第52回東京六大学合唱連盟定期演奏会
2003/ 5/ 3(祝)東京芸術劇場
慶應 何年ぶりだろう・・・、慶應を聞いて感心したのは。音程が正確になって聞き応えがあった。
法政 もうこの曲演奏する必要ないでしょう。アリオンの音楽の方向性ともずれている気がするし・・・。
演奏としてはソリストが初演時より棒読みだっただろうか。
立教 少なくとも38回の演奏には引けを取らない出来であった。だが、草心にはどうしてももっと多くを期待してしまう。
早稲田 そつなく安心して聞ける演奏。
東大 今年も高声部パートが下がったのが残念。おそらく直前の発声準備次第でなんとかなると思う。
明治 演奏不可能だと思っていたが、また優秀な学指揮が登場したのだろう。正確な音程とノンビブラート発声で聞かせてくれた。
合同 なんと全ての団体がノンビブラート発声となったので一つの団体のように聞こえる。企画も良く、私が聞いた中では最高の六連だったと思う。観客が少なかったのが残念。
旅程のミスでアンコールしか聞けなかった。残念。
一昨年に続いて日本公演の情報を得て行く。やはりハーモニーが素晴らしい。
今回はグリークラブ香川S氏と共に宣伝したので、多少観客動員に貢献できたかな。
TURKEY'S CLUBはSVANHOLM SINGERSの並び方をしっかり取り入れて音合わせをしている様子。指導者、団員ともに試行錯誤の最中のようなので、しばらくは低迷するかもしれないが、いずれ大きく飛躍するだろう。
同時演奏のシベリウスの交響詩「フィンランディア」が目当て。
関西フィルハーモニー管弦楽団は弦楽、金管ともに音階が明快でパートも揃っており、なかなか聞き応えがあった。
パンフによるとこの両団の問い合わせ先電話番号は同じであった。その件の詳細はエピソードにて。
男声合唱団「風」、徳島男声合唱団「響」、グリークラブ香川のジョイントコンサート。
トラブルがあったり、練習ばかりしていたので他団体の演奏が聞けなかったのが残念。
ポリフォニー部における各声部の際立たせ方には見るべきものがあった。
バス系においてパート内の発声、音程のバラつきが目立った事が課題か。
参加人数は18名と少なかったが、パートの音程がよく揃って聞き応えがあった。
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