APLGEN 2.5 OPTIONS


一番最初にこのページで、アドベンチャーの作成と「FS add-on」のための設定をしておきます。

 

アドベンチャー作成のためにあらかじめ決めておく項目です。

アドベンチャーのソースファイルのあるディレクトリです。
APLC(32)Compilerの設定で、下の方法を行った場合にはなにも記入せずに空欄のままにしておきます。
別にWAVファイルのフォルダをこしらえた場合は、その場所を指定します。FS98(又はFS2000)\Adv\Wavのフォルダに入れる場合は空欄で良いです。
空欄ですと、FS98/FS2000で設定を変える必要は無いです。
APLC32のある場所を指定するのですが、作者の推薦方法として、ここにはAPLC32.exeとだけ記入します。(APLC32の解説の所をご覧ください。)
アドベンチャーで使いたいカスタムモジュールを入れます。6個まで使えます。カスタムモジュールはAPLGENの作業ディレクトリに入れないと認識しません。
エンルートで、ウェイポイントに向かっているときに、そのウェイポイントの手前のどのくらいの距離で、その次のNAVAIDを表示するかの距離。10nmか8nm位が適切だそうです。
ONにしたときVirtual Co-Pilot を使います。その役割はComとNavの周波数を自動的に変えていきます。音声は使用しません。
これはONを前提としてアドベンチャー中に使用不使用を変更できます。
FS98(2000)の画面でATCの指示が画面の一番上に出ますが、そのときの設定で、テキストだけか、音声だけか、あるいは両方使うかを選択します。
これはONを前提としてアドベンチャー中に変更できます。
キー操作の<Ctrl+E>でエンルートの状態を表示するかしないかの選択です。表示する内容は(From-To-Airway-Facility)です。
YESにするとタワーとの次のコンタクトを忘れているときに注意してくれます。
YESにすると次のウェイポイントが近づいたら(Approaching.......)のメッセージが流れます。
次のウェイポイントの周波数をNAV1,NAV2 のどちらで受けるかを設定します。もし、一つしかVORゲージがないときにはNAV1を選択します。
デフォルトはNAV2です。
YESにするとタワーにコンタクトした後、出発する滑走路のHoldPoint迄の距離と方位を示してくれます。あまりシビアではなくタキシングするための補助ですが、航空機がそこから約500ft以上離れているときには離陸許可が出ないようです。
YESにするとトランスポンダが自動的にセットされます。
アドベンチャー中の航空機のコールサインです。自分の好きな名前を入れることが出来ます。デフォルトは"Continental"です。
このように「FS add-on」にフライトプランのコースのデータを送るための指定をします。
各項目をクリックしますと、ツリーの画像が出ます。そこから選択してください。

これは私のフォルダ構成の場合の例ですので、ご自分のフォルダ構成に合わせて設定してください。

ウェイポイントを作成するために、APLGENを開いたときにいつでも同じ設定するためのセッティングです。
このページでセッティングが完了しましたら、最後に必ずこれを押してその設定を変更、保存します。

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