〒761-4121
香川県小豆郡土庄町渕崎甲2080番地1
TEL 0879-62-0068 FAX 0879-62-0086

 校長あいさつ  年間行事予定  土庄小の一日  校歌・校章・あゆみ  警報発令時の対応
 ふるさと とのしょう  校内のようす  校内研究  交通アクセス  リンク
 家庭学習のてびき   教育活動   いじめへの対応   お知らせ・お願い  
2019年10月16日更新

子どもたちのようす

≫≫以前のようすは こちら
10月11日(金)
先日,5年生がガラスの鍋で上手にご飯を炊きましたが,今日は普通の鍋でも美味しく炊くことができました。米に少し甘みがあるのは,蒸らしの時間を十分取ったからでしょうか。
1年生は,農園で収穫したサツマイモを1人4本ずつ分けました。丁寧に新聞紙で包んで大切に持って帰りました。
1年生の道徳では,資料読みをペープサートでしました。一斉読みよりも紙芝居やペープサートにすると真剣に見つめています。この後,寛容さについて考え,たくさん意見を発表しました。

10月10日(木)
5年生は家庭科で,ご飯炊きと味噌汁づくりの調理実習をしました。子どもたちは「鍋でご飯を炊くのは初めて。」と緊張気味でしたがどの班もご飯粒に芯がない上手な炊きあがりで,少しお焦げもあっていい匂いで食欲をそそる炊き加減でした。味噌汁はイリコでしっかりと出汁を取って,風味がありました。イリコも食べてカルシウムもたくさん取れました。
委員会の時間は卒業アルバムの写真撮影がありました。それぞれの委員会の特色を表した写真ができあがりそうです。もう卒業まで半年です。

10月9日(水)
6年2組で道徳の研究授業がありました。サーカス団の同僚の身勝手な演技について,注意はしつつよさを認め,観客を喜ばせるために協力するという資料から,寛容さについて考えました。自分だけが目立とうとする同僚には腹が立つし,簡単に許せないという意見や,しばらくすれば腹が立つのも忘れられるという意見もあり,自分だったらと考えてたくさんの発表がありました。実際の場面では感情的になってしまいがちですが,冷静になって話すことで相手の立場やよさも考えられそうです。

10月8日(火)
3年生は校外学習で,島内の伝統文化施設を見学しました。オリーブ公園では4種類のオリーブの木を教わり,実の違いを確かめました。どの木もたくさんの実を付けていて,オリーブの新漬けやオリーブ油絞りなど収穫の時期が間近でした。醤油記念館では,醤油のにおいが漂う資料館の中で,醤油樽の間を巡りながら工程を見学しました。二十四の瞳映画村は生憎の雨でしたが,建物の中に入れていただき,昔の食堂にタイムスリップしてお弁当を食べました。壺井栄さんの原稿などを見学し,小説を書いてみたい気分になりました。

10月7日(月)
小中合同避難訓練がありました。地震が発生し津波が来るという想定で,中学校を抜けて富丘八幡神社へ登りました。今年は6年生が先頭で歩き,続いて1〜3年生は昨年同様中学生と手をつないで避難しました。全員が登り終えるのに20分ほどかかりましたが,神社なら津波が来ても安心できる高さがあります。また中学生が手を引いてくれるので,下級生も安心して避難できました。毎年行っているので,だんだん素早く行動できるようになってきました。中学校の運動場に帰ってきて,校長先生から3つの「あ」について話がありました。慌てず,焦らず,諦めずに行動したいものです。

10月5日(土)
5校時は授業参観で,1年生は道徳を,2年生以上は学級活動をしました。話合い活動では,司会団,記録者など役割に分かれ,提案された議題について賛成や反対など意見を発表しました。最後は多数決に頼らず,よい考えを組み合わせたり折り合いを付けたりしてまとめました。
6校時は学校保健委員会で,5,6年生と保護者の方を対象にネット依存予防について,岡見珠美さんと池田眞子さんに講演していただきました。ゲームやインターネットは,テレビ視聴と合わせて1時間以内にしてほしいことなどの話の後,4人グループで話し合いました。対戦型ゲームが流行するなどゲーム依存は大きな問題であり,子どもたちが気を付けようと意識できたように感じます。

10月4日(金)
陸上競技会がありました。土庄小学校の子どもたちは,練習の成果を発揮して大活躍し,24競技中16競技で優勝しました。11月の県大会に向けてさらに記録を伸ばせるよう練習に励みます。

10月3日(木)
陸上競技会は天候不順で明日に延期となりました。風が強く,潮の満ち引きと相まって土渕海峡は水位が上がり大波でした。明日はいい天気になってほしいものです。
今日も低学年で図工の作品作りがありました。発想がよくて,空箱がいろいろな生き物に変わっていきます。参観の折にはぜひご覧ください。
放課後は文化祭の作品作りをしています。毛筆や硬筆に取り組んでいる子は,自分の書いた字を見直して真剣に取り組んでいました。

10月2日(水)
3年生は土庄っ子で肥土山農村歌舞伎舞台を見学に行きました。保存会会長の佐々木さんに説明を聞いたり,舞台の中を案内していただいたりしました。衣装を身につけると本物の役者になったような気がしました。建てられて400年にもなる舞台や,役者さんたちが着続けている衣装はずっしりと重みがあって,歴史を感じました。小豆島には伝統ある文化がたくさんあります。

10月1日(火)
教室に飾る花を持って登校してくる子どもたちがいました。彼岸花やススキで秋を感じます。
陸上記録会を明後日に控え天気が心配ですが,放課後の練習はユニホームを着て本番さながらに力が入っています。今年も外部指導者が来てくださり,種目毎に丁寧に指導してくださっています。
在校生も陸上記録会の壮行会で選手を応援しました。4年生のリードで声援を送り,選手たちも応えて決意を述べました。選手の意気込みが通じてきっと試合ができることでしょう。

9月27日(金)
金曜日は図書室で本を借りる人が特に多くなります。それは,木曜日の朝の読み聞かせの後,ボランティアの方たちが図書室に残って新書の整理をしていただいており,子どもたちはそれを見て金曜日に新しい本を借りようとするからです。「〇〇の本は?」と目星を付けていて,土日で読むのをとても楽しみにしています。休み時間で借りる手続きができず,授業の間に図書支援の方が処理していただいた本がコンテナに並んでいます。
全校活動は,たてわり班活動で班ごとに決めた遊びをしました。運動場や体育館,教室など様々な場所に分かれましたが,フルーツバスケットとドッヂボールが人気でした。

9月26日(木)
低学年の授業で先生が発問すると,こんなにたくさんの手が挙がります。発表したい気持ちがとても強く,「同じです。まだあります。付けたします。」と言いながら次々と手が挙がります。
図工では,歯ブラシや容器のキャップを使って模様を付けたり,空き箱や容器など身の回りの物を使ったりした作品づくりが多くあります。発想や工夫が大切で,写実的なそっくりさよりも楽しさや作った人の思いが表れるようにしています。

9月25日(水)
中秋の名月は過ぎましたが,授業で上新粉を使って月見団子を作っているクラスがありました。粉を水で溶き丸めて茹でました。火が通って浮かび上がってきたら,すくい取ってきな粉を付けてできあがりです。柔らかくとてもおいしい団子でした。
6年生は「解体新書を翻訳した人たち」について学習しました。身分に関係なく優れた考えの人に学び,尊敬,感謝の心をもって医学の発展に尽くした先人について知り,最後に子どもたち自身の心を振り返りました。真実を追究する心の強さを学びました。

9月24日(火)
1年生が育てていたチョウがサナギから成虫に羽化しました。飼育箱の壁に張り付き,無事にチョウになりました。
農園のいちじくがたくさん実を付けています。鳥や害虫の被害もなく,これから熟して食べ頃になってきそうです。
郡の教育文化祭科学体験発表会に向けて,壮行会を行いました。下学年は,おいしいミニトマトの育て方,音が鳴る石の秘密,上学年は,よく回る風車の秘密,食塩が体に及ぼす影響と多様な研究の発表となりました。どれも生活の中から疑問を見つけて,1つ1つ調べて解決しています。本番でも堂々と発表してほしいものです。

9月20日(金)
アルミ缶回収日で,大きなビニル袋いっぱいに空き缶を入れて持ってくる子もいて7袋も集まりました。
5年生が介護の仕事出前授業を受けました。香川県介護福祉会の横井さんと木さんから話を伺い,言葉の力について肯定的な言葉かけをしていると,無意識のうちに優しくなれるという言葉の力や介護の仕事に携わる心構えなどを教えていただきました。子どもたちは,「介護は施設の中だけでなく,地域の行事や買い物等外に出て地域とつながっていていいなと思いました。」と発表するなどとても勉強になりました。

9月19日(木)
砂場で幅跳び練習をしていますが,砂が減って枠よりも下がってきたので,砂を2t入れました。子どもたちは熱心に練習しているので,怪我をしないように,そして記録を伸ばしてほしいものです。
ビオトープの池には葦が穂を付け,赤とんぼが飛んでいて秋を感じるようになってきました。
午後は教員の研修で,それぞれの教科に分かれて研究授業や実技研修を行いました。図工部会では,教材研究として筆跡を生かした絵画に挑戦しました。ゴッホの筆遣いを模倣し,テーマは「星月夜」で作品を作りました。

9月18日(水)
1年生は,育てたアサガオのツルを片付けました。支柱に巻き付いたツルをきれいに取り外し,ツルを丸めて輪っかを作りました。ツルを切らないように近くの人と協力して,難しい作業も難なくできました。最後にボンドで飾りを付けてアサガオのリースができあがりました。10月の授業参観でお披露目できそうです。

9月17日(火)
4年3組では,社会の授業でゴミを減らすことについて考えました。先日の見学や出前授業を元に,ゴミ袋の有料化やリサイクルボックスの活用等の意見が出ました。アルミ缶集め等学校の取組もあり,子どもたちはゴミを減らすことへの意識が高くなっています。
6年生は人権・同和教育の授業を5時間目に全体で行い,6時間目には各学級で考えました。江戸時代の身分制度や,差別に負けなかった人たちの生活を知り,自分を振り返りました。自分の弱い心を見つめ,正しいことを正直に言う等の考えが出ました。

9月15日(日)
どでかぼちゃ大会があり,4年生の育てたどでかぼちゃを出品しました。期待を込めて予想した50kgはなく,35.5kgでした。たくさんの方々の出品があり,200kgを越えた大きなかぼちゃもありました。残念ながら入賞は次会へ持ち越しとなりました。

9月13日(金)
農園で育てたどでかぼちゃの大きな物を4個を玄関前に展示しています。1番大きなどでかぼちゃを15日に行われる「カボチャ大会」に出品します。50kgぐらいかなと予想していて,何かの賞をいただけないかと期待しています。
4年生は社会科の環境学習でゴミ問題について考えました。燃えないゴミの行方や小豆島のゴミの現状などについて教わりました。そして「3R」について考え,家庭でも話し合ってみようということで終わりました。ゴミ焼却場の見学に続いてゴミ問題について考えるよい機会となりました。

9月12日(木)
今日から2学期の読み聞かせが始まりました。図書ボランティアの方が毎回よい本を選んでくださるので子どもたちはとても楽しみにしていて,集中して話を聞いています。これからもよろしくお願いします。
学校訪問で,土庄町と県の教育委員会からたくさんの方々が来校され,授業を参観されました。子どもたちが自分の考えを述べたり意見をまとめたりする姿に称賛の声をいただきました。これからも,子どもたちが主体的・対話的で深い学びとなるような授業をめざして,工夫して生きたいと思います。

9月11日(水)
朝の読書は,教師も子どもも一緒に読書をしました。普段は連絡帳をチェックし返事を書くことに終われていますが,月に1度はみんなで読書に取り組み,本に親しむことにしました。読書の楽しさを共有できそうです。
暑い毎日ですが,運動場で体育をすることもあり,5年生はハードル走と走り高跳びに取り組んでいます。上手く跳べると拍手が起こったり,跳んでいるところを写真に撮ってほしいと注文したりとやる気十分でした。もちろん水分補給をしながら熱中症対策にも気をつけていました。

9月10日(火)
学校支援ボランティアの大塚さんが校内の清掃をしてくださいました。毎日,草抜きや清掃をしていただいていて,専門の道具をご持参されて隅々まできれいにしていただいています。ありがとうございます。
高松大学から15名の学生が1日体験でやってきました。朝到着するとあいさつ運動に加わり,登校する子どもたちを迎えてくれました。職場体験の中学生とはまた違った感じでしたが,子どもたちはすぐに慣れて休み時間に一緒に遊んだり,勉強を見てもらったりと,楽しい1日となりました。

9月6日(金)
5年生は5日(木)に神戸市立王子動物園,阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターへ行きました。池西惠美子さんのご厚意で毎年神戸校外学習に紹介していただいており,今年で5回目になります。
今年は,そこから明石市立少年自然の家へ向かい,集団宿泊学習を行いました。キャンドルサービスやカヌー体験をして,楽しい思い出がたくさんできました。

9月5日(木)
5年生は神戸学習に出発しました。明石での宿泊もあり,みんなワクワクしながらバスに乗っていきました。子どもたちが出発した後学校を眺めると,広い干潟,青い空には鳥が飛んでいて自然に恵まれていることを実感します。
2年生は図工で,わっかを使った工作に取り組んでいます。王冠やハンドリスト,仮面など様々な物ができあがり,子どもたちはそれを身に付けて忍者や王様に変身しています。
中学生の職場体験も最終日で,中学生に質問したり感想を話してもらったりしました。

9月4日(水)
1年生は生活科で,農園で昆虫を捕まえて観察しています。飼育ケースにはバッタの森,バッタの村,バッタの町と名前が付いていて,別の飼育ケースからは夜になるとコオロギも鳴いています。また,豊島小学校の1年生とテレビ電話を使って,捕まえた生き物の紹介をしました。テレビ電話にも慣れてきて,紹介がスムーズにできるようになってきました。
5年生はスタンツの出し物を考えていて,最後の練習をしていました。

9月3日(火)
今日から3日間,土庄中学校の生徒6名が職場体験をします。卒業生なので朝から違和感なくあいさつ運動に参加していました。5年生の集団宿泊学習の練習では,中学校での五色台宿泊学習の経験を生かして小学生を引っ張ってくれる場面もありました。
集会では2学期の学級委員が,全校生の前でやる気と決意を示してくれました。給食では誕生日のお祝いをしているクラスがあり,みんなで歌を歌っていました。みんな笑顔でとても温かい気持ちになりました。

9月2日(月)
農園のサツマイモがすくすくとツルを伸ばし,葉が生い茂っています。太陽の光を浴びて大きな実をたくさん付けているのではないでしょうか。
4年1組が校外学習でクリーンセンターを見学しました。ゴミ処理の説明を聞いた後,小さく圧縮された空き缶やペットボトルに触ったり,クレーンを操作したりと,作業の一端にかかわることで,ゴミ処理の工夫を知ることができました。焼却炉に放り込まれるゴミを見ると,ゴミを減らそうと強く思いました。

8月30日(金)
1時間目は,子どもたちで夏休みの作品を見て回りました。初めて回る1年生は,人の作品に声を上げたり指さしたりと興味津々でした。また,6年生は1年生の作品を見て,自分が1年生の頃を懐かしく思い出しているようでした。夏休みの取組が伝わってくる作品展でした。
放課後は5,6年生が集まり,たてわり班活動の計画を立てました。2学期の活動に向けてどちらもがリーダーとして活躍できるよう話し合いました。高学年としての自覚が育っています。

8月29日(木)
2年生が育てたトマトは今までたくさん実を付けて美味しくいただきましたが,もう枝も枯れてきたので植木鉢を片付けました。
放課後は,夏休み作品展があり,たくさんの方が参観に来られました。500人以上もの参観がありどの方も熱心に見ておられて関心の高さが伝わってきました。
また玄関ではPTA会長を中心に,有志の方がかき氷を配っておられました。毎年,プール開きの最終日に行われていたのが,天気の都合で今年はこの日になりました。提灯もあり,夏祭りを思わせる盛況ぶりでした。

8月28日(水)
今日から3日間豊島中学校の生徒が職場体験に来ています。5年1組に入っていますが,子どもたちも少し緊張した面持ちで学習していました。陸上や水泳など運動が得意な生徒なので,体育の授業で模範を示してくれるのが楽しみです。
放課後は香川大学医学部の鈴木裕美助教による講演会「非認知能力を育てる教師のかかわり」がありました。子どもに愛情をもち関心を示して前向きな注目をするという態度で接することで,子どものやり抜く力や自制心,意欲,協調性などの非認知能力を育てるという内容で,大変参考になる話でした。

8月27日(火)
3年生は,救急救命士から「いのちの先生」の授業を受けました。心肺停止から救命処置が早く行われるほど生存率は高く,10分後では25%まで下がります。居合わせた人が救命処置をするのと,救急車が来るまで待つのとでも,生存率は大きく違います。いかに早く救命処置を始めるのかが大切だと分かりました。また,「救命の連鎖」で3年生ができることとして,危険を避けるよう呼びかける,助けを呼ぶ,救命処置に加わるなどを教わりました。〇×クイズもあって,楽しく勉強することができました。自分の命も人の命も大切にしていこうと思いました。

8月26日(月)
2学期が始まりました。久しぶりに会うと,夏休みに背が大きく伸びていたり,日焼けしてたくましくなっていたりとずいぶん成長している様子が伺えました。
早速始まった給食は,ドライカレーと冷凍ミカンで子どもたちの好きなメニューの一つでした。班になるなどして,夏休みの思い出話に花を咲かせて楽しく食べることができました。

このホームページをご覧になったご感想やご意見をお寄せください。
2019年10月16日更新
  
Since 2016.4.8  Copyright©2016〜2019 Tonosho Elementary School all rights reserved.