第40回東京六大学合唱連盟定期演奏会
1991/ 5/ 3(祝)
立教の「優しき歌」が良かった。でもなぜかCDを注文し忘れる。
この頃から法政の団員減少と低迷が始まる。
関西学院低迷元年。発声面ではこの年から伝統の響きが失われてしまう。
しかし、この頃は驚異的とも言える音程精度と緻密な音楽作りで曲を仕上げており、
そのため後に再評価する事になる。
筑波はそれまで三年毎に県外ジョイントを企画していたのだが、この年の愛学の誘いの影響でジョイントに参加する。
過去の定演テープを買い漁ったので、販売担当の女子学生から奇異な目で見られる。
CDを注文して入手したような記憶があるのだが、なぜか現在はない。
全国大会に出場した事を知り、再び聴きに行く。
確かに以前聴いた時とは見違えるほど上手くなっていた。
1回生が多かったせいか、ジョイント時には精彩を欠いていた同団だが、 学指揮の頑張りによってかなり聴き応えのある仕上がりであった。
かなり人数が減少していたものの、4回生の精度の高い音程によって素晴らしい演奏であった。
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