H13.11 .14 土庄町立戸形小学校

戸 形 小 だ よ り   No.95

児童会では「まどにアートをしよう」ということで、教室の入り口の窓にアクリル絵の具でそれぞれの学年のテーマにもとづいた絵を描くことになりました。
17日の戸形タイムの時間に描く予定です。
各学年で考えたテーマは、1年・2年「友だちと仲よくしよう」、3年「仲よし」、4年「スポーツで1年中体をきたえよう」、5年「力いっぱいがんばること」、6年「輝きがんばっている私たち」です。
いつもこれらのテーマを意識することで、学級づくりに役だち、11月から12月にかけての人権月間の取り組みにもつながってくれればと期待しています。
秋の遠足は雨はやんだのですが、強い風に悩まされました。
1・2年生といっしょに「さぬきこどもの国」へ行きましたが、館内での活動もそれなりに楽しかったようで、次の日には「ついて行ってくれてありがとうございました」というお礼の言葉がきちんと返ってきました。
4日と11日の2回にわたって地元自治会の方々に小山の草刈りと枯れた松の木の伐採をしていただきました。
おかげで百年祭の記念公園がみちがえるようにきれいになりました。ありがとうございました。

「さぬきこどもの国」での館内学習

ある研究チームが日本、米国、韓国、台湾の子どもたちに実施した国際比較意識調査によると、「わが国の子どもには将来の夢がない」という結果が出たそうです。
 「大会社の社長」「優れた大学教授」「著名な芸術家」「正義感の強い裁判官」「難病を治す医師」「テレビタレント」「プロスポーツ選手」のいずれかになりたいと思う子どもたちの割合は、他の国は95%以上なのに日本は86.6%しかなく、このうち才能や資質にあまり左右されず、努力次第では実現可能な教授、裁判官、医師の三職種について「いずれかになりたい」と答えたのは、日本では32.3%にとどまったそうです。
また、小さな夢についても弱気で、「好きな相手と結婚できそう」「幸せな家庭を築けそう」「仕事で成功しそう」「金持ちになれそう」との設問にも、最低の結果だったそうです。
ちなみに、戸形小の子に同じ質問をしてみると、「プロスポーツ選手」にないたいという子が何人かいましたが、他の職業についてはあまり実感がわかなかったようでした。
もちろんすべての職業はそれぞれ価値があり、すばらしい仕事ですが、「夢を抱けず、勉強もせずにのんびりと過ごしている」という実態が浮きぼりになっていると思います。
子どもたちの意欲をかきたてるような教育環境づくりが求められると指摘していましたが、教室では”内面の静けさ”を目指してしっかりと授業をして、その中で、「これは誰にも負けない」というものを子どもたちが身につけるようにすることがわれわれの責務でもあると感じました。
「宇宙飛行士になりたい」とか「ノーベル賞をとりたい」というぐらいの夢は持って欲しいなあと思っています。 (校長)


☆ 活躍しています 戸形っ子 ☆
○ 11/3 県陸上記録会
男子100M5年15秒17
女子走り幅跳び6年3m81p

※冷たい雨の中での競技でしたが、自己記録を更新しました。
○ 11/3・4 小豆郡教育文化祭作品展
県出品
郡優秀
図工1年 6年図工2年 3年
書写1年書写1年 4年 5年

※作品展には、戸形小学校の40名の児童が出品しました。
県教育文化祭展覧会は、12/21〜12/24に高松市美術館であります。
○ オリーブに関する作品 
作文優秀賞4年
図画優秀賞1年 5年

○ 土庄町小学生バレーボール大会 3位



行 事 予 定   11/15〜1/31
○ 毎月曜日は「学級の日」です。 ○貯金日は毎月15日ごろです。
11 月
12 月
1 月
15
(木)
PTA保体部会
(19:00〜 マラソン大会等について)

(土)
マラソン大会(9:00〜11:30)
(火)
3学期 始業式
17
(土)
窓にアートをしよう
児童会主催:全校生が窓ガラスに絵を描きます。
12月の懇談会まで飾っておきますので、ご覧ください。

(水)
国際交流学習
(中国のチョウ・ガヨウさんと交流します)
15
(火)
短縮日課、午前中授業
26
(月)
ふれあい給食
(金)
人権集会(午後) 
後日御案内します
16
(水)
学校保健委員会
(薬物乱用キャンペーーン)、手作り石けん
30
(金)
教育相談日 12
(水)
地区児童会 18
(金)
短縮日課、午前中授業


15
(土)
落ち葉拾い(堆肥を作ります) 28
(月)
ふれあい給食


16
(日)
廃品回収 31
(木)
短縮日課、午前中授業


17
(月)
ふれあい給食



20
(木)
期末懇談会



21
(金)
終業式  
※冬休みは、12/22〜1/7になります





み ん な の 作 文 < 1 年 生 >  遠 足 の こ と
あそびば いっぱい えんそくは たのしいよ
さぬきこどものくにには、ひこうきがありました。
こどものくにには、いろいろなあそびばがありました。
ぼくは、ぜんぶいってあそびました。
こんどいったら、ぜったい、ひこうきにのりたいな。
あさにふねにのって、つぎにバスにのったよ。  
さぬきこどものくにについたら、とてもひろかったよ。
中にはいってもひろかったよ。
あそぶものがたくさんあって、おもしろかったよ。
さいしょ、めいろみたいなところにはいって、かいだんを足でふんだら、ドレミがなっておもしろかったよ。
みんなであそんだ こどものくに もう一どいきたいな えんそく
さぬきこどものくにには、パソコンや いろんなものがあったよ。
わたしはそのパソコンをして、1かいのちょうせんはクリアしたよ。
さぬきこどものくには、いろんなあそぶものがあるから、とってもたのしいよ。
そとにも、いろんなあそぶものがあったよ。
えんそくで「さぬきこどものくに」へいきました。
がっきがいっぱいあるところや、つうろやがいこつのほねをとおりました。
一ばんおもしろかったのは、つうろです。
また「さぬきこどものくに」へいきたいです。
いったら、いっぱいあそびたいです。



☆今、学校で・・・「百ます計算」を始めました
”基礎学力の向上” ”集中力をつける”などをめざして、11月から「百ま す計算」を実施しています。
たしざん・ひきざん・かけざん・わりざんを百問、時間を計って解きます(ただし、1年生は30問)。
簡単な計算なので、約5分間ぐらいでできます。
早く解くことが一番のねらいで はなく、自分の力を最大発揮して集中して解くことです。
各自が自分なりのめあてを立て、がんばっています。
来年度から週五日制になり、教科書も全面改訂で新しくなり、内容が今までより 3割減になります。
移行期として、本年度も算数や理科・社会などで、授業時間が少なくてよいことになっています。
が、本校は基礎学力の定着のため、従来どおりの算数の時間をとっています。
そのため算数の時間は、繰り返し学習が特に可能です。
「百ます計算」は、算数の時間の最初、ドリルの時間、学級の日などに活用しています。
詳しくは、お子さんに聞いてみてください。


☆PTA行事アンケートに御協力ありがとうございました
簡単に結果をお知らせします。いただいた意見をまとめてみました。詳細は、PTA実行委員会などで検討します。
(1)運動会楽しい新しい種目も取り入れて、地区運動会を盛り上げていこう
(2)地引き網保護者数の減少、漁師さんへのお願いなど大変な面もあるが、戸形ならではの行事で、児童にとっても貴重な体験だから、できるだけ存続させたい
(3)スポーツ大会 縄跳びはきつかったが、縄跳びもドッチボールもよさがある。
新しい種目(運動苦手な人も楽しめる)もとり入れ、勝負にこだわらず、子ども・親・先生が一体となりもっともっと楽しく交流したい。
(4)学校保健委員会病気の予防、身体の成長のようす、健康・安全に関する習慣が多い方から3つの希望内容でした。
(5)手作り石けん汚れがよくおちるので是非続けたい。平日なので参加したくてもできず、土・日曜日にならないか。
(6)マラソン大会 しんどい・つらいなど嫌われがちな種目だが、やり遂げる精神力、体力つくりのために、毎朝のマラソンの成果のためにも存続させたい。
マラソン後の温かいものは、ぜんざい・ふし汁・うどんが希望の多い3つ。
(7)ひなまつり学習発表会 保護者だけでなく、地域の方にも見てもらう良さがある。 毎年、表現活動の成長を楽しみにしている。親・地域・先生の発表もほしい。
雛人形作りは家庭まかせでなく、学校で作る、縦割り班や学年単位で作るなど、工夫が必要。
(8)廃品回収今までどおりの年3回実施がよいの意見が、7割でした。
(9)小山の草刈り小山の様子を見ながら、その都度実施を検討する。
(10)その他 行事が重なったり、毎週だったりもあるので、日程の調整を。児童数・保護者数の減少により、内容や運営方法を考えたり、削減したりして、保護者の負担軽減の検討もほしい。
反対に、学校行事が少なくなるのは残念だ。
学校へ行くことによって子どもや学校の現状が分かるのだから、という意見もありました。

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