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この冬の寒さは、大変厳しくねこも風邪をひくありさまで、幼稚園のうさぎも身にこたえたのか永年いたうさぎが死んでしまった。 突然のことだったので胸が痛んだ。 小学校からいただいたうさぎも仲良くなっていたので、一羽がつれ去られようとすると足でバタバタと音をたて悲しんでいた。 何かできることはないかと考えたが、子どもたちに”いっぱい遊んでくれてありがとうと言おう”と伝え、花をたむけることくらいしかうかばなかった。 浜に埋め、手を合わせた。 朝、うさぎ小屋のビニールお開けるとき、「おはよう」とあいさつをしている。 一羽になって淋しいだろうと思って、「うさぎさん、淋しくなったね」と話しかけキャベツを一枚あげるとバリバリと音をたてて食べ、私の手に頭をすりつけ、キャベツと一緒に指まで食べるまねをする。 私の思いがうさぎに伝わっていると感じた。 バリバリと音をたてて食べてくれるので感動した。 そのことを子どもたちに伝えると、「どうしてうさぎさんは、そんなに食べるんやろう」と言うので、「うさぎさんは淋しくなった気持ちを分かってもらえたからだと思うよ」と話した。 その後、二人の女児は毎日のようにうさぎにかかわり、うさぎに話しかけたり、うさぎの温かさを感じようとしている。 えさを持ってきて、ますます、うさぎが好きになったようだ。 |
もらった合計金額 | 一人いくら位の金額が多いか |
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| 1万円以上〜2万円未満 | 43% | 2000円 | 43% |
| 2万円以上〜3万円未満 | 29% | 3000円 | 43% |
| 3万円以上〜4万円未満 | 14% | 5000円 | 14% |
| 4万円以上〜5万円未満 | 7% | ||
| 5万円以上 | 7% | ||
| ○もらった時の子どもの様子や親に言った言葉 | ○もらったお年玉をどうするか子どもと話した内容 |
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・硬貨を使うことが多いので、お札の価値が分かっていない。 ・お金の金額は分からないが、よろこんでもらって自分のものだと思う気持ちが強くなった。 ・うれしそうに、「ありがとう」と言えた。 ・「貯金しとって」と親に渡す。 ・袋を開けるのがとてもうれしそうだった。 |
・欲しい物を買って、残りは貯金しておく。 ・いくらか貯金して、残りは本当に欲しい物を買いたい時に買う。 ・毎年、貯金することにしている。「たくさんたまってきたよ」と言うと、喜んでいる。 ・自分の名前の貯金通帳があることを知っている。 ・学校へ行くのにたくさんお金がいるから貯金しておこうと話している。 ・子どもと一緒に貯金通帳を持って郵便局へ行き、自分で通帳を渡し貯金する。 |
| ○お子さんの変化や心がけていること | ○家庭や家族で心がけていることや暮らしの変化 |
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・欲しいお菓子やおもちゃも、もう一度よく考えて同じようなおもちゃがなかったか、お菓子も買い置きがなかったかなどと一緒に考えることができるようになった。 ・近くの店で買い物(お菓子や頼んだ品物)に行くのを楽しんでいる。 ・子どもの口から、「もったいない、無駄づかいしたらいかん」という言葉が出てくるようになった。 ・欲しい物が二つ三つになってくると、これは買うけどこれはまた今度にすると我慢できるようになった。 ・電気水道などすぐ消したり止めたりするようになった。 |
・物だけでなく何でも大切にすること。 ・水、電気なども、もったいないということを子どもにも言っている。 ・買い物に行ってもなるべく無駄づかいをしないようにしている。高価なものは、特別な日にして我慢させる。 ・欲しいと思っても、しばらく必要かどうか親子で考える。 ・ぐずってねだっても、すぐに与えないようにする。 ・直して使える物は、直して使う。 ・物を購入する時、本当にそれが必要か、他に代用できる物があるのではと考え直すようになった。 |