FSNavigator をFS2000 で使う。
FS2000へのインストールは簡単です。
はじめのZIPファイルからのFSNavigatorのインストールは、FS98と全く同じ方法で、FS2000のModulesにインストールします。
Dennis D. Thompson氏の作成したFS2000専用ファイルを使用するには、DDT氏のページより必要なファイルをダウンロードしてください。上で述べたように、これはFSNavigatorV2&V2.3専用(fs2kdt20.zip)とFSNavigatorV3専用(fs2kdt40.zip又はfs2kdt60.zip)の二つがあります。
ダウンロードして解凍しましたら、その中の二つのファイル<fs2k.000>と<fs2k.001>をFSNavigatorのフォルダに入れるだけです。ファイル名を変える必要はありません。
後はFSNavigatorを開きますと表示されます。
但し、こちらの場合は、データをFS2000のシーナリーから読み込むわけではありませんので、アドオンのシーナリーにNAVAIDのデータがあってもそれは表示されません。
FSNavigatorで作成したフライトプランをFS2000GPSへ送れるようになりました。
DDT氏のページよりFS2KPLN11.ZIPをダウンロードしてください。
解凍したファイルのFS2000PLN.dllをFS2000\Modules\FSNavigator\FlpExportフォルダの中に入れます。
手順は、先ずFSNavigatorで作成したFS2000GPSに送りたいフライトプランを開いておきます。
次に、メニューのPlan→Exportをクリック。

開いたダイアログボックスのFormatのFS2000PLNを選択し、OKで閉じますと、保存ボックスが開きます。
保存する場所が、FS2000のPilotsフォルダであることを確認して(違っていたらそこに直します)
今開いているフライトプランの名前をファイル名に記入します。(元の拡張子fsnはいりません)

記入しましたら、保存ボタンをクリックしますとデータはFS2000のフライトプランナーの方に送り込まれます。
さらにDDT氏は世界のTimezoneエリアをより正確に表示するプログラムをアップしています。
FSの時差の不具合が気になります方は、TZ**.zipをダウンロードして入れると良いと思います。
Timezoneエリアの画像を見たい方は、Flightsim.comよりtimezone.zipをダウンロードしてください。
又は、http://ourworld.compuserve.com/homepages/cranenburgh/ にもあります。
そこのページの一番上の free files→UTILITY'S
と探していってください。「Time zones image」です。