旅の終わり・・・そして始まり



1泊2日という時間は
短いようでいて長く
長いようでいて短いものだと思います。

そんな中、まずは道中案内いただき
今回の旅をスムーズにナビゲイトしていただいた
H嬢に感謝したいと思います。

ありがとうございました。


東京という街は懐かしさと新しさが混合した街
そう私は思ってます。
そんな中で懐かしさを探すのも好きだし
新しいものを見つけるのもまた大好きです。

1年経てば
2年経てば

また新しいものは新しくなるでしょう。
知らないものも沢山増えることでしょう。


そんな中でも
古いものはそのままの姿で残っていて欲しいなぁ
そう思います。
それを残し続けるのは大変なことかもしれません。
中には残そうとしても材料がなかったり
土地事情の問題で無理があったりするかもしれません。

だけど・・・
お願いしたいのです。
残っていて欲しい風景。

月島は大好きな街ですが
佃小橋の向こうに見える高層ビル
大川端リバーシティ21の光景は
私はあんまり好きじゃありません。
願わくば小橋とそのまわりの家々だけが
残っていて欲しかった。

でも、購入した絵葉書には
高層ビルの姿もまた描かれていました。

それが東京の姿だから。
そういう意味だからでしょうか?


古きものを残すことは
決して簡単なことじゃない。
人は生きているのだから。
生きているその姿が
その時、その時に応じて
変わっているのだと


そう言いたいのかもしれませんね。



東京。
これで何度目の上京になるのでしょうか?
まだまだ見ていない場所が沢山あると思います。

いや、それは東京だけに限らないんですけれどね。


また行く機会があればいいなと思います。
昔の姿と新しく変わり行く街へ。



最後になりましたが
今回沢山のものをいただきました
H嬢、R氏
本当にありがとうございました。
そして・・・出会った名前も知らない沢山の方へ
お世話になりました。
ありがとうm(_ _)m


またいつの日か。
お会いできるその日を楽しみに。


そんなことを思いつつ東京モノレールは羽田空港へと向かいます。
少し薄暗くなりかけた街は
空港に着くに従ってだんだんと暗くなってきました。

さっさと搭乗手続きを済ませ
荷物を預けて、ビッグバードを少し探検。
御土産屋さんの場所はもう覚えてましたからね。
お目当てはとらやの羊羹。
今回はパリに売り出したという洋風バージョンも御土産に加えてみました。
後は試食させてもらっておいしかった空港限定販売のくず団子。
「3日の命ですから」との話。
じゃあ職場の土産には間に合うよね。
な〜んて思いつつ買い物イベント終了、チェックカウンターへと向かいます。


飛行機への送迎バスに乗るのを少しためらいました。
もうちょっとだけ居たいなぁ、この場所に。
でも帰らなければいけません。
明日が待っているのですからね。
最後の送迎バスの便に乗せてもらいました。



羽田国際空港よりの離陸。
薄暗く眼下に街が見えました。
東京の明かりでしょうか?

いや、東京の明かりがあんなに小さく薄いはずはないですね。
どっか別の小さな街なのかもしれません。

それとも
まだ少しだけ明るい空の中で
光が輝き始めたばかりの東京の街だったのかもしれません。
ですが、それを確かめる暇もなく飛行機は上昇を続けます。
窓際席じゃなかった私に確認できた外の光景はそれだけでした。



疲れからでしょうか?
少し眠っていたみたいでした。
目覚めのアナウンスは高松空港到着を知らせるものでした。

東京までホントに近くなりましたね。
飛行機で一時間。
昔じゃ考えられなかったことでしょうね。


荷物を無事受け取り駐車場へと向かいます。
愛車「白杜(はくと)」はちゃんと待っていてくれました。
クーラーがきき始めるまでの時間
お世話になったH嬢へ到着メールを打ち込みしてました。




なんだか帰るのがもったいない。



でも帰らないといけませんね。

お盆が過ぎ、ほんの少し涼しさが戻ってきた。
そう感じたのは東京の時だけのことでした。
こっちは全然涼しくないじゃない。
むっとした蒸し暑さが迎えてくれる中
車のクーラーがきき始めるのを心地良く思いつつ
「さぁて、帰りますか。」
高松空港を後に自宅へと車は向かいます。
途中山ばっかり。
ああ、自分の住処に帰ってきたなぁ。
そんなことを思いつつ。
夜10時、無事帰宅となりました。





おまけ1
おまけ2