12年8月3日 
ウミガメの産卵などを富山県の井波小6年生に説明 
土庄町内小学校と友好都市縁組を結んでいる富山県の山間の町,井波町立井波小学校との交流会(6年生47人)で,戸形小6年生6名が産卵のようすを説明する。
交流会後井波小および町内児童数名が,簡易恒温箱(縦73a,横45a,深さ28aの発砲スチロール製)で人工ふ化中のウミガメの卵のようすを観察した。
★井波小児童
「井波町は海が近くにないので,こんな出来事があるのがうらやましい。赤ちゃんが生まれたら,ぜひ知らせてほしい」(8/4サンケイ)
★井波小児童
「実際に卵を見るのも,産卵の話を聞くのも初めてでびっくり。ホームステイ先の戸形小児童からもっと話を聞きたい」(8/4四国)
産卵のようすを説明する6年生恒温箱の中の卵を見ている井波の小学生



12年8月15日  
死んだアカウミガメが海岸に漂着 
15日午前11時ごろ,土庄町柳にある柳漁港の海岸に死んだカメが漂着しているのを,釣りに来た戸形小の児童が発見した。
知らせを受けた校長が須磨海浜水族園大鹿飼育員に連絡し,指示に従って保護者と地元の方の協力で砂浜に埋葬した。
体内にガスがたまっており,近づくと少し異臭がした。
体長1.3b,体高33a,甲長80a,甲幅65aのメスのアカウミガメであることを確認した。

校長「浜の状態をきれいにすればウミガメが来る島になると思う。子どもたちに命の不思議さを知り,自然を守るボランティア意識を育てるよい機会になる」(8/16サンケイ)
漂着したウミガメ
新だウミガメを解体する飼育員
アカウミガメを調査する飼育員
8月31日

ウミガメ情報トップページへ  ホームページへ