福島空港シーナリー(野村直行氏制作)のインストール

R/W19から見たFS98の福島空港です。
いささか殺風景です。
まずこの風景を削除します。
WINDOWSのエクスプローラを開きます。
そして、ダウンロードしたSCKILLを解凍します。
SCKILLが解凍されたら解説を読んでください。
左の二つのファイルをAsiaのSceneryフォルダに移動します。
あとは削除しても結構です。
次にダウンロードした福島シーナリーを解凍すると左のファイルが出てきます。
その中の、Rjsf98.kilファイルをAsiaのSceneryフォルダに移動します。
フォルダの中を覗き、3つそろっているのを確かめて、一旦エクスプローラを閉じます。

次に、WINDOWSのSTART⇒プログラム⇒MS-DOSプロンプトと進み、

開くと、画面の文字が、C:\WINDOWS>となっています。
「\」と「\」(バックスラッシュといいます)は同じ意味です。
そこで「>」の後に大文字でも小文字でもいいですから左の画面のように、cd\game98\fs98\scenery\asia\scenery(これは私のフォルダ構成の場合の例です)と記入します。
「cd」とはチェンジディレクトリ(フォルダ)のことです。
記入したらEnterキーを押します。すると画面のようにC:\GAME98\FS98\Scenery\Asia\Scenery>と変わります。
続けてSCKILL RJSF98.KILと記入します。
この後Enterキーを押すと削除の画面に変わります。
そこで削除するかどうかを聞いてきますので、Yキーを押してEnterキーを押します。
すべて終了したら、×でMS-DOSプロンプトを閉じます。これで削除されました。
この後福島空港を見ますと、ご覧のようになぁーんにもありません。見事に消えました。
次にシーナリーを入れます。
左のようにメインのSceneryフォルダの下に福島空港のフォルダを作ります。
ここではフォルダの名前はFukushimaとしました。
bglのついたファイルをFukushimaフォルダの下のsceneryフォルダに入れます。
その他のファイルを同じくtextureフォルダに入れます。
ここまでで準備オーケーです。

次に風景ライブラリの操作をします。

 ここをクリック 風景ライブラリへ

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ところで、FS98のインストールがデフォルトのままですと目的のフォルダまでのC:からのパス(道順)がとても長く又パラメータ(フォルダの名前)も長くなります。このままでは上の画面のようにDOSでは受け付けてくれません。そこでどうするかといいますと、
デフォルトでFS98をインストールした場合に、MS-DOSプロンプトでの操作をどうするかといいますと、いくつかの方法があるようですが、楽にかつ手っ取り早くする方法はないかと考えまして、私がやっていた方法とは次の通りです。
参考にしていただいたらと思います。他の方法があると思いますが、とりあえず。
必要な3つのファイルが揃っているのを確認した後、AsiaのSceneryフォルダを丸ごとtempフォルダの中に一旦移動してしまいます。
Sceneryフォルダをクリックし、そのあと右クリックを押したままドラッグし、このようにして、
移動しました。
そうするとDOSプロンプトで、左の画面のように書き込めばよいわけで、SCKILLを実行できます。
終了しましたらDOS画面を閉じて、移動していたSceneryフォルダを元のAsiaのフォルダに返してやります。
この後の操作は同じです。