青春18キップ等を使って貧乏旅行をして見知らぬ駅で接続待ちを行うようになった時、
「この間に食事をしたいのだが、駅弁等が高い、もしくはすでに(まだ)売店が閉まっていてどうしようもない。
」という経験はないでしょうか。
本項では駅近くのコンビニ情報等、役立ちそうな情報をお送りしていきます。
| 新情報 | |||
| 北海道 | 東北 | 関東 | 中部 |
| 近畿 | 中国 | 四国 | 九州 |
群馬県
高崎駅(東北・上越・長野新幹線、信越本線、上越線、高崎線、八高線)(高崎市)
関東の一大分岐駅、高崎では乗り換え利用も多いかと思います。
利用客が多いせいか駅周辺や駅構内の店は充実しております。東口から見渡せる範囲に吉野家、ローソンが、西口にはファミリーマートがあります。また、駅構内の新幹線改札内にもコンビニ(営業時間 平日7:30〜20:00、休日8:00〜20:00だったかな?)があります。
稚内駅(宗谷本線)(稚内市)
青森駅と同様、夜行列車の到着があるせいか、早朝から駅ソバ店が開店しています。
音威子府駅(宗谷本線)(音威子府村)
「ローカル線を旅する本(KKベストセラーズ)」で紹介された駅ソバ店ですが、本当に美味しいです。
そばの実をそのまま挽いたという麺は黒っぽく、一気にすすると鼻の奥から抜けてくる濃厚なソバの風味がたまりません。
また、出汁は複数の旨味(かつおといりこ、昆布も?)を混合した実に深みのある味わい。このダブルパンチは効きます。
「音威子府リバウンド」という言葉(同書記載。もう一度このソバが食べたくなるどうしようもない渇望感)も法螺ではなく、
私自身が悩まされています。
食べに行こうという方へのアドバイス。この店は毎週水曜定休、開店時刻は9:30頃です。 ちなみに開店直後の列車を逃すと、その後約2時間(上りに至っては4時間!)列車がありません(^^;)。 車内持込用の容器や持ち帰り用の乾燥麺(\1,000 これもすごく美味)もありますので参考までに。
網走駅(石北本線、釧網本線)(網走市)
青森駅、稚内駅同様、夜行列車の到着があるせいか、早朝から駅ソバ店が開店しています。また、個人的にこの駅の駅弁は好み。
旭川駅(函館本線、宗谷本線、石北本線、富良野線)(旭川市)
北口を出て3つめの通りを右(東)に一つ行くとセブンイレブンあり。さらにもう一つ東にローソン。
また、先程の3つめの通りを反対(西)に一つ行くと天然温泉があります。
追分駅(室蘭本線、石勝線)(追分町)
この駅を出て左(北)に2,3分歩くと「ぬくもりの湯」という外来入浴施設があります。
大人500円。ボディーソープ、シャンプー完備。11〜22時営業、第二、第四火曜日休業。
最近できたばかりなのか清潔な施設です。
乗り換えのためにここを訪れた時、風邪をこじらせていた私は1時間余りの待ち時間の間、温まりたいと駄目元で探して見つけ、
おかげで体調も回復し、大変助かりました。
南小樽駅(函館本線)(小樽市)
新日本海フェリーの到着する小樽港からJRへ移動する場合、私は南小樽駅が分かり易いと思います。
この間にあるコンビニですが、小樽港から見える位置にローソンが。また、南小樽駅の隣にサンクスがあります。
長万部駅(函館本線)(長万部町)
山線(函館本線 長万部−小樽間)は便数が少ないので、乗り換え時に待ち時間が長くなる事も多いでしょう。
駅前を左右に走る国道に出て向かって左手(北東)、道の左側にローソンがあります。
青森県
青森駅(東北本線、奥羽本線、津軽海峡線)(青森市)
ここは北海道からの夜行列車から東北、奥羽本線の特急に乗り換える乗客が多いせいか、長距離列車の発着が早朝から多く、 そのため、そうした特急列車のホームでは売店や立ち食い蕎麦店が朝早くから開いているのが有難い。 蕎麦の味は印象に残るという程ではないのだが、冬の早朝、 雪の積もるホームで暖かい蕎麦をすする事ができるというのは何者にも替えがたい喜びです。
名古屋以南から「ムーンライトながら」と普通列車を利用して仙台へ向かおうとした場合、
上野から東北本線と常磐線のどちらを利用した方が速いでしょう?・・・答えは常磐線。
現在は4分差しかありませんが、以前は40分位違いましたので結構大きい問題でした。
ちなみに上記の問題は学生時代に愛知学院グリークラブのあるメンバーから出題されたものです。
その後、私自身もパリンカの演奏会に行く時に確認しました。
ところで常磐線を利用した場合、いわき駅で乗り換える事になりますが、ここは3〜40分の待ち時間があり、
ちょうど朝食を摂りたくなる時間帯(8:30頃)なのです。
駅前にマクドナルド等、ファーストフード店があり、何度かお世話になりました・・・が、何分古い情報なので、 今もあるかどうかは保障できませんが。
七日町駅(只見線)(会津若松市)
駅の南側を東西に走る国道252号線に沿って東へ2分ほどの所にセブンイレブンがある。さらにその先、7分ほどの所にファミリーマートがある。
湯野上温泉駅(第三セクター 会津鉄道)(下郷町)
駅から南に歩いて国道121号線に出、道なりにしばらく南に歩くと道の西側にセブンイレブンがあります(徒歩10分余り)。
この辺りの国道121号線は歩道が途切れがちで、その上シーズン中は交通量が多いため少々危険です。
会津田島駅(第三セクター 会津鉄道)(田島町)
会津鉄道は東武鉄道、野岩鉄道との接続の便宜を図るために近年、会津田島−会津高原駅間が電化されました。そのため、この路線を利用して東京方面から会津方面へ向かう場合、高確率でこの駅で乗り換えを行う事になります。
駅前ターミナルの左(西)、会津バス営業所の手前奥にヤマサキショップがある。営業時間は7:00〜21:00。
神奈川県
小田原駅(東海道本線、小田急線)(小田原市)
「ムーンライトながら」(下り)の指定席を取り損なった皆様、己の甘い見通しを反省しましょう。
本稿を書いている私もその一人です(^^;)。
同列車は小田原から一部自由席になるのでそこから乗り込む事になりますが、
できれば少し早めの電車で向かい、寝貯めしておきましょう。
そうなると、乗り越し防止のため(必要ないかもしれないが)小田原終着の電車の方がいいでしょう。
さて駅前情報ですが、東口から左の方に東通りという飲み屋街(?)があり、そこを100Mも行くとファミリーマートがあります。
尚、そこへの行き返りの道中、キャバレー(?)の呼び込みが多数声をかけて来るので要注意。
新潟県
村上駅(奥羽本線)(村上市)
「ムーンライトえちご」上りの始発駅です。列車に乗る前に買い込みましょう。
村上駅前からやや右、すぐ見える位置にローソンがあります。
東新津駅(磐越西線)(新津市)
駅前に「花水」という入浴施設があるそうです(入場料:950円)。
これは新津駅そばの派出所で新津温泉の場所を尋ねた時に合わせて教えて頂いた入浴施設で、管理者自身が確認した訳ではありません。
南口の東隣りと、道路を渡った所にコンビニ、また少し歩いた所に吉野家(やや左前方5分)、 24時間営業のサウナ(駅前の東西に走る道路を右に10分程歩く。車窓から確認可能)があり、旅の中休みにはもってこいの駅。 深夜に発着する列車もあるせいか、待合室(改札を入った所)も深夜利用可能(夜行列車利用者に限る)。 ただし、寝過ごしても自己責任ですが(^^)
トイレ位置
南改札口の東、待合室のさらに隣りにあります。
高岡駅(北陸本線、氷見線、城端線、加悦能鉄道)(高岡市)
駅構内にマクドナルドがあるので、平日ならば特に安く上げる事ができるでしょう。
この駅は深夜にも停まる列車があるせいか、駅構内、改札口を出てやや左前方にあるコンビニが24時間営業しています。
先日、急行「きたぐに」で午前3時過ぎに到着した時には大変重宝しました。
これで駅の周辺に24時間営業のサウナがあると嬉しいのだが・・・。
北陸方面へ普通列車を乗り継いで行こうという方は余りいらっしゃらないと思います。
というのも北陸本線は普通列車よりも特急列車が多いのではないかと思う位、普通列車の便数が少なく、連絡もかなり悪いのです。
敦賀駅はその北陸本線の乗り継ぎ駅にあたるのですが、1時間前後待たされる事が多いのです。
これは小浜線への乗り換えでも同様。
駅前通りを北へ7分程歩いて国道8号線との交差点に出ると、その北西角にファミリーマートがあります。
その途中、アーケードの各所に設置してある、銀河鉄道999(劇場版)のストーリーに沿ったモニュメントが数種類あり、
目を楽しませてくれます。
松本駅で乗り換えをするパターンは・・・、大糸線や松本電鉄(上高地方面行き)への乗り換えの場合?。
そうそう、信越本線が長野新幹線開通によって分断されたために、
東京方面から長野へ普通列車(青春18キップ使用)で行くためには中央本線−篠ノ井線を利用する事になりますね。
駅前(東側)のターミナルへ出て左前方(北東)の道に入ってすぐの所にローソンがあります。
他にも駅前通り(東方向)の一つ左の通り(東北東)に入って2分程の所にセブンイレブンがあります。
奥飛騨温泉口駅は近年、神岡鉄道の本社が移動、新築されたので大変新しくキレイな駅舎が建っています。ここでは濃飛バスとの接続が悪く、ほとんど1時間近く待つ事になるのですが、その時はホームの南西側、旧駅舎を改装したコーヒーハウス「あすなろ」で一服しましょう。
ここは多種類(20近く)の豆やブレンドを用意し、かつ美味しいコーヒーを安価(ここ重要! 1杯350円〜)で楽しむ事が出来ます。さらにモーニングタイムでは+トーストがコーヒー代のみで頂けるというサービスぶり。そのためか地元の常連客も多いようです。
大垣駅(東海道本線)(大垣市)
青春18キップ愛用者には常識でしょうが、東海道本線において最大の難所と言えるのがこの大垣−米原間です。
この前後の区間は新快速が頻繁に走っているのだが、この区間は1時間に1本程の便数しかないため、
必然的にこれらの駅で乗り換え待ちとなる事が多くなるのです。となればその待ち時間に食事をしたいと思うのが自然の思考。
トイレ位置 最新 2001.6.23 |
滋賀県
米原駅(東海道本線、北陸本線)(米原町)
大垣駅の項で述べた通り、ここでは乗り換えで待たされる事が多いです。
駅弁が豊富な駅でホームに売店もあるのですが、これまで私はそれらが利用できる時間に行った事がほとんどないんですよね。
そのため、以前から駅周辺にコンビニがあればなあと思っておりましたが・・・、数年前に発見しました。
トイレ位置 最新 2000.8.14 |
新日本海フェリーが舞鶴港から出航するのは午後11時。
乗船90分前に乗船手続きをするのですが、その時間でもほとんどの店は閉店しております。
港に売店もありますが、やはりコンビニで買い込んでおきたいですね。
東舞鶴駅から真っ直ぐ海に突き当たった所で一本東の道の角にローソンがあります。
福知山駅(山陰本線、福知山線、舞鶴線、北近畿タンゴ鉄道 宮福線)(福知山市)
福知山駅は一大分岐駅で、普通列車はほぼ全てここで折り返しています。山陰本線、舞鶴線の連絡は良いようですが、福知山線や北近畿タンゴ鉄道との連絡は悪く、長い待ち時間になる事があります。
駅前にはマクドナルドやミスタードーナツがあり、なかなか充実しております。夜に着いた場合でも駅前の大通りを北へ4分ほど歩いた所にローソンがあります。またこのローソンは駅にある案内板にも表示されています。
東口出口前の道を東へ大通りとの角にファミリーマート、さらにその大通りを南に数分の位置にローソンがあります。
いわずとしれた温泉街。外湯めぐりが有名ですが、途中立ち寄りを考慮すると一番利用し易いのは駅の北隣に近年新設された「さとの湯」。私自身も旅の途中で立ち寄ってみた事がありましたが、山陰本線のダイヤ構成とも相まって、列車の接続待ちの間にサッパリする事ができて非常に楽しかったです。
浜坂駅(山陰本線)(浜坂町)
浜坂駅は山陰本線における普通列車の乗換駅になっています。また、智頭急行線の開業等で優等列車の運行形態が変わったため、鳥取駅と浜坂や城崎駅等を結ぶ優等列車の数が激減しており、乗換需要は増えているのではないでしょうか。
駅の西にCOSMOSというコンビニがあるので乗換の間に買い物をするのに便利です。ここには自家製カレーがあるそうです。
谷川駅(福知山線、加古川線)(山南町)
福知山線と加古川線の接続駅なのですが、駅のある山南(さんなん)町の中心部(町役場や市街地)からは離れているため駅前は閑散としています。駅前通りを渡った所に「プチとまと」というマーケットがありますが、日曜定休なので買出しは基本的にキオスクのみとなります。ところが、ここもパンや食べ物の種類が少ないので食料調達は困難です。
西脇市駅(加古川線)(西脇市)
加古川線内では加古川−西脇市間と西脇市−谷川間では列車の本数が半減します。接続は全般にいいのですが、接続相手がない場合は30分ほど待つしかなくなります。加古川方面に向かう場合は問題ありません。
駅の加古川方面すぐの踏切の脇にセブンイレブンがありますが、駅からは一旦南にある道まで出なければならないのでやや遠いかもしれません。駅前左に小さな商店があるので、ここで調達する事も可能かも。
厄神駅(加古川線、三木鉄道)(加古川市)
三木鉄道は加古川へ、もしくは加古川からの連絡が非常にスムーズにできるようダイヤ編成がなされています。そのため、北(西脇市など)から三木鉄道を利用しようとしない限り待つ事はないでしょう。
厄神駅の国包、上荘町方面出口から降りた所に岸本商店という店があり、パンやカップメン位なら調達できるでしょう。
姫路駅(山陽本線、播但線、姫新線)(姫路市)
トイレ位置
こ線橋を渡って北の播但線ホームや改札口のある所へ降りるとすぐ北にある。
播但線との相互乗り換えの場合は途上にあるので都合が良いのだが、その他の場合は遠くまで歩くので厄介。
鳥取県
松崎駅(山陰本線)(東郷町)
東郷町は温泉地で、駅から徒歩圏内に複数の外来入浴可能な宿泊施設があります。おすすめは建物のデザインが良く目立ち、かつ入浴料が安い「国民宿舎 水明荘」。駅から西へ徒歩5分程の所にあり、入浴料525円で石鹸、シャンプー、ドライヤーが使えます。(10:00〜21:00 無休)
木次線との接続駅で、時々接続待ちする事がありそうです。
駅から北へ2分ほど歩いた所に大蔵屋という酒屋があり、酒、つまみ、菓子、カップメン等が購入可能。営業時間は10:00〜20:00。
木次駅(木次線)(木次町)
木次線沿線最大の町であり、ここで乗り継ぐ例や直通便でも10分前後停車する事も多いのでこの間に買い物に行きましょう。
駅前(駅を出てロータリーの右側)にサン・チェリヴァというデパートがあり、食料品売場もあるので都合がいいです。
出雲三成駅(木次線)(仁多町)
ここで乗り継ぐ事はないのですが、駅を出てすぐ右(北側)にポプラがあり、木次線沿線で唯一駅に隣接してコンビニがありましたので紹介しておきます。
亀嵩駅(木次線)(仁多町)
「ローカル線を旅する本(KKベストセラーズ)」で「西の横綱」と紹介された駅ソバ店がある駅。正確には駅舎の一部を蕎麦屋にしているという感じ。
風味のよいソバをそば湯に浮かしており、そこに割下を注いで食べる方式で、私は初めての体験。ソバのこしはもう一つだが風味がよい。割下もほとんどダシ醤油だと思うのだが、不思議とよくソバとなじみ非常に美味。事前に到着する列車を電話連絡しておくと、到着に合わせて弁当ソバを届けてくれるサービスも行っている。
粕淵駅(三江線)(邑智町)
三江線走破を目指す奇特な方へ。走破には3〜4時間、トイレのない車両に閉じ込められます(運転士に言えば途中駅で用を足す事も可能)。かといって途中下車すると日に5往復しかないので2時間待ちを覚悟しなければなりません。
ここで途中駅の近くに温泉があったりすれば、待ち時間も苦にはならないのではないでしょうか。
駅前の国道を左へ道なり(下り坂)に7分程進むと、向かいに町役場のあるT字路に突き当たります。その角にポプラがあります。
そのT字路を右に折れるとすぐにトンネルが見えますが、その手前を左に曲がり、
道なりに進んで行く(かなりの上り坂)と左手に高校が見え、さらに坂を登って行くと丘の上の施設に到着します。
ここまで概ね20分余り。
早朝から新幹線への乗り換え需要が多いせいか、新幹線改札口の東側の売店群の内の一軒、駅弁販売店が6時前から開店しています。 また、7時までに同じ売店群にあるコンビニも開店するので早朝でも飲食品の確保が可能です。
トイレ位置
私は大抵、東側こ線橋を上がって新幹線改札口方面へ向かう時、橋からの突き当たりにあるトイレを利用していますが、
在来線各ホームの東端の方にもあるようです。
新見駅(伯備線、姫新線、芸備線)(新見市)
新見駅は複数の路線が集まる分岐駅であり、普通列車はほとんどの場合、この駅で乗り換えを行いますが接続待ち時間が長くなる事も多いです。
ところが、ここは駅周辺にコンビニがありませんので食料調達が困難です。駅売店は18時頃に閉店するようです。駅前に売店があるようなのですが、正月は休業していました。私が利用したのは突き当たりの国道まで出て右(東)へしばらく歩いた所にあったスーパーでした。もっとも、そこも元旦、2日は18:30で閉店するのでそれ以降は駅の自販機や国道沿いに点在する飲食店を利用するしかないでしょう。
ここだけは駅弁がお奨め。改札を出て左にある売店で販売されているのだが、 これが駅弁の常識を打ち破る価格と量を誇っているのです。 ローカル線で買える駅弁情報で紹介している「盛り合わせ弁当」以外にもコンビニ弁当並の価格(400〜700円位)と量の弁当を各種取り揃えています。 販売されている数量は少ないようですが。
白市駅(山陽本線)(東広島市)
普通列車を乗り継いで広島以西に行こうとした場合、しばしば広島駅の手前、
白市駅で同駅始発の電車に乗り換えた方が都合がいい場合があります。というか、
岡山5:58発広島行きに乗る際(白市駅で小郡行きに乗り換える事になる)だけ重要な情報です。
駅前に商店もあるのですが、休日8時頃ではまだ開店していないようです。
駅から西方向(改札を出て左)に300m程歩いて県道59号線に出ると、その交差点の北西側にコンビニ「ポプラ」(24時間営業)があります。
香川県
高松駅(予讃線、高徳線)(高松市)
瀬戸大橋線開通によって「四国の玄関口」としての役割は譲りましたが、今でも予讃線、土讃線、高徳線の合流点であり、香川を代表する都市である事は変わりません。
高松駅は近年改装が終了してキレイになりました。駅前北側にスーパーがあり、南200M位の所にミニストップがあります。
坂出駅(予讃線、本四備讃線)(坂出市)
私の本拠地です(^^;)。
快速「マリンライナー」や寝台特急「サンライズ瀬戸」(松山までの延長運転時を除く)で四国入りした際、
松山や高知に行こうとするとここで乗り換える事になります。
坂出駅周辺は近年整備され、高架下には色々なテナントが入っています。主な所でうどん屋、フードセンター、
喫茶利用可能(モーニングサービス有り)なパン屋辺りでしょうか。そうそう、北口目の前にサティもあります。
コンビニは西側にサンクスがありますが、24時間営業ではありません(7〜24時)。
しかし、最近の南口の再開発により、南口やや西に24時間営業のサークルKとファミリーレストラン(ジョイフル)が登場しました。
そのため、下手な都会の駅よりもよっぽど使い勝手の良い駅と言えるのではないかと思っております。
尚、本州から松山、高知方面へ行く場合、乗車券で旅行すると坂出駅は経由路線外になるので、 途中下車できるかどうか疑問もあるのですが。(名目上、瀬戸大橋線と予讃線の分岐駅は宇多津駅だが、 坂出駅へもショートカット線があるため、実際に岡山から坂出、高松方面へ行く場合は児島から坂出へ直通している。 そのため、上例では名目上宇多津駅で路線切り替えになるので坂出駅は経由路線外となり、乗り換えの場合は問題ないが、 途中下車する場合は宇多津ー坂出間の乗車賃を上乗せされる事になる) その場合は2、3番ホームにある駅うどん店(屋号は「かけはし」)をどうぞ。
宇和島駅は予讃線の終着駅であり、予土線や宿毛方面へのバスとの乗り換えがあります。特に予土線の便数は少ないので長時間待つ可能性は高いでしょう。
駅構内、出口から左方向にコンビニがあります。
松丸駅(予土線)(松野町)
この駅構内に「ふれあい交流館」が2002年に開設され、森の国ぽっぽ温泉という外来温泉施設も合わせてオープンしました。檜風呂や岩を利用した数種類の湯船が楽しめます(入浴料 400円 タオル 200円)。
予土線のトロッコ列車を楽しんだ後、入浴を楽しむのも良いでしょう。
「最後のローカル線」ごめん・なはり線の沿線最大の都市、安芸市。ここでは安芸駅開業に合わせて周辺の開発が行われており、充実した街造りが行われています。このまま街の玄関口として発展していく事を祈っています。
さて、この駅構内には安芸駅ぢばさん市場という名で多くの店が出店しており、飲食物や土産物など充実し、弁当も安く販売されている。また、無料のレンタサイクルがあり沿線観光に重宝します。
奈半利駅(土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線)(奈半利町)
ごめん・なはり線の終着駅。ここでも駅開業に合わせて周辺の開発が行われており、上手く行って欲しいと思います。
駅構内の改札を出てすぐ左にイタリア食堂トンノという店があります(11:00〜22:00 月休)。パスタが美味しく、夜にはカクテルも出すようです。私が気に入ったのは「男の貧乏パスタ」というネーミングのメニュー。これは具がなく、卵をからめたパスタ(それともカルボナーラ?)なのですが、これがシンプルながらなかなか美味しい。遅くまで開いているのも嬉しい所。沿線を旅する時は是非。
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