平成16.2. 土庄町立戸形小学校
戸 形 小 だ よ り 120
☆ 不審者対策避難訓練 → 「あなたなら どうする」
2月18日(水)3校時に、今年度第2回目の避難訓練を行いました。今回は、「1年教室に不審者が出現した」との想定でした。
サングラスをかけた不審者が運動場側の出入り口より侵入。担任の東滝教諭は防犯ベルを押し、廊下側の出入り口から児童を逃がすとともに、椅子を持って防御。駆けつけた校長が防犯用具で対抗中、スキをみせた不審者のナイフを高橋さんが棒で払い落とす。渡瀬助教諭の連絡で、はせ参じた男性教諭3名が犯人を取り押さえ、一件落着。
ベル音が鳴って放送が終わってから避難完了まで、1分33秒。児童たちは担任の誘導のもと、避難時のルール(おさない、はしらない、しゃべらない)を守り、非常階段を通って素早く運動場に避難することができました。
その後、体育館に場所を移し、「登下校中や日常生活時の不審者への対応について」土庄警察署員から説明を受けました。「あなたの欲しい物を買ってあげるから、一緒にいこう?」の問いかけに、「ついていく」と答えた児童も数名いましたが、署員の適切な指導により納得したようでした。
既に、目を通していただいたとは思いますが、当日児童を通じてお渡しした資料をもとに、ご家族で十分話し合いをし、防犯に心がけていただきたいと思います。 (校長 平田隆久)
★ ひな祭り学習発表会・こいのぼり修理に参加ありがとう
2月15日のひな祭り学習発表会には,たくさんの方の参加をいただき,ありがとうございました。どの学年の発表もいろいろな工夫があり,台詞や動きに自信があって人数の少なさを感じさせないりっぱな発表だったと思います。
そして,こいのぼりの修理にはたくさんの方の協力をいただき,短時間で修理を終わらせることができました。おかげで3月末から戸形崎にたくさんのこいが,子どもたちの夢をのせて泳ぐことになると思います。本当にありがとうございました。
☆ 2月の生活目標 “ともだちとなかよくしよう”
友だちとなかよくするためにどうしたらいいのでしょう。
けんかをしない,悪口を言わない,仲間はずしをしない,無視をしない,優しくする,話しかける・・・・。たくさんのことが挙げられます。どれも大切なことです。この全てを含めて,相手の痛みや気持ちを分かろうとする心が大切なのではないでしょうか。
「○○さん,元気がないな。なにかあったのかな?」
「けんかをしたけれど,何がいけなかったのかな。○○さんはどう思っているのかな?○○さんもいやな思いをしているのでは・・・。」
「きっとこんなことをしたら,○○君はつらい思いをするのじゃないかな?」
子ども達が相手を分かろうとする心を持つようにするために,まずは教師自身から子ども一人一人を分かろうとする心をもち,子ども達の話に耳を傾け,子ども達の心に寄り添えるようにしたいと考えています。
☆ みんなの作文 < 5年生 〜俳句・川柳特集〜 >
国語の時間に俳句や短歌について勉強しました。みんなが作った俳句や川柳を紹介します。
(春)
春風が ぼくらの背中を おしている 卒業式 涙を流して お別れだ
桜の木 みんなの思い出 つまってる 遠足の 前日ねむれず ちこくかな
(夏)
ひまわりは きらきら光って きれいだな 学校プール 毎日泳いで 真っ黒け
夏休み 家でごろごろ 寝ていたい 夏休み あっという間に 始業式
(秋)
さんまはね 秋の代表 おいしいよ 音をたて たくさん食べたよ かき三つ
(冬)
雪の日は とても楽しい 雪合戦 ころころと ころがされる 雪だるま
新年が 来ると喜ぶ 子どもたち 雪ふりて つもれつもれと 子どもたち