フライトプランをFS2000で飛んでみます。

大分空港R/W19より大阪伊丹空港R/W32Lへ


初めての方は、とりあえず全てオートマチックを選択して飛んでみましょう。
大分空港R/W19をを出発して大阪空港R/W32Lへ向かいます。
フライトプランに燃料消費量が出ますので、燃料を満タンで飛ぶのはやめましょう。
準備は、説明にありましたが、フライトプランを選択しましたら、地図の画面を適当に拡大した後、<Fly FP>をクリックしておきます。
離陸して、ギアを収納し、フラップをあげ、速度が出て安定した飛行状態になってからオートパイロットのメインスイッチををオンにします。
そうすると、後はフライトプラン通りに飛んでくれます。

大切なことは、航空機が安全高度に達するまではオートパイロットのスイッチは入れないようにしてください。勿論遅すぎてはいけませんが、早すぎると、機首が上を向いたり不安定な飛行状態になります。

オートパイロットのメインスイッチををオンにし、少しすると、機は左に旋回します。そして、武蔵 VOR/DMEのラジアル131度をサタビクター(SATAH)に向かいます。

機体はChan_Ken氏のJAL737-446FlowerJetです。とても美しいです。

武蔵 VOR/DMEのラジアル131度にかかるところ。
上の地点の計器の画像です。
HSI上でラジアルに乗る状態が判ると思います。
このように、NAV1とコースが自動的に変わっていきます。
サタビクターの少し手前10000ft位を順調に上昇しています。
サタビクターを旋回中の景色です。
画面左の細長い半島が、愛媛県佐田岬半島です。

手持ちの地図と比較してみますとその正確さが判ります。
FS2000の風景は、画面で位置がとても判りやすいです。

徳島空港上空を通過中。19000ft.
ARITAの付近から降下を始め、やがて関空の近くを通過します。約10000ft.
海の色はFS98とかなり感じが違いますね。
機は降下を続け、左の画像の様に進んでいきます。
IKOMAで左に旋回し、大阪空港に正対します。

作者の説明とは異なりますが、ここで滑走路に正対し、高度が適切になりましたらオートパイロットの<APP>をオンにしますとそのままILSに乗っていきます。

そしてフラップを徐々に下げながらギアを出し、着陸態勢に入っていきます。

大阪空港R/W32Lに着陸。
無事タッチダウン。
FS2000の大阪空港です。