FSNavDBC

FSNavDBCの機能はFSNavigatorをインストールした後、先ず最初使う前に「Create database」でシーナリーのデータベースを作成するのは今までと同じです。
今回からFS2000のシーナリーデータベースを取り込むことができるようになりました。

V4はさらにこれに加えてアドオンシーナリーのインストールと編集がFSNavDBCだけでできるようになりとても便利になっています。
シーナリーのインストールのためにFS2000のscenery.cfgを開くこともFS2000を起動することも必要ありません。


ここではシーナリーのインストールをひげちゃんこと北出文雄氏の素晴らしい「小松空港フォトリアルスティックシーナリー」を教材にして説明いたします。
ダウンロードしたファイルを空のフォルダに解凍しますと、左のようになっています。
そこで、「Komatsu2001」という名前のフォルダを作り(好きな名前でよいですけど)そこにSceneryとTextureフォルダを入れました。
Readme.txtファイルはそのままです。
その後、左のようにFS2000のSceneryフォルダの中に移動します。

その後、Readme.txtを開いておきます。

次に、WindowsのスタートボタンよりFSNavDBCを開きます。
開きましたら、右側の「Add area」ボタンを押しますと、このような画面が開きます。
そこで、今入れた「Komatsu2001」を選択しますと、下側の「Scenery area path:」の所に「SCENERY\komatsu2001」というパス名が表示されます。

表示されましたら、その下側の「Scenery area title:」にタイトルを入れます。

ここでは「Komatsu2001」と入れました。

このシーナリーをインストールするためには、作者のReadme.txtの指示に従ってExcludeとFlattenの作業をしなければなりませんので、次に「Exclude/Flatten...」ボタンを押します。
開きましたら、次に作者のReadme.txtから左のようにコピーします。
指示に従い、
Flatten 0:に貼り付けます。
Flatten 0:に入りました。
同じように、
Exclideをコピーします。
Exclude:に貼り付けます。
このように作者の指示通りに入れます。
後はOKで閉じていきます。
ここまでの作業でFSNavigatorのデータベースは変更されました。
が、FS2000の方は変わっていません。

そこで、

この結果を、FS2000に反映するために右の「Save to FS」をクリックします。
これで初めてFS2000のシーナリーが変更されます。
後からFS2000のメインフォルダの中の、Scenery.cfgを開いてみますと、左のようにKomatsu2001が加えられています。
FS2000のシーナリーライブラリを覗いてみますと、ちゃんと入っています。
なお、優先順位の変更もFSNavDBCの方で簡単にできます。

それでは、インストールしましたひげちゃん作の小松空港を見ましょう。

氏のホームページは
http://www.nsknet.or.jp/~f-kitade/Index.htmです。

昼のターミナルです。

まさにフォトリアルですね。

同じ角度から夜のターミナルです。
航空自衛隊の建物群です。
夜の全景!!

シーナリーの掲載を快く承諾していただき、北出氏には感謝申し上げます。