H14.7.17 土庄町立戸形小学校

戸 形 小 だ よ り   103
☆夏休みには1学期の復習を
夏休み中は、家事の手伝いや自分で決めたボランティア活動をするなど、日頃家庭ではできないことをいろいろと体験させてください。また、1学期に学習した内容で不十分なところをもう一度を見直し、確実に理解する機会でもあります。2学期のはじめには国語と算数の到達度テストを行う予定です。各学年の宿題となっている「夏休みのくらし」や1学期の各教科のワークを中心にしっかりと復習させておいてください。

児童会による紙芝居(七夕集会)
★校長室に来ています
最近1年生が休み時間や昼休みに校長室に来ています。朝、遠慮がちに「校長先生、今日は校長室に行ってもいいですか」と聞かれ、「どうぞ」と返事をすると、いそいそとやって来て、部屋の中にある品々を手にとってながめています。古い鐘、盾、トロフィー、校舎の写真、赤ちゃんウミガメの標本、ふわふわの来客用椅子、どれも教室にはないめずらしい物ばかりです。この前は、たまたま置いてあった双眼鏡が気にいったようで、順番待ちをして全員がしばらくの間覗いていました。七夕集会のときに校長が披露した出し物の小道具にも興味を示し、これも全員が練習をして「うまくできた、できない」と言っては喜んでいました。

校長室内の置物
☆職場体験学習
土庄中2年生が職場体験学習に来ました。7月4日と5日、朝のマラソンから水泳練習が終わる時間まで小学校職員の仕事を体験しました。読書の時間には、1・2年生に読み聞かせをし、授業では、担任と一緒に児童たちを教えました。養護教諭や用務員の仕事も体験し、校内整備も行うなど充実した2日間になったようです。子どもたちにとっても先輩と触れ合ういい機会となりました。

 2年生に読み聞かせをする土庄中
★「さぬき瀬戸」パートナーシップ
7月2日に県庁で「さぬき瀬戸パートナーシップ」の締結式があり、真鍋県知事、三木土庄町長、校長の三者が協定書にサインをしました。県内で21団体が参加しており、小豆島からは「戸形小学校」と「渚エコクラブ小瀬」の2団体が、県と町に支援していただき、海辺の美化活動を行います。小学校では、28日のPTAクリーン作戦のときに、前の浜のゴミ拾いを予定しています。



★ 環境学習
☆ 環境について学習したよ   3年  ☆ 海を守れ!         5年 
海がこんなによごれていることがわかりました。
だから,海にゴミをすてないようにして,ときどきゴミをひろいにいくようにしようと思いました。
こめをあらった水が,あんなにきたないなんてはじめてわかりました。
うれしかったことは,こぶらの水がすごくきれいなことです。
すごくきれいな海があったから,その海みたいにいろいろな所をきれいにしていきたです。
ぼくは,ゴミがたくさんうつっているポスターや写真を見て気づいたことがあります。
「海岸に投棄された産業廃棄物」という写真を見るとおどろきました。
さびついていて,すべてこわれていました。
もし,こんなところにウミガメが来たら,たまごをうめなくて帰ってしまうのでかわいそうです。
だから,みんなではまをそうじして海を守りたいです。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
み ん な の 作 文 < 2年生 >
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆☆ ☆ ☆
ひさしぶりのコリーンさんコリーンさんとゲーム
ひさしぶりにコリーンさんが小学校に来てくれました。
わたしは,木よう日にえいごをならっているけど,知らないえいごもわかりました。
わたしは, 「こんな言いかたもあるんだな。」 と言いました。
ゲームも楽しかったけど,うたが一番楽しかったです。
コリーンさんは,しゃべりすぎのように思ったけど,楽しそうにしゃべっていました。
きょうコリーンさんが来て,ゲームをしました。
さいしょえいごを教えてくれました。
カナダのあいさつも教えてくれました。
カナダは日本とはちがうなあと思いました。
カナダのコリーンさんは,おもしろいなあ。
7月にカナダへ帰っていつ日本にまた来るのかなあ。
わたしが,1年生のときのコリーンさんのかみがたといまのコリーンさんのかみがたがぜんぜんちがいました。またあいたいです。



◎夏休みの行事予定
7    月8    月
21子ども会のディキャンプ3・4土・日県水泳記録会
23郡水泳記録会11戸形地区盆踊り
28 7:00〜クリーン作戦   8:30〜 奉仕作業
百年祭記念公園の草刈りは,
地域の方,育成会の方・中学生の皆さんのご協力をいただき,感謝しております。
20 8:30〜
井波町交流事業
(戸形小学校・柚の浜)



◎楽しい夏休みを送るために
いよいよ子どもたちが楽しみにしている夏休みがやってきます。
今年は,曜日の関係で44日という長い休みです。
子どもの主体的な活動やいろいろな経験のできる期間です。
しかし,暑さや自由な雰囲気のため,心がゆるみがちになり,だらだらとした生活になったり,交通事故や水難事故につながったりしやすい時期でもあります。
有意義で事故のない充実した夏休みを送るため,下記のことについて,学校でも指導しますが,家庭でも励ましやアドバイス,声かけをお願いします。
指導の重点
(1) 規則正しい生活をする。  (3) 健康で安全な生活をする。
・ 自分にあった計画を立て,最後まで続ける。 ・ 自転車の乗り方,道路の歩き方などの指導をする。
・ 出かけるとき,知らない人から声をかけられた場合の対処を指導する。
(2) 計画を立てて学習する。 (4) 社会生活への参加の機会を多くする。
・ 夏休みのしおりを中心に計画を立てる。読書も目標を持って取り組む。 ・ 家族や地域の人へのあいさつを進んでするように呼びかける。
・ いろいろな行事に進んで参加する。
・ いろいろな場で自分で考えたボランティア活動をする。