ACSgauge の操作

以下各部分操作の説明
ACS-GPS98 V-1 タイトルが隠しボタンになっています。クリックしますとdata's Managerが開きます。
Leg: 全コースのレグ(行程)総数と、その何番目がアクティブかを表示します。Legをクリックしますと右側の数字がSDに変わります。これはそのレグが単一目的地だけのコントロールモード(SingleDestinationMode)に替わり、次のレグにはGPSは引き継がれません。
Id: 通常はそのレグの次の目的地を表示します。又インストールが間違っていたらここにエラー表示が出ます。
Musutang VORTAC このように次の目的地の名前がId:の下の行に出ます。
Long: 表示しているレグの次の目的地の経度。Longをクリックしますと各レグを順番(+)に表示していきます。
(注)ACSgaugeを使用して飛行中にここを切り替えますと、その時点で表示された目的地に進路変更します。
Lat: 表示しているレグの次の目的地の緯度。Latをクリックしますと各レグが逆順(−)に表示されていきます。
(注)V-2の場合 現在の航空機の位置が表示されます。その数字の上をクリックすると目的地の緯度経度の表示に変わります。
(注)初心者の方のために: 出発してから目的地に到着するために途中いくつかのウェイポイントを目印に飛んでいきますね。そのウェイポイントから次のウェイポイントまでが一つの行程で、このポイントから次のポイントまで一行程を「レグ」といいます。FS98のレッスンで教官とセスナで始めて飛んだときにアップウインドレグ、クロスウインドレグ、ダウンウインドレグと言いましたあれです。
HDG: 次のポイントまでの方位。
ETA: 次のポイントまでの概算時間。
Dist to leg: 次のレグまでの距離。
Long: Lat: 航空機の現在位置の緯度経度。 数字の上をクリックするとディスプレイモードが替わります。スタンダードモード(秒)とFS98モード(10進法)。
GPS status: 現在のGPSの動作状態 STANDBYで待機状態。GPSをクリックするとACTIVE(オートパイロットのスイッチオン)に変わります。なお一旦ACTIVEになった後にここをクリックしてSTANDBYに戻しますと、GPSは解除されますが、航空機のオートパイロットはONの状態のままです。ですから、例えば目的地でILS着陸するときは、オフにした後で、ILSをロックする操作をしなければなりません。
ACSgaugeには風に対する補正機能が付いています。風を感知しますと、ACTIVEの後にWNDの表示が出て自動的にコースを補正しながら飛びます。この補正機能は強力で、理論上は「神風」クラスまで大丈夫だそうですがセスナなどはスロットルの状態によっては航空機の方が飛ばされ「風とともに去りぬ」状態になると作者は語っております。
Of 目的地に到着したときの動作状態を決めます。ここをクリックして切り替えます。目的地に到着したときにOf ですと自動的にSTANDBYに戻ります。PS ですとSTANDBYに戻りますが、FS98がPause になります。又、Ci にしますと航空機は目的地で旋回いたします。
他のバリエーションのACSgaugeです。ボタン操作が付いていますが内容は基本的に同じです。
![]() |
![]() |
![]()
|