ローカル線で買える駅弁情報
中国地方

岡山県
津山駅(姫新線、因美線、津山線) 2002. 1.18現在
御料理弁当(630円)

広島県
三次駅(芸備線、福塩線、三江線) 2002. 1.18現在
盛り合わせ弁当(420円)、おにぎり弁当(420円)他


岡山県 津山駅(姫新線、因美線、津山線)

売場情報
 改札口を出て右前方のキオスクで販売(している筈)。
 かつては津山線の発着する3−4番ホームに売店があり、そこでも購入可能でしたが、2003年3月に立ち寄った所、売店ごと撤去されてしまっていました。しかし、その時下記の弁当を購入していた乗客を見かけたので販売はされていると思われる。

路線解説
 津山駅はローカル線の大分岐駅です。津山市はかつての中国街道沿いで発展した都市で、近代以降は陰陽連絡線の中継地となり多くの路線がここを貫いたり起点としています。かつては鳥取と岡山や大阪方面を結ぶ急行列車で賑わいましたが、智頭急行にその座を譲ってからは広い構内に1〜2両のディーゼル車が発着するのみとなってしまいました。


御料理弁当 630円

寸評
 鮭の切り身、蟹カマの揚げ物、かぼちゃコロッケ、鳥から等。 漬物はこの地方独特の味付けなのか、やや渋めで少し好き嫌いが分かれそう。 鮭の切り身は保存のためか酢漬けにしてあるので、これもまたしかり。 量は申し分なく、腹持ちもいい弁当ではあるが、全体に人を選ぶ味付けではないかと思う。決して不味い訳ではないのだが・・・。

レア度価格
2002. 1.18
閉じた状態 中身

広島県 三次駅(芸備線、福塩線、三江線)

売場情報
 改札口の左隣り(西)にキオスクがあり、そこで販売されている。入荷数は少ない。

路線解説
 三次駅は津山駅と同様にローカル線の大分岐駅です。やはり中国街道の一宿場町として発展し、鉄道敷設時は陰陽連絡線の中継駅として賑わうが、こちらはバスに負けて急行列車は広島−三次間のみが現存。やはり1〜2両のディーゼル車が主に発着するのみです。


閉じた状態盛り合わせ弁当 420円

寸評
 肉ジャガ、昆布巻、カツ、プチトマト等。 特徴のある味付けのおかずは特に見当たらないものの、いずれも充分美味しい。 量は他の弁当に比べてほんの少し少ないかもしれないが、それでも充分腹は膨れて満足できる。

レア度価格
2002. 1.18

旅のページ
本コーナーのトップに戻る
濃い日常
濃い日常のトップに戻る
戻る
トップページに戻る