その他&FS2000の座標について
- APLGENのフライトプランを使用するに当たりまして、作者の制作しました元のデータは、羽田空港は、R/W33を使用しています。FS98の羽田空港をデフォルトのままで使用されている方は、R/W33が有りますのでそのまま使えますが、アドオンのシーナリーを入れた方はおそらく削除されていると思います。
そのために、次のバージョンではR/W33をR/W34L等を使用するように変更を加えるように作者にお願いしました。
同じく、新千歳空港も使用滑走路を変更すると思います。
又、日本のルート上、少し不具合のあるところが有ります。その点も報告しましたので、次のバージョンで修正されると思います。
又、FS2000のシーナリー対応につきましては、このページの一番下に書いてあります。
- おそらく次のバージョンが2月の中旬までには公開されると思います。上記の点は全て修正され、新たな日本のルートが加わっていると思いますので、それまでお待ちください。
- APLGENの付属解説書の最後のページには、世界のSID,STAR等のチャートを紹介しているサイトのアドレスが載っています。インターネット上のかなりのサイトを紹介してあります。
- 作者の説明によりますと、APLGENのフライトプランは実際のUnited
Airlines, Northwest Airlinesのフライトプランを使用し、又、London
Air Traffic Control Center
より得られた実際のルートを参考にして造られていると言うことです。
しかし、情報を得られないところは、ご自分の経験に基づいて最適だと思うコースを設定していると言うことです。コースのリクエストは歓迎しますとのことですので、希望される方はリクエストされたらと思います。
- ご存じのように、日本のシーナリーにおいてはFS98とFS2000とでは滑走路の位置がずれています。それで、各空港の滑走路のホールドポイントの座標を、FS2000で使用できるように書き直す必要が有ります。
又、アドオンシーナリーなどで、滑走路の位置がデフォルトと異なっている場合も、緯度・経度を必要に応じて書き直す必要が有ります。
変更するのは簡単で、APLGENのフォルダの中にAirports.dbfというファイルが有りますので、その中の目的の空港を探し、滑走路の座標を書き換えます。
データファイルの開き方は、Airports.dbfファイルをダブルクリックします。
「ファイルを開くアプリケーションの選択」画面が出ますので、左下のチェックを必ずはずし、NORTPAD等で開いて中を見ますと、かなり最後の方に、日本の空港がまとまって有ります。(秀丸エディタを使われている方は、3931行以下)
各空港データの一番下の行に滑走路ナンバーと座標が有りますので、北緯(N)と東経(E)を下のように書き換えてください。二つあるところは、左側だけでいいです。
書き換えましたら、FS2000用として区別して保存してください。
FS2000用の各座標を書いておきますので、参考にしてください。羽田は、34Lの座標です。
尚、次のバージョンでは修正されていると思いますので一時しのぎですが、FS98でR/W33が無い方のため、R/W34Lで無理矢理使用するために、FS98のR/W34Lの座標を書いておきます。ATCの指示はR/W33ですが、位置はR/W34Lで合うようになります。但し、着陸はご自分でILSの周波数を設定して、34Lにアプローチする必要が有ります。
尚、この座標は精密なものではなく、HoldPointに最も近い位置です。(500ft以内に入れば離陸許可は出ます)
| 空港名 |
滑走路 |
FS2000用の座標 |
FS98用の座標 |
| 千歳(RJCJ) |
36R |
N 42:46:33 E 141:40:17 |
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| 名古屋(RJNN) |
34 |
N 35:14:42 E 136:55:52 |
|
| 羽田(RJTT) |
34L |
N 35:32:13 E 139:47:07 |
N 35:32:02 E139:47:20 |
| 関西(RJBB) |
24 |
N 34:26:13 E 135:15:30 |
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| 福岡(RJFF) |
16 |
N 33:35:47 E 130:26:36 |
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| 那覇(ROAH) |
36 |
N 26:10:58 E 127:38:47 |
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| 成田(RJAA) |
16 |
N 35:46:26 E 140:22:07 |
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