却灰の溶融が60t。工場楝、管理楝、資源
化ゴミ貯蔵楝の三楝を設け建設面積は計約8500平方メートル。付属施設や建て替え用
地を含めた総用地は約54000平方メートルを予定。用地費を除く施設整備費を約二百
億円と試算している。 1996.10.29付 四国新聞より<1997/1/20>
2.建設予定地
建設予定地の今の様子です。ほとんどが畑ですが、
近くに住宅もあります。
ゴミ処理場建設については、この地区(赤子谷・あか
ごだに地区)の住民の内諾が得られているそうです。
赤子谷地区以外の周辺住民には全く説明がありません
でした。高松市は建設地だけの承諾で強行するつもり
でしょうか?<1997/1/21>
3.自治会での第1回説明会
1997年1月22日(水)
突然のゴミ処理場建設新聞発表から3ヶ月、やっと説明会が開かれました。私は高松市
側から説明があるものと期待していたのですが、だれも来ず、おそらく市側が用意した
資料に基づいて自治会長が説明するだけといったお粗末なものでした。これでは、質問
もできません。
今回の説明会で解ったことは、今後の整備工程(予定)・地元の協議会として鬼無地区
環境対策協議会を作るということぐらいです。
今後この鬼無地区環境協議会が、どの程度我々町民の窓口になってくれるかが問題だと
思います。<1997/1/28>
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