フライトプランを元に飛んで見ましょう
このページは前のバージョン(V2.3)でFS98を操作した画面です。
それではさっそくできたフライトプランを元に羽田から小松までフライトしましょう。
羽田空港R/W34Rから小松空港R/W06までのフライト。所要時間約45分位ですかね。
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@最初にフライトプランと、AIRCRAFTを設定しておきます。 A場所を羽田R/W34R、航空機をJASA300-600の場面にします。 BFSNavigatorの画面にして、'Fly Flightplan from here'を押し込んで、FS98に戻ります。 |
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離陸して、ギアアップ、フラップアップ後、210ノット位でオートパイロットのスイッチオンにしますと、少し後に航空機は右旋回を始めます。 後は自動操縦が働きます。 羽田空港は、masa氏制作のシーナリーです。(RJTT04.zip) |
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木更津上空を旋回中。CANALへ向かっています。 下に見えるのは、川村一夫氏制作の、boso9811.zip |
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座間NDBをやや過ぎたところ。 富士のお山と富士五湖が見えます。 松本VORに向かっています。 松本を過ぎると、BOD のポイントに来て降下を始めますが、常に速度に注意します。常にオートパイロットの指示する速度以下になるように気を付け、調整します。 |
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小松上空を左旋回。やや高度が高いときもあるかもしれませんが、支障はありません。 ここを過ぎたら速度をどんどん落としていきます。次のポイントで 180ノット以下位にします。 そうしないとうまく旋回できません。 フラップを伸ばすのを忘れないように。 速度に注意しながら、フラップをのばし、ギアダウンします。 |
| 進入、着陸の仕方は、エアバス機長さんのページの大分空港の着陸の所「大分空港ランウェイ01ILSアプローチ」を参考にしております。 | 下の大分空港着陸の画像は許可を頂いてエアバス機長さんの所より転載しております。同じ高度で撮影してみました。比較すると面白いです。 |
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対地高度1000ft 実機との比較 速度160ノットです。 |
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対地高度500ft |
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対地高度200ft |
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対地高度150ft |
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対地高度50ft 滑走路末端です。 |
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無事R/W06に着陸しました。 シーナリーは、野村直行氏制作の小松空港シーナリー(rjnk11.zip)及びJAL.ANAの航空機はYuta氏作の小松スタティックシーナリー(JS1_R110.zip)です。 滑走路の右側には自衛隊機がおります。 空港に別の航空機がいるといないでは、ずいぶん印象が違いますね。作者には感謝いたします。 |
| (注)このA300-600
のパネルは、Peter Mess氏作です。 Flightsim.comにありますpnl_a310.zipのアップグレード版で、これは彼のページから直接ダウンロードしておりますPan_A3102.zipです。 Peter Mess氏のページのアドレスは、http://www.igr.nl/users/mess です。 このパネルの左下側のND画面がSharewareで、時々話題になっていますTop Avionics Gaugesというものです。 今までに登録している方はそのまま使えますが、登録したい方は簡単にできます。 興味のあります方は、ta747_13.zip をダウンロードして、Readme.txt をご覧になってください。 |
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