12年11月30日 

赤ちゃんガメと再会  

「ウミガメに会いに行こう!」ということで,須磨海浜水族園(鮫島叡園長)への全校遠足を実施し,大きくなった子ガメと再会した。
カメは,ふ化当時,甲らの長さ4.2aだったのが9.5a,体重は180cまで成長。児童らはカメを手で触れながら「元気だった?大きくなったね」など声をかけていた。
園内の広場で,感謝式を開き,ふ化までの指導に協力してもらった大鹿飼育員に手作りの感謝状や記念品をプレゼントした。
4年生は,自分たちが作詞・作曲した「ウミガメが戸形にやってきた」の歌を披露し,感謝の気持ちを伝えた。
須磨海浜水族園からは,ウミガメについてまとめた本『ウミガメは減っているか〜その保護と未来〜』をいただいた。
飼育員へのプレゼント
1年 紙粘土でつくったウミガメの赤ちゃん
2年 カメの絵,鉛筆立て
3年 カメの絵本
4年 歌が入ったテープと歌詞
5年 ミニ水族館・お礼状
6年 感謝をこめた感謝状,感謝式の進行

☆児童ら「元気だった? 大きくなったね」(12/1サンケイ)
☆児童「めっちゃ大きくなってびっくりした。早く,海に戻って,また海岸に来てほし」(12/1神戸)
☆カメ大好き委員会児童「世話をしてくれてありがとうございました」(12/1朝日神戸版)
○校長「カメが産卵して以来,子どもたちに命を大切にする気持ちが育っている。自発的に砂浜を清掃するなど頼もしいかぎりです」(12/1神戸新聞)
◎飼育員「ウミガメが産卵できるようなきれいな海岸を守って下さい」(12/4朝日)
「戸形の子どもたちの純真な瞳が印象的。ウミガメが繰り返し来る環境を考える人に育って欲しい」
大きくなった赤ちゃんガメ
大きくなった子ガメ

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