15年6月20日 小豆島・戸形小の「ウミガメ記念碑」 1カ月半ぶり親子勢ぞろい 石像復旧 児童らに笑顔 


盗難にあった子ガメの石像の復旧作業が行われ、約1か月半ぶりに親ガメと子ガメたちが勢ぞろいし、児童たちにも笑顔が戻りました。
記念碑には、御影石の台座に、母ガメ(全長1.2b)と子ガメ5匹が配置されていますが、5月7日、子ガメのうち1匹が持ち去られ、1匹は外された状態で発見されました。
11日には、子ガメが何者かにより記念碑近くに戻されていたという経過がありました。
この日、取り外されていた2匹の子ガメの復旧作業がはじまると、児童たちが記念碑の周りを取り囲み、作業を見守りました。
久しぶりに台座の上に置かれた子ガメ2匹は、他の子ガメと親ガメといっしょに、梅雨の雨にあたって元気を取り戻したようすでした。
児童たちにはさっそく全校集会で、とてもいいニュースとして報告されました。
そして、戸形小学校の宝物でもある記念碑をいつもみんなで見守っていこうという決意をあらたにしました。
★5年生女児 「子ガメがそろっていないのが気になっていた。元どおりになってうれしい」
◎町内の石材業者 「子ガメが元に戻ったし、またウミガメが来るといいですね」  サンケイ新聞15.6.21付け記事から抜粋

手前の子ガメ2匹が取り付けられました

子ガメ5匹と親ガメが久しぶりにそろいました


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