ユニセフ協会訪問 11月29日

6年生代表が、バザーで集まった募金を持って、ユニセフ募金協会香川支部へ行ってきました。
ドキドキしながら事務所に入ったのですが、事務局の人が温かく迎えてくれました。


最初のあいさつ

贈呈式です。

世界の子どもたちお話しを聞きました。

児童の日記から
「きんちょうする〜。」
今日は,6年生の代表として募金するお金をとどける日です。
船の中で説明の言葉を考えていました。
船を出て高松築港駅に向かいました。
電車の中でも説明の言葉の練習をしました。
電車を降り,ちょっと歩きました。
着いたとき,心臓が口から飛び出しそうでした。
中に入って少し休んでから,説明の言葉を話しました。
1回目は間ちがえたけど,2回目は上手にいきました。
話が終わると,ユニセフのことなどを教えてもらいました。
ぼくは思いました。
 「小豆島をユニセフブームにするぞ。」
「世界の子どもたちのために」
ぼくはこの学習で,世界の子供たちが生命の危機にひんしていることや,命の大切さ,一人ひとりの力を学びました。
そこでぼくは,もっと世界が平和だったらいいのに,と思いました。
だからぼくは,これから世界の子供たちや貧しい人のためになることをしようと思います。
例えば,募金箱があるのなら,少なくてもいいから,1円だけでも入れたいです。
そして,これからは,ユニセフ協会がいらなくなるくらいになるように,世界の子供たちのために努力をしたいです。
だから,今から友達と協力しながらがんばっていきたいです。